※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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艦娘10人VSガチムチ10人

艦娘10人VS白パンツのみガチムチ軍団10人 パンツ脱がされたら負け!!

 

ルール

・艦娘は下半身をパンツの身にする事。ただし靴や靴下はよい

・パンツ脱がされた艦娘はリングから退出する事

・ただし、ガチムチ軍団もパンツ脱がされたら艦娘と同様にリングから退出

・脱がした艦娘のパンツは好きにしてよし

 

参加艦娘

・龍驤

・吹雪

・暁

・響

・雷

・電

・島風

・皐月

・文月

・三日月

 

ゴング上がなると同時に10人の艦娘と10人のガチムチ軍団。総勢20人が一斉にリング上での戦いが始まる。

艦娘たちはガチムチのおっさんたちに自分のパンツを脱がされまいと必死に抵抗する。

目の前で繰り広げられている光景はまさに乱戦だった。艦娘のみんなはパンツを取られないようにと全力で抵抗する。

ガチムチ軍団は艦娘のパンツを奪うべく全力で挑んでいく。

「うぉー! パンツよこせ!!」

「電ちゃああああああん!!!」

「きゃああああっ!!」

「ひぃっ!?」

「このおおお!」

「いやあああっ!!」

「ふんぬぅ!」

「あうっ……!」

「ふぎゃああっ!!」

10対10の乱戦は大乱闘へと発展していく。

そんな戦いの中で1番最初に脱落したのは、やはりというかなんというか……吹雪ちゃんだった。

開始早々の不意打ちに反応できず、背後からの一撃によってダウンされると。そのまま白いパンツを脱がされて退場となった。

これで残る艦娘側の人数は9人。対してガチムチ軍団の数は10人も残っている。

「よくも吹雪ちゃんを!!」

「吹雪ちゃんの仇は私が取るわ!!」

仲間である吹雪を倒されたことで怒り心頭の暁ちゃん、雷ちゃんの2人はガチムチ軍団に立ち向かう。

しかし多勢に無勢……2人ともガチムチ軍団によって取り押さえられてしまい、パンツを奪われて退場となる。

2人を退場させたガチムチ軍団は次の獲物を探し始める。

そして標的となったのは……

「くそぉ……ボクだって負けないんだからなぁ……」

この中で唯一の駆逐艦である皐月ちゃんだ。皐月ちゃんは涙目になりながらも必死に逃げようとするのだが……所詮は非力な女の子の力なんてたかが知れてる。

すぐに捕まってしまい、パンツを脱がされてしまう。

これで残り6人。「ぐへへぇ~♪ 可愛いお尻してるねぇ~」

「やめろ……ひっ!?」

「こっちもいい形をしてるぜぇ~」

「やめろ! 触らないでくれ!」

5人目の犠牲者として選ばれたのは意外にも響ちゃんだった。彼女は大人っぽい容姿をしているけどまだ幼い少女だ……。

そして彼女のパンツも脱がされてしまった。残るは5人。

6人目に選ばれたのは島風だった。

島風ちゃんは持ち前の速さを活かして逃げ回り、隙を見ては攻撃するというヒットアンドアウェイ戦法で戦うが、ガチムチ軍団の攻撃は早くて重いため、簡単に捕まってしまう。

「やめてよぉ……恥ずかしいよぉ……」

「そう言うなって! ほれ!」

「きゃあああっ!!」

そのままパンツを脱がされてしまい退場させられてしまった。

 

7人目の犠牲者として選ばれてしまったのは電ちゃんだった。電ちゃんは見た目に反してかなりのパワータイプらしく

ガチムチ軍団数人を一度になぎ倒してしまうほどだった。

「電の本気を見るのです!!」

電の反撃によって3人のガチムチがパンツを引きちぎられて退場させられるものの反撃はここまでだった。

パンツを脱がされる瞬間には力が抜けてしまうようで、あっさりと脱がされてしまい退場させられた。

8人目に選ばれたのは三日月ちゃん。

小柄な体型を活かしながらガチムチ軍団から逃げるものの、その先に待ち受けていたガチムチに挟みうち。

挟み撃ちにあった三日月ちゃんはそのままパンツを脱がされてしまい、脱落してしまった。

9人目に選ばれたのは文月ちゃん。

ガチムチ軍団に囲まれても臆することなく立ち向かい、パンツを脱がされることもなかったのだが……

背後から襲い掛かってきたガチムチに不意をつかれてしまい、そのまま押し倒されてしまいパンツを脱がされてしまう。

「きゃああああっ!!」

 

こうして艦娘側は龍驤一人を残すのみとなってしまった。一方ガチムチ軍団は7人。

「ううぅ……ウチだけ残っても意味あらへんやん……」

「観念しろ! さあ! パンツを脱ぎ捨ててリングから降りるんだ!」

「嫌や!誰が渡すもんかいな!!」

「なら仕方がない……実力行使といこうじゃないか」

パンツを奪われるまいと抵抗する龍驤に対してガチムチ軍団は実力行使に出る。

1人がパンツを脱がそうと手を伸ばせば、他のガチムチたちがパンツを守ろうとする龍驤の腕を押さえつける。

「や、やめてえな!! 離しぃやっ!!」

「いいぞお前ら! このまま一気に畳み掛けるんだ!」

「ちょっ!? どこさわってんねん!? アカンて! そこはダメやってぇ!!」

腕を掴まれたままでは身動きが取れず、龍驤のパンツの中に手を入れられてしまう。

そしてそのまま龍驤のパンツを下ろされ全員がガチムチにパンツを脱がされるという屈辱的な結末でゲームは終了した。

負けた艦娘たちは全員リングの上で全裸となって、悔しそうな表情を浮かべている。

 

「くそぉ……あと少しだったのに……」

「うぅ……どうしてこんなことに……」

「はぁ……はぁ……負けた……」

「司令官さんごめんなさいなのです……負けちゃったのです…」

 

みんな敗北感に打ちひしがれており、敗北したことに対するショックが大きいようだ。

「パンツ取られちゃったわ……うぅ……恥ずかしいよぉ……」

「響のパンツも取られた……」

「皐月ちゃん大丈夫? 泣いてるみたいだけど……」

「うぅ…悔しい、悔しいよお………」

皐月ちゃんは目に涙を溜めながら俯いている。パンツを脱がされて自分の秘所を男に見られたのがプライドを傷つけられたのだろう。

その後。全裸の艦娘たちはガチムチによる写真撮影会をされてしまった。

 

すると写真撮影会をしている最中に

凄い殺気を放ちながら一人の軽空母娘。祥鳳型航空母艦二番艦の瑞鳳が乱入してきたのだ。

瑞鳳ちゃんはガチムチたちの背後から

「一体何をしているのかな?以前私とした約束を忘れたの?」

そう言って瑞鳳ちゃんは怒りに任せてガチムチ軍団をフルボッコにする。

その光景を見た艦娘たちは唖然としていた。

「あ、あの……これ…」

「なあに暁ちゃん?」

「ちょっとやり過ぎじゃあないかしら……ほら……泡拭いてるわよ……」

「いいのよこのくらい。どうせ生きているんだから。それより早く服着て。」

「あ、はい……」

こうして艦娘の貞操は守られたのであった。

 

【終わり】

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