某月某日未明、ある場所のプロレスリングでエキシビションマッチが開かれ
ドイツ駆逐艦娘のZ3マックス・シュルツVS超人のベンキマンのプロレス勝負が開催された。
ルールはどちらかがギブアップになるまでのデスマッチだった。
ベンキマンとしては、飛龍&蒼龍、鳳翔、電と対艦娘では敗北を重ねたが、
イタリア艦娘のグレカーレに勝利と同時に、艦娘に対し初勝利を治めることできた。
Z3のコスチュームはセーラー風白ビキニ。黒いコンバットブーツ。
Z3のセーラー風白ビキニマックスのスラリとしたしなやかな体つきを引き立てていた。
試合開始と同時に、ベンキマンが先手を取った。
ベンキマンはZ3の足元にローキックを放ち、動きを止める。
続けてミドルキックを放つが、これはかわされてしまう。続いてベンキマンはタックルを仕掛けるが、これも避けられてしまう。
ならばとベンキマンはハイキックを繰り出すが、 それも回避されてしまい逆にカウンターのハイキックを食らってしまう。
その後も試合は両者一歩も譲らず激しい攻防が続く。
しかし、徐々に試合の流れはZ3の方へと傾いていく。
ベンキマンの蹴り技が空を切り、その隙を突いてZ3が飛び付き足4の字固めを仕掛けたのだ。
思わず声を上げるベンキマン。両足が万力で締め付けられるような痛みに襲われる。
その隙を逃さず、Z3はさらに力を込めて足4の字を固める。
苦痛の声を上げながらもなんとか逃れようとするベンキマン。
だが、一度捕まってしまったら中々脱出できないのも事実だ。
しかし体を一回転させて脱出すると、そのままZ3の体を捕まえて持ち上げ、
ブレーンバスターでマットに叩きつける。
これにはたまらんとばかりにダウンするZ3。
すかさずベンキマンは追撃をかける。
まず、倒れたままの体勢でいるZ3にストンピングを浴びせる。
さらに、ベンキマンは倒れているZ3の足を掴んでジャイアントスイング。
そしてバックドロップで投げる。
バックドロップが完璧に決まりその状態のままZ3の大股開きで固定され、そのままフォール。
カウントが進んでいく。
何とかロープまで這って行き、辛うじて立ち上がるZ3。
それでもベンキマンは容赦しない。
今度はコーナーポストからダイビングエルボーを繰り出し、これを食らうとさすがに効いたのかフラついてしまった。
そこを見逃さずベンキマンは、背後に回り込んでチョークスラム。
さらにベンキマンは、ジャーマンスープレックスホールド。
投げっぱなしのジャーマンが炸裂すると、Z3はまたも大股開きで固定されてしまう。
そこへベンキマンは、大股開きにされたままジャーマンスープレックスを解除すると
大股開きのZ3へ電気あんま攻撃。
「あっ!くっ!んぅ!」と苦悶の声を上げるZ3。
ベンキマンの強烈な振動攻撃の前に、Z3は成す術がない。
苦しそうな声を上げるZ3。そのままベンキマンは電気あんまを強弱させながら責め立てる。
「あぁ……や、やめてぇ……」と、甘い声で懇願するZ3。
だが、そんな彼女の願いは聞き入れられず、ベンキマンはさらに激しく責め立てた。
「あぁぁぁぁぁぁ!!!!!」と絶叫しながら絶頂を迎えるZ3。
それと同時に、彼女の秘部から潮を吹き出し、全身を大きく痙攣させた。
「あぁ……」と脱力するZ3。
ここでベンキマンはとどめをさすべく
彼女を抱きかかえて自身の胴体の和式便器に押し込んでいく。
Z3は頭からベンキマンの和式便座に腰から上を吞み込まれ。
お尻と両脚を空へ突き出すように固定されてしまった。
ベンキマンの和式便座に腰から上を吞み込まれ、お尻と両脚を空へ突き出されたZ3。
必死にお尻と足をバタバタと激しく振り、自らの両脚とお尻を激しくフリフリさせて逃れようと抵抗する。
面倒くさそうにZ3の両脚とお尻を抑えつけるベンキマン。
Z3も抵抗するが、ベンキマンによって膝から上を押し込まれてしまう。
そのまま和式便器内に押し込まれてしまい。Z3の敗北が確定。