本当に魅力的だ、だから分かってほしい 作:ああああ
「けっこう売れたねぇ」
三途の川の側を歩きながら、満足そうに牛鬼ー牛崎潤美が言う。
川に住み着いていた巨大魚を売ったところ、思ったより売れ行きが良かった。
(これでけっこう持つかな)
少しの間だけ生活の心配をする必要がなくなり、良い気分だ。
そんな彼女の目に、少年の姿が映った。今にも川に飛び込まんとする格好で。
「ちょ、ちょっと!」
思わず駆け寄り、右手を掴む。少年の方は驚いたようで、目を見開いている。
「離してよ」
「やなこった。自分から命を捨てるような馬鹿はほっとけないよ」
「...うるさいな」
少年が不機嫌そうに手を振りほどく。
「何があったか知らんが、あんた位の歳で自殺を選ぶのはよくないね」
「死なせてよ。生きる意味も無くなったんだから」
「餓鬼が何知ったような口聞いてんの」
とりあえず自分家まで引っ張っていこう。
「ほれ」
お茶を出す。いつの間にかお茶っ葉が少なくなっていたので買わなければ。
「とりあえず何があったのか言ってみな」
「別に、よくある話だよ」
曰く、両親が病気でほぼ同時に逝去してしまい、叔父に引き取られた。
その後は寺子屋にも行かず仕事を手伝わされたがその仕事で失敗してしまい、捨てられたと。
「つまらん話だね」
「話させたのはそっちでしょ」
言い訳の稚拙さから、やはり餓鬼っぽさを感じる。
「ていうことは女も知らんわけだ」
「...当たり前でしょ」
餓鬼が顔を俯ける。最初に会ったときから私の胸を見ていたが、まぁ仕方ないだろう。
「せめて女を知ってから死にな。情けないよ」
「...この後死ぬのに、どうやって知るのさ」
全くもって察しが悪い餓鬼だ。
「よっ」
肩を押して後ろに倒す。
「何を...!」
羽織っていた牛柄の上着を脱ぐ。そして餓鬼の小さい体にのしかかった。
「んーっ」
唇を重ねる。最初は抵抗しようとしていた餓鬼が、一瞬でおとなしくなる。
舌で口内粘膜を舐める。じゅるじゅるという音が聞こえる。
「んーっ!」
大きくなったモノを袴の上から撫でる。餓鬼が体を仰け反らせて応える。
「けっこう大きいじゃないか」
私の胸でモノを挟む。亀頭がちょこんと少しだけ出ていた。涎を垂らしてヌルヌルにする。
「んんっ」
徐々に圧迫を強める。カリが乳にむにゅりと沈み込み、根元から竿に凄まじい乳圧がかかる。
「ああっ!」
雫を出し始めた先っちょにぺろり、と舌を這わす。そしてそのまま舌で亀頭を舐め回す。
乳の圧迫を更に強め、カリを擦るように上下に動かす。溢れてくる我慢汁もすぐに舐めとる。
「もうっ、ヤバイ...!」
「いいよ、イきな」
大量の精液が口を満たしていき、それを一息に飲み込む。
「これでも死にたいなんて思う?」
先ほどの行為が恥ずかしかったのか、部屋の隅にいるあいつに問いかけた。
「...さぁね」
「ほんと、生意気な奴だねぇ」
でもまぁいいさ、と付け加える。
そんなこと思わなくなるように私が躾けてやる、とは言わなかった。
UA3000突破、ありがとうございます。
続きとかも書かないとですね。