※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

164 / 297
アイオワVS ベンキマン

某月某日未明、ある場所のプロレスリングでエキシビションマッチが開かれ

艦娘のアイオワVSベンキマンのプロレス勝負が開催された。

ルールはどちらかがギブアップになるまでのデスマッチだ。

 

アイオワのコスチュームは星条旗柄のサイハイソックスとフィンガーグローブ。

さらにTバックの星条旗ビキニとド派手なコスチューム。

 

試合開始早々、アイオワが試合当初から積極的に仕掛け、優位に立つ。

そのままアイオワは強烈なラリアットをかまし、ベンキマンにダウンを奪う。

そこからアイオワが怒涛の猛攻を見せる! 倒れているベンキマンに対し、アイオワは容赦のないストンピング攻撃を浴びせる!

その勢いのままアイオワはマウントポジションを取り、容赦なく顔面にパンチを打ち込む!そしてベンキマンが起き上がれないように、馬乗りになったまま腕ひしぎ逆十字固め!!

 

両腕を痛めつけられたことで、思わず苦悶の声を上げるベンキマン。

だが、それでもアイオワの攻撃は止まらない! 今度はコーナーポストへ上り、トップロープからのダイビングエルボードロップ!! この一撃でついにマットに沈んだベンキマン。

しかし、それでもアイオワは許さない! 倒れた相手にも容赦なくストンピング攻撃を加える! そんな一方的な展開の中、突如としてベンキマンは立ち上がり反撃を開始する!

立ち上がった直後、アイオワに

胴体部の便器から水をウォッシャービームの浴びせ、視界をふさいだスキを付いてタックルを仕掛けたのだ!

不意打ちを食らったアイオワへ覆いかぶさり、チョークスラムを決める! なんとか脱出したアイオワだったが、ベンキマンの攻撃はこれでは終わらない。

次は首4の字固めで締め上げにかかる。

完全に極まったのか、苦しそうにもがくアイオワ。このままではマズいと判断したか、必死の形相でタップする。

だが、ベンキマンは技を解くどころかさらに力を入れ始めた。

「Noooo!?」

あまりの痛さに悲鳴を上げてしまうアイオワ。その表情からは苦痛の色がうかがえる。

首を絞められ続ける苦しみに耐え切れず、ついにアイオワはタップアウトしてしまう。

両者はお互いにロープ際にまで後退。

 

そして、再度のゴングが鳴り響いた。

その後、二人はリング中央に戻り、お互い睨み合いながら間合いを取る。

そんな中、アイオワは急接近でダッシュし、一気に距離を詰めて背後へと回り込んだ。

するとアイオワはバックをとりつつ両脚をクラッチして、相手の腰を抱え上げるように持ち上げると、自分の背中に乗せて相手を振り落とすジャーマンスープレックスホールドを決めた。

この一撃でまたもやフォールカウントが入る。

アイオワは脱出してすぐに立ち上がるものの、足下がおぼつかない様子だ。

 

そのままベンキマンは背後に回り込むと彼女の片足を脇に抱えて逃げられないようにする。

そしてもう片方の足も脇に抱えると、そのまま逆さまに抱き上げた。

まるで赤ちゃんにおしっこさせるような体勢。アイオワは両脚を抱えられてしーしーポーズにされてしまった。

 

顔を真っ赤にしながら叫ぶアイオワ。

だが、ベンキマンはそんなことは無視して、そのまましーしポーズにさせたアイオワを観客席へと見せ付ける。観客たちは大喜びで歓声を上げた。

観客に晒されるアイオワの肢体と股間。羞恥心と屈辱感で彼女は泣き出しそうな顔になってしまう。

しかし、それでもまだ試合は終わっていない。

 

 

今度は彼女を担ぎ上げて、そのまま場外へと放り投げようとする! だが、アイオワも負けてはいない! 必死に抵抗し、逆にベンキマンを投げ飛ばすことに成功したのだ。

場外へ転落したベンキマンだったが、すぐさまリングインしてアイオワに向かっていく。

 

 

そして彼女を捕まえると再びブレーンバスターの体勢に持ち込もうとするが、それを察知したアイオワはすかさずカットに入る。

両者共に譲らず、一進一退の激しい攻防が続く中、ベンキマンが背後に回り込むとアイオワの尻目掛けてカンチョーをした!

「Oh Noooo!!」

突然の攻撃に大声で叫び声を上げるアイオワ。

その隙を突いて、ベンキマンは彼女を四つん這いにさせるとどこからともなく浣腸器を取り出す。

安産型の尻の中心の窄まりの奥深くに浣腸器の先を突き刺していく。

浣腸器には青いジェル状のような物体が入っている。

 

──ジュニューー……

 

容赦なくシリンジ内のジェル状が押し出され自身の肛門に侵入すると彼女は慌てた

そんな慌てる彼女を無視してシリンジ内の青いジェル状は彼女のピンク色の肛門へと

1ccも残らず確実に注ぎ込まれていく……

鳳翔に決めたときと同じ量の薬液を入れ終わると、ベンキマンはようやくアイオワから離れた。

さらにベンキマンはアイオワの尻を叩き始め、スパンキング!

そのままアイオワのお尻から大量の青色のジェル状ゼリーが噴出。

アイオワの尻から、とぐろを巻きながら勢いよく噴射される。

その光景を見て、観客たちが一斉に盛り上がる!

 

「oh nooooo!」

 

アイオワは絶叫しながら、必死になってお漏らしを止めようと試みるのだが、一度決壊してしまった括約筋は言うことを聞かず、 ブリブリ、ブボッ!ブチュルルルー!!っと汚らしい音を立て、 彼女の尻穴から次々とジェル状ゼリーが排泄されていく。

そのあまりにも無様な姿に会場は爆笑に包まれた。

あまりの恥ずかしさにアイオワはその場にうずくまって動かなくなってしまう。そんなアイオワにベンキマンは容赦しない。

動けなくなった彼女に容赦ないストンピング攻撃を浴びせた! ストンピングで何度も蹴られたアイオワはついにダウン。

ベンキマンはそんなアイオワを無理やり立たせると、コーナーポストへ連行し、トップロープからダイビングエルボードロップをお見舞いする。

 

アイオワはなんとか立ち上がったものの、フラフラの状態だ。

そんなアイオワに対し、ベンキマンは背後から抱きつき、チョークスラム! そのままコーナーへ押し付け、今度は逆サイドからチョークスラム! その後もチョークスラムでアイオワを痛めつける。

 

グロッキー状態になっているアイオワをベンキマンは強引に引き起こしてコーナートップへ押し上げると、そのままパワーボムで叩きつけた。

その後、ベンキマンは再びアイオワをトップロープへ乗せると、コーナーポストへ駆け上がり、そこからジャンプ! 空中で一回転し、強烈なドロップキックを放つ。ベンキマンのドロップキックを食らったアイオワは吹っ飛び、マットに沈んだ。

 

しかし、それでもベンキマンは許さない。

倒れたアイオワの髪の毛を掴むと無理矢理引き起こす。

そして、そのままリング中央まで引きずり出すと、アルゼンチンバックブリーカーの体勢に入った

 

 

アイオワは必死に抵抗するが、ベンキマンは構わず、彼女の身体を持ち上げる。

 

それから数分後、ゴングの音がなり、ベンキマンの勝利が確定した。

 

するとベンキマンは敗北したアイオワを四つん這いにさせるや否や

 

再度浣腸器を取り出した。

アイオワの尻の中心の窄まりの奥深くに浣腸器の先を突き刺していく。

浣腸器にはピンクのジェル状のような物体が入っていた…。

 

──ジュニューー……!!

 

「!?」

 

容赦なくシリンジ内のジェル状が押し出され自身の肛門に侵入すると彼女は慌てた

そんな慌てる彼女を無視してシリンジ内の青いジェル状は彼女のピンク色の肛門へと

1ccも残らず確実に注ぎ込まれていく……

 

二度目のカンチョーをされている事を察し思わず顔を紅潮させる

アイオワに対してベンキマンは屈辱的な体勢を指示。

 

ベンキマンの金隠しが前方にくるように、便器をまたぎ和式便座で用を足すときのようなポーズになり

そのまま衆人環境の中で疑似脱糞準備。

 

ガニ股になった両脚をブルブル震わせながら脱糞する姿はまさに無様そのもので

大衆に見られながら我慢していることに羞恥心を覚える。

 

「あっ!あっ!!ああああああああああああ~!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

下品な音と共に、大絶叫しながら勢いよく尻穴からジェル状ゼリーを出す。

もう抗う術はなく、ベンキマンの和式便座に勢いよく排出!

 

ベンキマンはアイオワが出すジェル状ゼリーをしっかりと受け止める。

スクリーンには、アイオワの尻と肛門からゼリーが噴出している様子が映し出されており、

様子はカメラにより撮影されていたのだった…

 

 

「出ちゃうっ!ダメェッ!あっ!!ああああああああああああ~!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

艦娘。それも戦艦娘のアイオワによる公開疑似脱糞ショーが繰り広げられた。

 

この無様すぎる敗北にアイオワが立ち直るのには、それなりの時間がかかったようだ…。

 





VS飛龍&蒼龍 敗北

VS鳳翔 敗北

VS電 敗北

VSグレカーレ 勝利

VSZ3 勝利

VS扶桑 敗北

VSアイオワ 勝利
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。