スポーツマットが敷かれていた鎮守府の女子更衣室にて『俺』と
紺色のスクール水着をした軽空母龍驤はスポーツマット上で正対していた。
「軽空母、龍驤や!お手柔らかに頼むで提督!」
「あ、ああ…」
目の前の少女。龍驤はとても魅力的なスレンダーな肢体。
ささやかな胸は愛らしいし、キュッと引き締まったヒップに思わず俺のペニスはレスリングシングレットの中で勃起していた。
『カーン!』
試合開始のゴングが鳴り響いた
龍驤は距離をとり、様子を見ている。
しばらくしたあと、龍驤から力比べを仕掛けて手四つに入る。
グイグイと押されながらも俺は必死に耐えた。
だが、その力は見た目よりも強く…… そのまま押し倒される形になる。
「くっ」
「えへへ♪ウチの力もなかなかやるやろ提督?」
龍驤はそのまま俺の手を自分の胸に押し付ける。彼女の胸は小ぶりだが、とても柔らかく…… その感触に興奮する。
「うぐっ!?」
「ほらぁ~どうしたん?もっとがんばりぃや自分~」
さらに龍驤は密着して俺を抱きしめてくる。
まるで全身を使って俺を抱き枕のようにホールドしてくるのだ。
その心地よさに抵抗する気力が抜けていく。
そしてそのままマウントポジションを奪われる。
「ふふん、もう動けへんやろ?このまま絞め落としたるわ」
そう言って彼女は腕に力を入れてくる。
このままでは負けてしまう。
しかし抵抗しようにも力が入らない。
「ほーれほれぇ♪」
どんどん締め付けが強くなっていく。
「ぐぅっ…ああ!」
「きゃうっ!」
だが俺は渾身の力をふり絞りながら、何とか龍驤を振り落とすことに成功した。
「ふう……ふう……」
「あっぶなかったなぁ~自分。でもまぁ、勝負あったかなぁ?」
「いや……まだだ!!」
「えっ?」
俺は立ち上がって構える。
そして再び組み合った。
今度は俺が龍驤を押し倒す形になった。
しかしまたも押し倒されて顔面騎乗にされてしまう。
「これならどないや!」
龍驤は脚で俺の身体をガッチリとロックしてきた。
完全に動きを封じられてしまった。
しかもこの体勢はまずい。なぜならば彼女の股間が俺の顔の前にあるからだ。
「ほらほら、苦しいか?苦しければギブアップしてもええんやで?」
「くそっ……」息ができない上に鼻孔を刺激する甘い匂いに頭がクラクラとする。
そんなことを思っているうちに、彼女は俺の頭を抱えたままブリッジをして立ち上がる。
「ぎゃっ!?」
そのまま俺は悶絶する。
「とどめや!」
彼女はそのままマットの上に倒れ込むように俺を投げ飛ばした。
「ぐはっ」
そのまま俺はうつ伏せになってダウンしてしまった。
「はい、終了~♪」
彼女は起き上がることができない俺を見下ろしながら言う。
「くっ……」
「これでウチの勝ちやね。それじゃ約束通り……」
「何を言っているんだお前は」
「はい?」
「俺はまだ負けていないぞ」
俺はゆっくりと立ち上がり、ファイティングポーズを取る。
「ふぅん……往生際が悪いなぁ。それじゃもう一度やったるわ」
「いいだろう」
『カーン!!』2回戦が始まる。
「いくでぇ~」
そう言いながら彼女は突っ込んでくる。
俺はそれをかわす。
「まだまだぁ」
さらに攻撃が来る。
「えいっ!ていっ!」
次々と繰り出される拳や蹴りを全て回避していく。
「ちょこまかとぉ!」
さらに怒涛の攻撃が続く。
「せいっ!」
そして隙を見て反撃をするが押し倒されてしまう。
「きゃう!?」
「はあ……はあ……どうした軽空母。もう終わりか?」
「くっ……なめくさりよってからに……こうなったら奥の手や!」
すると龍驤はいきなり飛びかかってきた。
「うおっ!?」
そしてそのまま抱きついてキスをしてくる。
「んんん~っ!?」
「んちゅ……んんんっ」
そのまま舌を入れてきた。
そして俺の口内を蹂躙する。
まるで蛇のような長い舌だった。そのままディープキスをしながら
そのまま俺の下半身に手を伸ばす。
「んんっ!?」。
レスリングシングレット越しにペニスを触られた
「んんん!?んっ……んんん!!」
その瞬間、俺は思わず射精してしまう。
「ぷはぁ」
ようやく口を離された。
「はあ……はあ……」
「へへん♪どないしたん自分?まさかこんなんでイってしもたのか?」
「くっ……」恥ずかしさに顔が赤くなる。
「なんや、可愛いところもあるやん。でもな……こっちはどうや?」
そう言って今度はレスリングシングレットの上から乳首をいじってくる。
「うあっ!?」
「お?気持ちええんか?ええ反応やな♪」
さらに手の動きが激しくなる。
「くっ……やめろ!」
そう言って彼女を払いのける。
「あんっ♡」
しかしそれでもしつこく迫ってきた。
「もう我慢できひん……今すぐヤらせてもらうで!」
そう言って彼女が迫ってくる。
「や、やめろ!」
しかし逃げられない。
すぐに捕まり、またも唇を奪われる。
「んむっ……んん……」
再びディープキスをされる。
「んっ……」
「っぷはぁ、ええでええでぇ♪もっと抵抗してみぃ♪」
再び手が伸びる。
「うあっ!?」
レスリングシングレットの肩紐の部分を掴むとそのまま
そのまま胸元まで脱がされる。
「ここがええんかぁ♪」
そのまま揉まれると同時にレスリングシングレット越しに手コキをされる。
「ああっ!?」「ほーれほれほれ♪」
「あああっ!!やめてくれ!」
「あかん、やめられへん♪ほらほらほら!」
「ああっ!やめてっ……くれっ……うあっ!あああっ!」
「ほらほら!ウチの手でいっぱい感じてまえ!そらっ!」
「あああああっ!!!」
2度目の射精をした。
「はぁ……はぁ……」
「これで分かったやろ?ウチには勝てへんねん」
彼女は俺から離れる。
そんなことを話しながら彼女は俺のレスリングシングレットを脱がし始めた。
あっという間に全裸にされてしまう。。
「うわぁ……結構大きいやないかい自分。」
「くそっ……」
「ふん、悔しかったらやり返しいや」
「……」
俺は黙っていた。
「なんや?まだ抵抗する気なんか?まあ無駄やけどな」
そう言いながら龍驤はファイティングポーズを取り始めた。
「それじゃ第二ラウンド開始や!」
「くそ…」
俺は龍驤に飛び掛かる。だが簡単に投げ飛ばされてしまう。
「さっきと同じことやないか。学習せん男やなぁ」
俺は立ち上がる。そして再び抱き着くが…
「同じ技は通用せえへんで!」
またも押し倒され、キスと手コキを同時にされる。
「んんっ!」
「ちゅぱっ」
そして今度は俺の下半身に手を伸ばしてきた。
「もう勃起しとるやん。やっぱり若い子は違うなぁ♪」
そしてペニスを握られる。
「それじゃいくでぇ!」
そのまま上下に動かされる。
「うああっ!」
「あははええ声で鳴くなぁ♪」
さらに激しく手コキをする。
「ああっ!やめっ!あああっ!!」
「うりうり♪どうや気持ちええか?」
「ああっ!!」
俺はまたも射精してしまう。そんな俺を見て龍驤は馬鹿にするように笑う。
「あははははっ!3回連続でイってもうたな♪」
俺は起き上がる。
「はぁはぁ」
「まだまだ行くでぇ~」
そう言って彼女は俺にタックルをして押し倒してきた。
今度は馬乗りになりながら顔面騎乗をしてきた。
ちょうど龍驤の割れ目が鼻に当たるよう、調整して乗っているようだ。
スクール水着という薄い生地のせいで、龍驤の性器の形がくっきり分かるほどだ。
さらに龍驤は腰を振り始める。
まるで顔面騎乗位をしているかのような動きで。
「ふっ、ぐっ!?」
「あはははっ、どうや?ウチのおまんこやで?美味しいやろぉ~?」
そう言いながらも腰を振るスピードを上げる。
「ぐううううううう!ううううう!!!」
「はんっ、なんや自分、息荒いでぇ?興奮してきてんのかぁ?」
彼女の言葉通りだった。
彼女の股間部分からは雌の匂いが立ち込めており、それが俺の脳を刺激していた。
さらに顔に押し付けられる彼女の尻肉も、弾力があり、柔らかかった。
「ほんならもっといくで!」
そのまま体重をかけて、より深く顔面騎乗してくる。「うううっ!?」
「あはは♪苦しいか?苦しそうな声出して、かーわいいなぁ♪」
「うううっ……」
「ほらほらもっと楽しめや♪」
更に腰の動きが激しくなる。
「うううっ……むうっ……」
顔面騎乗位に興奮してしまい、 俺は顔を真っ赤にする。龍驤は腰を動かしながら言う。」
さらに龍驤は激しく腰を動かす。
「このままフォール勝ちしたるで♪それじゃ!」
そしてついにその時が来た。
「いーち!にーぃ!」
龍驤がカウントを始める。
「さーん!」
「よっしゃ、行くでぇ!」
「ううっ……むうううう!!!」
「…………ごーお!ろっく!しーち……」
「ううっ!!うううううう!!」
俺は全力で暴れるが、どうすることもできない…
無常にも告げられていくカウント。そしてついに
「じゅう~!」
龍驤は満足げな表情で、顔面騎乗を解除し俺の上から降りて立ち上がる。
「いえ~い♪うちの勝ちやな提督♪」
「ううっ……うっ……」
俺は目の前の龍驤という艦娘に何もできずに負け、顔面騎乗フォールという男としてのプライドをへし折られた屈辱のフォール技で
敗北したことに嗚咽しながら大粒の涙を漏らしてしまう。
そんな俺を見て、龍驤は笑いながら俺に言う。
「なんや。自分泣いとるんか??すっごくださいで♪」
そのまま、龍驤は俺に罵倒の雨を浴びせてきた。
(もっとも、これは俺からの頼みだが。)
「自分、情けなすぎやで♪」」
「女の子にこんなことされて喜んでるなんて変態やんなぁ♪」
「悔しかったらやり返してみたらどや?んん?まあ無理やろうけどなw」
「はいはいうりうり♪弱い犬ほどよく吠えるってなぁ♪」
そのまま俺は、龍驤に罵倒されながら意識を失った…。
「提督も変態さんやな。負けて罵ってほしいなんて…」