※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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ある日超常の存在『ファントム』により現実世界が侵食され、ホセア学園の中庭にプロレスのリングができてしまう
 そのリングの上の大男『レスラーファントム』を単身で対策することになってしまう『チームE』のリーダー「川神舞」の運命は!?


無彩限のファントム・ワールド
川神舞(無彩限のファントム・ワールド)VSレスラーファントム


――――

 

 

「なんだあのリング!?(驚愕)」

「プロレスリングがなんでこんなところに!?」

「プロレス団体の試合でもあるのか?」

「誰がリングなんか建てたんだ!?」

 

突如ホセア学園の中庭にプロレスに使用するリングのようなものが現れた。

そのリングの上にはこの異常を引き起こした存在と思しき2mを超える覆面レスラー姿の大男……ファントムがいつの間にか立っていた

 

「俺に勝てる奴はいるか!!」

 

ファントムの格好はレスラーっぽくパンツ一丁で、股間は勃起しているのか盛り上がっている。それを見た校内の女子生徒達は悲鳴を上げた。

 

「ここにいるぞ!!」

「俺が相手だ!!」

「やる気か!この俺と!!!」

 

と格好つけようと勇気を出してリングに上がった男子生徒たちはことごとくファントムによりリングから叩き出されてしまう

 

「お、お前らな…男なんだからさせめて頑張れよ!!男ならな!筋トレしろ筋トレ!!」

「全く最近の男はプロレスというのを知らなすぎる!」

 

と呆れながら男子生徒を叱責。

 

「男の次は女だ!!と言うわけで強い女の子はリングに上がってきたまえ!!」

「おら~!!強い女はいねえのか~!!」

 

ファントムが言うには相手は女子がいいらしい……

 

 

それを聞いた脳機能エラー対策室『チームE』のリーダー「川神舞」は眉をひそめて心底嫌そうにつぶやく

 

「いやらしいファントム……」

 

「ああん!?なんだとぉ~?」

 

 耳ざとくそのつぶやきを聞いたレスラーファントムは舞を睨む

 

「そこの女子! おまえを俺様の相手に指名してやる! 光栄に思えっ!!」

 

ビシッと挑発するように人差し指を舞に突き付け叫ぶファントム

 

指を突きつけられた川神舞はこのホセア学園で指折りの美少女で

北欧系クォーターであることを象徴する金髪をサイドポニーテールにし

ホセア学園の制服に押し込められていても

その生地を押し上げるグラビアモデル並みの95cmの巨乳という抜群のスタイルの持ち主である!

 

負けん気の強そうな顔は両目元にある涙黒子が特徴だ(スカートで普段は見えないが左の内股にも黒子がある)

 

「なんであんたみたいなムサ苦しいのと戦わなきゃいけないのよ……体格差とか考えなさいよ、そもそも私プロレスなんかできないわよ?」

 

負けん気の強い舞だがこんなファントムとは戦いたくないようだ、しかし……

 

「ほぉ~…なんだ?……おまえ。まさか俺様に負けるのが怖いんだな!?」との挑発。

 

舞は黙っていられず

 

「いいわ、あんたを対策してあげる!!」

 

と無謀にもリングに上ってしまう

 

今日はストッパー役の晴彦が風邪で欠席しており

冷静になれなかった舞は圧倒的不利な対策を衆人環境の中で行うことになる

しかも舞はいつもどうりホセアの制服でスカートのまま……そんな姿で戦えばパンチラは必至だ

 

「俺らでも勝てなかったのに先輩でも勝てるんですかな?」

「まあ舞先輩だからなんか考えでもあるんだろ(笑)」

「頑張れー!負けるなよ~!(パンチラ希望)」

「おいおい勝てるのか?相手は2mもあるんだぜ。」←さっきリングに上がったが負けた

「おっ、また舞先輩のパンチラが見えるw」

「カメラカメラww」

「ファー○ェイのラ○カレンズの出番やwww」

「上がった以上勝てや!負けたら承知しまへんで!」

「美人先輩のパンチラいつも見られて俺たち幸せだな~w」

「今日はどんなパンティーかなぁ?ww」

「いいからパンチラだ!パンチラ!!」

「短期決戦でやった方がいいんじゃね?」

 

当然周りの男子たちは舞のパンチラに期待する

 

川神舞のファントム対策法は彼女が小さな頃からやっている中国拳法によるパンチやキックによる打撃と組み合わせた気功だ

 

もちろんミニスカでそんなことをやればスカートの中身は周りに大公開、彼女のパンチラ画像はネットでは大人気なのだ(本人は知らないが……)

 

またパンチラを撮ってやろうとリングの周りはカメラとスマホを持った生徒たちで埋め尽くされた

 

そんな様子をニヤニヤ眺めながらファントムは舞に話かける

 

「ルールは拳法使いのお前さんに合わせてなんでもありの無制限にしてやろう!」

 

「そしてどちらかが対戦不能とされるまで勝負は続く、一応聞くがハンデはいるか?」

 

と話す。

 

「必要ないわ」

 

舞の返事を

 

「見上げた心がけだ!気に入ったぞ!!」

 

とファントムは満足そうに聞くとどこにあるのかゴングが鳴る

 

──カーン♪

 

ゴングと同時に舞は自身の胸を揉みだす。氣を練るためだ

そして

 

「いざや、一騎当千の戦に挑もうぞ!」

 

との掛け声とともに

「哈ァアアアアアッ!!」

と得意の飛び蹴りを放つ

 

──スカッ

 

レスラーファントムは見た目に反し舞の攻撃を難なく躱す

舞は「チッ!」と小さく舌打ちしながら着地すると相手に背中を向ける時間を最短に、反転すると連続で蹴りを放つ

 

「疾ッ、疾ッ、疾ッ!」

 

だがファントムはその巨体に似合わずウィービングとスウェーを使って華麗に躱す

 

そして蹴りをすることで舞の翻るスカートからは

観戦する男子たちの期待通りの……いや期待以上の女子高生らしからぬ

ピンクのショーツがチラチラ見える。シースルーでほとんど透けておりサイドが紐で布面積が異様に少ないセクシーショーツだ

 

「パンツ丸見えだぞ?恥ずかしくないのか?」とレスラーファントムは下品に煽り

 

男子たちは

「もっとパンチラしろ!!そしてゆっくりやれ~!!」

「今日も舞先輩のパンチラ見えて幸せやわw」

「舞先輩、ピンクの透け紐パンティー丸見えっすよw」

「俺達手伝わなくっていいすっかぁ?」

「まさか俺達に頼るって事はせんよな~?」

「一人でやる以上一人で戦ってね~ん♪」

「パンチラもっとやれwww」

「ええぞ!!そのままもっとパンチラをしまくるのだ!!」

 

などと煽る煽る

 

「うるさい! 私一人でなんとかするわ!」

 

無駄に負けん気が強い舞はスケベな男子たちの助太刀を断ってしまう……

このことが舞の人生を一変させるとも知らずに……

 

舞は動きやすさ重視でホセア学園の一般のものと比べてスカート丈を

かなり短くしており、その制服スカートからキックを派手に繰り出し

隠す気のないそのスカートでセクシーショーツは見せまくり……

推定95cmのおっぱいはバルンバルンと揺らせる舞の対策ファイトは完全に見せ物と化していた

 

そんな舞の姿にレスラーファントムは

「おまえ…実は見られて感じてないか?」と茶化すが

「そんなわけ無いでしょ!!」と激昂しながら舞は連続キックを続ける

 

レスラーファントムは口では余裕ぶっているが内心はかなり焦っていた

「(やべえ…こいつの蹴りマジでやべえ!!!喰らったらマズイ!!!)」

 

舞の一発一発には氣がのっており当たれば大ダメージ必至なのだ

掠るだけでも厄介で舞を挑発することでタイミングを崩させ避けやすくしているのだ

 

「(幸い俺の能力のおかげで当たらずに済んでいるが…それでも喰らったら一巻の終わりだ!!)」

 

その上、リングもファントムの能力なので舞や観客となっている男子たちに気づかないレベルで彼女の足を固定したり逆に滑らしたりと妨害していた

 

ある程度舞を優勢と見せかけて一気に逆転するのがレスラーファントムの狙いのようだ

 

パンチラを大胆サービスで披露してしまっていながらも中々当たらないので、舞は更に大ぶりの蹴りになったところで足をファントムに掴まれてしまう

 

 

「ヤバッ!」と焦る舞

 

レスラーファントムは蹴り足を掴んだまま舞に突進しリングロープに追い詰めると

今度は舞の背後に回り掴んだ片足を上げさせたまま背後からベアハッグの要領で体を拘束した

 

言わば舞は強制的にI字開脚をさせられている体勢になる

 

「くうぅっ!?」

 

これによって舞の短いスカートは完全に捲れてしまう

周囲で観戦している男子達は喜んで舞にスマホを向けシャッターを切る

 

「今じゃっ!!!シャッターチャンスじゃあああああ!!!!!」

「ナイスゥ!!!これで舞先輩のパンチラがバッチリ撮れる!!!」

「そのまま固定してね!!!!」

「イヤッホー!!!ナイスだ!!!」

「撮影タ~イム!!みんな沢山撮りまくれ~っ!!!!」

 

先程までは動きが早くてブレブレだったのが今ならしっかりパンチラ……いやパンモロが撮れるからだ

 

北欧クォーター美少女が脚を上げた状態で拘束され

スラリと伸びながら適度に筋肉の付いた綺麗な脚や

健康的にムッチリとした女子高生特有の色気を放ち汗でテカる白人の血が入ったスベスベな太もも

……そして、連続キックで動き回ったことによって蒸れに蒸れ

汗でショーツという薄布を張り付ける少女の小股には、女子高生らしからぬ大胆過ぎるピンクのシースルーショーツ

 

その桃色の三角地帯には薄らと見えるワレメ……そして汗で張り付いて浮き立ちほとんど透けて丸見えの金の陰毛は丸出しにされ、スマホで男子たちに記録されてしまう

 

「ちょっ!? 離しなさいよ!! パンツ丸見えじゃない!?」

 

舞は手をなんとか動かしスカートを押さえようとするが体勢的に無理だった

更に舞に悲劇が訪れる!

 

「あいよ。そんなに言うなら離してやるとも!」

 

レスラーファントムはパッと舞を離すと同時に、スカートの中に手を入れ一瞬で舞の紐パンの紐を解いてしまう

 

──ハラリ

 

 重力に引かれて舞の足元に落ちる紐パン……薄い布切れのガードが無くなり全校生徒の前でノーパンになってしまった舞

 

──ダッ!

 

開放され自由になった舞は再びファントムに捕まる前にと距離を取るが、必然リングに落ちたパンティーからも離れることになってしまう……

 

にやけたファントムは舞を追わずに足元に落ちている舞のパンティーをつまみ上げると「さいなら~」とばかりにリングの外に放り投げてしまった

 

舞はスカートの裾を押さえながら「なんでパンティー投げちゃうのよ!!」と怒鳴る

 

「コスチュームを破ったり脱がすのはプロレスでは当たり前だぞ!!」

 

いつも学園内外でパンチラキックを披露しているとは言え

「ノーパンなんて冗談じゃないわ!」とリングから降りようとする舞だが、何故か降りられなかった

 

「え? ええっ!? なんで降りられないの!?」

 

降りようとするも一定以上進めない……舞の前に何か見えない壁があるようでリングの外に行けないのだ

 

「どこへ行こうと言うんだね?勝負がつくまでリングから出られないぞ?」

 

レスラーファントムが言うには勝敗が決まるまで降りられないという

舞の恥辱に満ち、彼女の人生を一変させるノーパンファイトが始まる……

 

流石に恋人でもない男子たちにロハでオマ○コを見せるのはいやなので

舞はここからは氣を乗せたパンチ攻撃に切り替えるが、いくら女子の中では長身とは言えキックですら余裕で躱すファントムにはリーチが短くかすりもしない

 

そんな舞に

「お前…ノーパンでは恥ずかしくてもキックできないのか?」

「俺はフルチンでもキックしたことがあるんだがお前は無理のようだな!(笑)」

 

とレスラーファントムは煽る。

周りで見ている生徒らも

「パンチでは埒が明かない! キックを出すんだ舞先輩!」とか

「ノーパンもいつもしてるパンチラと変わらないじゃんwww」

「パンチラキックしているんだからノーパンキックでもできるだろ!!」

「もっとノーパンキックしなさい先輩!!」

 

とか無責任に煽りだす

もちろん。舞のオマ○コが見たいだけなのだが……

 

(みんな言いたい放題言っちゃって……でもこんなのに負けたら何されるか分からないわ! こうなったらヴァージンを守るためにはタダマン見せるのも仕方なしよね)

 

舞は葛藤もそこそこに覚悟を決めるとやけくそ気味に蹴りを繰り出し始める

スカートが翻るたびにシャッター音が嵐のように鳴りフラッシュが焚かれる

 

 普段からパンチラを気にしない舞とはいえ流石にノーパンの股間を撮られ続けるのたまらない

 しかしそれとは裏腹に舞の秘裂からは見られる快感で愛液が垂れ流れ始めていた

 

舞の女を捨てたやけくそキックはレスラーファントムに少しだが掠ることができ確実にダメージを与えだした、その喜びと興奮から舞のマ○コからは分泌する愛液が増え更に飛び散る

 

既に撮影している男子の目にも舞の内股は汗とは違う汁でベタベタにテカっており、キックのたびに飛び散るので舞がノーパン露出で興奮しているのがわかった

 

(ダメ……自分でもみんなにオマ○コ見られてスゴい興奮してるのがわかるわ……勝っても負けても私の人生どうなっちゃうの?)

 

 迷いの出た舞は自分の垂らした愛液で足を滑らせ転んでしまう

 

「いたた……」

 

――――☆☆☆――――

 

「今だっ!!隙ありーーッ!!!」とレスラーファントムはその好機を逃さず

再び舞を捕まえると女性には恥ずかしすぎるプロレス技のロメロスペシャルに持ち込む

大開脚で吊り上げられノーパンの股間を強制的に晒される舞

 

「カメラ小僧の諸君!!俺が大サービスをしてやろう!!さあ、いっぱい撮りたまえ!!!」

 

足を閉じようとジタバタするもわずかに体が揺れるだけで逃げられず、それどころか全開のま○こがパクパク開閉して全校生徒どころか初等部の子供たちにもマ○コの奥まで披露する大サービス状態になってしまう

 

「ナイスでーす!おかげで丸見えっす!!」

「ええぞ!ええぞ!!」

「すげー舞先輩のマ○コこうなってんだ……」

「舞先輩マン毛も金髪w」

「愛液ダラダラでエロいな」

「AV研のやつ8Kで録画してるぞwww」

「カール・ツァ○スのレンズで撮るでござるwww」

「うへー肛門の色はピンクかぁww」

「女の人ってちんこ付いてないんだ」

「ふたなりじゃあるまいし!でも舞先輩のふたなりは見てみたいぞ」

「もっと見せろオラ!!」

 

(あぁ……私、みんなに見られて感じちゃってる変態なんだ)

 

 舞は大開脚の股間を見られているだけで感じて小陰唇まわりはぷっくりと膨らみ、膣口からダラダラと垂れ流される愛液はその下の薄いピンク色の肛門まで濡しテラテラと卑猥にテカらせ、見られて感じるのかその尻穴はヒクヒクと収縮する

 

「もうだm、え……見られてイク、♡ああんっ♡♡もう、イクッ! 我慢できないぃっ! イクぅッ! んアアアひぃいいぃっ!!!♡♡」

 

 舞はロメロスペシャルの大開脚状態で絶頂して潮まで吹いてしまう

 

「みんなに見られてイッちゃった……あ、ダメ、おしっこも盛れちゃう……」

 

──シャーーーー

 

 全校生徒に見られて絶頂した舞だが、ロメロスペシャルはいまだ解かれず膀胱括約筋が緩んだのか小便まで漏らしてしまう

 キレイな放物線を描いて飛ぶ金髪美少女の黄色い聖水

 それがリングにパシャパシャとかかるとレスラーファントムが突如絶叫する

 

「神聖なリングになんてことを!きさまーっ!!」

 

どうやらオシッコでリングを汚されたのが頭にきたようだが

なぜかレスラーファントムの2mあった体は小さくなっており、168cmの舞と変わらないぐらいになっていた

当然拘束力も弱くなっており舞はファントムの絶叫で絶頂してフワフワした精神状態から戻ってくると反撃に移る

 

「今度はこっちの番よっ!」

 

舞は絶頂して力の入らない体にむち打って全身に力を入れる。すると今度は簡単に拘束が外れファントムのロメロスペシャルから脱出する

 

「あんたの弱点はこのリングにあるみたいね!」

「やめろ~!!やめんか~!!!」

 

リングの中央で舞はがに股でスカートを捲くってかからないようにすると膀胱に力を入れ再びおしっこをする

 

──シャシャシャーーーー

 

男子たちは狂喜して舞の立ッション姿を記録する

 

「ファーwwww先輩何やってんすかwwwまずいですよwww」

「すげーwww」

「舞先輩大サービス!w」

「ラ○カスマホ買っといてよかったwwww!!」

「後で皆で見比べようぜ!!」

「ま、舞先輩…」←ドン引きしつつも撮影

「お、俺の舞先輩があんな事を…」

「大サービスとはいえいくらなんでもやりすぎではないのか?!」

 

目に見えて弱々しくなったファントムに舞は咄嗟に背後に周り、トドメとばかりにプロレス技のジャーマンスープレックスを叩き込む

ジャーマンスープレックスは掛けられた方はもちろん掛ける方もブリッジのポーズで大股開きになる技だ

再びの北欧クォーター美少女のノーパン大股開きにホセア学園の校庭が沸きシャッターの嵐が起こる……

 

「くううぅ……そんなに撮りたきゃ撮ればいいわ! あんた達リングから降りたら覚えてなさいよっ!!」

 

 自分からしているのに周りの男子たちに責任転嫁する舞

 一方ファントムの方はというと……

 

「もうだめだー!?」

 

「だが…いい試合だったぞ!!また会ったときには俺と試合してくれたまえ!!」

 

「そしてカメラ小僧の男子生徒諸君!!縁があったらまた会おう!!」

 

ノーパンでブリッジの体制を晒し続ける舞に負けを認めファントムは消滅した

 

「ふぅ……大恥掻いたけど対策できて良かったわ……」

 

舞は立ち上がって一仕事終わっていい汗掻いたとばかりに額の汗を拭うと、撮影していた男子たちのところに行く

 

「さてあんたたち、乙女のおま○ことおしっこ姿撮ってロハで済まそうと思ってんじゃないでしょうねぇ?」

 

舞にギロッと睨まれ男子生徒たちは皆怯えて、

 

「舞先輩!もちろん消しますとも!!消しますから許してくれますよね!?」

「すいません!すいません!!消します消します!!」

「け、消すさ!!先輩の試合のデータは全部消すよ!!」

「悪かった!勝手に撮影して悪かった!!!」

「ひっ! もちろん全部消すよ! なあ?」

「ああ! 川神さんのマ○コが映ったデータ全部消す!」

「わわわわわわ悪かった!!データ消すから許してぇ~!!!」

「今から消すから許してくり~!!」

「も、もう消したからデータは残ってないよ!!!」←大ウソ

 

せっかく撮ったお宝映像を躊躇なく消去を申し出るのだが……舞は意外なことを言う

 

「消さなくていいわよ? あんたたちが見たり撮ったりしてくれたおかげで感じておしっこ漏らして勝てたんだから……でも流石にモデル料は頂くわよ?」

 

「「「えぇ!?えぇ~っ!?」」」

「「「あ、ありえん…」」」

 

「ただしモデル料はバッチリいただくからね?それでいい?」

「「「「「「いいですとも!!!!」」」」」」

 

そのあと舞は撮影していた男子たち全てにモデル料を徴収して大金を得た

その額はかなりになり、これに気を良くした舞は金欠で困るとノーパンでファントム退治をしては見物人からモデル料を請求しだすのだった

 

「いいのかなこんなことして…」

「ああ。後が怖い…」

「何かたくらんでるんじゃないだろうか…」

「まあ金払うだけで舞先輩のアソコを撮影できるならいいじゃない♪」

 

この出来事によって舞は自分の恵まれた体を見せつけることに自信を持ち、卒業後即AVデビューする

そして舞はあれだけの恥辱をしたのに気にせずそのノーパンのまま顧問のもとに向かってしまうのだった

 

――――そしてオマケ――――

 

「あれ……? なんだコレ?」

 

舞のチームメイトの晴彦の友人、諸橋翔介は川神舞の恥辱ファイトの観戦が終わって教室に戻ろうとした時、地面に落ちているハンカチを見つけた

 

それはピンク色で女物と思われるハンカチ、拾い上げると少し湿っているので広げてみるとそれはハンカチではなく、さっきまで舞が履いていてファントムに脱がされ投げ捨てられた舞のピンクの紐パンティーだった

 

慌ててポケットに仕舞いこみ、周りを確認して拾ったところを見られていないかを確認すると、翔介は足早に校舎裏に向かう

 

バクバクと早鐘のように打つ自分の心臓の鼓動を聞きながら広げてみるとそれだけでスケベな匂いがした。鼻を近づけなくても酸っぱい臭いがプンプンするショッキングピンクのそれは、確かにさっきまで舞の花園を守っていたパンティーだった

 

憧れの美人先輩の股間を包み守っていたショーツを手に入れれて制服ズボンの中で愚息がバキバキに勃起しているのがわかる翔介

 

先程見た舞のオマ○コを思い出し興奮しながらパンティーを観察すると

愛液でビショビショで滴が絞らなくても垂れるほどで、マ○コを覆っていたクロッチにはべっとりとマンコの形に黄色いオリモノが付着し、キラキラ陽光を反射する舞の輝く陰毛が付いていた

 

「舞先輩のマン毛……いいなぁ…」

 

金の陰毛を翔輔は生徒手帳に挟みポケットにしまう

そして再びパンティーのクロッチ部分を見ると、肛門があたっていた部分にはうっすらと茶色いものがついていたのだった

 

川神舞(無彩限のファントム・ワールド)VSレスラーファントム 完




レスラーファントム「あの川神という少女…中々のいいファイトだった!!またあの子とやってみたいぞ!!!」

レスラーファントム「だけど他の子ともやりたいぞ!!」
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