※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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飛龍&蒼龍VSベンキマン&カニベース

【飛龍&蒼龍ベンキマン・カニベースコンビに圧倒的勝利】

【これが艦娘だ リングで見せた艦娘の力】

【超人を圧倒する艦娘の圧倒的な力】

【空母娘の圧倒的パワー炸裂 超人をも圧倒した飛龍&蒼龍コンビ】

 

某月某日未明、ある場所のプロレスリングでエキシビションマッチが開かれ

艦娘の飛龍&蒼龍VS超人のカニベースとベンキマンのプロレス勝負が開催された。

ルールはどちらかがギブアップになるまでのデスマッチだった。

 

二人のコスチュームは、飛龍はイエローマイクロタイサイドビキニと黄色のプロレスシューズ。

蒼龍はグリーンマイクロタイサイドビキニ、緑色のプロレスシューズであった。

 

試合開始早々、飛龍と蒼龍が試合当初から積極的に仕掛け、艦娘の力を活かしてあっさりと主導権を握った。

飛龍はカニベースの巨体を持ち上げて投げ飛ばしてフォールを奪ったり、カニベースを逆エビ固めで極めたりと完全に艦娘としての腕を見せ付けた。

 

一方のカニベースもただやられているだけでなく、反撃を試みるが、その度に飛龍に返り討ちに遭うという展開が続いた。

そして試合時間10分20秒頃、カニベースに対し、飛龍はカニベースの背後に回り込むと、そのままカニベースの腰を抱え込みながら持ち上げた。

 

そして「えーい!」と言うかけ声と共にマットへ叩きつけるパワーボム!!

飛龍はそのままカニベースを叩きつけた後、カニベースを押さえ込んでフォールした。

レフェリーがカウントを取る中、カニベースは必死に立ち上がろうとするが、ダメージの為かなかなか立ち上がれないでいた。

 

それでもカニベースはなんとか立ち上がり、試合は続行された。

だが、その後も飛龍の攻撃が続く一方的な展開となった。

まずはカニベースが掴みかかろうとしたが、飛龍はこれを鮮やかにかわし、逆にカニベースを掴むとコーナーに押し飛ばした。

そして、そのままコーナーへ追い込んだカニベースにハイキックを連続で浴びせていった。

一方蒼龍VSベンキマンの戦いも続いていた。

蒼龍はベンキマンの動きを見切り、巧みなフットワークを駆使して攻撃を避け続けていた。

ベンキマンに捕まれば、相手をアリ団子にして、自分の身体の便器に流す技の恐怖のベンキ流しを受けかねない。

そうなれば飛龍はベンキマン&カニベースを同時に相手にしなければならないからだ。

そのため蒼龍としては慎重にならざるを得なかった。

 

 

しかし彼女は、思い切ってベンキマンに急接近すると背負い投げを仕掛けた。

この不意打ちとも言える行動にはさすがのベンキマンも反応が遅れてしまい、蒼龍に背中からマットに叩きつけられた。そしてそのまま蒼龍はマウントポジションを取り、ベンキマンの顔面にパンチを浴びせていく。

 

 

そして再びベンキマンを立ちあがらせると強烈なドロップキック!

艦娘の力によるドロップキックによりベンキマンはたまらずコーナー付近まで吹き飛ばされる!

さらに追撃でベンキマンにストンピングを喰らわせていき、今度は逆に蒼龍が優位に立つ形となっていた。

こうして飛龍、蒼龍のコンビは超人であるカニベースとベンキマンコンビを完全に圧倒していった。

 

 

試合が進むにつれ、カニベースとベンキマンは二人とも息が上がりはじめていた。

飛龍と蒼龍はそんな二人を見てニヤリと笑みを浮かべると、ここで一気に畳み掛けようと二人は同時に攻め始めた。

飛龍はカニベースの巨体を軽々と持ち上げジャイアントスイングで振り回し、最後は場外へと放り投げた。

カニベースはリングアウトにより敗北。

そして、続けて蒼龍がベンキマンに対しても飛龍と同じように場外へと放り投げようとしたその時だった。

 

ベンキマンは最後の力を振り絞り蒼龍に渾身のタックル、そして体勢を崩した彼女を抱きかかえると上下逆さにして自身の胴体の和式便器に押し込んだ

蒼龍は悲鳴を上げる間もなく頭からベンキマンの胴体部……和式便座にすっぽりと上半身を吞み込まれてしまったのだ!

緑色のプロレスシューズで飾られた色っぽい脚がW字で無様に全方位に晒され固定されてしまったのだ。

蒼龍はまだ自分がどうなっているかわからず、脱出しようと必死に両足をバタバタさせるが、彼女の上半身は完全に和式便座に呑み込まれていた。

そんな事を知らない蒼龍はお尻をフリフリさせて脚をブンブン振る。

 

だが反撃もそこまでで。背後に回った飛龍がベンキマンに足払いを仕掛け

ベンキマンを転倒させ、倒れこんだベンキマンの和式便座から蒼龍の両脚をつかむと

強引に呑み込まれていた蒼龍を救出。

「ふぅ、危なかったわね」

そう言いながら飛龍は蒼龍を立ち上がらせると。二人はベンキマンを立たせて二人がかりのドロップキック!

 

そのまま2人は倒れたベンキマンに飛び乗ってフォールを奪いにかかる。

その後、カウントが進んでも立ち上がる気配がない為、試合は飛龍と蒼龍の勝利となった。

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