※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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1VS3を挑んだセシリア。
だが勝てるはずがなく…


セシリア・オルコットVSカニベース&ベンキマン&帝

【セシリア・オルコット。無謀な1VS3を挑んだ当然の敗北。】

【帝。セシリアに呆れて『鍛錬を積んだ方がいいですよ…』とアドバイス】

【カニベース。「自分の実力と相談した方がいいガニよお嬢さん…」と呆れる】

【セシリア『運が悪かっただけですわ!!』と敗北をものともせず前向き】

【遠い初勝利。三連敗のセシリア。大言壮語を吐いた割には一方的にやられるがまま】

 

某月某日未明、ある場所のプロレスリングでエキシビションマッチが開かれ

IS操縦者のセシリア・オルコットVS超人のカニベースとベンキマン。

そして日本帝国国家元首の少女帝との1VS3の超変則デスマッチ勝負が開催された。

ルールはセシリアかベンキマン・カニベース・帝の全員がギブアップになるまでのデスマッチ。

ベンキマンとカニベースで敗北をしたセシリアは帝にも挑戦状を叩きつける。

さらになんと彼女は無謀にも1VS3のデスマッチを提案。

 

この無謀ともいえる無謀に対し帝は「あの…やめた方がいいですよ…1VS3じゃどうみても勝ち目ありませんよ…」とやんわりと忠告するが

これにカチンときたセシリアは『イギリス代表候補生として負けませんわ!!』と言ってしまい無理やり試合を申し込み

そのまま1VS3の試合をすることになった。

 

帝「え?本当にやるんですか…イギリス代表候補生ともあろう方が暴虎馮河のような真似を…?」

カニベース「帝。残念だがあのイギリス少女には自分の実力を過信しているようガニ…」

ベンキマン「もう一回カンチョーしてやりますか…?」

帝「やめておきましょう…」

 

身長が156cmの方のイギリス白人少女であるセシリア・オルコットは

青いワンピース水着を纏っていた。それもただのワンピース水着ではない。

彼女が生まれ育った国の模様。ユニオンジャックがプリントされたいわゆる国旗柄水着。

スーパーハイレグでセシリアのスタイルを引き立たせるスーパーハイレグTバックワンピース水着だった。

 

「"イギリス国家代表候補生"と言われた『セシリア・オルコット』の実力。見せてあげますわ」

 

履いているレスリングシューズや彼女のイメージカラーの青が差し色として使われている。

下半身に目をやるとシューズの上には引き締まった太ももから大きくプリッとカーブを描いた

少女の未成熟なお尻がTバックワンピース水着に引き締まって食い込み。色っぽいラインを生成している。

少しでもズレればお尻と性器が見えてしまうかのくらいの超ハイレグだった。

ボクシンググローブはというと、ユニオンジャックが入ったボクシンググローブだった。

 

「今からでも遅くありませんよ。やめにしません…?」

 

セシリアと対面する櫛や髪留め、リボンでまとめた鮮やかな黒髪をした

オパールの色の大きな、はっきりとした瞳を持ち

楚々とした清楚な顔立ちで微笑んでいる少女は日本帝国の国家元首の少女である帝は身長166cm。

彼女は白いボクシンググローブと水色のビキニを着用しており。

赤いボクシングシューズを着用していた。

帝はというと無謀な挑戦をしてきたセシリアを呆れた目で見ていた。

 

また帝を挟むように

帝の右側にはベンキマン。左側にはカニベースがいた。

 

「ふふん。極東の猿の皇后。カニ風情と汚らわしい便器風情の超人が私に勝てると思って?」

 

1VS3と明らかに不利にもかかわらずセシリアは余裕の笑みを浮かべていた。

ベンキマン・カニベースと連敗を重ねても自分の実力を過大評価していたのだった。

なお、試合開始前の帝・ベンキマン・カニベースはというと話し合っていた…

 

~三人が話していた内容~

帝『どうします?彼女本気で自分の実力が分かってないようですが…』

ベンキマン『最初は帝に任せる。後は任せるがいい』

カニベース『一度きついパンチをお見舞いしてやるといいガニ』

帝「わかりました。最初は私が行きます」

カニベース「ただし最初だけにしてほしいガニ。その後は俺とベンキマンに任せるガニ」

 

 

開始早々、日本帝国国家元首の帝が積極的にセシリアへと仕掛けあっさりと主導権を握った。

軽い右ストレートをセシリアの顔面の頬へ叩き込む。

すぐさま、左ストレートを繰り出し突き進む帝。

もちろん超手加減のパンチ。

それでもセシリアにとってはプロボクサーに殴られたほどの痛みだったが…

 

セシリアは帝に対しパンチの反撃を繰り出すが虚しく空振りをする。

セシリアは帝を侮っている言葉『帝のパンチはその程度ですの!?』を言ったり挑発したりしたが

内心では驚愕していた。『どうして極東の猿が私よりも強いパンチを出せますの!?』

 

帝ちゃんはセシリアとは違いペンタゴンとブラックホールとの特訓で超人に引けを取らない力を努力して手に入れたのだ。

 

帝の右ボディアッパーがセシリアがほっそりとした腹に突き刺さった。

セシリアは前のめりに倒れそうになるが、帝は止まらない。

一気に帝は間合いを詰めて右ジャブを放つ。

そしてそのまま右ストレート、左フックがセシリアの腹へと直撃する。

ボクシンググローブを付けているとは思えない打撃音が周囲に響き渡り

その威力は戦艦の主砲を連続で叩き込まれるかのような桁違いの威力だった。

帝のパンチを腹部にもろに受けたセシリアは

口から空気と唾が漏れて出て、内蔵が潰されかねない圧迫感と痛みを感じ、涙を流しながら腹を抑えてうずくまる。

 

「あの、まだ続けますか?それともギブアップですか……?1VS3ですから無理はしない方が…」

セシリアをとても心配そうにしている帝からのギブアップするかしないかの問いに対し

「誰がギブアップなんかするものですか!!極東の猿の皇后なんかに負けるわけにはいきませんわ!!」と叫び、なんとか立ち上がった。

 

するとここでベンキマンとカニベースが帝とセシリアの間に割って入ると

「後は任せろ」と言わんばかりに帝をロープ際に行くように指示。そのまま帝はロープ際へ。

 

そのままベンキマンとカニベースは二人がかりで

電気あんまやツームストーンパイルドライバーにキン肉バスター。卍固め。ボーアンドローバックブリーカー。カベルナリア。

コブラツイストやダブルアームスープレックス。パワースラムやアルゼンチンバックブリーカー。

さらにはレオタードを食いこまされたりする。

更には太鼓のように激しいスパンキングでいたぶられセシリアはなすすべもなくされるがまま。

カニベースはペッティングを繰り返しセシリアを苦しめる

体格とパワーの差は圧倒的で、ベアハッグ。ジャイアントスイング。パイルドライバー

ヨーロピアンレッグクラッチ。ストレッチプラム。逆エビ固めで責めたてる。

あっという間に窮地に追い込まれたセシリア・オルコットは涙を流しながら耐える。

だが、二人がかりの責めに耐えられるはずもなくグロッキー状態へ追い込まれる。

 

ベンキマンはカニベースとの二人がかりの責めで彼女グロッキー状態になったのを確認すると

そのままセシリアを抱きかかえると上下逆さにして自身の胴体の和式便器に押し込んだ。

セシリアは悲鳴を上げながら頭からベンキマンの胴体部……和式便座にすっぽりと上半身を吞み込まれてしまったのだ。

異空間に上半身が飲み込まれたセシリアは一瞬で自らが置かれている状況を察知すると

早く脱出しようと脚を全力で激しくバタバタさせる。

お尻を激しくフリフリさせて逃れようと抵抗するが、腰から上が吞み込まれた状態では脱出できるわけがない……

脚を無理矢理動かし脱出をはかるセシリア。だがそんなセシリアに悲劇が襲う。

 

なんとカニベースがこの状態のセシリアの尻をスパンキングし始めたのだ。

そのまま叩かれ続けた尻は桃尻から真っ赤なお尻へと変色しカニベースの手跡がついていたのだ。

 

それでもなんとか脱出しようと必死に両足をバタバタさせる。お尻を激しくフリフリさせて逃れようと抵抗するが腰から上が吞み込まれた状態では絶望的。

抵抗虚しくベンキマンにより和式便器の奥に押し込まれてしまった。

 

恐怖のベンキ流しでセシリア・オルコットは敗北したのだった。

 

 

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