深夜のスポーツマットが敷かれていた女子更衣室にて赤オレンジ色のレスリングシングレットをした『俺提督』と
軽空母娘『瑞鳳』は床に敷かれたスポーツマット上で正対していた。
「 航空母艦、瑞鳳。推して参ります!!今日はよろしくお願いします!」
「よろしく!」
なお、初対面かのように振舞っているのは俺が指示したからだ。
瑞鳳の着ているコスチュームはというと……まず下半身は島風が身につけている黒い紐パンのZ旗パンツ。
所謂黒い紐パンで、最低限の大事なところしか覆っていないギリギリなデザインのパンツだ。
上半身は水色の縞ブラだ。ブラもフロントホックで外せるようになっている。
そんな瑞鳳の姿を見て俺は内心興奮していた。
すると瑞鳳は自分のお尻を見せつけるかのように一回転した。
魅力的な桃尻の谷間にZ旗パンツが埋没していて、ローションを塗ったようなつるつるでテカテカ肌の瑞鳳の美尻がくっきりと丸出しだ。
思わず俺は不覚にも見とれてしまった。
「ふふっ!私のこの格好どうかしら?似合っている?」
そう言って彼女は少し腰を落として前かがみになってポーズをとった。
「ああ、すごくセクシーだよ」
「ありがとうございます!」
瑞鳳は笑顔で礼を言う。
『カーン!』
同時に試合開始のゴングが鳴り響いた。
早速瑞鳳が飛びかかってきた。俺は瑞鳳と手四つに入る。
彼女の細い腕からは想像できないほどの力で押し込まれる。
「ほらほら!全力を出してください!」
「くぅ……」
俺は力負けしそうになるが必死に耐える。
「どうしました!?もっと私を押し返さないと!」
瑞鳳はさらに力を込める。しかし俺は耐えた。
「うーん、なかなかやりますね。でもこれはどうかしら!!」
瑞鳳はそう言うと勢いよく俺の手を振り払った。そして素早くしゃがむと足払いを仕掛けてきた。
俺はバランスを崩し、そのまま仰向けに倒れてしまう。すかさず瑞鳳がマウントポジションを取る。
「ふふっ♪このままじゃ負けちゃいますよ?いいんですかぁ~?」
瑞鳳は妖艶な笑みを浮かべながら挑発してくる。
「まだまだこれからさ!」
俺は強気に出る。だがそれはハッタリだ。
艦娘と人間じゃ力に差がありすぎる。
「ねえ、もう終わり?ならこっちから行きますよ!」
瑞鳳はそういうと縦四方固めをかけてきた。
マズイ!非常にマズい!!
「ほらほら!ギブアップするなら今のうちですよ?」
瑞鳳はさらに体重をかけてくる。
「ぐああっ……まだだ……ま、まだ終わらないぞ……!」
俺は何とか脱出しようとするがびくともしない。
「ふふっ……それじゃあとどめです♡」
瑞鳳が耳元で囁きながら顔を近づけてくる。吐息が耳にかかった。
その瞬間ゾクッとした感覚が全身を走る。
こりゃまずい…なんとしても脱出しなければ……。
俺は最後の力を振り絞って身体を動かす。
だが縦四方固めを掛けてきている瑞鳳の体はビクともしなかった。
「無駄ですよ?艦娘に人間が勝てるわけないじゃないですか♡」
瑞鳳の顔がどんどん近づいてくる。あと数センチで唇が触れ合う距離まで近づけてくる
あわやキスかと思いきや、瑞鳳は突如縦四方固めを解除して俺を無理やり立ち上がらせてくる。
「すぐ終わっちゃつまらないよね?だからやめてあげたわ♡」
瑞鳳はニヤリと笑う。俺はこの時確信した。瑞鳳は遊んでいるのだと。
今度は背後から抱きついてきた。背中には瑞鳳の小さな胸の感触が伝わってくる。
さらに両手を首にかけて絞め技を仕掛けてきた。いわゆるチョークスリーパーだ。
「ほら、どう?」
瑞鳳は妖しく微笑んで問いかける。
くそったれマズイ!!苦しい!息ができない!意識が遠のいていく!
だが瑞鳳は途中でやめて俺と正対する。
「ふふっ♥どうしたんですか♡このままだと負けちゃいますよ」
瑞鳳はわざとらしく、小ばかにしたような笑顔で煽ってくる。
もちろんこれも瑞鳳に要求したものだ。
「くそっ!」
俺は瑞鳳に掴みかかるが軽く避けられる。
「はい、残念でした。ほら、もっと頑張ってくださいよ!」
瑞鳳は再び抱きついてくる。柔らかい胸の感触が背中に伝わる。
完全にホールドされた状態となってしまった。
「ふふっ、これで身動き取れませんね♡さあ、どうしますか?」
瑞鳳は妖しい笑みを浮かべる。
俺は必死に脱出しようともがくがやはり抜け出すことはできない。
「さっきまでの威勢の良さはどこにいったんですか?」
瑞鳳はさらに強く抱きしめ、締め付けを強くしてくる。
だがまたも、途中で解除してきた。
「ふふっ、もう降参かしら?」
瑞鳳は余裕たっぷりな表情で俺を見つめてくる。
「まだまだこれからだ!!」
「ふふっ、そう来なくちゃ面白くないわ」
瑞鳳はそう言うと再びチョークスリーパーで首を絞めてきた。
「ぐっ……うっ……」
「ほら、ギブアップするなら今のうちよ?」
瑞鳳は挑発するように言ってきた。
俺はなんとか耐えようとするが、次第に苦しくなり、目の前が暗くなっていく。
ヤバイ!死ぬ!
「あら?顔色が悪いようだけど大丈夫かしら?」
「ぐぅ……う……」
「ほーら、早くしないと死んじゃうわよ?」
瑞鳳はそう言いながら更に力を強めてくる。
俺の身体が軋む音が聞こえてきた。
とはいえギリギリ手加減しているようで気絶するまでには至らなかった。
すると瑞鳳はチョークスリーパーを解除し
両手を俺のレスリングシングレットの股間部分を掴むと思いっきり引き裂いた。ビリリリッ!!
という音と共に俺の主砲が露出される。
これまで戦ってきた艦娘と同様に、瑞鳳にもレスリングシングレット部分の股間部分を引きされて主砲が丸出しにされてしまった。
「へえ~これがあなたのおちん○んなんだ。かわいいじゃない♡」
瑞鳳はそういうと優しく握ってきた。そして上下にしごき始める。
「ぐあっ……あぁっ!」
「ねえ。このおちん○んで私に何をするつもりだったの?言ってみて♪」
瑞鳳はニヤニヤしながら聞いてくる。
「くそっ……!」
俺は恥ずかしさと悔しさに歯噛みする。
「ふ~ん。答えられないんだ。本当はこういう事をしてほしかったんでしょ?」
瑞鳳はそう言うと俺の主砲を口に含んできた。
「あっ……ああ……くっ……」
暖かい口内の感覚に思わず声が出てしまう。
「ふふん、可愛い反応するじゃない♡そんなあなたには特別サービスをしてあげる」
瑞鳳は俺の主砲を根元まで口に含むと激しく動かし始めた。ジュポッグポッという卑猥な水音を響かせながら頭を前後に動かす。
「くっ……あぁっ!」
あまりの激しい快感に俺はたまらず射精してしまう。
「きゃっ♡」
瑞鳳の顔が精液まみれになった。
「いっぱい出たわね♡溜まってたんでしょ?気持ちよかった?」
瑞鳳は顔を拭いながらニヤリと笑う。
「くそっ……」
俺は恥ずかしさの余りうつ向いてしまった。
「ふふっ、これで終わりといくわ」
すると俺を押し倒して、添い寝の体勢にすると舌を入れられ、口内を蹂躙される。
ぴちゃぴちゃぴちゃ♡くちゅっ♡れろれろ
「んんんんんんんんっ!!!」
同時にキスと同時に手コキもされ…射精感がこみ上げてくる。
添い寝に持ち込まれてからのキスと手コキの同時攻撃。
成すすべもなく俺は瑞鳳にイカされてしまうのだった。
同時に俺の意識が遠くなっていくのを感じた。
意識が遠くなる直前に最後に見た光景は、瑞鳳が俺の主砲を愛おしそうに舐めている姿であった。