※この作品はR-18です。

本当に魅力的だ、だから分かってほしい   作:ああああ

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妖怪:4

里の外に出ると妖怪に襲われるとは聞いていたけど、こんな感じだとは思っていなかった。

いやまぁ、確かに狼ちゃんに鋭い爪で服は裂かれたけど。ていうか服を見事にズタズタにされて、僕今裸だから人里に帰れないんだけど。

で、その狼ちゃんはと言うと。

「んっ、ん」

激しいキスを繰り出してくる。すでに抵抗しようという考えも失っていた。

僕の胸のあたりにふくよかな胸が当たる。というか当ててるのかなこれは。どこからか出てきた仲間みたいな子も背中に抱きついてくる。こっちも結構立派。心地良い。

「ふふ、怖い?」

背中の子が聞いてくる。僕の体を撫でながら。正直、美人に挟まれてかなり嬉しい。しかもどっちも妙にエロチック。当然モノは屹立している。

「んっ、んっ」

狼の子が口を塞いでいるので応答できない。それを見越した上で聞いたのだろう。

「答えないの?失礼な奴ね」

体を適当に撫でていたのが変わる。腹筋の横辺りを指でくすぐられる。普通ならこそばゆいだけの感触が、興奮しているせいで異様に気持ちいい。更に太ももを舐められる...え?

目をやると、なんと生首が舌を這わせている。

「うふふ、びっくりした?」

上目遣いで生首が喋る。後ろにいた子の顔だということに気づいた。

狼の子が尻尾をモノに巻きつける。ふわふわした毛でぎゅっと締め、上下に動かす。単調な行為なのに、かなり昂る。

「ぷはっ」

ようやく狼の子が唇を解放する。

「もう、挿れるね...」

上気した顔でそれだけ言われ、モノが膣に呑みこまれる。

「うああっ!」

あまりに甘美な感触に叫んでしまう。

愛液で濡れた膣肉が締めつける。さっきの尻尾での圧迫より、圧倒的にキツい。奥に行く度にひだが舐めるように刺激してきて、根元まで入った瞬間に限界を迎える。

「あっ...!」

白濁が膣内に注がれていく。射精中、彼女が震えながら僕に抱きついてきた。出しきると彼女の震えは止まった。

「じゃあ私の番ね」

生首がそう言うが、狼の子は離れない。

「ちょっと影狼、退きなさいよ」

次の瞬間、狼の子が腰を振り立ててきた。凄まじい勢いで前後に動かされる。

「うぅっ!」

あまりにも快感が強すぎる。容赦などない腰使いに、またしても達した。

「あっ、あぁぁ!」

同時に彼女も絶頂したようで、矯声が小さく響く。

 

「はぁ、はぁ...」

立つのにも疲れ、足を広げて座り込む。狼の子は休憩か寝っ転がっていた。

「おいおい、まだバテないでよ?」

生首の方が僕の目前にしゃがみこむ。

「もう、キツいって...」

「まぁ、わかるよ。だから優しくしたげる」

僕の腰の上に跨がり、犯してくる。

彼女の膣は締めつけは強くないが、ひだ一枚一枚が大きく、数も多い。まだ少ししか入ってないのに、既にかなり感じてしまう。

「えいっ」

跳んだ生首が乳首にかぷっと噛みつく。やわやわと甘噛みされ、気持ちいい。ゆっくりと小刻みに腰を振られる。何人もの人からモノを舐められる感じで、にゅるにゅるとひだが擦れる。

結局すぐに達し、彼女の膣を汚す。

「あーあー、だらしない...」

すっと腰が上がり、ぽたぽたと精液が垂れる。地面に白い滴が残り、なんとも言えない気分だ。

「とりあえず影狼の家行くわよ」

ほら立って立って、と促される。明日の朝、僕がどうなっているかちょっと心配だ。




蛮ちゃんメインで書こうと思ってたんですけどねぇ
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