本当に魅力的だ、だから分かってほしい 作:ああああ
里の外に出ると妖怪に襲われるとは聞いていたけど、こんな感じだとは思っていなかった。
いやまぁ、確かに狼ちゃんに鋭い爪で服は裂かれたけど。ていうか服を見事にズタズタにされて、僕今裸だから人里に帰れないんだけど。
で、その狼ちゃんはと言うと。
「んっ、ん」
激しいキスを繰り出してくる。すでに抵抗しようという考えも失っていた。
僕の胸のあたりにふくよかな胸が当たる。というか当ててるのかなこれは。どこからか出てきた仲間みたいな子も背中に抱きついてくる。こっちも結構立派。心地良い。
「ふふ、怖い?」
背中の子が聞いてくる。僕の体を撫でながら。正直、美人に挟まれてかなり嬉しい。しかもどっちも妙にエロチック。当然モノは屹立している。
「んっ、んっ」
狼の子が口を塞いでいるので応答できない。それを見越した上で聞いたのだろう。
「答えないの?失礼な奴ね」
体を適当に撫でていたのが変わる。腹筋の横辺りを指でくすぐられる。普通ならこそばゆいだけの感触が、興奮しているせいで異様に気持ちいい。更に太ももを舐められる...え?
目をやると、なんと生首が舌を這わせている。
「うふふ、びっくりした?」
上目遣いで生首が喋る。後ろにいた子の顔だということに気づいた。
狼の子が尻尾をモノに巻きつける。ふわふわした毛でぎゅっと締め、上下に動かす。単調な行為なのに、かなり昂る。
「ぷはっ」
ようやく狼の子が唇を解放する。
「もう、挿れるね...」
上気した顔でそれだけ言われ、モノが膣に呑みこまれる。
「うああっ!」
あまりに甘美な感触に叫んでしまう。
愛液で濡れた膣肉が締めつける。さっきの尻尾での圧迫より、圧倒的にキツい。奥に行く度にひだが舐めるように刺激してきて、根元まで入った瞬間に限界を迎える。
「あっ...!」
白濁が膣内に注がれていく。射精中、彼女が震えながら僕に抱きついてきた。出しきると彼女の震えは止まった。
「じゃあ私の番ね」
生首がそう言うが、狼の子は離れない。
「ちょっと影狼、退きなさいよ」
次の瞬間、狼の子が腰を振り立ててきた。凄まじい勢いで前後に動かされる。
「うぅっ!」
あまりにも快感が強すぎる。容赦などない腰使いに、またしても達した。
「あっ、あぁぁ!」
同時に彼女も絶頂したようで、矯声が小さく響く。
「はぁ、はぁ...」
立つのにも疲れ、足を広げて座り込む。狼の子は休憩か寝っ転がっていた。
「おいおい、まだバテないでよ?」
生首の方が僕の目前にしゃがみこむ。
「もう、キツいって...」
「まぁ、わかるよ。だから優しくしたげる」
僕の腰の上に跨がり、犯してくる。
彼女の膣は締めつけは強くないが、ひだ一枚一枚が大きく、数も多い。まだ少ししか入ってないのに、既にかなり感じてしまう。
「えいっ」
跳んだ生首が乳首にかぷっと噛みつく。やわやわと甘噛みされ、気持ちいい。ゆっくりと小刻みに腰を振られる。何人もの人からモノを舐められる感じで、にゅるにゅるとひだが擦れる。
結局すぐに達し、彼女の膣を汚す。
「あーあー、だらしない...」
すっと腰が上がり、ぽたぽたと精液が垂れる。地面に白い滴が残り、なんとも言えない気分だ。
「とりあえず影狼の家行くわよ」
ほら立って立って、と促される。明日の朝、僕がどうなっているかちょっと心配だ。
蛮ちゃんメインで書こうと思ってたんですけどねぇ