某月某日未明、ある場所のプロレスリングでエキシビションマッチが開かれ
艦娘のグレカーレVS超人のベンキマンのプロレス勝負が開催された。
ルールはどちらかがギブアップになるまでのデスマッチだった。
ベンキマンとしては、
飛龍&蒼龍、鳳翔、電と対艦娘では連敗中だったがここで連敗を止める決意をしていた。
グレカーレのコスチュームはピンクのハイレグレオタード。ピンクのレースアップロングブーツ。
試合開始前。イタリア駆逐艦娘のグレカーレは対戦相手のベンキマンを馬鹿にして舐め切っていた。
さらにベンキマンの笑いながら外見を指さして嘲笑、侮辱を連発する。
「アンタがあたしの相手?トイレみたいな名前だし、実際に外見はトイレみたいね!」
「しかもあんた、汚物まみれの便器がモチーフになった超人でしょ?あんたに触られるなんてヤダヤダ!」と、挑発しまくる。
そして開始のゴングが鳴り
「第10駆逐隊、Grecale! いくよー!」
試合が始まるとすぐに、まずは先手必勝と言わんばかりに、グレカーレは勢いよく駆け出す!
そのまま勢いよくジャンプすると、空中で1回転! その勢いのまま、フライング・ヒップアタックを繰り出した! だがベンキマンは、余裕たっぷりの笑みを浮かべている。
グレカーレのフライング・ヒップアタックがベンキマンの顔に直撃した瞬間、 ベンキマンは両手でグレカーレの腰を掴み、そのまま持ち上げる。
「うわぁ!?ちょ、ちょっとぉ!?」
突然の出来事に戸惑うグレカーレ。だが、ベンキマンはそんな事など気にせず、 そのまま彼女をリング中央へと放り投げる。
グレカーレは受け身を取りつつ、素早く立ち上がる。
だが、ベンキマンの方が一瞬早く彼女を捕まえ、ジャイアントスイングで振り回す。「うわぁああああああああ!?」
遠心力によって飛ばされるグレカーレ。
そしてベンキマンは倒れている彼女の足を掴み、強引に自分の方へ引き寄せる。
「えっ!?なに、なにする気!?」
グレカーレは慌てて逃れようとするが、ベンキマンはそんなことには構わず、
彼女の片足を脇に抱えて逃げられないようにする。
そしてもう片方の足も脇に抱えると、そのまま逆さまに抱き上げた。
まるで赤ちゃんにおしっこさせるような体勢。グレカーレは両脚を抱えられてしーしーポーズにされてしまった。
「な、何すんのよ!?離しなさいよ!」と顔を真っ赤にしながら叫ぶグレカーレ。
だが、ベンキマンはそんなことは無視して、そのまましーしポーズにさせたグレカーレを観客席へと見せ付ける。
「きゃあ!?やめてぇ!!」と悲鳴を上げるグレカーレ。
観客達は大盛り上がりだ。
さらにベンキマンは、しーしーポーズにしたグレカーレを激しく揺すり始める。
「い、嫌!揺らさないで!あぅ……!」
あまりの恥ずかしさに泣き出してしまうグレカーレ。
だが、ベンキマンの恥辱攻撃はまだ終わらない
女の子に厳禁と言われているアトミックドロップをグレカーレの股間に叩き込む。
「きゃあああ!?!?!?!?」とグレカーレは絶叫を上げ、痛みで悶絶する。
「あぅ……痛い……痛い……」
泣きじゃくるグレカーレにベンキマンは容赦ないストンピング攻撃を加える。
「ひゃうんっ!痛いぃっ!痛いってば!」何度も踏みつけられ、苦しむグレカーレ。
しかし、ベンキマンのストンピングは止まらない。
「お願いだからもう許して……」と涙目になりながら哀願するグレカーレだったが、 ベンキマンは全く意に介さず、ストンピングを続けた。
しばらくして、ようやくグレカーレへのストンピングが終わった。
「もう許して……」
そう言ってぐったりとするグレカーレ。
だが、ベンキマンの攻撃は止まらない。
今度は彼女のお尻を鷲掴みにし、揉み始めたのだ。
「ひっ!?や、やめて!どこ触ってんのよ!」
必死に抵抗するグレカーレ。だが、ベンキマンの手を振り払う事が出来ない。
さらに、グレカーレのお尻を撫で回したり、叩いたりし始めた。
「あっ、だめ!そこは弱いの!やめろー!(泣)」
敏感なお尻への攻撃に耐えられず、思わず声が出てしまうグレカーレ。
だが、ベンキマンによるセクハラは続く。
「い、いい加減にして!この変態!」
怒りの声と共に繰り出されたグレカーレのエルボーが、ベンキマンの顔面に炸裂した。
これにはたまらずダウンしてしまうベンキマン。
だが、これで終わりではなかった。
グレカーレが追撃を仕掛けてきたからだ。
彼女は倒れているベンキマンの上に馬乗りになると、マウントポジションから連続パンチを浴びせる。
「よくもあたしをいじめてくれたわね!覚悟しなさい!」
「ほらほらどうしたの?反撃してみなさいよ!」
一方的に殴られ続け、たじたじのベンキマン。
そこに追い討ちをかけるように、グレカーレの必殺キックが飛んできた。
「くらえっ!」
強烈な蹴りが、ベンキマンの股間に命中した。
激烈なダメージにより、悶絶するベンキマン。
その隙にグレカーレは立ち上がって距離を取る。
「さっきはよくもやってくれたわね!倍返しよ!」
そう言うなりグレカーレは助走をつけてジャンプ!
そのまま空中で1回転! そしてその勢いのまま、試合開始時にしたフライング・ヒップアタックを繰り出した!
グレカーレのフライング・ヒップアタックが直撃した瞬間、ベンキマンは勢いよく吹っ飛び、ロープまで飛ばされる。
そのまま追撃しようとしたグレカーレだったが、ベンキマンはラリアットでリング上に倒すと
グレカーレをすぐに立たせて肩と股に手を差し込み、横向きに彼女を抱え上げ
膝の上でグレカーレが腹這いになるように乗せ、逃げられないよう彼女の腰を脇に挟んで無理矢理押さえつける。
この体勢から逃れようとするグレカーレ、
でもベンキマンは彼女に分かるようこれ見よがしに大きく片手をあげたのだ。
それを目にした彼女は自分が何をされるのか察しすぐさま抜け出そうとするが抜け出せない。
そう言って必死に抵抗する電だったが、ベンキマンの片手がグレカーレの尻を鷲掴みにする。
そのままベンキマンによる、イタリア駆逐艦娘の公開スパンキングが開始。
パシーン! パシンッ! スパァーン!!
「いやぁあぁぁぁ!!!」と悲鳴を上げるグレカーレ。
ベンキマンはそのまま容赦なくグレカーレの桃尻を叩き続ける。
「いたいっ!痛いってばぁ!もうやめてよぉ〜!」
前回対戦した日本駆逐艦娘の電に決めたスパンキングを、
今度はイタリア駆逐娘にも決めるベンキマン。
さらに、ベンキマンは手を大きく振り上げると、グレカーレの尻を叩く。
バチィィン!
「きゃあああ!?」と悲鳴を上げるグレカーレ。
「い、痛い!もう許してぇ!」と泣き叫ぶグレカーレに構わず、ベンキマンは彼女を責め立てる。
そしてベンキマンは、ピンクのハイレグレオタードを食いこませて丸出しになっているグレカーレの尻を平手打ちする。
「やめてぇ!もう許してぇ!」と叫ぶグレカーレだが、
そんなことはお構いなしにベンキマンは彼女の尻を打ち据え続けた。
一方的な攻撃に、グレカーレはなす術もなく耐えていた。
しばらくして、ベンキマンはグレカーレの尻叩きをやめると
そのまま巨大な雪玉を作るかのように
グレカーレの手足など末端部から捕まえて折りたたんでいき、彼女の体を強制的に丸めていく。
イタリア駆逐艦娘の肉体はベンキマンに団子状に丸められていき、やがて綺麗な球体となってしまった。
最終的にはひとかかえほどのダンゴ状まで丸め縮めてしまう。
そしてグレカーレが変化した球体の団子を自身の便器にはめ込み、レバーを押す。
ベンキマンの便器を怒涛の水流が流れ、球体化したイタリア駆逐艦娘グレカーレは便器の奥底へ消え去っていった。
〇ベンキマンVSグレカーレ● 勝者:ベンキマン
試合後、グレカーレは怒りながらインタビュアーに答えた。
「もう最悪よ!!!あんなことされるなんて!!」
これまでの戦績
VS飛龍&蒼龍 敗北
VS鳳翔 敗北
VS電 敗北
VSグレカーレ 勝利