※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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セシリア・オルコットにレスリングで敗北して罵倒されるだけ

スポーツマットが敷かれていた女子更衣室にて青いレスリングシングレットをした『俺』と

セシリア・オルコットはスポーツマット上で正対していた。

 

「極東の猿如きが私に勝てると思わない事ですわね」

 

IS学園の1年1組に所属している。日本と同じ島国であるイギリスの代表候補生であるセシリア・オルコットは

ベリーロングの髪型で金髪碧眼でナイスバディな白人美少女だ

セシリアは青いワンピース水着を纏っていた。それもただのワンピース水着ではない。

彼女が生まれ育った国の模様。ユニオンジャックがプリントされたいわゆる国旗柄水着。

スーパーハイレグでセシリアのスタイルを引き立たせるスーパーハイレグTバックワンピース水着だった。

 

「"イギリス国家代表候補生"と言われた『セシリア・オルコット』の実力。見せてあげますわ」

 

履いているレスリングシューズや彼女のイメージカラーの青が差し色として使われている。

下半身に目をやるとシューズの上には引き締まった太ももから大きくプリッとカーブを描いた

少女の未成熟なお尻がTバックワンピース水着に引き締まって食い込み。色っぽいラインを生成している。

少しでもズレればお尻と性器が見えてしまうかのくらいの超ハイレグだった。

そんなセシリアを目の前に俺のペニスはレスリングシングレットの中で勃起していた。

 

『カーン!』

試合開始のゴングが鳴り響いた

 

セシリアは距離をとり、様子を見ている。

しばらくしたあと、俺から力比べを仕掛けて手四つに入る。俺はセシリアの手を強く握り締めた。

「ふん! その程度ですの!?」

セシリアは余裕の笑みを浮かべて俺を押し倒す。そのまま俺の顔に跨り、腰を落としてきた。

セシリアの股間とお尻が顔に押し付けられ呼吸ができなくなってしまう。

「うぐっ……んー!」

「ほら? どうしたのです? この程度の事で終わりですの?」

セシリアは得意げに腰を動かしてくる。

彼女の柔らかいヒップが顔面に当たり気持ちいい。

息ができない苦しさと快感で意識が飛びそうだ。俺はなんとか脱出しようと身体を動かす。

しかし、セシリアはガッチリと掴んで離さない。

「ふん。やはり極東の猿は大したことありませんわね」

ちょうどセシリアの割れ目が鼻に当たるよう、調整して乗っているようだ。

スーパーハイレグTバックワンピース水着越しとは言え、性器の形がくっきり分かるほどだ。

さらにセシリアは腰を振り始める。

まるで騎乗位をしているかのような動きで。

「むごおおおっ!!!」

「あらあら? もう降参ですか? 情けないですわねぇ……」

必死にもがき続けるが、セシリアのお尻が邪魔をしてなかなか抜け出せない。

それどころかセシリアは更に激しく腰を振るため余計に逃げられなくなる。

「では。このままカウントを数えてあげますわ。」

そう言って、セシリアは腰の動きを速める。

「スリー! フォー! ファイブ!!シックス!!!セブン!!!」

どんどん数を数えていくセシリア。

「エイト!!ナイン!!!テン!!!」

ついに10まで数えられてしまった。「フフフ……私の勝ちですわね」

セシリアは立ち上がり、勝利宣言をする。

「やはり猿は猿でしたわね」

セシリアは倒れている俺に足を乗せる。

そして足をグイグイ動かして踏みつけ始めた。

「ううっ……うっ……」

俺は目の前の白人美少女…セシリア・オルコットに何もできずに負け

顔面騎乗フォールという屈辱技を受けた事によって男としてのプライドをへし折られたことに嗚咽しながら大粒の涙を漏らしてしまう。

そんな俺を見てセシリアは嘲笑する。

「所詮あなたなんて、ISを使う女性には勝てないのですわ。身の程を知りなさいな」

ドスン!!

セシリアは思い切り俺を踏みつける。

「これで分かったでしょう? 女尊男卑の世界の現実が。あなたのような男は弱い存在なのですわ。」

そのまま、俺への罵倒を開始し始めた。

「ISは最強の兵器。これがある限り男が女に逆らえるはずがありませんもの。」

「この世界は女が頂点に立つべきなんですのよ!だから男性であるあなたは存在する価値すら無いのですわ!」

「その証拠が今の惨めな姿ではありませんこと?」

『カアァン!』

試合終了のゴングが鳴った。

『勝者!セシリア・オルコット』

アナウンスが流れる。

俺は負けたのだ。セシリア・オルコットに…

 

そして翌日…またこの場所でセシリアと試合する事になった。

「また無様に敗北させてあげますわ」

昨日と同じ格好でマット上に立ち向かい合う。

『カーン!』

試合開始のゴングが鳴り響く。

「今度は私から行きましてよ!」

セシリアが仕掛けて俺を押し倒す。そのままマウントポジションを取る。

「さあ、覚悟してくださいまし!」

「んー!!!」

俺の顔にセシリアの太ももとお尻が押し付けられる。昨日と同じ顔面騎乗フォールだ。

「ふん! どうやらあなたはこうして女の子に責められることが好きみたいですわね!」

そう言うと、セシリアは顔をグリグリ押し付けてくる。

「ほらほら! もっと欲しいのです!?」

セシリアは更に強くお尻を押し付ける。

「んー!!!(違う!)」

俺は必死に抵抗するが、セシリアは俺の頭をガッチリ掴んで離さない。

「ふん。まだ抵抗しますの?」

セシリアは腕立て伏せのように上半身を上げ、体重をかけてくる。

「んー!!んー!!」

苦しいが、セシリアの柔らかいヒップが顔面に密着して心地いい。

「ふふん。気持ちいいですのね? 変態さん♪」

セシリアはクスリと笑うとさらに腰を上げる。

「ほら? こうして欲しいのですわよね?」

セシリアは下半身を前後左右に動かし、俺の顔全体を蹂躙していく。

「ふん。やっぱりこの程度ですのね」セシリアは呆れたように言いながら、腰を動かす速度を速める。

「ワン!ツー!」

「スリー! フォー! ファイブ!!」

カウントを取られ始める。

「シックス!!」

いよいよ6カウント目になった。

「セブン!!エイト!!ナイン!!!」

あと1カウントでセシリアの勝利が決まる。

「テン!!」

10カウント目が終わりついにセシリアのお尻が顔から離れる。

「ふん。今日も私の勝ちですわね!」

セシリアは立ち上がり、勝ち誇った表情で見下ろしてくる。

「あら? もう終わりでして? やはり極東の猿は期待外れですわね」

そう言ってセシリアは立ち上がり、俺を見下ろす。

「うっ…うっ…」

昨日も同じ顔面騎乗フォールという屈辱技を受けて敗北したことに嗚咽しながら大粒の涙を漏らしてしまう。

そんな俺を見てセシリアは嘲笑。そのまま罵倒を開始。

「ふん。やはり猿は猿でしたわね」

そう言って、セシリアは足を俺の腹に乗っける。

「私に勝とうだなんて100年早いんですのよ」

そして思い切り踏みつけ始めた。

「うっ……うっ……」

更にセシリア・オルコットは罵倒をしてくる。

「所詮は極東の島国のサル。ISを使う女性には勝てるはずがないのですわ」

そのまま俺は、意識を失った…

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