※この作品はR-18です。

本当に魅力的だ、だから分かってほしい   作:ああああ

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ヨイヤミドリいいよね。聞いてみて


人形使い:2

「思ったより降ったねえ」

「ですね」

家に着いたときには、二人ともびしょ濡れだった。魔法の森に生い茂った葉も、傘の役割は果たしてくれないらしい。むしろ、葉に落ちた滴が垂れてきて更に濡れた感がある。

「お風呂沸かしてくるね」

「じゃあ、僕リビングで待ってます」

本来ならば魔法を使えば濡れることは無いのだが、とある目的から使用しなかった。幸い彼はそこに違和感を抱いたりはしなかったようだ。

 

「脱がせてあげよっか?」

「だ、大丈夫です」

脱衣所で二人同時に裸になり、浴場に入る。

最初に少しのお湯を浴びて体を慣らし、湯船に浸かる。

「ふぅ...」

「ふふっ、おじさんみたい」

声を出した彼をそう言ってからかう。

「まだまだ若いです」

ちょっと拗ねた風に言ってくる。それが可愛くて、お湯の中で体を密着させる。少しだけ盛り上がった胸も彼の背中に押しつけた。

「アリスさん、近いです...」

顔を赤くした彼に、後ろから抱きつく。まだそんなに温まっていないようで、体は冷たかった。

「それじゃ、体洗おっか」

 

「この石鹸手作りなんだ~」

手に持った石鹸にお湯をかけ、擦る。泡が溢れてくる。

「まず、足からね...」

ふくらはぎに泡を塗りつけて洗う。足の甲や、指の間にも指を這わす。

「あっ...」

太ももを洗い始めたとき、彼が熱を帯びた声をあげてしまう。他人に洗われることで、敏感になっていたのかもしれない。

「はい、バンザイして」

泡を継ぎ足し、脇腹を擦る。子供にしてはしっかりした肩も洗い終わり、背中を擦る。

「じゃあ、前やるね」

お腹が洗い終わる。泡まみれの掌が胸を這うと、硬い感触が当たる。

「ここもしっかり...」

勃ってしまった乳首を摘まむようにして弄る。往復して弾くようにしたり、周りをなぞったりする。

その度に声をあげて反応してくる。そして、男の本能もまた反応してしまう。

「あっ、あぁ!」

大きくなった彼のモノを握る。根元を引っ張り、皮に包まれていた亀頭が顔を出す。

「気持ちいいけど、我慢してね」

じゃないと洗い直しになるから、と忠告する。

泡にまみれた左手で竿をぎゅっと圧迫し、そのまま回すようにしながら上下に動かす。カリを擦りながら、泡をのせた右手が亀頭を握りこむ。掌で裏筋と尿道口をヌルヌルと刺激する。もう先っちょが膨らんできた。

「我慢よ、我慢」

「で、でも...うっ」

亀頭を揉むようにして洗い、左手の動きを速める。

「あ、もう...イくっ!」

モノが脈動し、亀頭に付いていた泡に精液が混ざっていく。イってる最中に、亀頭の揉み洗いを再開する。

「ああああっ!」

腰をガクガクと揺らしながら、一滴も残すことなく出しきった。

「はぁ...」

「うふふ、洗い直さないとね」

 

結局、洗い終わったときには彼は三度射精していた。

「スッキリした?」

「おちんちんちょっと痛い、です...」

...加減した方が良かったかもしれない。




直接的に言わすのは避けたかったんですけと、ショタだしなぁ...
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