はあ……
朝起きたら変なスキルが増えていた
「"ステータス"」
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アドル
Lv.2
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
魔法
【転倒】
・無魔法
・対象指定可能
・速攻魔法
【魔力視】
・無魔法
・魔力が見える
・速攻魔法
【ライトニング】
・雷魔法、付与魔法
・雷を纏い身体能力を強化し、雷系統攻撃を無効化する
・詠唱【覚醒せよ】
【ノワール】
・闇魔法
・闇を纏い身体能力を強化し、闇系統攻撃を無効化する
・詠唱【堕ちろ】
【ルミナス】
・光魔法
・光を纏い身体能力を強化し、光系統攻撃を無効化する
・詠唱【輝け】
【鑑定】
・特殊魔法
・速攻魔法
【洗脳】
・特殊魔法
・速攻魔法
《スキル》
【ガチャガチャ】
・ガチャガチャができる
【セルフダウナー】
・対象者の体力、知力、生命力等の全てのスペックを10分の1に引き下げる
【不老不死】
・老けないし、死なない
【加速王】
・俊敏を超絶補正
・早熟する(俊敏のみ)
【放射状の情熱(リコリス・ラジアータ)】
・自分の周囲からレーザー光線を発生させ放つ能力
・レーザーは曲線の軌道にも対応でき、加えて射程距離が極めて長く、攻撃性に優れている
【漆黒飛翔翼【ウイング・ザ・ダークネス)】
・光速飛行を可能とする黒き翼
【紙創造(ペーパー・クリエイト)】
・魔力を使い紙を創造する
【魔力筆】
・魔力で書くことができる
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使いどころに困るスキルだな……
できることと言ったら、手のひらサイズの紙を創造して、そこに魔力筆え魔法陣を書けば普通は使えない魔法も発動できる。それくらいしか思いつかない……
あと、創造した紙は空中に浮かせたりすることができるんだ
イメージが大変だから、戦闘中はあまり使えない
「五枚くらい作っておこうかね」
緊急時とか……そういう時にないと困る魔法などを書いておこう
「えーっと……【紙創造】【魔力筆】」
ここをこうして……
「出来た……」
どんな魔法陣を書いたかというと、
一枚目:完全回復
二枚目:肉体再生
三枚目:光剣
四枚目:空間転移
五枚目:結界
……チートだ
因みに、二枚目はオリジナルだ
「さて、行くか」
実は今森にいるんだ
なぜかって?
転移魔法陣が誤発動してしまったからなんだよ……
しかも場所を指定してないから、ランダム転移だ……最悪だ……
「どうしようかなぁ……」
この世界、魔物などが居るから森はあまり好きではないんだよね……
「まあ、進むか」
やだな~……