深夜の鎮守府のリング。そこで提督と瑞鶴の戦いが始まろうとしていた、
赤いボクシンググローブをして
青色のプロレスシューズを履き黒いハイレグレオタード水着を着た翔鶴型正規空母二番艦の瑞鶴は
提督に向けて強い敵意を向けていた。
提督はというと軍人らしく見事な体つきで
ブーメランパンツには瑞鶴を獲物と認識しているようでありテントが張っていた。
しかし、瑞鶴とは違いボクシンググローブをつけていなかった。
瑞鶴「私が勝ったらこの地下リングは撤去してもらうわよ!!!そして変な光線銃も破壊するからね!!!」
提督「やれるもんならやってみなwwwwこの七面鳥がwww」
同時にゴングが鳴らされる。
瑞鶴「何ですって!?!?」
試合前の七面鳥言われた挑発が頭にきたのか
瑞鶴は怒りのままに試合開始直後に一気に距離を詰めていく。
瑞鶴の左ストレートが提督の頭を目掛けて放たれる。
だが提督はストレートをなんなく躱す。
提督「おらどうしたwww俺に勝つんじゃなかったのかまな板www」
瑞鶴「うるっさいわね!!!」
瑞鶴は感情のままに必死にパンチを放つも
怒りによって精細さを欠いたパンチは提督を捉えることが出来ない
提督「お前口だけでほんっと大したことないなwww一発も当てられねえのかよwww」
瑞鶴「うっさい!!この変態提督!!」
提督「おい瑞鶴ww今から俺にパンチ一発でも当てたらお前の勝ちにしてやるよwww」
提督「そしたら艦娘をこのリングに連れてくるのもやめてやるからさwwww」
提督の挑発に瑞鶴は必死にパンチを繰り返すが一発も当たらない。
提督「ほら頑張れよwww早くしろよwww」
瑞鶴「うるさいうるさい!!!!」
提督「あーあwwwこんな弱っちい女じゃ勃つものも勃ちませんわwww」
瑞鶴「殺す!!絶対殺す!!!」
瑞鶴は必死の形相でパンチを放つも 提督は全て余裕を持って避ける
提督「はいまた空振り~wwwお前下手くそすぎだろwww」
瑞鶴「うるさいうるさいうるさい!!!!」
提督「そんなんじゃ一生当たんねえぞwww」
瑞鶴「あんたが避けなければ当たるんだから!!!!」
瑞鶴はそう言って渾身の右ストレートを放った。
提督はそれを待っていたかのようにあっさり躱す。そしてそのまま挑発する。
提督「はい残念~wwwバーカ!バーカバーカ!」
提督「もういい加減諦めろよwww雑魚がwwww」
瑞鶴「うるさい!!!黙りなさい!!!」
瑞鶴はその後もパンチを放ち続けるが、その全てが提督に当たることはなかった。
提督「はいこれで30発目~♪wwそんなへっぴり腰で当たるもんかよwwwww」
提督「あれ?もしかしてパンチすら打てなくなった?」
瑞鶴「………………る」
提督「え?」
瑞鶴「絶対に殺してやるわ!!!!!」
次の瞬間、瑞鶴の纏っていた雰囲気が変わった。
今までの素人同然の動きではなく、鋭い動きでパンチを放っていく。
先ほどまでとは違い、一撃必殺の気迫を感じさせる拳だった。
提督「おっ!?」
初めて提督の顔色が変わる。
それを好機と見た瑞鶴はさらに畳み掛けるようにパンチを放つ。
瑞鶴「死ねぇぇぇ!!!!」
提督はその攻撃をなんとかかわす。
提督「なんだこいつ急に強くなりやがったww」
瑞鶴の猛攻が続くが虚しく空を切るばかりである。
それもそのはず。冷静さを欠いたパンチが当たるはずがない。
提督「でも怒りだけのパンチじゃ当たらないぞ~www」
提督「それにお前の攻撃単調過ぎんだよなぁwww」
提督「それじゃ俺にダメージ与えられませんよwww」
瑞鶴「うるさい!!」
提督「おらおらwwwもっと考えながら攻撃しないと勝てないぞwww」
提督はさらに挑発を続けるが、瑞鶴には聞こえていないようだ
瑞鶴「このっ!このっ!!このっ!!」
瑞鶴は目に涙を浮かべながらも必死にパンチを放つ。
しかしその全てを軽々と避けられてしまう。
提督(こいつまさか……)
提督「おい瑞鶴wwwお前もしかして泣いてんのか?www」
提督「もしかしてお前俺にビビッてんのか?www」
提督「俺に負けるかもって思って怖くて仕方がないのか?www」
提督「それで必死になってパンチ打ってるのか?www」
提督「あーあwwwかっこわりぃwww」
瑞鶴「うるさいっ!!!」
提督の煽りにも乗らず瑞鶴はパンチを放つ。
だがその顔は怒りと涙に染まっているものの どこか悲痛なものを感じる。
提督ほらどうした?手も足も出ないのか?」
提督「このままだとお前のパンチは一生俺に届かないままだぞwww」
瑞鶴「うぅ……」
瑞鶴の瞳からはポロポロと大粒の涙が流れ始める。
提督「おいおいwwどうしたんだよwww」
提督「お前が泣くなんてらしくねえじゃんwww」
提督「やっぱりお前は七面鳥だなwww」
瑞鶴「うるさいっ!!」
瑞鶴は泣きながらも必死に手を動かす。
だがいくらパンチを打っても提督に届くことはない。
瑞鶴「なんで……どうして当たらないのよ!!」
提督「んじゃ今度俺の番ねwww」
すると提督は瑞鶴の手を掴むと片膝を立ててその上に瑞鶴をうつ伏せに乗せると、腰を脇で締めて、瑞鶴が逃げられないように押さえ付ける。
あっけにとられた瑞鶴はされるがままだ。
提督はハイレグレオタード水着の生地を引っ張ってお尻の谷間にキツく食い込ませてしまう。
ツルツルとした瑞鶴のヒップと、股間にきつく食い込んだハイレグレオタード水着。
これだけでも瑞鶴にとって十分に恥ずかしいが、狙いはこれからだ。
これからされることを察した瑞鶴は悲鳴を上げる。
瑞鶴「イヤ!!!やめて!!!」
提督「瑞鶴w一回も当てられなかった罰としてお尻ペンペンなw」
提督は片手を高々と掲げ、無防備な瑞鶴のヒップをおもいっきりひっぱたくスパンキングを開始。
バチン!! 乾いた音が鳴り響く。
瑞鶴「きゃああ!!」
瑞鶴はあまりの痛みに悲鳴を上げた。
提督「なんだその声www情けないなぁwww」
提督「ほらもう一回いくぞ!!」
バシン!! 強烈なスパンキングが瑞鶴を襲う。
瑞鶴「あっひゃああああ~!?!?」
提督「はいまた間抜けな声出たなwww」
瑞鶴「もう許して!!」
提督「まだまだ終わらないからな!!」
提督は今度は逆側のヒップを叩き始める。
バシッ! バシィッ!!
瑞鶴「いったぁ~いっ!!」
提督「お前さっきまでの威勢はどこ行ったんだ?」
提督「あれだけ大口叩いておいて結局この程度なのかよww」
瑞鶴「ごめんなさいっ!!」
提督「謝っても無駄だからな!!」
提督「ほらもう一度いくぞ!!」
バッシィン!!!
瑞鶴「っ!」
バッチィイイン!!!
瑞鶴の尻は提督により激しく叩かれていく。
まるで母が子供にしつけをするかのように
瑞鶴「痛っ!!」
提督「はいこれで50発目wwおめでとうございますwww」
提督「お前のお尻真っ赤っかだぞwww」
瑞鶴「お願い……やめてぇ……」
提督「やめるわけないだろw」
提督「ほら次行くぞww」
提督は再び両手を高く上げる。
そして…… パァアアン!!!
瑞鶴「っ~~~!!」
提督は右手を大きく振り下ろしたあと、左手も同じように振り下ろす。
瑞鶴はその衝撃で一瞬意識を失いかける。
提督「おい気絶するんじゃねえよww」
提督「ほら起きてこっち見なさいwww」
バチィイイン!!!
瑞鶴「きゃあ!!」
提督のスパンキングが再び瑞鶴を襲う。
瑞鶴「うぅ……ひどい……」
提督「何言ってんだよwwwまだ終わってないぞwww」
そのまま、瑞鶴の尻をスパンキングで叩いていく。
瑞鶴「うわあああん!!」
あまりの羞恥にとうとう瑞鶴が泣き出してしまう。
提督「おいおいwwそんなに泣いてどうしたんだよwww」
提督「ほら俺の膝の上に乗っていいからww」
そう言うと提督は瑞鶴の尻を撫で始めた。
提督「よしよし俺の可愛い瑞鶴ちゃんww」
瑞鶴「んぐぅ……。」
提督「大丈夫だぞwwお前は強い子だもんなww」
瑞鶴「グスッグスッ……」
提督「はいじゃあそろそろ仕上げだw」
提督「最後は俺がたっぷりと可愛がってやるからなw」
そのまま、手を高く上げると…
瑞鶴の尻を思いっきりひっぱたいた。バッチィイイイン!!!
瑞鶴「あっぎゃああああ!!」
今までよりもさらに激しい一撃だった。
提督「はいww100発目ww」
提督「よく頑張ったなww」
瑞鶴「あっ……あうっ……」
提督「あれ?気絶しちゃったのか?まあいいかw」
その後、瑞鶴は気絶したまま、散々スパンキングされ続けた。