※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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艦娘に負けるシリーズ VS電ちゃん

深夜のスポーツマットが敷かれていた女子更衣室にてオレンジ色のレスリングシングレットをした『俺提督』と

駆逐艦娘の『電』は床に敷かれたスポーツマット上で正対していた。

今までに俺は龍驤・伊504・川内・グレカーレ・暁・加賀と戦ってきたが負けばかりだった。

電ちゃんなら勝てるだろう。

 

「電です。どうか、お手柔らかにお願いいたします。司令官」

「よろしく電ちゃん!」

 

電ちゃんのコスチューム上半身にいつものセーラー服を纏い、下半身がスカートを穿かずにパンツ丸出しの状態の所謂セーラーパンツだった。

 

しかしただのパンツではなく島風が身につけている紐パン-----Z旗パンツだ。

最低限の大事なところしか覆っていないギリギリなデザインだ。

しかし色が違う。島風のは黒だが、電ちゃんが履いているZ旗パンツは白だ。

そのパンツを電は恥ずかしそうに手で隠しながら内股で立っている。

 

『カーン!』

試合開始のゴングが鳴り響いた

 

「電の本気を見るのです司令官!」

「遠慮なくいくぞ!」

 

俺は電との距離を一気に詰めると電の小さな体を抱きしめようとした。

だが、電はその力は暁ちゃんと同様い見た目よりも強く、俺の体は簡単に持ち上げられて押し倒されてしまう。

そしてそのままマウントポジションを取られてしまった。

 

「どうですか司令官? 暁ちゃんのように降参するのです!」

電は得意げに笑みを浮かべて言った。

勝ち誇ったような表情を浮かべ俺を見下ろしてくる電。そのまま抑え込まれてしまう。

 

(くそ……電ちゃんなら勝てるかと思ったが強いな)

 

俺は内心舌打ちする。この様子だと俺が暁ちゃんと同様に他の艦娘に負けていることはすでにバレているようだ。

 

「司令官さん。これでわかったと思うけど電は強いのです。だから諦めるのです」

「……」

 

俺は黙って電の顔を見た。

 

「もういい加減素直になるのです。さぁ、電に負けたことを認めてくださいなのです」

余裕そうな笑みを浮かべる電。その顔には嗜虐的な色が浮かんでいた。

「くっ!」

だが俺は体を半円を描くように一回転させると上下逆にする。

今度は俺がマウントを取る形になった。

「はわわ!?」

驚く電。その隙に俺は正面座位の顔面騎乗位に持ち込むと電の顔に腰を落とした。

暁ちゃんやグレカーレ、伊504に顔面騎乗を受けて敗北した俺は電ちゃんに顔面騎乗を仕掛ける事に成功したのだ。

つまり俺は今電ちゃんの顔面に座り込んでいるというわけだ。

そして、レスリングシングレット越しとはいえ股間が電ちゃんの顔に当たるように調整してやる。

すると、電ちゃんは顔を真っ赤にして暴れ出した。

 

「あぅ! はうぅ……」

電ちゃんは必死に抵抗しようとするが、俺の太ももを押さえつけているため立ち上がることができない。

「司令官さん!やめてほしいのです!」

電ちゃんの可愛らしい悲鳴が上がる。

そのまま腰をグリグリ動かして、レスリングシングレットの股間が電ちゃんの鼻に当たるように調節した。

 

「あう……ふぐぅ……んむ……はうぅ」

電ちゃんの口から甘い吐息が漏れ出す。

しばらくそうしていると電ちゃんの力が抜けていき、やがて完全に脱力してしまった。

どうやら電ちゃんは降参してくれたようだ。

俺はゆっくりと電ちゃんの上から退く。

電ちゃんは頬を赤く染めたまま荒い呼吸を繰り返している。

「電ちゃん大丈夫?」

心配になって声を掛けるが返事がない。

少しやりすぎたかな……。

「はぁはぁ……ひどいのです司令官さん……」

電ちゃんは顔を真っ赤にしている。

そのまま俺にタックルを仕掛けてくる。

 

(しまった!!)

 

俺は咄嵯にガードしようとするが間に合わない。そのまま押し倒されてしまう。

そしてそのまま電ちゃんに馬乗りにされてしまう。

「司令官さん!暁ちゃんにも電のようにあんな事をしたのですか?」

 

電はまたも俺を見下ろしてくる。その瞳には嗜虐的な光が宿っていた。

「ちょっと待ってくれ!電ちゃんにやってみたかったんだよ!」

「問答無用なのです!」

同時に電が俺を抑えつけてくる。

「司令官さんの変態!さっきのお返しをしてあげるのです!」

そのまま電は俺の顔面に尻を押しつけて来る。

 

「やめてぇー!!」

俺は絶叫を上げた。

電はお返しに俺がしたように顔面騎乗を仕掛けてきたのだ。

俺の目の前に電ちゃんのパンツがくる。

電ちゃんのパンツは白の紐パンだった。

しかし電ちゃんは容赦なく体重をかけてくるため俺は苦しくて仕方ない。

「電のおしりで窒息させてあげるのです!」

そう言って更に強く押し付けてくる電ちゃん。

 

ちょうど電ちゃんのパンツが口元に来るので、俺は反撃してやろうとそれを思いっきり吸い込んだ。

「はわわ!?」

 

俺の思いがけない反撃に電ちゃんは驚いたような声を上げる。

しかしすぐに俺の頭を掴むと強引に自分の方へ引き寄せた。

 

「司令官さん。電のパンツをそんなに吸いたいなら吸わせてあげるのです!」

 

電ちゃんはそのまま俺の頭を何度も強く押しつける。

俺はその度に電ちゃんの柔らかい太ももの感触を味わった。

電ちゃんの紐パンと汗の匂い、そして電ちゃんのアソコの匂いが漂ってくる。

俺は電ちゃんの体液をたっぷり味わいながらその柔らかな太ももを堪能した。

俺は電ちゃんの紐パンをクンカクンカしていた。

電ちゃんのパンツを嗅ぎながら俺は電ちゃんに顔面騎乗されていた。

「司令官さん。どうですか?電の紐パンの香りは」

電ちゃんは俺に問いかける。

「最高だよ電ちゃん」

「それは良かったのです。でも電はまだ満足していないのです」

電ちゃんはそういうと俺の顔を股間に押し付ける。

「司令官さん。もっと電の匂いをかぐといいのです」

そのまま電ちゃんは俺の顔にグリグリと腰を動かす。

(あぁ……いい匂いだな)

俺は電ちゃんのパンツと太もも、そしてアソコの臭いを同時に楽しんだ。

 

「もう我慢できないのです」

すると突然電ちゃんは俺の顔から降りてしまう。

そして俺のレスリングシングレットの股間部分に手をかけると一気にビリっと破り剥がしてきた。

敗れたレスリングシングレット股間部分からは俺の主砲が露出した。

「い”っ”!”?”」

「これで終わりなのです!」

 

電ちゃんは俺の主砲を見ながら言う。

「司令官さん。覚悟するのです!」

そのまま電は一口で俺の砲塔を口に含んでしまう。

「電ちゃん!?ダメだって!」

「んふぅ……」

 

電ちゃんは妖艶に微笑むと、そのまま舌を這わせるように舐め回してくる。

電ちゃんの温かい唾液が染み込んできて気持ちが良い。

電ちゃんはしばらくそうしていたが、やがて口を離すと今度はしゃぶりついてきた。

(ヤバい……このままじゃやられる!)

俺は必死に抵抗するが、電ちゃんのフェラチオ攻撃によってどんどん力が抜けていく。

「んふぅ……れろぉ……司令官さん。どうしたのですか?」

「ちょ…待ってくれ電ちゃん…それは…!」

電ちゃんは俺の弱点を見つけたのか執拗にそこを攻めてくる。

電ちゃんの唇がカリ首を締め付けてくる。

さらに電ちゃんは亀頭の先をチロチロと舐めると、そのまま鈴口にキスをした。

「はむ……ちゅぱ……」

そしてそのまま尿道部分を甘噛みされた。

(うわぁー!マジでヤバイって!)

俺は情けなくも電ちゃんにされるがままになっていた。しかし、電ちゃんの攻めはそれだけでは終わらなかった。

「司令官さんのここビクビクしてますね。可愛いのです♪」

 

電ちゃんはそう言いながらフェラチオを解除すると再び俺のモノに手を添えると、ゆっくりと上下にしごき始めた。

「くっ……あっ!やめて電ちゃん!」

「司令官さん。こんなに大きくして私に何をするつもりだったのですか?」

「えっ!?」

言えない。言えるわけがない……。電をこの主砲で…

そして電ちゃんに艦娘にされた事をしようだと思っていたなんて。

「まあいいのです。今は私が司令官さんのを可愛がってあげるのです!」

そう言って電ちゃんは再び俺のモノに顔を寄せてくる。

そのまま、またも一口で俺の砲を飲み込んだ。

「んぐ……んふぅ」

電ちゃんはそのまま顔を前後に動かし始める。

(あぁ……やばいよこれ)

 

電ちゃんの口内は温かくてヌルヌルしていてとても気持ちがよかった。

電ちゃんは時折喉の奥まで俺のモノを受け入れるとキュッとしぼるように吸い付いてきたり、逆にゆっくり引き抜くようにしながら舌先で裏筋をなぞったりしてきた。

電ちゃんのテクニックに俺は翻弄されるばかりだ。まだ駆逐艦娘だというのにどっから学んできたというんだ。

 

「司令官さん。電のお口はいかがですか?気持ち良いですか?」

「ああ、最高だよ電ちゃん…」

「本当なのですか?嬉しいのです!」

電ちゃんはそういうと更に激しく頭を動かし始めた。

電ちゃんにフェラチオをされてるのはあまりにも背徳的な状況だ

「んぶっ……んふぅ……」

電ちゃんは一生懸命に俺のモノをしゃぶっている。その姿に愛しさを感じて思わず頭を撫でたくなる衝動に駆られた。

そのままゆっくりと頭を撫でてやる。

撫でられた電ちゃんは少し驚いた表情を見せながらも、嬉しそうな笑顔を浮かべる。

(あぁ……なんか幸せだな)

俺は電ちゃんの献身的なフェラチオに身を任せていた。

 

「んぷはっ」

電ちゃんは俺のモノを解放すると、今度はその小さな手で俺のモノを優しく包み込むようにして握ってきた。

「電の手は小さいけど、司令官さんをいっぱい気持ちよくしてあげるのです」

そういうと電ちゃんは俺のモノをしごく速度を上げてきた。

電ちゃんの小さな手と指先がカリ首を刺激する。

「うっ……あぁ」

 

そして電ちゃんは俺の亀頭にキスをする。そのままペロリと舐められたあと、一気に根元近くまで飲み込まれた。

 

「んふぅ!んじゅ……」

電ちゃんは俺のモノを頬張ったまま上目遣いでこちらを見つめてくる。

(ヤバい……もう出そうだ)

電ちゃんの口の中はとても熱くて気持ちが良かった。電ちゃんはさらに舌を使ってくる。

 

「んふぅ……んっ……」

電ちゃんは一心不乱にしゃぶりついてきた。そしてついに限界を迎える時が来た。

「ぐっ!やめて電ちゃん!出ちゃうから~!!」

俺は慌てて声をかけたが遅かった。

 

「んふぅ……んんんんん!!」

電ちゃんは俺の声を聞いた瞬間、口を離そうとしたみたいだが間に合わなかった。

俺は電ちゃんの口の中に思いっきり射精してしまった。

「うわっ!!」

俺は自分の出した精液を見て唖然としていた。

(やばい…沢山出しちまったか?)

電ちゃんは苦しそうにしながらもなんとか俺の精液を飲み込もうと頑張っているようだった。

水を飲むかのようにするすると飲んでいく。

電ちゃんはしばらくすると、やっとのことで俺の精子を全て飲み干した。

やがて全てを飲み干すと電ちゃんは微笑みながら言った。

「司令官さんのとっても美味しかったのです♪でもまだまだ出せますよね?」

 

そしてまた俺の主砲を一口で咥えこんでしまった。

「ちょ……待って電ちゃん!」

「待たないのです♪」

またも電ちゃんは俺の主砲をしゃぶり始める。

「んっ……ちゅぱ……」

「くっ……あっ」

俺は電ちゃんの口の中でまた主砲がどんどん大きくなっていくのを感じていた。

「司令官さん、私のお口に出してもいいですよ?」

電ちゃんはそう言うと再び強く吸い付いてきた。

 

そしてそのまま俺の主砲は電ちゃんの口内に白濁とした液体をまた発射してしまった。

 

「んぐっ……ゴクッ……」

電ちゃんは喉を鳴らしながらそれを飲み込んでいった。

「司令官さんの味……濃くておいひぃのれしゅ」

電ちゃんはそう言いながらうっとりとしている。そしてまた俺の主砲を舐め始めた。

冗談じゃないしなびるまでやるつもりか!?

 

「今度はもっと濃いのが欲しいのです……はむっ」

「あぁ……だめだよ電ちゃん……そんな事されたら」

「んふぅ……んっ……司令官さんの……ビクビクしてるのです」

まずい!!このままだと電ちゃんに搾り取られてて干からびてしまう。

「くっ……電ちゃんストップだ!これ以上は危険だから!」

俺は電ちゃんを引き剥がそうと肩に手を置いたが、電ちゃんは離れようとしなかった。

「司令官さん……もう少しだけなのです」

「ダメだって!本当に死んじゃうから!」

俺の言葉を無視して電ちゃんは再びしゃぶってくる。そしてついにその時が訪れた。

「あぁ……もう無理だ……出る!」

俺は2度目の発射をしてしまった。

「んぐっ……んん!」

電ちゃんは喉の奥に直接流し込まれるような感覚に驚いたのか一瞬身体を大きく震わせた後

そのまま動きを止めてじっとしていた。

しばらくして電ちゃんは俺のモノを解放した。

 

「司令官さん、いっぱい出たのです。嬉しいです♪」

電ちゃんは自分の口の周りについた精液を指で掬いとると、その指を口に含んだ。

「あぁ……司令官さんのとっても美味しいのです……癖になりそうなのです」

電ちゃんはトロンとした表情を浮かべていた。どうやら満足してくれたようだ。

 

 

 

「うっ…うあああっ…」

だが、電ちゃんに最初は顔面騎乗を仕掛けたはいいものの、最終的には顔面騎乗をされた上に

フェラチオと手コキを沢山され、搾り取られて負けたという事から俺は涙を流してしまう。

そして、何度も精液を電ちゃんに飲まれ続けた結果、俺の体力は完全に限界を迎えていた。

「司令官さん?泣いているのですか?」

「ああ……」

 

俺は少し落ち込んでいた。結局電ちゃんには勝てなかったのだ。

 

「大丈夫なのです。司令官さんはとっても強かったのです」

電ちゃんは慰めるように言ってくれた。

「ありがとう。でも負けちゃったんだよな……」

電ちゃんは笑顔を見せてくれた。

 

「ふふ。司令官さん。電が元気づけてあげるのです!」

そういうと電ちゃんは俺の上に乗っかってきた。

「電がいつものように司令官さんの事を癒してあげるのです♪」

そう言うと電ちゃんはそのまま俺の主砲を優しく握った。そしてゆっくりと上下にしごき始めた。

 

電ちゃんの小さな手が俺のモノに触れているという事実だけで興奮してくる。

まだやるつもりなのか…!?電ちゃんってこんなドスケベだったのか…

 

「司令官さんのおちん○ん、とても大きくなっているのです。電の手じゃ収まりきれないのです」

「はぁ……はぁ……電ちゃん……」

俺は電ちゃんの可愛らしい手の動きに翻弄されてしまっていた。

「司令官さん、気持ち良いですか?」

「うん。凄く気持ち良いよ」

俺がそう答えると電ちゃんは嬉しそうな顔をした。

 

「良かったのです。司令官さんが喜んでくれてるなら電も嬉しいのです♪」

そして電ちゃんは俺の顔を見ながらまたまた手コキをしてくる。

 

電ちゃんの天使のようなまぶしい笑顔を見ながら、俺の意識は闇へ落ちて行った。

 

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「司令官さん?…寝てしまったのです。私の部屋で続きをしないといけないのです」

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