本当に魅力的だ、だから分かってほしい 作:ああああ
「えへへ、どう?」
恥ずかしそうに微笑みながら、こちらを向く少女。
その可憐さに息を飲む。
黒いゴシックな衣装に身を包んだ彼女の姿は、その幼い体に反した妖艶さを醸し出す。
小さな体に相応の胸もまた魅力的に映った。
「こういう格好が好きなんだねー」
つんつん、と此方をつついてくるその手は薔薇をあしらった黒い手袋に包まれ、淑女然とした雰囲気を感じさせる。
「こら。君が好きだって言うから着てあげたけど、これで興奮するのは流石にダメだよ」
そんなことを言われて更に意識してしまう。
大胆に開いた胸元や、短い丈のスカートから覗く美しい脚、細い腰のラインなど、見れば見るほどに扇情的になっていく。
「んもう、ほんとしょうがない子だなぁ君は...」
服の内側に入ってきた手が体の表面を撫で回す。サラサラとした手袋の感触が鮮明に感じられる。腹を撫でられ、胸を撫でられ、乳頭を撫でられる。確かな快楽を感じさせる愛撫に、すっかり身を任せてしまった。
「おいおい、もう夢心地?」
手袋の感触が下に移動していく。同時にするすると袴が下ろされてしまった。
モノはそれなりの硬度を持ちつつも、まだ項垂れている状態である。
「お、完全には勃ってないね。我慢できて偉いぞー...」
皮の上から手袋を着けたまま撫でられる。もう一方の手がぎゅっと竿を握る。その刺激で完全に硬くなってしまった。
「ほらほら、大好きな手袋ですよー」
先端が包まれるように圧迫され、根元も締められる。亀頭が擦られ、思わず声が出てしまう。
「声出ちゃうくらい気持ちいいの?じゃあもっとしちゃうよー」
締めつけが徐々に首の方へと移動する。鈴口も裏筋も手袋で擦られ、分泌される体液が手袋を濡らした。
「じゃあ思いっきり擦るから、我慢しないで出しちゃってね」
首のところが往復され、腰に渦巻く快楽が抑えきれなくなった。
「わー、どくどく出てるね...」
射精しているところを観察され、より興奮してしまう。黒い手袋は白く汚れてしまった。
「うーん、若いねぇ」
握られたままのモノはまだ硬さを保っている。
「この優しい優しい諏訪子様が、萎れるまで抜いてあげよう!」
スカートが捲られ、中の下着が顕になる。黒色のそれは白い肌によく映えた。
「ほら、太もも柔らかいだろー。ここで好きなだけ出していいぞー」
モノが柔肉に挟まれる。ぬちゅぬちゅと絡みつく愛液が潤滑油の代わりとなり、感じる快感が増す。
「私濡れやすいからなー。君だけ悪く言えないね」
ちゅ、と軽くキスされる。それだけの行為で昂り、二度目の射精に至った。
「キスでイっちゃった♪可愛い...」
長く続いた行為が終わり、二人とも脱力し畳の上で寝転ぶ。
「この格好そんな気に入ったんなら、ちょいちょい着てあげようか?」
是非ともお願いする、と答えた。
「飽くまでちょいちょいだからね、ちょいちょい」
一瞬でいつもの格好に戻った。神様はなにかと便利である。