※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

125 / 297
哨戒任務をしていたフレッチャーは艤装のトラブルによってとある島に漂着してしまう。


フレッチャーの漂着劇 1

海上

 

金髪に青い目。

頭にはカチューシャ状に艦橋をのせており、

白地に金のラインをあしらったビキニに艤装の太腿部だけを装備し、足元はサンダルを履いている。トップスの胸元はセーラー襟風という、水着艤装を着用している駆逐艦娘のフレッチャーは哨戒任務をしていた。とはいえ背後にはちゃんと艤装を装備している。

そしておっぱいはと言うと浜風に匹敵するほどだ。

 

「今日も異常ありませんね……」

 

そんなフレッチャーからの表情が急にこわばり。焦りを浮かべた表情になった

 

「け、煙が!?一体どうして!?」

 

なんと背後の艤装からモクモクと煙が出ていた。

さらに追い打ちを掛けるかのように艤装の出力も大きく下がり始めていた。

恐らく何らかのトラブルが起きたという事は間違いない。

だがフレッチャーには何の心当たりもなかった。

それもそのはず。艦娘の艤装は厳重に整備されているからであり整備不良などありえないはずだった。

 

自分が危機的状況に置かれている事をすぐに察知したフレッチャーはなんとしても鎮守府にまで戻ろうとするか

いつもと比べて哨戒任務の海域からかなり離れてしまい

今のままでは鎮守府にまで戻れそうになかった。しかも見渡す限りは一面の大海原。

このままだとフレッチャーは立ち往生をする羽目になりそうだ。

 

「まずいですね…これでは襲われた時に…」

 

出力が出ずに機能しない艤装は艦娘にとってただの重りに過ぎない。

もしこのまま艤装の出力がゼロになれば深海棲艦に襲撃されるのは確実だ。

一応武装として駆逐艦娘の主砲を持っているが艤装の出力が出ずに動けない艦娘は

反撃してくる標的にしかならないだろう。

 

「あら…あんな所に島…?」

 

だがに彼女い救いの手が差し伸べられたかのようにフレッチャーの視線には

ある島が見えた。その大きさからして推測するに北センチネル島を少し小さくしたくらいだろうか。

島の入り口の海岸以外は森でおおわれていて分からなかった。

 

とはいえ大海原の中で立往生するよりはかなりマシだとフレッチャーは島の入り口の海岸に向かった。

入り口の海岸についた途端艤装の煙が出なくなったかと思いきや二度と動かなくなってしまった。

 

「危機一発でしたね…」

 

艤装を波に持っていかれない海岸から遠くはなれた砂浜に待機状態にして置くと

白地に金のラインをあしらったビキニに艤装の太腿部だけを装備し、足元はサンダルを履いているだけの

水着の女の子となったフレッチャーは安堵していた。

艤装に付属されているGPSによればどうやらに位置する島のようだが

通信が安定しないのか座標がしっかり分からない。

鎮守府に連絡は行っているだろうが

この島で三日ほどはサバイバル生活はしなければならないようだ。

 

「一応非常用の食料と飲料水はあるから大丈夫ですが…」

 

艤装の中には非常用の食料5個(カロリーメイト)、500mlペットボトルの飲料水3本があった。

だがこれだけではとても三日分のカロリーにはならなそうだ。

 

「とはいえ嘆いていては何も始まりません。まずはこの島に何かないか探索しましょう」

 

フレッチャー艤装に入っていた護身用のSIG SAUER P320拳銃を右手に持ち島の森に入って探索し始めた。

 

「まずは飲料水ですね。水を確保しないと…」

 

森の中に入って池の湧き水などを探しだすフレッチャー

飲料水は搭載してあったので問題はないが、すぐ飲むには勿体ない。

艤装を解除した以上フレッチャーはただの女の子。

もし危険な生物に襲われたらなすすべもない。

 

森に入ってから熱さで汗をかいたビキニがムレて気持ち悪いと感じていたが

贅沢は言っていられずP320を両手で持ちながら我慢して探索をつづけた。

 

「え…人…?」

 

しばらく島の中を歩いていると…10代の前半。しかも子供ばかりの原住民に出会った

様子からしてフレッチャーにかなりビビっている。

その顔は全員美少年であった

 

「えっ!?お、女の子!?」

「どうしてこの島に女の子が?!」

「凄い…初めて女の子の体を見た…」

「か、可愛い…」

「たまに島の周囲を通る女の子かな…」

 

あまりの驚きにビビってしまったフレッチャー(実は少し漏らしてしまった)

だが原住民が共通語を話せているため自分の名前と事情を話してみることとした。

 

「艤装の故障によって私はこの島に来ました…」

「災難だね。でも僕らにあえてよかったねフレッチャーお姉ちゃん。だって一人じゃ寂しいだろうから」

「この島へようこそ!危険な生物はいないから安心してお姉ちゃん!」

 

一応意志の疎通は出来たがフレッチャーは目のやり場に困った

なぜなら子供達は体つきは子供らしさをいくらか残しているがアスリートのような体つきの上に全裸でしかもペニスケースをしているだけだったからだ

全裸のペニスケースをした子供達に囲まれその体臭で頭に靄がかかってきてしまうフレッチャー

 

「(な、なんでみんなこんな格好なんですか…?)」

顔を真っ赤にしながらチラチラと男達の股間ばかり見るフレッチャー

 

「ごめんねフレッチャーお姉ちゃん。ボク等の島ではこれが普通の格好なんだ」

「本当は違う服を着たいけどこの島にはこれしかないんだ。」

「僕もお姉ちゃんのような服を着たいけど…」

 

そして原住民の子供達に連れられていった

着いたその先の集落でフレッチャーは大いに歓迎された。

だが、その集落にはなんと子供しかいなかった

 

「す、すごい!女の子だ!!」

「それもとても可愛い…!!」

「どうしてこの島に来てくれたの!?」

「わーいわーい!本物の女の子だ!」

 

集落は先ほどの子供たちばかりで女のフレッチャーに大歓声を送ってくれた。

 

大歓声を受けたフレッチャーの前に集落の長(子供)がやってきた。

当然長も他の子どものようにアスリートのような肉体だった。

年齢は先ほどあった10代の原住民よりも年上だろうがまだ子供の面影がかなり残っていた。

 

「やあ!よく来てくれたねこの島に!救助が来るまでこの島に滞在して大丈夫だよ。」

「助かりました。ではこの村で一夜を過ごさせてもらいますね!」

 

「あ、そうそう!夜になると歓迎の儀があるからぜひとも参加してほしいんだ!」

「歓迎の儀式…ですか?」

「夜になれば分かるよお姉ちゃん!夜まで待っててね!」

 

そして夜になり儀式の儀。

女を初めて見る集落の子供ばかりの中で歓迎の宴が開かれる

 

「みんな!今日はこの島に艦娘のフレッチャーお姉ちゃんがやってきてくれたよ!」

「フレッチャーお姉ちゃんが来た記念に乾杯!」

「「「「「「「おーっ!!!!」」」」」」」

 

「この島の繁栄とフレッチャーお姉ちゃんに…乾杯~っ!!!!!!!」

「「「「「「「「乾杯~っ!」」」」」」」」

 

子供たちはフレッチャーに大興奮しながら酒を飲み始めた

この酒は世界中ある酒よりもかなり強力なのか早くも酔いはじめて

踊り始めたり爆睡する子供も出始めた。

 

フレッチャーはそんなハイテンションの子供たちを見てたくさん酒の注がれた木の容器を持ちながら眺めていた。

 

「困りましたね…私はお酒は飲めないというのに…」

 

「ねえねえ。フレッチャーおねーちゃんはこの飲み物飲まないの?」

「私は艦娘ですけどこういったお酒に弱いんですよ…」

「ふーん…ぼくそのお酒…沢山飲めるよ?」

 

酒を飲まないフレッチャーに集落の子供の一人が尋ねる。

その子供はどことなく、フレッチャーが敬愛する提督の子供時代(見たことがないが)に似ているようにも見えた。

 

「そ、そうなのですか?でも子供のうちからお酒を飲むと体に悪いと…(提督に似ているような…)」

「大丈夫だよ。このお酒ならゴクゴク飲み干せるから」

 

するとその子供は突如背後に回るとフレッチャーの胸が気になるのか胸を両手で揉み始めた。

 

「…おりゃ!」

「きゃっ!?な、何するんですか!?」

「だ、だってぼく女の子の体って初めて見たのと、こんな間近で見たからさ。その大きな丸い二つの玉がつい気になっちゃって…」

「もう!いきなり人の胸をおさわりするような真似はやめてくださいね?」

「あはは。だってお姉ちゃんの胸が気になっちゃって…うりゃっ!」

「きゃん!?言ったそばからっ…♡」

 

この子供のおっぱいを揉むいうセクハラによって誤って

フレッチャーは酒を大量に飲んでしまった。

しかもかなりキツいようで慣れない者が飲むと幻覚作用もあるという危険な酒であった。

だがこの島の子供たちは平然とグビグビと飲み干していた。

 

「ご、ごめんなさいフレッチャーおねえちゃん!」

「大丈夫ですよ♪」

 

「それにしてもこのお酒…とてもいいですね!もっと私にこのお酒をくれませんか?」

「えっ?わ、分かったフレッチャーおねえちゃん!」

 

この酒に完全に酔ったフレッチャーはその勢いのまま次々と

その子が持ってくる容器をどんどん空にして完全に正常な判断ができなくなってしまっていた。

 

「フレッチャーおねえちゃん!とってもいい飲みっぷりだね!」←フレッチャーのように同じく酔っている

 

フレッチャー飲みっぷりを見た長がやってきた

彼も彼女のようにかなり酔っぱらっているようだ

 

「フレッチャーおねえちゃんの歓迎の儀もかねて…僕と勝負しよう!!」

 

「おねえちゃん!!!僕と一対一の勝負をしよう!!!」

 

すると長の子供はペニスケースを外すと自らのイチモツをさらけ出して見せた。

大きさからして大人に引けを取らないようだ

 

「きゃっ!?わ、私と勝負ですって…!?」

「この集落の儀式じゃ素手で戦うのが当たり前なんだよ。」

「でも裸で戦うなんて…」

 

「大丈夫!フレッチャーお姉ちゃんはその服を着て大丈夫だから!」

 

「どうするのおねーちゃん?勝負を受ける?」

「集落の歓迎の儀というのなら…逃げてはいけませんね。」

 

「……あなたとの勝負…望むところです!」

 

長から対決を挑まれたフレッチャーは顔を赤らめながらノリノリで答えて戦うことを決意。

それに先ほどの酒によりかなり酔っているフレッチャーは

 

「あなたに決闘を挑まれた以上!全力で挑みます!」

 

夜にもかかわらず集落の松明で明るく照らされ

酒に酔って火照ったフレッチャーの女体はピンクに染まっており

充分巨乳といえるおっぱいは飲酒で汗をかいたのかテラテラと卑猥にテカっており

その頂きの乳首は子供達の野獣のような視線に感じビンビンに突起している!

そしてボトムはと言うと汗で濡れており。まんこはヒクヒクと蠢いていた。

さらにマン筋の上部には全裸での対決の興奮からクリトリスが包皮から顔を出していた。

とはいえビキニごしのためそれが分かった子供たちはいなかった。

 

「さあ!かかってきなさい!」

 

「応じてくれて嬉しいよフレッチャーおねえちゃん!!」

 

同じく全裸となった長と相対すると

素人ながらファイティングポーズを取るフレッチャー。

ボトム越しの肉付きのいい柔らかなヒップは今日会ったばかりの後ろの原住民の子供達に見せ

子供たちを勃起させる。

 

 

2に続く




フレッチャーママとエッチなレスリングしたいです…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。