本当に魅力的だ、だから分かってほしい 作:ああああ
-それでね、その人間がすごくかわいかったの
-あなたも気に入ると思うわ
聞いた話によると、人間の子供をいたく気に入ったらしい。
それを知って、自分もやってみようと思った次第である。
「うひひ、妖精に跨がられて...お前情けないなー」
「う、うぅ...」
自分の下でまだ小さい男の子が呻く。
今は腹に腰掛けているが、そう重くはないはずだ。
「そんな心配すんな、ちょっと悪戯するだけだ」
「悪戯...?」
「ああ。男の子の頭ン中どろどろにしちまう、怖ーい悪戯さ...」
「ひっ...」
あたいの言葉を聞いた男の子が、恐怖から顔を歪める。
その顔を見ると、説明出来ないような気持ちが湧いてくる。
「いいねぇその顔...もっと見せておくれよ」
顔を近づけただけで、がたがたと男の子の体が震えだした。顔には恐怖の表情が貼りついている。
「ああ、もう我慢出来ねぇや...」
ちゅ、と唇を重ねる。あたしの舌が固く閉じられた唇を割って入り、口内を犯し尽くす。
口の中に溜まった唾液が混ざり合い、ツーッと下に垂れていった。
「どうせだ、お前も狂っちまえ」
松明の火をかざすと、男の子の表情が変わる。
「えっちな顔だなー...」
タイツの上から胸にむしゃぶりつかれる。
ペチャペチャ、と乳輪をなぞるように小さな舌が這い、チロチロ、と乳頭が転がされるように舐められる。
「ハハッ、小さいおっぱいに興奮するなんて変態だな」
バカにされたのが気にくわなかったのか、チュウ、と強めに吸われた。
(ッ!?)
気持ちいい。
胸を弄られているだけなのに、どうしようもないくらいの快感が体を支配していく。
(マジで、ヤバッ...)
「もう、イくっ...!」
絶頂したことで脱力してしまい、くたぁと体が後ろに倒れていった。
男の子が怒張したモノを顕にした。
「ちょ、っと、待って...」
制止の声にも答えはない。
大きくなったモノが、腹とタイツの間にねじ込まれた。
「...はぁ?」
てっきり犯されると思っていたが、これは予想外すぎた。
「お前、ほんとに変態なんだな...」
汗を潤滑油にして、ニュルニュル、とモノが腹に擦れる。
タイツがモノの形に浮き上がり、破れてしまわないかと不安になる。
「さっさとイけっつーの...」
発射された白濁がタイツを汚していく。
びゅるびゅる、という吐精音が響いた。
狂気から醒めたのか、男の子の表情が戻った。
「おう、やってくれたじゃねーか...」
「あっ、えっと...」
狂気に呑まれたとしても、その間の記憶はちゃんと残る。
男の子も自分が何をしたのか覚えているのだろう、顔が青ざめていく。
「私をイかせた罪は重いぜ...滅茶苦茶に犯してやっからな...」
びりっ、とヴァギナに接している面のみを器用に破く。
そしてそのまま、未だ硬いモノを迎え入れた。
柔らかくて温かい。ヌルヌルってしてて、すごく気持ちいい。
「ああっ!」
ぎゅう、と締められる。ベチャベチャ、って舐められて、もう...
「はぁ?もうイったのかお前...」
「ご、ごめんなさあぁぁ!」
謝ろうとしたら、パンパン、って腰が動かされた。
(気持ちいいっ、けど...キツいっ...)
「許して...」
「音をあげるのは速いぜ。まだまだ犯してやっからな」
「そんなぁ...許してぇ...ああっ!」
「まったく、こんな射精しやがって...」
ドロッ、とヴァギナから白濁液が溢れ出る。
限界を越えた快楽を与えられた男の子は、寝っ転がったままだ。
死んではいない。腰が抜けただけだろう。
「お腹痛い...」
「...コイツ」
仕方なく人里の近くまで運んでやった。あのまま死なれても気持ち悪いし。
(まぁ、今の状態で人に見られんのも相当だろうがな...)
とりあえず体を洗うために、どこかに水場がないか探そう。
うーん、なんか納得いかない。けど投稿する。
別に友達に急かされたとか、そういうんじゃないだからねっ!