※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

153 / 297
あらすじ

某ハイグレ映画を見た工作艦明石は

「私ならこの銃よりいいものを作れるんじゃないか!?」と思って
例の光線銃を作成することにした。
試行錯誤の結果ついに完成!

(ただし服装がハイレグレオタードになるだけであって、例のポーズはしない)



艦娘ハイレグレオタード水着化作戦 瑞鶴編

翔鶴型航空母艦二番艦の瑞鶴改二(ずいかくかいに)

は姉と同じ出で立ちで黒のツインテールをなびかせていながら鎮守府の廊下を歩いていた。

 

瑞鶴「ほんっとあの提督。趣味が変態よね…それさえなきゃいい提督なんだけど…」

 

この鎮守府の提督は艦娘を地下リングに連れて行ってはセックスファイトをする変態である。

しかしそれさえなければほぼ優秀な提督だった。この鎮守府では提督が好きな艦娘と嫌いな艦娘は半々だ。

瑞鶴は提督が嫌いな艦娘の方に入る。

提督が地下リングに艦娘を連れて行った翌日にはほぼ爆撃している程だ。

 

その瑞鶴を物陰から見かける一人の男と工作艦の艦娘がいた。

 

提督「おっ瑞鶴だww」

明石「どうします提督?wやりますか?w」

 

提督はあくどい笑顔をしながら明石に

 

提督「もちろんw瑞鶴には何度も爆撃を受けてきたからなあw爆撃の仕返しとしてやってやろうw」

明石「電ちゃんは白でしたが瑞鶴は何色になりますかね?www」

 

提督と明石は瑞鶴改二の背後から接近し。

背後から声を掛けた

 

提督「お~い瑞鶴www」

瑞鶴「何よ?」

 

瑞鶴はこういう声色の提督はどうせ夜戦の誘いだと思い

不機嫌そうに振り向くと同時に光線銃を瑞鶴に撃つ。

直撃を受けた瑞鶴の体を光が包み…

光が消え去ると瑞鶴は電と同じように驚愕した

 

瑞鶴「ちょ?!なによこの服装!?なんでハイレグになってんのよ!?」

 

瑞鶴は悲鳴にも似た声を上げてしまう。

脚刳りの位置がウエストラインの上まで切り込まれている

黒いハイレグレオタード水着だった。

 

ここで明石さんによる得意の説明が入る。

 

明石「瑞鶴ちゃんは黒…ピッタリですねww」←メモ

瑞鶴「あ、明石さん!?またロクでもない発明をしたの!?」

明石「はい!実は艦娘の戦闘力を上げるという発明をやっていましてね…私で試した結果この服装が一番戦闘力が上がったんです!」

瑞鶴「もうちょっと他にいいのなかったの!?こんな恥ずかしい服装で戦えって言うの!?」

明石「申し訳ありません。今ちょっと開発中でして…」

瑞鶴「早く開発してよね…翔鶴姉が見たらなんて言うか…」

 

瑞鶴は明石の説明(大嘘)によりある程度は納得したがハイレグレオタード水着の格好は恥ずかしく

顔が恥辱で真っ赤に染まっていたのだった。

だが黒いハイレグレオタード水着はそんな瑞鶴にお構いなしにスレンダーな女体にピッチリと身体に張り付いている。

 

提督「似合ってるぞ瑞鶴~wwwお前にピッタリな服装じゃねえかwww」

瑞鶴「うっさい提督!!!あんたねえまた爆撃するわよ!!!」

 

しかし提督は瑞鶴を小ばかにするかのように、黒いハイレグレオタード水着をほめる。

さらに瑞鶴を怒らせるかのように挑発する。

 

提督「やれるもんなやってみなwwwまあその格好じゃ艦載機も呼べないだろうがなwww」

瑞鶴「なんですって!!!」

提督「普段俺を爆撃している仕返しだwww思い知ったかwwww」

瑞鶴「あんたが艦娘を地下リングに連れて行ってあんなことやこんなことをしているからでしょ!!!」

提督「じゃあお前が上がるか?wお前が勝ったらやめてやるよwwww」

瑞鶴「望むところよ!!!!」

 

大激怒している瑞鶴は提督の挑発にまんまと乗ってしまい。

地下リングで提督と対決することになった。

 

提督「(明石さん。頼んだぜw)」

明石「(任せてくださいwww)」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。