※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

155 / 297
艦娘ハイレグレオタード水着化作戦 長門&金剛編

下種な笑みを浮かべている提督と明石は次にハイレグレオタード水着にするのは

どの艦娘にしようと二人で話していたら

ちょうど通りがかった不運な艦娘がいた。

それは戦艦娘の長門である。

 

長門「なんだあの二人は・・・また何かやっているのか?」

提督「あっ!長門さ~ん♪ちょっとこっちに来てくださいね~」

明石「ふひひっw」

長門「おいっ!?貴様ら何を企んでいる!!」

提督「これに決まってんだろwwww」

 

そう言いながら提督は光線銃を長門に向けて発射した。

 

長門「うわっ!?くそっ!こんなもの!」

 

長門は提督の持っていた光線銃を奪い取り投げ捨てた

。

提督「無駄だぞ~長門ww」

明石「さあ、どんな色になるのかな~www」

 

しかしそんなことをしても無駄であった。

 

 

長門「えっ?ちょっ!?なんだこれは!!!」

光線銃の効果はすぐに現れた。

なんと長門は赤いハイレグレオタード水着になっていたのだ。

 

提督「ほほうwww長門は赤かぁwww」

明石「エロいですねぇww裏では相当スケベなんじゃないんですか?www」

長門「おい!!二人とも!!これは一体どういうことだ!!」

 

提督「長門!すまんが今日をもって鎮守府の艦娘は全員ハイレグレオタード水着になってもらう!」

明石「これから毎日朝昼晩の三回ハイレグレオタード水着姿で過ごすようにwww」

長門「提督!!明石!!貴様等正気なのか!?冗談ではないぞ!!!」

 

激怒した長門はこの事を鎮守府中の艦娘に報告。

そして当然だが艦娘たちは大激怒。長門が提督と明石に詰め寄った。

 

長門「ふざけるな!!!提督も明石も何ということをしてくれたんだ!!」

提督「だってぇ~、こうしないと皆ハイレグレオタード水着にならないじゃんw」

明石「だから仕方なくですよw」

提督「まあまあ落ち着いてよw今度間宮さんのアイス奢ってあげるからさwww」

明石「私にはメロンパンあげますよw」

長門「ぐぬぬぅ・・・・仕方ない・・・」

提督「(チョロイなこいつwwww)」

 

結局提督と明石に押し切られてしまい渋々赤いハイレグレオタード水着で生活することになってしまった。

ちなみに艦娘全員がハイレグレオタード水着を着て生活しているわけではない。

駆逐艦の曙、叢雲、満潮、霞は普通に制服で過ごしていた。

もちろん提督の命令なので強制はしていないが、艦娘からは不満の声が出ていた。

特に曙と霞は提督と明石に対して殺意に近い感情を持っていた。

 

曙「あのクソ提督!!」

霞「ふざけんじゃないわよ!!」

 

そんなある日のことだった。

提督が執務室で書類仕事をしているときだった。

コンコン ドアをノックする音が聞こえてきた。

提督「誰だい?」

金剛「ヘーイ提督ゥー!元気デスカー?」

提督「ああ、金剛かい。入っていいよ。」

ガチャ 黄金色のハイレグレオタード水着をした金剛が部屋の中に入ってきた。

提督「どうした金剛?」

金剛「実は提督に相談がありマース。」

提督「相談?どんな内容だ?」

金剛「テートクのハイレグレオタード水着が見たいネー!!」

提督「ブッフォォオオオッ!!!」

突然のことに提督は思わず飲んでいたコーヒーを吹き出してしまった。

金剛「あれ?提督大丈夫デスカ?w」

提督「ゲホッゴホツ!!・・・いきなりなんてことを言うんだお前は・・・」

金剛「でもテートクのハイレグレオタード水着は見てみたいデース!!」

提督「それは俺じゃなくても他の奴に見せればいいだろう・・・」

金剛「私は提督のハイレグレオタード姿が見たいんデース!!」

提督「頼むから勘弁してくれ・・・」

金剛「なんデスカー!?ワタシたちにはやっておいて提督は見せてくれないんデスカー!?ワタシと提督の間だけの秘密にしマース!!」

提督「分かったよ。見せるから落ち着け。」

金剛「さあ提督!早く脱いでくだサーイ!!」

提督「わかったよ・・・」

提督は渋々服を脱ぎ始めた。

金剛「ワーオ!これが提督のハイレグレオタード水着ネー!」

提督「恥ずかしいからあんまり見るなよ・・・」

金剛は提督のハイレグレオタード姿をまじまじと見ていた。

金剛「う~む!実に素晴らしいデスー!!写真撮ってもOKデスカ!?」

提督「好きにしていいよ・・・」

金剛は提督の姿をスマホで撮影していた。とくに股間のもっこり部分を…

 

提督「もう満足したか?なら服を着させてくれ・・・」

金剛「まだダヨー!今度はハイレグレオタード姿で抱きついてほしいネ!」

提督「マジかよ・・・」

金剛は提督に後ろから抱きついた。

金剛「オー!!提督の身体はあったかくて気持ちいいネー!」

提督「くすぐったいから離れろ!」

金剛は離れようとしなかった。

金剛「テートクぅ~♪」

提督「金剛やめっ・・・」

 

チュッ 金剛は提督の首筋にキスをした。

 

金剛「チューしちゃったネーw」

提督「金剛~!!」

金剛「ごめんなさいデースww」

提督は金剛を引き剥がして執務室から追い出した。金剛「テートクー!また来るネー!!」

バタン 提督「はぁ・・・疲れるな・・・」

提督はため息をついて仕事を再開した。

その後金剛が毎日のように提督に付き纏ってハイレグレオタード姿を

見せるように要求してきたので提督は仕方なく金剛の要求に応えることになった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。