※艦娘側には知らされておりませんが、ベンキマン側は一定時間ごとに一人ずつ増えます。
参加艦娘
戦艦娘
・扶桑(夏モードの水着)
・山城(堂上)
・金剛(ユニオンジャックビキニ)
・榛名(夏モードの水着)
・陸奥(白いスリングショット水着)
空母娘
・加賀(青ビキニ)
・飛龍(黄色のマイクロビキニ)
・蒼龍(山笠スタイル・・ふんどし)
・龍驤(紺色のスクール水着)
・鳳翔(オレンジ色のハイレグレオタード)
・瑞鳳(水色のマイクロビキニ)
・祥鳳(水色のマイクロビキニ)
それぞれのコスチュームをした12人の艦娘は12人のベンキマンとリング上で対決。
ゴング上がなると同時に、12人の艦娘。12人のベンキマン。総勢24人が一斉にリング上での戦いが始まる。
「うふふ……さぁ~て、私達の実力を見せてあげるわ」
「お姉様!あまり張り切り過ぎないでくださいね!」
「大丈夫デス榛名。私達は今まで色んな提督に勝利を捧げてきたんだから」
「そうデスね!あんな便器のような形をした連中に負けまセン!」
そのまま。12人の艦娘たちは12人のベンキマンに向かって突進。
そして、お互いの拳や蹴り技、体術を生かしての攻撃でリング上には肉弾戦が繰り広げられていく。
「はっ!」
まず最初に動いたのは、ボクシングスタイルで戦う加賀だった。
彼女は自分の得意分野で勝負するためか、一番早く動き出す。
加賀はそのまま、自分に向かってくるベンキマンと掴み合いになる。
しかし、相手はただの人間ではなく。深海棲艦の力を得たベンキマンだ。長時間を相手にするにはあまりにも分が悪い。
だが、それでも加賀は自分の力で相手を圧倒する。
ベンキマンを持ち上げ、そのまま一気にリングの外へと投げ飛ばす。
これで艦娘側が12人。ベンキマン側11人と一人だけだが艦娘側の方が人数差でわずかに有利になる。
このまま押し切れると思われたが……
「その程度ですか?」
「まだまだデスヨ!」
今度は榛名と金剛が同時に動く。
二人はお互いに手を取り合うと、その状態で二人のベンキマンに向かっていく。
どうやら二人で力を合わせて攻撃するつもりらしい。
先ほどの加賀が投げ飛ばした光景を見た二人はリングに投げ飛ばせば数の差で有利になると思ったのか、榛名も金剛も同時に仕掛ける。
「「いっけー!!」」
二人して勢いよくベンキマンの両腕を掴み、そのままリング外まで投げ飛ばそうとするが……
「ふん……」
なんと、二人のベンキマンは微動だにしなかった。それどころか腕に力を入れるとそのまま榛名と金剛の腕を握り潰すように締め付ける。
「きゃあああ!?」
「イダアアアア!!?」
二人が悲鳴を上げる中、二人のベンキマンがゆっくりと立ち上がる。
すると、次の瞬間には榛名と金剛の顔を掴む。
「きゃ!?」
「ノォ!?」そのまま、二人の顔面を掴んだままリングに叩きつける。
リング上では、再び殴り合いが始まった。
12対12という大乱闘のような戦いだったが、艦娘の方は徐々に劣勢になりつつあった。
「くぅ!このぉ!」
「お姉様!これ以上は危険です!」
山城はベンキマンに苦戦している姉の身を案じてすぐに助けようとするが、それをさせまいともう一人のベンキマンが立ち塞がる。
「どきなさいよ!」
「悪いけど、お前達扶桑型姉妹にはここで消えてもらうぞ」
そう言って、山城の前に立つベンキマンは自分の便器を指さした。
すると、そこにはいつの間にか山城の背後にいたもう一人のベンキマンがスタンバイしていた。
「え?ちょっ!ちょっと待って!?」
慌てて止めようとしたがもう遅い。
「お仕置きの時間だ」
後ろにいたベンキマンは、山城の白いタイサイドビキニの紐を解いて無理やり脱がすと、彼女の下半身を全裸にする。
「いやあああ!!?」
いきなりのことに驚きの声を上げてしまう山城。
しかもそれだけではない。
「何をやってるんですか!」
今度は反対側にいた扶桑が、自分の妹である山城を助けようとベンキマンに立ち向かおうとするが……
「邪魔をするな」
「キャッ!?」
また別のベンキマンが現れて、扶桑の水着に手をかける。
「こっちにもいる!?どうして」
組み合っている瑞鳳の背後に同じようにもう一体のベンキマンが現れる。
どうやら時間が経つごとに一体ずつ増えていくらしい…
「嘘でしょ!?」
これには流石の瑞鳳も驚くしかなかった。
だが、そんな彼女たちに対して12人のベンキマンたちは容赦しない。
まず最初に動いたのは、ベンキマンに顔面を掴まれている榛名だった。
榛名は、自分の顔を掴むベンキマンの手を引き剥がしにかかる。しかし、いくら力を込めても相手の手は離れない。
それどころか、徐々に握力が強まっている気がする。
「うぐっ……ああっ……!」
(まさか……このまま私の頭を握りつぶすつもりなの?)
榛名は恐怖を感じる。
今自分の目の前にいるベンキマンからは今まで戦ったどの敵よりも恐ろしい何かを感じた。
それはまるで……自分達と同じ艦娘の姿でありながら、全く別の存在のように思えたからだ。
「ふっ!」
そこで、榛名は賭けに出た。
彼女は、自分の頭を握るベンキマンに向かって思いっきり口づけをしたのだ。
それも、舌を入れたディープキスでだ。
これには、流石に他の艦娘も驚いた。
榛名は、少しでも時間を稼ごうとしたのだろう。
しかし、これは悪手でしかない。
なぜなら……
「んん……」
突然のことにベンキマンは思わず驚いてしまう。
榛名はその隙を突いて、相手から逃げ出すことに成功したが……
「山城!危ない!」
今度は、山城がピンチに陥る。
もう一人のベンキマンが、彼女の背後に回り込んでいた。
そして、彼女は後ろを振り向こうとしたが、すでに遅かった。
「きゃああ!!」
背後に回っていたベンキマンによって、山城の方がリングの外に投げ飛ばされてしまった。
「山城!よくも!」
山城を投げ飛ばしたベンキマンに向かって、怒りの形相で立ち向かう扶桑。
扶桑は拳を握りしめ、ベンキマンの顔をめがけて殴ろうとするが……
「無駄だ」
「きゃっ!?」
なんと、ベンキマンは自分に向かってきた扶桑の足を引っかけ、リングに転倒させる。
「きゃああ!!」
そのまま、倒れた状態で背中を踏みつけられる。
しかも運が悪いことに、倒れ込んだ場所がちょうどベンキマンの胴体部分だった。
どうやらベンキマンが倒れることを予測して倒れ込んでいたらしい。
「うぐぅ!?」
そのせいで、扶桑の顔はベンキマンの和式便座の水が流れるところにキスをしてしまう。
「汚いわね!」
あまりのことに、扶桑は慌てて起き上がると、ベンキマンから離れるように距離を取る。
すると、それを追いかけるようにして一人のベンキマンが近づく。
「逃がすか」
そう言うと、ベンキマンは逃げる扶桑を捕まえてそのままリングに押し倒す。
「きゃああ!?」
そして、扶桑の両手を掴むと、彼女の白ビキニを強引に引き裂いて全裸にする。
「いやぁ!?こんな格好嫌よぉ!!」
いきなりの出来事にパニックになる扶桑。
すると、今度は別のベンキマンが近づいてくる。
「山城!」
山城へ助けを求めようとするが……
「大丈夫よ姉様。すぐに助けます!」
山城の方には、さらに二人のベンキマンが待ち構えていた。
「くっ!どきなさいって言ってるでしょうが!この!」
山城は、必死になってベンキマンを押しのけようとしたがびくりともしない。
(なんて馬鹿力なの!?)
焦り始める山城。
そんな彼女に、もう一人のベンキマンが迫ってくる。
「山城!」
「お姉様!」
二人が山城のピンチを救おうとしているその時、今度は山城の足元にいたベンキマンが再び立ち上がる。
「これで終わりだ」
そう言って、山城の両足を掴むと一気に股を広げる。
「いやああ!!止めて「いやああ!!止めてぇ!」
突然のことに、山城は大声で叫ぶが艦娘の誰も助けに行けない状況。
「扶桑!逃げて!」
加賀の声に反応して、扶桑はすぐにその場から離れようとした。
しかし、ベンキマンに捕まってしまい、身動きが取れなくなってしまう。
しかも、それだけでは終わらない。「さあ、たっぷりとくすぐってやるぞ」
今度は山城の周りにいる時間により増殖したベンキマンたちが一斉に手を伸ばしてきた。
「ひぃっ!?来ないで!」
山城は、迫り来る手に恐怖を覚えてしまう。
そして、ついにベンキマンたちの手が、山城の身体に触れる。
「キャハハハッハハ!!!」
途端、山城は笑い声を上げ始めた。
それも、ただ笑っているわけではない。
全身を隈なくくすぐりまくられているのだ。
そんなことをされれば誰だって笑う。
「アヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!!!」
「山城!お願いもうやめて!もう許してください!!」
姉の悲鳴を聞いて、山城は涙を流しながら懇願する。
しかし、それでもベンキマンたちは手を休めない。
むしろ、もっと激しくなる一方だ。
「やっ、ああっ……そこはっ……ダメェ……ヒギャアッハハハハ!!」
山城は、特に腋の下や脇腹、太ももなどを集中的に責められる。
いくら身を捩っても逃れることができない。
「ギャハハハハ!!死ぬ……死んじゃう……お願いだから……もう……ギエエッヘヘッへ!!」
山城は、涙目になりながらもなんとか耐えようと試みるが……無駄な努力だった。
「ギャーッハッハッハッハッハ!!」
とうとう我慢の限界に達した山城は盛大に笑って絶頂とお漏らしを迎える。
それと同時に、一人のベンキマンが山城を抱きかかえると自分の便器部分に押し込む恐怖のベンキ流しをした。
山城は抵抗する間もなく便器内へとボッシュート…便器内へと吸い込まれてしまった。
これによって艦娘側は山城が減った事により11人。ベンキマン側は20人と人数差で劣勢となってしまう。
しかも、山城がいなくなったことにより戦力ダウンしてしまう。このままでは、全滅するのは目に見えている。
「きゃああ!!」
恐怖のベンキ流しをされてしまった山城に続き
榛名もベンキマンによる
ジャイアントスイングでリングの外に投げ飛ばされてしまった。
「くっ……このぉ!」
金剛は、目の前にいるベンキマンに向かって殴りかかるが、相手は簡単に避けた。
しかも、そのまま彼女の腕を掴み取る。
「ホワッツ!」
次の瞬間、ベンキマンは金剛の腕を掴んだまま引き寄せると、その勢いを利用して背負い投げを繰り出した。
「ノォっ!?」
いきなりの出来事に、受け身を取ることができず背中から叩きつけられる金剛。
「アァッ!!」そのまま、ベンキマンは金剛の腕を掴んで彼女の身体を無理やり起き上がらせる。
「何をするつもりデスか!?」
そう言って、金剛が慌てて振りほどこうとすると、今度は別のベンキマンが彼女を持ち上げた。
「ノオオ!?」
そして、今度はベンキマンがその場で回転を始めるジャイアントスイング。
「ノオオオオオオ~!!!!」
遠心力によって、金剛の体がどんどん回されていく。
目が回り、平衡感覚が失われていく。
「ノォオオオオオオオオオ!!!!!」
金剛がそう叫んだ時、ベンキマンは回転を止めて彼女の身体を投げ飛ばした。
そのまま、場外へと吹っ飛んでいく金剛。
榛名と金剛がリングアウトしたため、これで9人。
9vs20と不利だが艦娘たちは諦めない。
「まだ負けたわけじゃないわ。」
加賀はそういうが、内心かなり焦燥の思いだった。
「そろそろ、終わりにしてやる。」
そう言うと、20人のベンキマンが残り9人の一斉に襲いかかってきた。
「きゃああ!!」
祥鳳と瑞鳳は、四方八方から押し寄せる手に対応できず、瞬く間に捕まってしまった。
「やめなさい!離して!!」
「離してよ!!触らないで!!」
必死に抵抗する祥鳳と瑞鳳だったが、どうすることもできない。
「やっ、どこ触ってんのよ!いやぁ!!」「ちょっと、変なことしないで!」
2人はそれぞれ、おそろいの水色のマイクロビキニが守っている胸とお尻を撫でられ始める。
さらに、一人は二人の股間をまさぐった。
「止めてぇえ!!そこはダメェ!!」
「そんなところ、触っちゃ嫌あ!!」
二人は泣き叫ぶが、相手の手の動きは止まらない。「いい加減にしなさ……ひゃっ!?」
加賀が瑞鳳と祥鳳助けようと立ち向かったその時、別のベンキマンが背後から抱き着いて彼女の両胸に手を伸ばした。
「ちょ、ちょっと何やって……」
戸惑う加賀を無視して、ベンキマンはそのまま両手で彼女の乳房を青いビキニ越しに揉み始めた。
「きゃっ!や、やめて!やめてってば!!」
突然のことに驚く加賀だったが、すぐに冷静さを取り戻す。
「いい度胸ね……こんなことをするなんて……覚悟しなさい!」
そう言って、彼女はベンキマンを引き剥がそうとする。
しかし、相手はびくともしなかった。それどころか自分の胸を守っていた青いビキニブラを脱がされ自身の豊満なバストを露わにされてしまう。
「な、何をする気なの!?」
そうこうしているうちに、ベンキマンの指先が加賀の両ワキに向かう。
「あっ、ダメ……そこは……あん……あははははははははは!!」脇の下をくすぐりだした途端、加賀の顔が笑い顔になった。
「なにこれ……くすぐったくて……おかしくな……キャハハッハハ!!」
「やめなさい!このへんふぅうう!!アヒャハハハハハ!」
必死に抵抗しようとする加賀であったが、脇を責められる度に力が抜けてしまいまともに喋れなくなってしまう。
さらに、もう1人が正面から加賀を抱きかかえると、今度は彼女の首筋と胸に指を這わせながら舐めまわすように愛撫し始めた。
「ひゃん!!やめ……やめてぇ!!」
そう言って身を捩らせる加賀。だが、相手は容赦なく続ける。
すると、今度は3人目のベンキマンが、加賀の下半身に手を伸ばしてきた。
「いや!!そこだけはやめて!!」
加賀は顔を真っ赤にして、ジタバタしながら悲鳴を上げるが、
他のベンキマンは気にせず、加賀の膣内に指を挿入してきた。
「痛っ、いたたた!!痛い!!」
痛みを訴える加賀だったが、ベンキマンは構わず彼女の中に入れた2本の指を動かし始める。
その瞬間、加賀の全身に電撃が走ったような衝撃を受けた。「いやああああああ!!!」
あまりの激しさに絶叫を上げてしまう加賀。
だが、そんな彼女にお構いなく、5~6人のベンキマンが一斉に襲い掛かってきた。
「いやああああああ!!」
「いやっ、や、やめてぇええ!!」
「きゃああ!!」
そのまま、加賀は祥鳳と瑞鳳と同じように胸とお尻を揉まれ始める。
さらに、一人の手が股間に伸びてきて、股間の割れ目をなぞり始めた。
「そこは……だめぇええ!!」
敏感な部分を刺激されて声を上げて悶える3人。そこへ、6人目のベンキマンが近づいてきた。
「やめてぇええええええ!!!」
祥鳳の声を合図にしたかのように、7人目が祥鳳と瑞鳳の股間へ手を伸ばした。
「やぁん!そこはダメェエ!!」
7人目のベンキマンは、祥鳳の股間をくすぐったり揉んだりする。
「きゃははは!あはははは!!」
「あははは!止めて!あはは!!」
二人の祥鳳型姉妹は笑いながら、身体を左右に揺らすことしかできなかった。
そんな二人に、8人目のベンキマンが迫ってくる。
「来ないで!」
「助けて!!」
二人は泣き叫びながら後ずさる。
しかし、無情にも9人目が祥鳳の背後に回り、羽交い絞めにするような形で抱き着いてきた。
「いや、やめて!」
「触らないで!」
9人目のベンキマンは、まず祥鳳の水色のビキニブラを脱がせようとする。
「お願い、それは取らないで!」
必死に抵抗するも無駄だった。
そのまま水色のビキニブラを脱がされると、形の良い大きな乳房が露わになる。
「恥ずかしいわ……」
顔を真っ赤にして呟く祥鳳。
さらに、10人目のベンキマンが背後から両手を伸ばして彼女の胸を鷲掴みにし、激しく揉んできた
「いやあ!!あははは!!」
突然の事に驚く祥鳳。だが、彼女は抵抗する間もなくくすぐり攻撃を受ける。
「あはは!くすぐったい!あははは!!」
10人目のベンキマンは右手の親指を使って、祥鳳の乳房をなぞって愛撫と同時に
両手で揉み始めた
あらかた三人を数の暴力で蹂躙し終えたベンキマン達は
三人のベンキマンが加賀・祥鳳・瑞鳳を抱きかかえると上下逆さにして自身の胴体の和式便器に押し込んだ
加賀・祥鳳・瑞鳳は悲鳴を上げる間もなく頭からベンキマンの胴体部……山城と同じように和式便座にすっぽりと上半身を吞み込まれてしまったのだ。
異空間に上半身が飲み込まれた三人の艦娘は早く脱出しようと脚をバタバタさせる。
お尻を激しくフリフリさせて逃れようと抵抗するが、腰から上が吞み込まれた状態では脱出できるわけがない……
そのまま、加賀・祥鳳・瑞鳳に自分の便器部分に押し込む恐怖のベンキ流しをした。
便器に吸い込まれてていく直前に三名はお尻と足をバタバタと激しく振り山城よりは数十秒間は抵抗するも
ベンキマンに押し込まれるかのように落とされて胴体にある和式便器へと吸い込まれていった。
加賀・祥鳳・瑞鳳の脱落により艦娘側は扶桑・陸奥・飛龍・蒼龍・龍驤・鳳翔の残り6人。
しかもベンキマン側は28人と人数差で圧倒的劣勢となってしまう。
このままではリングアウトさせられた榛名・金剛とは違い
山城・加賀・祥鳳・瑞鳳のように全員便器の中に押し込まれて呑み込まれ敗北が確定してしまう。
しかし6VS28ではどうすることもできない…
28人のベンキマンが6~7人ずつに分かれ、扶桑・陸奥・飛龍・蒼龍・龍驤・鳳翔に一斉に襲い掛かる!
6人の艦娘たちは為す術もなく、あっさりとベンキマン達に捕まると
四方八方から迫りくる28人のベンキマンズの手により体中を揉みくちゃに触られまくる。
抗おうにも数の暴力によりどうすることもできない。
「やめてください!きゃああ!!」
「いや!!やめてええええ!!」
「あぁ、そこはダメです!ひゃああん!!」
「きゃあ!あはは!あぁん!」
「んふー!んんんんん!!」
「うちの胸ばっかり触るんやない!」
ベンキマン達により胸・お尻・股間のあらゆる場所を触られていく扶桑・陸奥・飛龍・蒼龍・龍驤・鳳翔。
そして数分後にはありとあらゆるところを触られまくってしまう。
「うぅ……」
「恥ずかしいです……」
「もうイヤや……」
「こんな辱めを受けるなんて……」
「酷いです……」
「ひどいわ…」
艦娘達は涙を流すも、ベンキマンは容赦しない。
一定時間ごとにより増えた34人のベンキマンのうち
6人のベンキマンが彼女たちに近づくと、なんと浣腸器を目の前で取り出したではないか。
その浣腸器の内部を満たしているのはそれぞれ赤・青・黄・緑・紫・ピンクの色をしたジェル状ゼリー。
「きゃあ!何ですかそれ!?」
「やめなさい!そんな真似は!」
「浣腸するつもり!?」
「いやあ!!」
「そんなものをお尻にいれるつもり!?」
「う、うちの尻にそんなもんぶっこんでどうするつもりや!?」
突然のことに驚く六人。逃げようとするが、ベンキマンが許さない。
あっという間に鳳翔が三人によって押さえつけられ
龍驤が三人で両足を抑えられる。
さらに飛龍・蒼龍はそれぞれ五人がかりで掴まれ、残る扶桑と陸奥がそれぞれ六人でおさえこむ。
完全に動きを封じられた状態で、6人のベンキマンによる浣腸が始まる。
まず最初に狙われたのは山笠スタイルをしたふんどしをしている蒼龍だ。
「きゃあ!いやあ!!」
必死に抵抗するも虚しく、ふんどしをずらされて尻を突き出される状態にされると
そのまま肛門に浣腸器を突きさされ、緑色のジェル状のゼリーが注入される。
必死に抵抗するも虚しく、ふんどしをずらされて尻を突き出される状態にされると
そのまま肛門に浣腸器を突きさされ、緑色のジェル状のゼリーが注入される。
「やだやだやだぁ!!お腹の中に何か入って来る!!」
悲鳴を上げる蒼龍。だが無常にも緑色のジェル状のゼリーは蒼龍の肛門の奥へ奥へと入っていく…
蒼龍を皮切りに、ベンキマン達は飛龍・鳳翔・龍驤・陸奥・扶桑を蒼龍と同じようにするとそのまま浣腸を開始。
「こ、こんなんうちの格納庫の入り口には入らないで~!?」
「ちょ、ちょっと!!」
「あっ!あっ!ああっ!あああぁぁぁ~~ん!」
「あひっ!ひゃぁ~っ!いや!いや!!」
「くうっ…くっうっ…く…!!」
六人の艦娘のアナルにジェル状のゼリーが浣腸されていく…
そして浣腸が終わると。六人の艦娘たちは徐々に苦しみ始める。
浣腸が効いてきたのか?徐々に苦しそうな表情になりすごい汗を出していく。
ジェル状のゼリーの浣腸による極限の腹痛に顔を歪める艦娘たち。
必死に耐えるものの徐々に効いてくるジェル状のゼリー浣腸のパワーによって苦悶の表情になる。
ベンキマン達はどの艦娘が一番最初にジェル状ゼリーを漏らすか話していた。
するとベンキマン達は六人に「六人が六分間耐えたらそちらの勝ちでいい」と提案をする。
六人は了承し、我慢対決に変更することとなった。
この勝負は誰か一人でもジェル状のゼリーの肛門からだしたほうが負けとなる。
しかし、六分間さえ耐えきれば…艦娘の勝利なのだ。
人数的に圧倒的な不利な艦娘たちはこれを凌げば勝ちだ!とお互いを励ます。
だがしかし、すでに限界に近い状態の六人にとってはかなり厳しい条件ともいえた。
そしてさらにここでさらなる悲劇が訪れる
当然ベンキマン達も六人を漏らそうとし6人のベンキマン達が
一斉に尻穴に手を伸ばして弄り始めたのだ。
「ひゃあん!?」
「いやあああ!」
「だめええ!」
「堪忍してや!!それ以上うちの尻穴を触らんといて!!」
「やめてください!」
「くぅうう!?!?」
六人の艦娘のお尻の穴はヒクヒクと卑猥に蠢いている。
誰が最初に漏らすかベンキマン達は話していた。
六人の艦娘のお尻の穴はヒクヒクと卑猥に蠢いている。
誰が最初に漏らすかベンキマン達は話していた。
そして、ベンキマン達は六人同時におならを出すように命令する。
「そ、そんな……」
「恥ずかしいです……」
「む、無理よ……」
「お願い、それだけはいや……」
「お、おならなんて出せへん……」
「そんなことできるわけないでしょ!?」
だがここで一人のベンキマンが「おならを出してジェル状ゼリー漏らしたとしても、誰か一人でも漏らさなかったら勝ちとしよう」と提案。
六人はしぶしぶ応じ、扶桑の言うタイミングでおならを出すことにした…
「いい?一、二、三のタイミングでだすわよ!!」
しかし、この扶桑の発言は残酷な結果をもたらした…・
ぶぷぴゅ!
「!?」
「あっ、あっ、あっ!!ああああ~~~~!!♡♡♡♡」
「「「「「鳳翔さん!?」」」」」」
オレンジ色のハイレグレオタード水着をした全ての空母の母の鳳翔さんのお尻から大きなオナラが放たれた瞬間。
その瞬間に彼女の肛門からは大量のオレンジ色のジェル状ゼリーが噴出。
それをみた他の五人も慌ててお尻に力を入れるが、もう遅かった。
ブリュブリュブリュブリューーーーッ!!!
ブリッ…ミュリリリリリリリリリリリリ……………………!!!!!!!
ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリリ…!!!!!!!!
ブリブリブリブリブリブリブリブリッ…ミュリリリリリ…ブリュッ…………ブリブリブリーーーーッ!!!!!!!!!!
ブリブリッブリブリブリブリーーーー…!!!!!!!!
鳳翔さんにつられるかのように、飛龍・蒼龍・龍驤・陸奥・扶桑もお尻からジェル状のゼリーを漏らしてしまう…
飛龍「いやあああ!見ないでください!こんな……あぁぁぁぁ!!」
扶桑「みっともないわ……いやぁ……あぁぁぁぁ……!!」
蒼龍「うぐっ……うっ……くっ……うっ……あぁぁぁぁ……!!」
龍驤「こ、こりゃあかんっ…!!一気に大放出やっ…!!!」
陸奥「くぅぅううううう…あっ、あっあああああああ~!!!!」
そのまま六人の艦娘は敗北の証として34人のベンキマンの眼の前で
赤・青・黄・緑・オレンジ・ピンクの色をしたジェル状ゼリーを
おならと排泄音のハーモニーを織り交ぜながら勢いよくジェル状のゼリーをリング上へ出していくのだった…。
…さて。恐怖のベンキ流しを受けた山城・加賀・祥鳳・瑞鳳。
リングアウトした榛名と金剛はどうなったのかというと…
加賀「だ、だめです!!これ以上は耐えられません!!あっ!!ああ!!あああああああ~!!!!♥♥♥♥」
金剛「oh my god!!もう限界デース!!あっ、ああ!!あああ~~~~!!!!ノオオオオオオ~!!!!」
榛名「ひぃいいん!!だめえええ!!榛名、榛名は!!漏らしますゥウウウウウッ!!!!」
祥鳳「もうダメェエ!!あっ♥♥あああああああッ!!!!!♥♥♥♥」
瑞鳳「も、漏れりゅ…漏れちゃうううううう!!!!!」
山城「扶桑姉さまあああああああ~~~~~~~~~!!!♥♥♥♥♥♥♥♥」
残りの投入予定だったベンキマン6人により
全裸にされた状態のまま四つん這いにされて
左から加賀・金剛・榛名・祥鳳・瑞鳳・山城の順に横に並ばされて
リング上の六人と同じようにジェル状のゼリーを別室の床に尻勢いよく排出させられていたのだった…。
完
結果
艦娘側戦果:ベンキマン一人リングアウト
ベンキマン側:全艦娘に浣腸
勝敗:ベンキマン側の圧勝
このままベンキマンズは12人の艦娘をお持ち帰りをしようとしたが…
大量のプロペラ音と共にどこからともなく大量の艦載機がやってきた。
艦戦・艦爆・艦攻が勢ぞろいだった。
中には隼・飛燕・疾風などの陸軍機も混じっていた。
まるで空が我々のものだと言わんばかりに覆いつくすほどの数だ。
そして。40人のベンキマン達に
ロケット弾・機関砲を乱射し
爆弾を投下してきた。
当然艦載機と陸軍機による猛爆による猛爆から逃げられるはずもなく
艦娘にしたことの代償として全員まとめて木っ端みじんにされたのだった…
もちろん。12人の艦娘たちは後続の陸軍兵士達が救助した。
中には陸軍兵士と恋愛関係に発展した艦娘もいたそうだ。