本当に魅力的だ、だから分かってほしい 作:ああああ
妖精は悪戯好きである。大妖精など例外も居るが、基本的に妖精はいつだって悪戯するチャンスを狙っている。
森に入ってきた人間などは格好の的である。
「うわぁ!」
いきなり出現した妖精に、男の子が大きな声をあげる。
ぺたん、と地面に腰を預けてしまった。
「悪戯成功ね!」
「まさか、こんなに驚くとは...」
「まぁ、こんな小さいと無理ないかもね」
スターサファイアの言ったとおり、男の子はまだまだ小さい。
年齢にして8歳であった。
腰でも抜かしたのか、座り込んだままの状態だ。
「大丈夫?立てる?」
「んーっ...」
さっきから声を出して踏ん張っているようだが、どうやら立ち上がれないようである。こうなると、さすがに反省の気持ちも湧いてくる。
「えっと、ごめんね?そんなに怖かった?」
ルナチャイルドが問いかける。
「うん...」
「ふーむ...」
スターサファイアが顎に手を当て、考える素振りを見せる。
そして考えが纏まったのか、男の子に近づき、そしてキスした。
「えっ...えっ?」
突然行われた接吻に、サニーミルクが固まる。ルナチャイルドは興味深げにその行為を観察していた。
「ん...」
見たところ、舌を交わすようなキスである。
男の子は驚き半分、恍惚半分といった表情でスターを見ている。
どうやら離れようとしているらしいが、その抵抗は弱々しい。
「んん...逃げないで...」
頭を抱え、より深く接吻をする。男の子の表情が完全に恍惚に染まったとき、盛り上がった袴に気づいた。
「んぅ!?んんー!」
剥き出しにしたモノを根元まで咥え込む。
口をすぼめ、口内粘膜でやわく締める。舌で先っぽを舐め回し、ベロベロと唾液を塗り付ける。
裏筋を舐める度に男の子の体が跳ね上がった。ちゅ、と軽く吸う。
それが止めの刺激となった。
口の中が、濃い白濁で満たされていく。一滴も残さないように、射精中も吸い上げ続けた。
モノを口から解放しても、依然として屹立したままだ。
「ぷぁっ」
両者の唇が離され、長いキスが終わりを告げる。
「どう、これでもう怖くない?」
「う、うん」
これで怖さも払拭できた。もうこれ以上する必要は無いのだが、しかしまだ固いままのモノを見て考え直す。
(中途半端に、っていうのも可哀想だし...)
「サニー、ちょっと」
ずっと固まっていたサニーに声をかける。
「...えっ、ああ何?」
「ここに座ってくれる?」
男の子の顔を指で示す。
「だっ、大丈夫なの?そんなことして」
「大丈夫よ。ほら」
サニーが顔に座るのを想像したのか、モノがびくびくと揺れている。
「この子も喜ぶから。ほら」
理解出来ない、といった表情を浮かべながら、弛緩した男の子の顔に跨がる。
「重くない?大丈夫?...ひゃんっ!」
サニーがいきなり大きな声を出す。
「く、くすぐったいよぉ」
恐らく男の子が質問に答えようとしたのだろう。サニーの股間とスカートに遮られて聴こえなかったが。
「それじゃ、どうする?」
「そうねぇ...じゃあ、こうしましょう」
私は服を脱ぎ始める。下着まで完全に脱ぎ終えた。
「ほら、ルナも脱いで」
「何する気なのよ、もう」
ルナも脱ぎ終えて、裸になった。
「じゃあ、ルナはこっち」
私とルナは、間にモノを挟んで向き合うような形になった。
「じゃあ...ぎゅ~!」
「え、ええ!?」
私はルナを力一杯抱き締めた。
間にあったモノが小さい胸に挟まれ、圧迫される。
「んんっ!」
どうやらサニーも昂ってしまったようだ。自分の秘裂を男の子の顔に擦り付けている。
「あっ、あぁ!もっと舐めて!」
男の子が舌を使ってサニーに奉仕している。
「ほら、ルナも私を抱き締めて」
「う、うん」
モノへの圧迫が更に強くなり、間でびくびくと震え始める。
息を合わせて、ふにゅふにゅと二人分の胸で扱く。膨らみ始めた亀頭を二枚の舌で舐める。サニーの一際大きい嬌声と同時に、精液が空に向かって発射された。
「ご、ごめんなさい...?」
サニーが男の子に謝る。今はルナが持っていたハンカチで顔に付着した愛液を拭ってあげている。
「よし、これできれいになった」
「それじゃあ、私達はもう行くわ。またね」
「他の子にこんなことしないようにね」
でも、と続ける。
「もし我慢出来なくなったら、またここに来なさい」
「そうしたらまた可愛がってあげるわ」
何故かスターが淫乱になりました。
なんででしょうね?(作者並感)