スポーツマットが敷かれていた鎮守府の女子更衣室にて赤いレスリングシングレットをした『俺提督』と
正規空母娘の加賀はスポーツマット上で正対していた。
「航空母艦、加賀です。貴方が私の相手なの?それなりに期待はしているわ。」
「おう。よろしくな加賀」
加賀が初対面かのように振舞っているのは俺が指示したからだ。
そして加賀のコスチュームは青いビキニ。しかもかなり布面積が小さいマイクロビキニだ。
そんな加賀を俺は舐め回すように見る。
「ふぅん・・・悪くない体だ」
「じろじろ見ないで、変態。」
そんな侮蔑の視線を向けてくる(これも俺の指示)加賀を見て俺のペニスはレスリングシングレットの中で勃起していた。
『カーン!』
試合開始のゴングが鳴り響いた。
「うおおお!!」
開始と同時に俺は雄叫びをあげながら加賀に襲い掛かる。
しかし加賀もさるもの。俺の突進をかわして足払いをかけてきた。
「くっ!」
かわす余裕などなく俺は思い切り足を払われた。
ドスン! 尻餅をつく俺。その瞬間を狙い加賀はマウントポジションをとってきた。
すかさず加賀が両手で俺の首を押さえる。
首四の字固めを仕掛けてきた
「ぐああああっ!!」
突然首を絞められた俺は悲鳴をあげる。
だがこの程度で終わりではない。
さらに加賀は腕に力を入れて頸動脈を締め上げる。
「どう?」
加賀は得意げな表情を浮かべている。
だがまだ終わらない。そのまま体重をかけてくる。
「ぐえぇぇ!!や、止めてくれ・・・」
俺は必死にもがくが、まるで身動きできない。
「どう?降参するなら今のうちよ?」
勝ち誇った顔で加賀が言う。「こ、こんなもん・・・全然効かねえぞ・・・」
そう言って俺は更に力を入れて加賀の腕を掴み、強引に引き剥がそうとする。
「ふん、なかなかやるじゃない。でも無駄よ」
そう言いながら加賀はさらに力を込める。
「ぐああぁっ!!!」
あまりの力の強さに俺の意識が飛びそうになる。
しかし次の瞬間、加賀の顔から笑みが消えた。
『バシッ!!』
なんと加賀が振り払おうとした俺の手が偶然彼女の胸に触れたのだ。
「きゃっ!?」
予想外の反撃だったのか思わず声を上げる加賀。
「いいおっぱいだな加賀」
一瞬の隙を突いて俺は加賀を振り払うことに成功した。
「…頭に来ました。」
怒りの形相で加賀が再び襲いかかってくる。
今度は組み付いてきた。ベアハッグだ。
「うおおおぉっ!!!」
強く抱きつかれる。
「ぐうぅぅっ!!」
俺は痛みに耐えかねて絶叫する。
「どうですか?降参しますか?」
加賀は余裕の表情で聞いてくる。「こ、こんくらいじゃあまだまだだぜ・・・」
俺は強気で答える。
しかし内心はかなり焦っていた。
ベアハッグとはその名の通り相手の身体を抱え込んで絞めあげる技である。
本来ならば背中側からかけるものだが、俺の場合は正面からなので股間が密着してしまっている。
(まずいな・・・)
ベアハッグをかけられたまま俺は何とか脱出しようともがく。
しかし、加賀のホールドは非常に強力であり抜け出せない。
それどころか次第に俺は体力を奪われていく。
「そろそろ限界みたいですね」
加賀は相変わらず余裕の表情だ。
このままではマズイと思った俺だが、どうする術もない。
「そのまま降参しなさい」
加賀の声と共にますますきつく抱きしめられる。
俺はなんとか逃れようともがき続ける。
しかし、俺の抵抗は無意味に終わった。
「があぁぁっ!!」
俺は断末魔のような悲鳴を上げてしまう。
それと同時に加賀は俺を床へと押し倒してフォールした。
フォールと同時に俺の股間へ手を伸ばすとそのままレスリングシングレット越しにペニスを触り始めた。
「ちょっ!?何やってんだお前!?」
さすがに慌てる俺。
「貴方のここが弱点なのは知っているわ」
そう言うと加賀は俺のペニスを優しく撫で回し始めた。
「やめろって!」
慌てて加賀を引き離そうと俺は暴れるが加賀はビクともしない。
「あら?もう大きくなってきたわね。」
加賀はクスッと笑うと再びペニスを揉み始める。
そして加賀は片手でペニスを扱きながらもう片方の手で乳首を弄る。
「うおっ!」
思わず声を出してしまった。
「感じているの?」
そう言いながら加賀は俺の耳元で囁く。
「くっ!」
悔しいが俺は反論できなかった。
なぜなら、加賀の愛撫は的確で気持ちよかったからだ。
「ふふ。ここを重点的に責めてあげるわ」
そう言うと加賀は再び俺のペニスを扱いた。
「くっ!止めろ!!」
必死に抵抗するが加賀は全く気にせず俺の性感帯を攻めてくる。
「ほら。どんどん硬くなっていくわよ。」
加賀は俺の反応を楽しむように言った。
「ちっくしょ・・・」
俺は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして呟いた。
「フフ。可愛い反応をするのね」
加賀は俺の顔を見て微笑むとさらに激しく攻めてきた。
「くあっ!」
俺は思わず声が出てしまう。
「いい声で鳴くわね。もっと聞かせてちょうだい」
加賀は妖艶な笑みを浮かべると俺の耳を舐めた。
「ひゃっ!」
突然のことに思わず声を出す俺。
「いい声出すじゃない」
加賀はそのまま舌を這わせて首筋まで舐める。
「や、止めろ!」
俺は加賀を押し退けようとするがやはり加賀の体はびくともしない。
「無駄よ」
加賀は俺の首に手を回すと強引にキスしてきた。
「んっ!!」
俺は必死に口を閉じていたが加賀に無理矢理こじ開けられ口内に舌を入れられてしまう。「んぐぅっ!!」
加賀は更に俺の頭を手で押さえつけて唇を強く押し付けてくる。
「ちゅぱっ・・・」
ようやく加賀が離れる。
「ぷはっ!!」
やっと解放された俺は酸素を求めて荒々しく呼吸する。
「どう?私の味は?」
加賀は勝ち誇った顔で俺を見下ろして聞く。
「最悪だよ」
俺は加賀を睨みながら答える。
「それは残念ね。じゃあ、次はこうしてあげるわ」
そう言うと加賀は再び俺の身体に手を伸ばして乳首を摘まんだ。「うあっ!」
俺は思わず声を上げる。
「なかなか敏感じゃない」
加賀はニヤリと笑うと言った。
俺はそんな加賀にイラつきながらも、なんとか反撃できないか考えていたが、結局何も思いつかなかった。
「さあ、そろそろ降参したらどうかしら?」
加賀は俺の身体をまさぐりながら聞いてくる。
俺は無言で加賀を睨みつけた。
「強情ね…ならこれはどうかしら?」
そう言うと加賀はまたもレスリングシングレット越しに俺の股間を揉んできた。
「くっ!」
俺は思わず声が出る。
「ほら。もう一回ここを触られてうれしい?」
加賀はクスッと笑うと俺のペニスを掴んで扱き始めた。
「くそっ!」
俺は悔しさに歯噛みしながら加賀を睨む。
しかし、加賀は一向に止める気配がない。
それどころか徐々にスピードを上げて俺のペニスを刺激してくる。
「うっ!はっ!あぁっ!!」
「ふふ。もっとしてほしい?」加賀は笑いながら俺のペニスを扱く速度を上げていく。
「やめろぉっ!」
俺は必死に叫ぶが加賀は無視して続ける。
すると加賀はレスリングシングレット越しの手コキに苛立ちを募らせていたのか
「この布が邪魔ね」
と俺のレスリングシングレットの股間の部分をビリっと引き裂いた。
俺のペニスはむき出しとなってしまう。
「これで直接触れるわ」
そう言って加賀は俺のペニスを掴むと扱き始めた。
「くああぁっ!」
いきなりダイレクトな刺激を受けて俺は悲鳴のような喘ぎ声を上げた。
「いい声ね。もっと聞かせなさい」
加賀はそう言いながら俺のペニスを激しく擦り上げてくる。
「くっ!あっ!やめろっ!」
俺は何とか抵抗しようと暴れるが加賀はビクともしない。
「あら?ここが弱点なのは知っているわよ。それに…」
加賀の表情が変わる。
「この大きなもので私に何をしようとしたのかしら?」
そう言うと加賀は俺に質問をする。
言えない。言えるわけがない。
「ほらほら答えなさい。私に何をしようとしていたの?」
加賀は俺のペニスの先端を指先でくりくり弄ってきた。
「ああんっ!!」
俺は思わず声を出してしまう。
「やっぱりここが弱いみたいね」
加賀はそう言いながら俺の亀頭を刺激する。
「ほら。この大きなもので私をどうしようとしたのかしら?」
加賀は楽しそうな声でもう一度聞いた。
「くっ!」
俺は悔しさで唇を噛んだ。
「仕方ないわね。言わないとこのままよ」
加賀は俺のペニスを扱いて焦らすようにしてくる。
「正直に言いなさい。そうしたらすぐに終わらせてあげるから」
加賀は優しい口調で言うが、その言葉とは裏腹に手の動きは徐々に速くなっていく。
そしてとうとう我慢できなくなった俺は白状してしまうのだった。
「か、加賀と…セックスしようと…思いました…」
俺は顔を真っ赤にして答える。
「フフ。よく言えました」
加賀は満足げに微笑むと俺のペニスを口に含んだ。
「うああっ!!」
突然生温かい感触に包まれた俺は思わず声を上げる。
加賀はそのまま舌で俺のペニスを舐め回してきた。
「うっ!あぁっ!だめだっ!」
俺は加賀のフェラチオに耐えられず腰を引いてしまう。
「逃げちゃダメよ」加賀は俺のペニスを手で掴むとそのまま口に含み強く吸い上げる。
「うああっ!!吸っちゃ嫌だあっ!」
俺は絶叫するが加賀は容赦なく俺のペニスにしゃぶりつく。
「うああっ!!」
加賀が口を離すと俺は全身を痙攣させて達した。
「いっぱい出たわね」加賀は口元についた精液をぺろりとなめると言った。
「うぅ・・・」俺は放心状態で加賀を見る。
「気持ちよかったかしら?」加賀は妖艶な笑みを浮かべると言った。「くっ!」俺は悔しくて目をそらす。
「でもまだ終わりじゃないわよ」加賀は俺から離れると自分の水着を脱いだ。
「さあ、次はあなたの番ね」加賀はそう言うと俺の上に跨ってくる。
「ま、待ってくれ。もうこれ以上は……」
俺はなんとか逃れようと身を捩ったが、加賀はそんな俺を無視してゆっくりと俺のペニスを飲み込んでいった。
「うああぁっ!」
俺はあまりの快感に叫んでしまう。
「ふふ。私の中はどうかしら?」
加賀はどや顔で騎乗位を仕掛けてきた。
「くっ!うぅ……」俺は必死に堪えようとするがあまりの快感に抗えない。
「これで私の勝ちとさせてもらうわ。」
加賀のしてきた騎乗位はただの騎乗位ではない。
所謂スパイダー騎乗位というやつだった。
加賀は自分の身体を上下左右に動かして俺のペニスを刺激してくる。
「ふふ。あなたのチンポもだいぶ大きくなったようね」
加賀はそう言うと俺の上で激しく動いた。
「くっ!あぁっ!」俺は情けない声を上げながら必死に耐えるしかなかった。
すると加賀は動きを止めて俺を見下ろしてくる。
「ねぇ。あなたはこんなことをして恥ずかしくないの?女の子に乗られて喘いでばかりで」
そう言いながら加賀は再び激しく動く。
「
「ねぇ。あなたは恥ずかしくないの?女の子に乗られて喘いでばかりで」
そう言いながら加賀は再び激しく動く。
「くあぁっ!やめてぇっ!」
俺は耐えきれずに叫んだ。
「もっと喘ぎなさい」
加賀はそう言うとさらに激しく動いてくる。
「くそっ!やめろおおっ!!」
俺は叫ぶが加賀は止まらない。
「ほらっ!出しなさい!」
加賀はさらにスピードを上げて攻めてくる。
「あぁんっ!イクッ!イッちゃうー!!」
俺はついに限界を迎えてしまった。
「うああっ!!」
「きゃっ!!」
加賀の中で果ててしまう。
「んっ……いっぱい出たわね」
加賀はそう言って俺から離れていくと俺のペニスに唾を吐きかけてきた。
「ねえ。私に何もできずにイカされた気分はどう?」
「うっ…うう…」
俺は加賀にイカされたことにより涙を流してしまう。
そんな俺を見た加賀はため息をつく。
「はぁ……。何泣いているのよ。女に負けて泣くなんて 男として最低ね」
加賀は呆れたように言った。
とは言ってもこれは俺が加賀に「敗けたら全力で罵ってくれ」と言ったのだが…
「うっ……うああああああ…………………」
俺はそのまま意識を失った。
--------------。
「て、提督!?早くシャワー室に運ばないと…!」
目が覚めた時。俺はシャワー室に加賀さんと二人っきりでいたのだった。
「う……ううん……」
俺は体を動かそうとするが上手くいかない。
「あら。起きたかしら?」加賀はそう言うと俺の股間を優しく撫でた。
「加賀!」
俺はビクッと体を震わせる。
「フフ。まだ元気みたいね。もう一回勝負する?」加賀は俺のペニスを弄りながら言ってきた。
「とはいってもここでだけど。5分間私が提督の主砲を咥えるから。主砲を暴発させたら私の勝ち。提督が耐えきったら提督の勝ちでいいわ」
すると加賀は俺のペニスを口に含むと舌を使って舐め始めた。
「あぁっ!」
俺は加賀のフェラチオに感じてしまい声を上げる。
「ふふ。かわいい反応ね」加賀は妖艶な笑みを浮かべるとフェラチオを続けた。
「うあっ!だめだっ!離してぇ!」
俺は加賀から逃れようとしたが加賀はそれを許さなかった。
「ダメよ」加賀はそう言うと強く吸い上げてくる。
「うあぁっ!!」
俺は思わず腰を引いてしまうが、加賀はしっかりと俺のペニスを唇と口内で掴んでいて逃さない。
そして加賀は口の中で暴れる俺のペニスに容赦なく刺激を与えてくる。
「ぐぅっ!もう出る!」俺は我慢できなくなり射精してしまった。
「んくっ……」
加賀は俺の精液を全て飲み込むと言った。
「これで私の勝ちよ提督」
「く、くそぉ…」
「ふふ♥相手したかったらまた言ってちょうだい」
加賀は妖艶な笑みを浮かべて去って行った。