※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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あらすじ

某ハイグレ映画を見た工作艦明石は

「私ならこの銃よりいいものを作れるんじゃないか!?」と思って
例の光線銃を作成することにした。
試行錯誤の結果ついに完成!

(ただし服装がハイレグレオタードになるだけであって、例のポーズはしない)




艦娘ハイレグレオタード水着化作戦 電ちゃん編

ある鎮守府の工廠にて

 

ピンクの髪をした工作艦明石と提督が悪い笑みをしながら会話をしていた。

 

明石「できましたよ提督w」

提督「今度は何を作ったんだ?w」

 

この鎮守府においては明石は色んなものを発明したりして

発明品を艦娘で実験しているから艦娘からは畏怖されていた。

そして提督も明石の発明品を使って艦娘相手に実験をしているのだった。

さらに艦娘を夜戦(という名のセックスファイト)に誘ったりもしている。

 

明石「撃った艦娘の服をハイレグレオタード水着にする光線銃ですww」

提督「ははははははははwいいねえ~wwwでもハイレグレオタード水着にする前の服装はどうなるの?w」

明石「ご心配なく。その艦娘の部屋にきちんと戻っていますよ提督w」

 

明石が提督に見せたのは昭和の駄菓子屋で売られていただろう。

レトロ感漂うおもちゃのような光線銃だった。

 

提督「これ、本当に艦娘に撃ったら服がハイレグレオタード水着になるの?w」

明石「はいw加賀さんに撃ったら青いハイレグレオタード水着になりましたwww顔を真っ赤にして逃げて行きましたよww」

 

最初の餌食は航空母艦の加賀だった。

明石の話によれば青いハイレグレオタード水着になったようだった。

 

提督「おっ加賀さんにもう撃ったのかwwwんじゃ俺も早速試してみようwwwwところで明石さんはどんな色になったの?w」

明石「ピンクになりましたよww」

 

明石が作った光線銃を持って工廠から出て

下種な笑みを浮かべている提督と明石は最初はどの艦娘にしようと二人で話していたら

 

ちょうど通りがかった不運な駆逐艦娘。暁型駆逐艦四番艦の電を見つけた。

幼さを残しながらも、茶色い長髪をアップヘアーにして束ねセーラー服に身を包んだ姿は中学生かそこらに見えた。

 

電「あ司令官さんに明石さん。そんなおもちゃの銃を持って何をしているのですか?」

 

提督「次のターゲットがいたw」

明石「では提督w撃っちゃってくださいw」

 

電「えっターゲット?」

 

ターゲットと言われた電は目を丸くし「?」の表情をする。

 

提督「電ちゃん!この光線を受けてみろ!!」

明石「どんな色になるのかな~ww」

 

提督の持っている光線銃から放たれた光線が、電に命中する。

だが電には熱さも痛みも感じない。明石さんの作った光線銃は痛みも熱さも感じないからだ。

加えて、電の身体に当たった光は消えることなく、まとわりつく様に点滅を繰り返した。

そして点滅が終わったら電は驚愕した。

 

電「えぇぇっっっ!?」

 

明石「やりましたね提督!成功ですww」

提督「ふむ。色は白か…電ちゃんにピッタリだ。」

明石「電ちゃんは白…と。」←メモしている

 

電はシューズ型の艤装とソックスを残し、純白色のハイレグレオタード水着姿となってしまった。

脚刳りの位置がウエストラインの上まで切り込まれている。

 

電の幼い容姿には不釣り合いな卑猥なハイレグレオタード水着。

電の身体にピンクのハイレグレオタード水着はぴっちりと張り付いている。

 

電「はわわ!?何なのですこの水着は!?」

提督「これはね、ハイレグ水着って言うんだよ電ちゃん!」

 

まとわりついていた光が消え去り自分の体を見るとあまりにも卑猥な水着に顔を赤らめる。

駆逐艦といえども、電も年頃の少女だからだ。

 

提督「いいねえこの銃~最高だわwww」

明石「次は誰にします?w」

提督「軽巡か重巡にでもするかwww」

 

電は支給された鎮守府と提督指定の旧型スクール水着自分自身が着させられている。

だがハイレグを強調した水着は初めてであった。

しかもサイズが若干小さいのか、自分の股間やお尻にキュッと食い込んでくる。

敵艦からの攻撃で制服が敗れる事は慣れていたが、その、他人の目を引き付けるための水着によって一気に肌が露出され、電の心は羞恥心で一杯になった。

羞恥心からか電は思わずしゃがみ込んでしまう。

 

提督「電ちゃん!素晴らしいハイレグ姿だね!とっても似合ってるよ!」

電「う、うう…恥ずかしい…のです。」

 

己の恥ずかしい姿を指摘され、ささやかな胸やお尻を両手で隠す電。

ここで提督と明石は一計を案じるのだった。

 

明石「電ちゃんよく聞いて。その服装は一見とても恥ずかしいかもしれないけれど、艦娘の力を最大限に引き渡すのよ!」

 

明石「戦闘力を最大限まで上げることができるのは今のところこの服装なのよ。他の服装でも試しているけど…」

 

もちろんこれは真っ赤な大嘘である。

 

電「ほ、本当なのですか…?」

提督「本当だ電ちゃん。いきなりこんな真似をしてすまないがこの服装が一番艦娘の力を最高に引き出せるんだよ!(まあ嘘だけどw)」

 

提督「信用できないなら今夜12時にその格好で地下リングに上がってくれ!」

これも大嘘である。

 

明石「私で試してみた結果…なんと素手で戦艦の深海棲艦を倒すことができたの!」

電「…………………でも、電だけこの格好は恥ずかしいのです…//////。」

 

明石「もちろん他の艦娘もこの格好にするから安心して。」

提督「恥ずかしいかもしれんが慣れてくれ。ただしその格好は鎮守府の外ではやめていいぞ電ちゃん。」

 

提督と明石の恐るべき

『艦娘の服装をハイレグレオタード水着にする作戦』が始動。

 

次に餌食になる艦娘は誰になるのか?




提督「暁ちゃんにやったらどんな色するだろう?」
明石「多分黒じゃないですか?」
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