深夜のスポーツマットが敷かれていた女子更衣室にてオレンジ色のレスリングシングレットをした『俺提督』と
駆逐艦娘の『暁』は床に敷かれたスポーツマット上で正対していた。
今までに俺は龍驤・伊504・川内・グレカーレと戦ってきたが負けばかりだった。
暁ちゃんなら勝てるだろう。
「暁よ!一人前のレディーとして試合してよね司令官!」
「よろしく暁ちゃん!」
暁の着ているコスチュームは、上半身は白いブラのみなだが、下半身は黒タイツ越しの白パンツだった。
そのパンツを暁は恥ずかしそうに手で隠しながら内股で立っている。
『カーン!』
試合開始のゴングが鳴り響いた
「さあ来なさい!レディーの実力を見せてあげるわ司令官!」
「それじゃ遠慮なく……」
俺は暁との距離を一気に詰めると暁の小さな体を抱きしめようとした。
だが、暁はその力は見た目よりも強く、俺の体は簡単に持ち上げられて押し倒されてしまう。
そしてそのままマウントポジションを取られてしまった。
「ふふんっ♪どう?暁の実力は?」
勝ち誇ったような表情を浮かべ俺を見下ろしてくる暁。そのまま抑え込まれてしまう。
(くそ……思ったより強いな)
俺は内心舌打ちする。この様子だと俺が他の艦娘に負けていることはすでにバレているようだ。
「ほらほらどうしたのよ?反撃しないとまた負けちゃうわよ司令官♪」
余裕そうな笑みを浮かべる暁。その顔には嗜虐的な色が浮かんでいた。
「まあいいわ。このまま押さえつけて動けないようにしてあげるわ」
暁はそのまま俺を押しつぶすように体重をかけてくる。
さらに自分の顔を俺の胸に押し付けてくる。
「ん~♡いい匂いね司令官♪」
暁は俺の匂いを嗅ぎながらニヤリと笑う。
そのまま俺を抑え込みながら俺の体をまさぐってくる。
「あら、ちょっと汗かいてるじゃない。もしかして緊張しちゃってたのかしら?」
「いやぁ……これは暁ちゃんが密着してくるから……」
「もう!そんなこと言って本当は嬉しいんでしょ?まったく仕方ないんだから司令官は♪」
楽しげに笑いながらさらに体を擦り付けてくる。
彼女の柔らかい体が容赦なく押し当てられていく。
(まずいな……このままでは本当に押し潰されるぞ)
俺はなんとか暁の体を引き剥がそうとする。だが力が強く引き離せない。
「無駄よ!暁からは逃げられないわ!」
さらに抱きついてきた。全身で包み込むように抱きしめられる。
俺の体に押し付けられた暁の体は柔肌に包まれていた。
(ああ……柔らかすぎる)
俺は駆逐艦娘…少女そのもののその感触に感動してしまう。
以前に対戦した龍驤・伊504・グレカーレ・川内とは違う今まで味わったことのないような感覚だ。
「ふふっ♪気持ち良さそうにしてるわね司令官♪でもまだまだこれからよ!」
両腕で俺を強く抱きしめたまま俺の体に絡めるようにしてきた。
まるで絞められているかのような状態だ。
「これでどう!?苦しいかしら?」
「うっ……」
正直かなり苦しかった。息ができないほどではないが、身動きが取れないくらいきつく締め上げられている。
「どう?降参するかしら?」
「誰が……まだ負けたわけじゃ無いだろう?」
俺はなんとか言葉を絞り出す。ここで諦めたら試合終了なのだ。
「そう?じゃあもっと締め上げてあげるわ♪」
さらに力を込めてくる。俺は必死にもがく。
「ほらほらどうしたの?頑張ってもがいちゃって可愛いんだから♪」
暁はさらに力を込める。どんどん締まっていき、呼吸ができなくなってくる。
だが暁はマウントを解除する。ようやく解放されて大きく深呼吸をする。
「ふふん。あっさり終わっちゃつまらないでしょ?」
「はぁ……はぁ……そうだな」
「じゃあ今度は私からの攻撃ね♪覚悟してよね司令官♪」
暁はそういうと俺にタックルを仕掛けてくる。
(しまった!)
俺は咄嵯にガードしようとするが間に合わない。そのまま押し倒されてしまう。
そしてそのまま馬乗りにされてしまう。
「ふふっ♪さあどう料理してあげようかな♪」
暁はまたも俺を見下ろしてくる。その瞳には嗜虐的な光が宿っていた。
「ほーらどうするの司令官?反撃しないと負けちゃうわよ?」
「くっ……」
俺はどうにか起き上がろうとする。だが暁は上から覆いかぶさってきて上手く立ち上がれない。
「もうあきらめなさい司令官。今なら許してあげるわよ?」
勝利を確信しているのかニヤついた笑みを浮かべていた。
「ぐぅ…」
俺はなんとか抜け出そうとするがうまくいかない。完全に暁に押さえ込まれてしまっている。
「ふふんっ♪さすがの司令官もここまでみたいね♪」
そのまま俺の顔に手を伸ばす。そしてそのまま指で俺の頬をつまんできた。
「えいっ♪どう?痛いかしら?」
暁はそのまま俺の頬を引っ張ってくる。
「ほらほらどうしたの?反撃しないと負けちゃうわよ?」
さらに強く引っ張ってきた。
俺は体格も劣る暁に好き勝手されていることに悔しくなる。
「くそっ……!」
俺はなんとか逃れようとするが暁は俺を押さえつけてくる。
「もう抵抗しても無駄よ?ほらほら♪」
暁は楽しげに俺の顔を弄んでくる。
(くそっ……何か策はないか?)
俺は思考を巡らせる。暁は小柄な分パワーはそれほど強くない。
俺が本気で暴れれば脱出できるはずだ。
だが、この場でそんなことをすれば暁に怪我をさせてしまうかもしれない。
それは避けたかった。「ほらほらどうしたのかしら司令官?早く降参しちゃいなさい」
さらに顔を近づけてくる。このままではキスされてしまいそうな距離まで迫ってくる。
「ほら、ほら!ちゅ〜♡」
暁はそのまま俺の唇を奪ってきた。柔らかい感触が伝わってくる。
(まずいな……このままだと本当にやられてしまう)
俺は何とか拘束から逃れようと足掻くが、暁は巧みに体重をかけてくる。
「んむ……れろぉ……ぺろっ……」
暁は俺の口の中に舌を入れてきた。俺の歯茎をなぞるように舐め回してくる。
さらに俺の舌を探し当てると自分のものと絡ませてくる。
(ああ……ダメだ気持ちいい……)
俺は暁のテクニックにすっかり骨抜きにされてしまった。
俺はいつの間にか自分からも暁を求めてしまっていた。
「ぷはっ……。ふふっ♪気持ちよかったかしら司令官♪」
暁は妖艶な笑みを浮かべる。その表情はとても可愛らしいが、今の俺には恐怖の対象にしかならない。
「ほら、どうだったかしら司令官?」
「ああ……最高だ」
俺は素直に答えた。暁のテクは絶妙でとても気持ち良かったのだ。
「ふふん♪そうでしょう?じゃあご褒美をあげるわね♪」
そういうと暁はマウントをやめると顔面騎乗をしてきた。
暁のお尻とタイツ越しのパンツが顔に押し付けられる。俺は柔らかなその感触と匂いに夢中になる。
「ほらほらどうしたのかしら?反撃しないの?それとももうおしまいかしら?」
暁は挑発するように話しかけてきた。
「くっ……」
俺はなんとか立ち上がろうとする。だが暁はそれを許さず腰をグリグリ動かして責め立ててくる。
「ほら、ほらぁ!まだ諦めないの?司令官が艦娘とこういうことをしたいって事は電から聞いてるんだから」
暁はさらに激しく動いてくる。暁のパンツからは甘く香しい匂いが漂ってきていた。
さらに暁は自分の股間が俺の鼻に当たるよう、調整して動いているようだ。
「うぐぅ……」
俺は暁の強烈な攻めに耐えられず悶え苦しんでいた。
「あら?どうしたのかしら司令官?もしかして感じてる?」
楽しげに問いかけてくる。俺は必死に否定しようとするが身体が言うことを聞いてくれない。
「ふふっ♪嘘つきさんね。じゃあもっと強くしてあげるわ♪」
そういうと暁はさらに腰の動きを速めた。
そしてそのまま俺の顔を強く押し付けてくる。
まるで騎乗位をしているかのような動きで。
「ほらほらほら!どう?苦しい?でもまだまだよ?」
さらに力を入れてきた。俺は呼吸ができなくなり意識を失いそうになるが、その寸前で解放される。
「はぁ……はぁ……」
なんとか息を整える。だが暁の攻撃は止まらない。
「ほらほら!今度はこっちよ♪」
暁は俺の頭を掴んで無理やり自分の秘所へと押し当ててきた。
「どう?嬉しいでしょ?艦娘にこういうことをされるのが好きなんでしょ司令官って?」
容赦なく俺の顔に擦り付けてきた。俺は暁から発せられる甘い香りに包まれながら蹂躙されていく。
「ほら、ほら!もう降参しちゃいなさい!」
何度も俺の顔に擦り付ける。俺はなすすべもなくただ受け入れるしかなかった。
「んっ……ほら、ほら!そろそろイっちゃうわよ!」
どんどんペースを上げていく。そしてついにその時が来た。
「あっ♡あんっ♡イクッ!!」
ビクビクっと震えたかと思うとそのまま俺に覆いかぶさってきた。
「はぁ……はぁ……♡どう?私の勝ちよね司令官?」
そのまましばらく腰を振りながら余韻に浸っていた
「ま、まだ…負けないぞ」
俺はなんとかそれだけ言い返した。だがそれは強がり以外の何物でもない。
「ふぅ~ん。まだやるんだ。仕方ないわね。また私が可愛がってあげる♡」
再び俺に跨ってくる。俺は暁にされるがままになり、顔面騎乗をされてしまう。
「もう限界なんじゃないの?」
俺の顔を自分の性器に密着させてきた。暁のおまんこの匂いが直接脳に突き刺さるような感覚に襲われる。
「んっ……んむ……」
必死に抵抗しようと暴れるが、暁はそれを許さない。
「ふふっ♪可愛い反応するのねぇ。いいのよ?このまま暁に甘えても」
俺の頭を優しく撫でてくる。俺はその感触に心地良さと安心を覚えてしまう。
(ダメだ……。このままでは暁に堕ちる……)
なんとか耐えようとするが、暁は容赦しない。
「大丈夫よ怖くないから。ほら、もっと暁のにおいをかいで?」
そのまま腰を動かし始めた。俺は暁のタイツ越しのパンツから出てくる愛液を顔中に塗りたくられていく。
「どう?気持ちいいでしょ司令官?ほら、もっと暁を感じて?ね?素直になって?」
暁の言葉に逆らえず、彼女の言葉に従ってしまう。
(ああ……きもちぃ……暁の匂いすごいよぉ..)
「あはっ♪司令官ったら暁に夢中みたい。ほら、もう何も考えられなくなってるんじゃない?ほらほら♪」
俺の顔の上で腰を振る。俺はだんだん頭が真っ白になっていった。
「ほら、イッちゃえ!暁のパンツを舐めて気持ちよくなってイキ狂っちゃいなさい!」
ラストスパートをかけるように激しく動く。俺はその激しさに耐えられず絶頂を迎えた。
「あっ……うぁぁぁぁぁ!!!」
俺は盛大にレスリングシングレット内に射精してしまう
暁は俺を馬鹿にしたような笑みで言ってくる。
「ほら、どう?暁の匂い嗅ぎながらイカされた感想は?」
俺は恥ずかしくなり俯いてしまった。だがそんなことは許さないとばかりに暁は顔を掴み無理やり視線を合わせてくる。
「ふふっ♪ほらちゃんと見てあげないとかわいそうでしょ?それにまだ終わってないわよ?」
そういうと暁は俺の顔を股間に押し付けてきた。そしてそのままオナニーを始める。
「まだまだイケるわよね司令官?」
俺の顔に擦り付けてくる。そしてそのまま再び俺の顔に座り込んできた。
「ほら!どうなの?嬉しいでしょ!私みたいな女の子にこんなことされて!」
暁は激しく腰を振りながら問いかけてきた。俺はその問いに答えることができないほど快楽に支配されていた。
「ほら!答えなさいよ!あんたの好きな艦娘は誰よ!暁でしょ?ほら言ってみなさいよ!」
「んぐぅ……んぶぁ……」
俺はなんとか言葉を出そうとするがうまく話せない。
「もう!何よその態度は!こうなったらとっておきを見せてあげるわ!」
そういうと暁は俺の顔から降りた。
「はぁ……はぁ……」
やっと解放され呼吸を整えることができた。だが、それも束の間、すぐに暁が乗っかってきた。
「ほら!これでもまだ言えるかしら!」
暁は俺の顔に秘所を押し当ててきた。そしてそのまま俺の顔に擦り付け始める。
「んぶっ!んっ……うう……」
俺は必死に抵抗するが、暁は構わず続ける。
「ほら!ほらぁ!!これが好きなんでしょ司令官?」
更に動きを速めていく。俺はなすすべなくただ受け入れるしかなかった。
「それじゃ。カウントを数えるわよ!10数えたら私の勝ち!」
俺に話しかけながら腰を振り続けた。
「ワン!ツー!」
さらにスピードを上げる。
「スリー!!」
勢いよく腰を下ろしてきた。
「フォー!」
そのまま腰を上下に動かし始めた。俺はもう限界だった。
「ファイブ!」
暁の腰の動きがさらに加速していく。
「シックス!セブン!エイトッ!」
一気にペースを上げた。そして……
「ナイン、テン!」
暁はフィニッシュを迎えると同時に
暁は大きく仰け反り、ビクビクっと震えると俺に覆いかぶさってきた。
「ひゃうん♡」
暁は絶頂を迎え脱力しているようだったが、すかさず暁は
顔面騎乗を解除すると俺のレスリングシングレットをあっという間に脱がして全裸にしてしまう。
「いい体しているわね司令官。とても男らしいわ」
暁は平然としながら、俺の肥大化した主砲を見て言う。
「ねえ司令官。この大きな主砲で何をするつもりだったの?」
言えない。言えるわけがない。あわよくば暁を襲おうと思っていたなんて……。
「正直に言ってよ司令官。大丈夫、怒らないから」
「いや、その、あの、えーと……」
「早く言いなさいよ。じゃないと、もっとひどいことになるわよ?」
暁の目つきが変わった。これ以上はまずいと本能的に感じた。俺は観念したように言った。
「その、暁のことを襲いたかったんだ」
「へぇ、そうなのね。それで?」
暁はまだ満足していないようだ。俺は意を決して話すことにした。
「え、えっちなことをして、暁を俺のものにしたかった」
「ふぅん。で、その後はどうするつもりなのかしら?暁は子供だからわからないわ。教えてくれないかしら?」
「え、いやその、暁と一緒にお風呂に入ったりとか、一緒に寝たりとかしたいなって思って……」
俺は恥ずかしくてまともに暁を見れなかった。
「そこまで欲望を我慢できたことは褒めてあげるわよ司令官。それじゃ正直に言ったご褒美に…」
すると暁は俺の主砲を優しく触り始めると手コキを開始してきた。
「暁が気持ちよくしてあげるわ!」
「ちょっ、まっ……あぁっ!!」
「ふふっ♪かわいい声出しちゃって。もっと聞かせなさいよ司令官♪」
暁の手コキは的確で、俺の弱いところを責めてくる。俺はあっという間に限界を迎えた。
「だっだめ!もうイクッ!イッちまうぅぅ!!!」
「いいわよ。イっちゃいなさい司令官!ほら!ほらぁ!!」
思いっきりペニスの根元までずりゅっ…とコキ下ろされたのと俺は盛大に射精してしまった。だがそれでも暁は手を休めない。
「ほら!まだまだこれからよ!」
俺は連続でイカされ続けてしまった。
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「ううっ……うっ……」
俺は暁に何もできずに負け
さらに男としてのプライドをへし折られたことに嗚咽しながら涙を流してしまう。
そんな俺を見て暁は言う。
「ねえ司令官。こんなに情けない姿を私の前で晒しておいて恥ずかしくないの?」
俺は答えられない。当然だろう。あんな無様な姿を見せたのだ。恥ずかしくないはずがない。
「ふん!まったく、しょうがないわね」
そういうと暁は俺の体を拭き始めた。
「ほら、いつまでも泣いていないで起きなさいよ!」
暁は俺を起こす。
「ほら、もう泣くんじゃないの!みっともないったらないわよ?」
「うぐぅ……」
俺は言葉が出なかった。俺は今、駆逐艦娘に負けたという事実が重く心にのしかかっているからだ。
「でもそんな司令官もかわいいわ♪今日はたっぷり私が可愛がってあげるからね♥」
そのまま俺は暁に好き放題されたのだった