ブルーのハイレグビキニをした艦娘の扶桑と白いマイクロビキニをした艦娘の山城はリング上で白パンツをしたアメリカガチムチ戦艦男二人とリング上で対峙していた。
「山城。絶対に勝つわよ」
「はい!扶桑お姉さま!」
試合開始のゴングが鳴るとガチムチが先手を取った。
扶桑に向かって叫ぶと同時に扶桑に向かってタックルを仕掛ける。
扶桑に組み付くとそのまま押し倒そうとする。
だが、扶桑も負けてはいない。
組み付かれながらも足を伸ばして相手の股間を蹴り上げる。
急所を攻撃されて悲鳴を上げるガチムチ。
それでもめげずにまた扶桑に組み付いていく。
一方、山城はガチムチに押し倒されてしまっていた。ガチムチが山城のマイクロビキニブラに手をかけて剥ぎ取ろうとする。
しかし、山城はそれを阻止しようとして自分の手をガチムチの股間に伸ばした。
そして、山城はガチムチの股間を掴んだ。
ガチムチの悲痛な叫び声が上がる。
山城はそのまま力任せに相手の股間のモノを握る。
するとガチムチの表情が苦痛で歪む。
そんなガチムチの顔を見て山城はニヤリと笑った。
「どう?痛いかしらこの変態?」
「くっ……離しやがれ」
「嫌よ」
山城はさらに手に力を込める。
「ぐあああっ!!」
あまりの痛みに耐えきれずガチムチは思わず叫んでしまった。
その隙を突いて今度は逆に山城が相手を組み伏せた。
そしてそのままマウントを取る。
マウントポジションからパンチを放つ山城。
だが、さすがに男の身体をしているだけあってダメージはそれほどでもないようだ。
山城は一旦距離を取って立ち上がる。
立ち上がった瞬間にすかさず山城の顔面を狙って拳を振るうガチムチ。
山城はその攻撃を紙一重でかわして再び距離を詰める。
そしてガチムチの顎目がけてアッパーカットを放った。
見事にクリーンヒットする。
強烈な一撃を受けて後ろに吹き飛ぶガチムチ。
山城の攻撃はまだ終わらない。
倒れたガチムチの上に馬乗りになり、マウントポジションのまま左右の連打を浴びせていく。
さらにそこから立たせると、両足でのドロップキックを炸裂させる。
まともに食らって後方に吹っ飛ばされるガチムチ。
なんとか起き上がろうとするものの上手くいかない。
そこに山城が再び襲いかかりガチムチに連続で襲い掛かろうとしたが…
「きゃあああああああああっ!!!」
扶桑の悲鳴が上がるとその方向を向く。
そこにはガチムチの一人によって羽交締めされている扶桑の姿があった。
見るともう一人のガチムチは扶桑の背後に回り込んで彼女の首筋に腕を回している。
「よくやったぜお前たち」
そう言うと羽交締めにしたガチムチはそのまま扶桑を押し倒した。
「くぅ……」
羽交締めされたままリングマットに押し倒された扶桑は必死にもがくが、後ろから首を絞められているため身動きが取れなかった。
「ほーら暴れんじゃねぇぞ!」
羽交締めしたガチムチが扶桑の耳元で囁きながら片手で胸を揉み始めた。
「やぁん!……だ、ダメぇ!!」
扶桑は恥ずかしさと屈辱感に襲われて顔を真っ赤にして叫んだ。
「へへへ、いいじゃねえか別に。」
山城は助けに行こうとするが、立ち上がって復活したガチムチに邪魔されてしまう。
「お姉さまを助けないと……ああもう邪魔しないでよぉ!!」
その間にも扶桑の胸は容赦なく揉まれ続けていた。
やがて乳首がピンと勃ち上がり始める。
「なんだ、随分感じてるみたいじゃないか。」
「そ、そんなことありません!!あうっ!?」
反論しようとした途端に両乳房を強く掴まれる。
「嘘つくなよ。こんなにビンビンにしちゃってまあ」
「ああん!強く握らないでくださいぃ!」
扶桑の口から甘い吐息が漏れた。
その様子を見て山城は焦っていた。
早くお姉様をお救いしないとこのままでは……。
しかし、山城の気持ちとは裏腹に状況は最悪だった。
ガチムチに押さえ込まれてしまう。
「なっ!?ちょっと何すんのよ離しなさいよ!!」
山城は抵抗するがガチムチの力には敵わない。
そのまま両腕を背中側に捻られて拘束される。
そしてもう片方の手でマイクロビキニショーツを剥ぎ取られた。
マイクロビキニのクロッチ部分が股間から離れる。
そしてガチムチはその股間に手を伸ばしてきた。
「ひゃああん!!」
秘部を触れられた山城が思わず叫ぶ。
「おいおい濡れてんじゃんよ。こいつドMなのか?」
「違うわよ!!」
山城は否定したがその声は明らかに色を帯びていた。
「さあてそれじゃあそろそろ本番といきますか」
そう言ってガチムチは山城の両脚を持ち上げた。
いわゆるまんぐり返しの姿勢を取らせる。
そして自分の股間を露にすると、一気に挿入してきた。
所謂種付けプレスの体勢だ。
「やぁん!!」
山城が喘ぎ声を上げる。
山城の女性器の中にガチムチの男性自身が入り込んだ。
「くぅ……ああっ!!」
苦しそうな表情を浮かべる山城。
だがガチムチは容赦しなかった。
パンッパンッという音を立てて腰を打ち付けてくる。
「いやぁ!痛いっ!!」
山城はあまりの痛みに悲鳴を上げた。
ガチムチがピストン運動をする度に彼女の下腹部がぽっこりと膨らむ。
「どうだい俺のアメリカちんぽの味は?最高だろう?」
ガチムチの言葉に山城は悔しげな表情を浮かべる。
「くっ……最低よアンタなんか……」
そう言い返すとガチムチはニヤリと笑った。
「そうかい、そりゃよかったぜ」
そう言うとさらに激しく腰を振り始めた。
「うあぁん!!いやあぁっ!!」
激しい抽送を受けて絶叫する山城。
さらにガチムチは山城の唇を奪うと舌を入れてディープキスを始めた。
「んぐぅ!?」
口内を蹂躙されて目を見開く山城。
同時に膣内のペニスがビクンと震えた。
(え、まさか……)
山城が不安になった瞬間、ガチムチは山城の中で果てた。
ドクンドクンと脈打つ男性自身から熱い液体が注がれていく感覚に山城は身震いした。
「んんんんんん~!!!」
口内でも舌でも犯され、さらには女性器内でも射精された。
あまりの屈辱感に山城は涙を流すしかなかった。
やがてガチムチが口を放すと山城は解放された。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
肩で息をしながら呼吸を整える。
ガチムチがズルっと男性自身を抜く。
「ひゃん!」
山城は小さく悲鳴を上げて体を仰け反らせた。
引き抜かれた際に、中に出された大量の精液が逆流して零れ落ちる。
やがて山城の下半身に力なく垂れ下がった。山城は立ち上がろうとしたが脱力しきっていて立つことができない…
「ふぅ、なかなか良かったぜお前の体。またヤりたいくらいだ」
「ふざけないでよ!」
山城は怒鳴ったがガチムチは気にせず続けた。
「今度は扶桑ちゃんの方も楽しませてやるよ。ほら」
そう言ってガチムチは扶桑の方を指さすと。
扶桑が山城と同じように犯されようとしていた。
山城はそれを絶望的な思いで見ていた。
「やめてぇ!!扶桑お姉さまだけには手を出さないで!!」
泣き叫ぶ山城。しかし扶桑を種付けプレスの体勢にしたガチムチは無情にも勃起したイチモツを扶桑の割れ目に宛がい、一気に挿入していった。
「ああああぁん!!」
突然入ってきた異物に驚くように叫ぶ扶桑。
「お姉様!!」
山城は叫んだがガチムチはそんなことは意に介さずピストン運動を開始した。
「ああっ!やめてくださいぃ!動かないでくださいぃ!!」
激しく動くガチムチに必死に抵抗するが力が入らず押し切られてしまう。
そのまま、種付けプレスの体勢で犯されてしまう。
「やだぁ!助けて山城ぉ!」
涙を流しながら助けを求める扶桑。
山城はただ見ていることしかできなかった。
そしてガチムチは中出しを行った。
「あぁっ!」
膣内に射精される感覚に顔を歪める扶桑
そしてガチムチがゆっくりと引き抜いた。
「いやん!」
抜かれる際に思わず声を上げてしまった。
「へへへ、たっぷり出たぜ」
そう言ってガチムチは山城の方に近づいてきた。
「次は二人仲良くだぜ」
そう言うとガチムチ二人は山城と扶桑の腕を掴み無理やり立たせた。
そして二人を四つん這いに並ばせると後ろから男性自身を挿入してきた。
「いやっ……もう入らないです……」
「お願いします…山城だけは…」
先ほどまでの行為のせいで山城と扶桑の女性器は裂けてしまいそうな状態だった。
だがガチムチたちは容赦なくピストン運動を始める。
「やめて……壊れちゃう……山城が……」
「いやぁ……もう許してください……」
二人の姉妹は悲痛な叫びを上げるが、その願いは聞き入れられずひたすら犯されていくだけだった……
―――数時間後 ガチムチたちに散々輪姦された山城と扶桑はぐったりとしていた。
ガチムチたちはまだ満足していないらしく、まだまだ犯していくつもりらしい。
だが、それでも二人は抵抗する気力は残っておらずされるがままになっていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「あぁ……山城……ごめんなさい……」
犯され続けて疲弊している山城に対して、自分のせいだと責任を感じているのか謝るしかない扶桑。
ガチムチたちの性欲は収まることを知らず。扶桑と山城に人種差別的な発言を浴びせながら犯していく。
「ジャップの癖に俺たちに逆らうからこうなるんだぞ」
「お前らは俺らの便器なんだ、ありがたく思え」
「扶桑、お前の妹は最高だぜ、何回でも出せる」
「山城、お前の姉貴もすげえぜ、こんないい女初めてだ」
「ジャップのくせに生意気なんだよ」
「お前らも俺たちに感謝しろよ」
そう言いながらガチムチたちは再び中出しを行った。
すでに二人とも妊娠してもおかしくない量が出されていた。
「あぁ……山城……私のせいで……」
もはや何も考えられない様子の山城を見て、罪悪感に押しつぶされそうになる扶桑。
「そろそろ休憩しようぜ、あとでまたヤらせてやるよ」
そう言ってガチムチたちは二人から離れた。
二人が解放されたのはその日の夜だった。
それから数日の間、山城と扶桑はガチムチたちに代わる代わる犯されていった。