------地下特設六角形リング
「空母龍驤、出撃するで!」
鎮守府地下にある特設の六角形のリングに入場してきたのは
紺色のスクール水着を着た軽空母娘の龍驤だ。
胸は貧弱だがスレンダーな体形は観客を沸かせた。
相対するのは鳳翔さんと幾度となく勝負してきた外国人男。
身長が龍驤の1.5倍か2.5倍ほどはあるようだ
体格差からして大人と子供に見えてしまう
男は腕を組みながら入場してくる龍驤を凝視していた。
龍驤と男は正対しながらお互いをにらみ合う。
試合開始のゴングがなり、龍驤と男はニュートラルポーズを取りながら正対する
「さあ、かかって来ぃや!」
龍驤の挑発に答えて先に仕掛けたのは男だ。
ラリアット攻撃を龍驤へ仕掛けるが身長差もありあっさり躱され
男の後ろを取った龍驤はジャーマンスープレックスでマットへ叩きつける!
スープレックスを決めた龍驤は技を解除し余裕の笑みで男を見る
「鳳翔さんがたっぷりあんたに世話になったそうやな!うちがたっぷりとお礼させてもらうから覚悟しぃや!」
「さあ、どんどん行くで!鳳翔さんに破廉恥な事した変態はうちが懲らしめたる!」
龍驤は立ち上がった男に突進し更なる技を仕掛けようとしたが体勢を立て直した男に捕まってしまう。
男は龍驤をロープに振り、返ってきたところを正面から捕らえ、龍驤の頭を太股に挟み上下逆さまに持ちあげ、脳天をマットに叩きつけるパイルドライバーだ!
「ッ!…まだまだ!勝負はこれからや!」
脳天をマットに叩きつけられた龍驤はすぐパイルドライバーの衝撃から立ち直るも
男はさらに龍驤の腰を両手で捉えジャーマンスープレックスを掛けた!
「キャウッ!」
受け身もとれぬまま龍驤は自身が掛けたスープレックスをそのまま返されるように掛けれてしまう。
スクリーン上にはスープレックスを受けた龍驤が鮮明に映し出され
スク水のクロッチが重点的にアップされている
男はスープレックスを解除しマットに叩きつけた龍驤が立ち上がるのを待ってからミドルキックを仕掛けるが龍驤は男の足をさっと掴みサソリ固めで返す。
「うちを鳳翔さんのようにセクハラできると思たらあかんで!」
龍驤はがっちりと極めて男を逃がさない。
対する男は苦しそうに見える。
男は這いずってロープへ逃げようとするが龍驤も阻止しようとリング中央へ引き戻す。
一進一退の攻防だ。
男はサソリ固めから何とかリングのロープに辿り着き、ロープブレイクが認められた
「ロープに逃げられたがまぁええわ。次で決めたるで!」
ロープブレイクにより技を解除し再び向き合った両者は真っ正面から突進。
しかしこれは男に軍配が上がった。
体格に勝る男は小柄な龍驤を正面から捕らえ、肩と股に手を掛け
上下逆さまにして背中からマットに叩きつけるパワースラム!
「きゃっ!…ま、まだや!!」
そして男はマットに叩きつけた龍驤をすぐに立たせて肩と股に手を差し込み、横向きに龍驤を抱え上げ
膝の上で龍驤が腹這いになるように乗せ、逃げられないよう龍驤の腰を脇に挟んで無理矢理押さえつける。
「な、何するつもりや!?」
龍驤はこの体勢から逃れようとするが男は龍驤に分かるようこれ見よがしに片手をあげた
それを目にした龍驤は自分が何をされるのか察してイヤイヤと首を振るう。
「イヤや、やめ――」
スパーンッ! スパンッ! スパーンッ! スパーンッ!
「キャァァァァァァアアアアッ!!」
リング上に響き渡る激しい連続スパンキングの音と衝撃に、龍驤は可愛い悲鳴を上げて身をくねらせた。
痛みと衝撃でスクール水着のクロッチに秘所が擦れ、切なさが込み上げてくる。
更に男はコスチュームのスクール水着の生地を掴むと
龍驤のお尻に激しく食い込ませるセクハラ攻撃!
スクール水着が食い込んだ龍驤のお尻を激しくスパンキングで責める。
パシーンッ! パシンッ! スパーンッ!
激しいスパンキングを受けた龍驤の桃尻は左右両方とも真っ赤に腫れあがっていった。
男がスパンキングと喰い込ませ攻撃から龍驤を解放すると、龍驤はすかさず四つん這いになってロープ際を目指して逃げだした。
しかし、ロープを目前にした所で片足を掴まれ、無慈悲にもリング中央まで引きずり戻されてしまう。
龍驤をリング中央に引きずって戻した男は
龍驤の体力を奪うべくボディブローやビンタ・マン的攻撃で攻撃。
「あがっ!!ぐぅっ!!」
激しい攻撃についに龍驤はダウン。
さらに男は倒れた龍驤をストンピングで追撃した。
龍驤はこのストンピング攻撃にグロッキー状態となってしまう。
グロッキー状態の龍驤の体を持ち上げた男はそのまま龍驤の華奢な体をリングへ強く叩きつけた。
強烈に叩きつけられた龍驤は大の字で倒れ、最早立ち上がる事は厳しい状態だ
更に叩きつけた龍驤を男は裸絞めで極める。
グロッキー状態の龍驤はなすすべもなく男にされるがままとなってしまう
男は勝利を確信し大の字で倒れている龍驤からスクール水着を脱がして全裸にした。
全裸にされた龍驤の体は未成熟な胸と突起物にロリにふさわしい幼児体形。
ツルツルのパイパンマンコが露わにされた。
「うう…裸に引ん剝かれてもうた…」
男は脱がした龍驤のスクール水着を
勝利の証にするかのように観客席の方にスクール水着を大きく振り始めた。
さらに男は龍驤に近寄ると
「キャッ!?…うう!?」
龍驤は驚きの声を上げると同時に龍驤の首は男の腕にくるまれて声は遮られる。
男は右手を龍驤の頭に添えて顎を上げさせ、開いた首に左腕をしっかりと食い込ませてグイっと絞っていく。
スリーパーホールドが龍驤に対して完全に決まったのだ。
とはいえなるべく龍驤がギリギリ気絶しないようにゆっくり絞っていく。
「ま、まだやっ…」
条件反射のように体から力が抜けていき、ストンと腰が落ちて股を開いた形で座り込んでしまう。
男のスリーパーは決まり、龍驤のの頸動脈を腕で挟んでしっかりと圧していく。
「が…うぅっ…!」
龍驤の腰がリング上に落ちると、龍驤は男のスリーパーホールドから逃れようとして懸命に脚をバタつかせてて抵抗を試みる。
これだけ密着しているので龍驤の匂いが男の鼻へと入ってきており
男のペニスは知らないうちに勃起していた。
龍驤は懸命にもがいてスリーパーホールドから脱出を図るべく男の両腕をなんとかして外そうとするが
抵抗されるたびに男は腕の力を強めて龍驤の脱出を許さず、逃れようとする龍驤の手の力は弱くなっていた…
「くっ…ま、まだや…!!」
それでも逃れようとしている龍驤の瞳が急にパチパチとし始めた。
スリーパーホールドの急激な血圧の低下で、龍驤の意識が落ちようとしているのだ。
「あうぅぅっ…」
龍驤は苦しそうに口を小さく開けたまま、トロンとした虚ろな瞳を一瞬だけハッと見開く
「あうっ…」
龍驤は小さく吐息を漏らしてから、ゆっくりと瞳を閉じた。
龍驤の体が男にぐったりともたれかかるのを感じた男はスリーパーホールドを解く。
支えを失った龍驤の体がリング上へ仰向けに倒れる。
男の勝利を告げるゴングがなると男はすかさず龍驤を立たせて
龍驤に対してペニスは入れない背面駅弁の体勢にして
龍驤の全裸を観客へと見せつける。
敗北した龍驤に屈辱感を味合わせるためだ。
龍驤は敗北し、自身の肢体を観客達に見せびらかすことになってしまった…。
この後龍驤は男にお米様抱っこで運ばれ
男の気のすむままにお尻をスパンキングされ続けたそうだ。