※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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https://aucfree.com/items/f447520288

↑セシリアの来ているコスチュームのイメージ的な


セシリア・オルコットVSカニベース

【IS操縦者よ。これが超人だ!!イギリス代表セシリアに圧倒的勝利】

【またも敗北。遠いセシリアの初勝利。最弱超人に見事なまでの敗北】

【カニベース。セシリアを「ジャンケンで勝負しなかった以上彼女は立派な戦士だった」と称賛】

【カニベースはセシリアとの再戦を強く希望。】

【セシリア。お次はベンキマンとカニベースとの1VS2のハンディキャップマッチを強く希望か?】

 

某月某日未明、ある場所のプロレスリングでエキシビションマッチが開かれ

IS操縦者のセシリア・オルコットVS超人のカニベースとのプロレス勝負が開催された。

ルールはどちらかがギブアップになるまでのデスマッチだった。

ベンキマンで恥辱的な敗北をしたセシリアは

最弱超人ともいえるカニベースに勝利をおさめ自信をつけようとしていた。

 

身長が156cmの方のイギリス白人少女であるセシリア・オルコットは

ワンピース水着を纏っていた。それもただのワンピース水着ではない。

彼女が生まれ育った国の模様。ユニオンジャックがプリントされたいわゆる国旗柄水着。

スーパーハイレグでセシリアのスタイルを引き立たせるTバックワンピース水着だった。

 

履いているレスリングシューズや彼女のイメージカラーの青が差し色として使われている。

下半身に目をやるとシューズの上には引き締まった太ももから大きくプリッとカーブを描いた

少女の未成熟なお尻がTバックワンピース水着に引き締まって食い込み。色っぽいラインを生成している。

少しでもズレればお尻と性器が見えてしまうかのくらいの超ハイレグだった。

そんなセシリアは試合前に

 

「超人パワーがたった2しかない最弱のカニ超人風情にこの私が負けるはずがありませんわ!!」と勝気だった。

 

だが試合開始直後。これが大間違いだったとセシリアは認識させられた。

開始早々、カニベースが積極的に仕掛け、208cmもの身長と長い手足のリーチを駆使してあっさりと主導権を握った。

超人パワーが2しかないとはいえそれでも常人に比べればかなり強いのだ。

IS学園で一応格闘訓練もしているセシリアだが超人のベンキマンに歯が立たず。

電気あんまやツームストーンパイルドライバーにキン肉バスター。卍固め。ボーアンドローバックブリーカー。カベルナリア。

コブラツイストやダブルアームスープレックス。パワースラムやアルゼンチンバックブリーカー。

さらにはレオタードを食いこまされたりする。

更には太鼓のように激しいスパンキングでいたぶられセシリアはなすすべもなくされるがまま。

カニベースはペッティングを繰り返しセシリアを苦しめる

体格とパワーの差は圧倒的で、ベアハッグ。ジャイアントスイング。パイルドライバー

ヨーロピアンレッグクラッチ。ストレッチプラム。逆エビ固めで責めたてる。

 

なかなかギブアップを宣告しないセシリアに苛立つカニベースは彼女を

押し倒すとうつ伏せにさせの腿の外側から、自分の足で巻き込むように挟む。

自分の両手でセシリアの両手を持ち、そのまま後方に自ら倒れこみ

床に寝るようにして体勢を変えつつ、セシリアの体を吊り上げるロメロスペシャル。

手足を固定されたセシリアは天井を仰いだ状態となり、

強制的に大股開きにされた上、弓なりに体を反らされる事になった。

 

さらにそれだけではなく股間もおっぴろげにされ観客全員に見られてしまう羽目になった。

そのままセシリア・オルコットはギブアップを宣言。

敗北したセシリアはカニベースにキン肉バスターを掛けられそのまま

辱められてしまった。

 

またしてもセシリアは敗北したのだった。

だが試合後のインタビューでセシリアは

 

「今回はたまたま運が悪かっただけですわ!!お次はあの下品な超人とカニ超人まとめて相手にしてあげますわ!」

 

とめげずに応えている。

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