第一弾:VS龍驤
第二弾:VS伊504
スポーツマットが敷かれていた女子更衣室にて赤いレスリングシングレットをした『俺提督』と
ビビットカラーのホルターネックビキニをした。
日本人ではない緩やかなプラチナブロンドの腰まで伸びた髪。
前髪の左側には小さなリボンを二つ付け、碧眼の目は悪戯が好きそうに細められている
幼い少女のイタリア艦娘のグレカーレとスポーツマット上で正対していた。
「おにーさん♥よろしくね!マエストラーレ級駆逐艦の力、見せたげる♥」
「よろしくねグレカーレちゃん!」
なお、おにーさんと呼んでいるのは俺がそう呼べと指示したからだ。
『カーン!』
試合開始のゴングが鳴り響いた
「じゃあ、いっくよー♥」
気合いを発して両手を挙げ、力比べを迫るグレカーレに俺は手四つに入る。
自分の力なら十分押し倒し、寝技に持ち込めるかもしれない。
そう思った俺はグレカーレの手を掴み思いっきり押し倒そうとする……
しかし次の瞬間、逆に自分がマット上に叩きつけられることになった。
「うわぁ!?」
一瞬何が起きたか分からなかった。
どうやら押し倒されたらしい。しまった油断した。
「へへん♪おにーさんって弱いんだね?」
グレカーレは得意げな表情でマウントポジションを取る。
まずい、なんとか起き上がらないと。
「よいしょっと♪」
グレカーレは俺の両肩を押さえつけながら脚も絡ませてくる。
「んっふふ~♪これでも動けるかなぁ?ほらほらもっと頑張ってぇ~」
グレカーレの細い腕から想像できないほどの力で押さえつけられている。
必死にもがくがまったく動けない。なんて力だ。
「ほらほら~?どしたのおにーさん?」
今度は両足を使って器用に押さえつけられてしまう。
グレカーレ相手に完全に抑え込まれてしまったのだ。
「こ、この……んぐぅッ!?」
なんとか抜け出そうとする俺だが、その隙を突いてグレカーレの顔が近づいてくる。
そしてそのままキスされた。
「ちゅっ……んむっ……」
「んっ……れろぉ……ぷはっ……おにーさんの唇おいしぃ~」
舌を絡ませられる。初めての感覚に思わず力が抜ける。
今度は馬乗りになりながら顔面騎乗される。
グレカーレの割れ目が鼻に当たるよう、調整して乗っているようだ。
ホルターネックビキニ越しとはいえ幼い性器の形がくっきり分かるほどだ。
さらにグレカーレは腰を振り始める。
まるで騎乗位をしているかのような動きで。
「むごおおおっ!!!」
顔面騎乗位に興奮してしまい、 俺は顔を真っ赤にする。
「あれあれ~?おにーさんもうギブアップなの?」
グレカーレはさらに激しく腰を振る。
「んぐぅ!!んぐうう!!!(ち、違う!)」
「そっか~。じゃあもっとやってあげる♥」さらに激しくなる顔面騎乗に俺は悶えるしかなかった。
「それっ!それそれそれ!」
グレカーレの腰の動きが激しくなり、股間が強く押し付けられてくる。
「んぐあああっ!!!」
「んっふふ♪気持ちいいよね?お兄さん?マエストラーレ級のちっちゃなおまんこでいじめられて感じちゃってるんでしょ?ほらほら!」
さらに強く押し付けられる。
「んあああああ!!!」
あまりの快感についにイッてしまう。
「おにーさんイったんだ。それじゃカウント始めるね!」
「え?」
「1!2!」いきなり始まった試合形式の乱交に戸惑いつつも、俺は必死に抵抗する。
「3!4!5!」
「んぎいっ!……くっ……うううっ……」
グレカーレは容赦なく体重をかけてくる。
「6!7!8!」
「ぐうううっ!……うわああっ!」「9!10!」
10カウントまで数えられるとようやく解放される。
「アタシの勝ち~♪」
「うっ…うううう…………………。」
何もできずに負け、顔面騎乗フォールという男としてのプライドをへし折られた屈辱のフォール技で
敗北したことに嗚咽しながら大粒の涙を漏らしてしまう。
そんな俺を見て、グレカーレは笑いながら馬鹿にしてくる。
「おにーさん泣いてるの?カッコわるーい♪」
「ううっ……うううううう…………………。」
さらにグレカーレは罵倒してくる。
「おにーさんってさ、こんな小さい女の子に顔騎されておちんちん勃起させてたんだよねー。ほんと情けないよねぇ?」
「ううう……。」言い返す言葉がない。
そのままグレカーレは俺に罵倒をしてくる。
「おにーさんってロリコンなんだね。変態じゃん♪」
年下の幼女に負けた悔しさと惨めさにとうとう耐えられなくなり、声を上げて泣き出してしまった。
「あらら、泣いちゃった。おにーさんってばマジで情けな~い♪」
さらにグレカーレは嘲笑し、罵倒してくる。
「あたしのような女の子に負けて泣くとかダッサすぎ~♪」
「あ、一応聞くけどもう一回やる?」
俺は涙を腕で拭きながら、立ち上がって正対する。
「や、やる…」
「じゃあ、第二ラウンドいっくよー♥」
「こい…!!」
だがグレカーレが俺をまたも押し倒し、マウントポジションを取ってくる。
「はい!開始ぃ!」
「んぐぅ!?」
グレカーレは俺の両肩を押さえつけ、そのまま勢いよく押し倒してきた。
またも俺はグレカーレに押しつぶされ、顔面騎乗されてしまう。
「ほらほらどうしたのお兄さん?抵抗しないの?ほらほら!」「んぐっ!んむむぅ!!」
グレカーレは激しく腰を振り、顔面騎乗位で責め立ててくる。
今度はグレカーレの割れ目が鼻に当たり、さらに生暖かい感触が伝わってきた。
「ほぉら!ほぉらぁ!」
さらに腰を強く押し付けてくる。
「んぐううううっ!!!!」
「あれあれぇ?おにーさんもうギブアップなの?」
「んん~!」
「そうだよねぇ?まだ始めたばかりだし、もう少し頑張ってもらわないと困るんだけどなー?」
さらにグレカーレは激しく腰を振る。
「んぐっ!!」
「あれあれぇ?もうギブアップなの?」
「んんん!!」
「そっか。じゃあカウント始めるね!」
「1!」
「2!」
「3!」
「んぐううう!!」
俺は必死に暴れるが、 グレカーレに体重をかけられているせいで身動きが取れない。
「4!」
「んんんんんんんんん!!」
「5!」
「んんんんんんんんっ!」
グレカーレは容赦なく体重をかけ、 股間をぐりぐりと押し当ててくる。
「6!7!8!」「んぐうううう!!!」
「9!10!はい終了ー♪」
やっとグレカーレから解放された。
「おにーさんまた負けたね♥」
「ううっ……うう……。」
俺は屈辱のあまり泣き崩れてしまう。
「お兄さんってさ、女の子に顔騎されただけで降参するくらい弱いんだね。ほんっと情けないよねー。」
「ううっ……うう……。」
そんな俺をグレカーレは馬鹿にし続ける。
「おにーさんってば、アタシみたいなちっちゃな女の子にすら勝てないんだ。だっさー♪」
「ううっうう……。」そんな俺にグレカーレは追い打ちをかけるように罵ってくる。
「でも、おにーさんってさ。こんな小さい女の子に顔騎されておちんちん勃起させてたんだよねー。ほんと情けないよねー。」
「うう……。」
そしてグレカーレはさらに罵倒を続ける。
「おにーさんってば、こんな小さい女の子に負けて恥ずかしくないの?ねえ?ねえ?」
「あ、そういえばさっきあたしの股間の匂い嗅いでたよね?えっちー♪」
グレカーレは高笑いしながら、俺の耳元に唇を寄せて囁いてくる。
「お兄さんってさー、あたしみたいなちっちゃな女の子にも勝てないんだよねー。ほんっと情けないよねー。」
「ううっ……。」
グレカーレはまた罵倒してくる。
「ねえねえ、お兄さん?女の子相手に何一つ勝てない気分ってどんな感じ?ねえねえ?」
「ううっ…ううううう…………………。」
「そうだ、お兄さんのアソコがどうなってるかちょっと見てみたいなー。」
するとグレカーレは俺のレスリングシングレットの股間の部分を掴むと思いっきり引き裂いた。ビリリリッ!!
「ひいっ!?」
「へー、これがおにーさんのおちんちんか。わー、すごいでかーい!」
グレカーレは俺のペニスを見て大喜びしている。
同時に馬鹿にしてきた。
「すごーい!日本人のおちんちんはイタリア人のよりも小さいと思ったけど、おにーさんのはでかいし太いしキモいね♪」
「ううっ……うう……。」
「それじゃあ、いただきまーす♥」
グレカーレは俺のペニスをいきなり口に含んできた。
「あっ!?ああぁっ!!」
さらに舌先で亀頭を舐め回してくる。
「ううっ……!やめてっ!!」
「んふっ、おいひぃよぉ(おいしい)♥」
さらにフェラチオしてきた。
「ううっ……!出るぅ……!!」
どぴゅっ、びゅーっ! 俺はあっさりと射精してしまった。
「きゃははっ!早すぎでしょ!おにーさん!」
「ううっ……うう……。」
「あれれぇ?おにーさんったら泣いてるのぉ?」
「ううっ……ううっ……!!」
もう泣く事しかできない。
すかさずグレカーレは思いっきり馬鹿にしてきた。
「お兄さん泣いてるの?すっごくキモいんだけど♡」
「あたしにいいようにされて、女の子みたいな声出して、最後は泣き出すとか、マジありえないんだけどww」
「しかも女の子みたいに泣く事しかできないって、本当に惨めだよねぇ?」
「おにーさんって実はマゾなんじゃないの?www」
「うっ……ううっ……。」
もう言い返す気力も残っていない。
俺はただ泣き続けるだけだった。
「おにーさんってば、泣き虫だねー♪」
「ううっ……。」
「おにーさんってば、女の子に顔面騎乗されただけで何もできなくて、そのうえちょっとおちんちん舐められたくらいですぐイッちゃうなんてマジキモすぎるんだけどw」
確かにグレカーレの言う通り、俺はマウントポジションを取られ、挙げ句にはその未成熟な性器を押し付けられ、挙句の果てにそれを堪能してしまったのだ。
更には少しフェラをさせられただけで出してしまうなどと提督失格だ。
あまりにも情けなさすぎる。そのまま俺は、グレカーレに罵倒されながら意識を失った…
「テ、テートク大丈夫?……でもテートクの顔に股を押し付けるの…クセになっちゃったかも…」
「ちょ、ちょっとやりすぎちゃったかな…全力で罵って欲しいからつい本気で罵っちゃったけど…」