※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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家に帰るとロードオブワルキューレの紫苑がいた!
なんと彼女は自分をゲームで使ってくれたという事で
好意を抱き、騎士様(ロードオブワルキューレのゲームの事)がどれくらい強いのかと決闘を申し込んできた。

↓登場作品と紫苑の外見
https://seesaawiki.jp/lordofwalkure/d/%c0%b6%ce%ae%a4%ce%b7%f5%c9%b1%bb%e7%b1%f1



ロードオブワルキューレ
紫苑(ロードオブワルキューレ)とのムキムキパンツレスリング


今日も俺は学校のだるい講義が終わり

家に帰って自分の部屋のパソコンでいつもやってるゲームをやろうとしたら目の前にいたのは

なんとなんと何年か前にゲームのサービスが終了したはずのロードオブワルキューレのキャラクターである紫苑だった。

 

「え?し、紫苑?」

「あなた様っ!!やっと…会えてうれしいです!!」

 

紫苑は喜びを隠さずに俺に会えてうれしいと大はしゃぎ。

 

「お、おう…お、俺もだ…」

「せっかくこうして会えた記念に…」

 

そして拍子に取られている俺をそっちのけで突然…

 

「―――あなた様、私と、決闘してください」

「え!?えぇ!?なななななんで!?」

 

俺は部屋にいた紫苑にどういう事なのかいきなり突如決闘を申し込んできた。

紫苑の体格と顔は十代ほどの少女で学校に通っていてもおかしくないくらいの少女。

髪型は艶やかな黒髪のポニーテールで額には鉢巻

性格は清楚でいかにも大和撫子な見た目と喋り方。

いでたちはいかにも侍らしい格好、いや新選組風で剣道着。

いや紫苑の着ているのは青い花柄の羽織だった。

右手には切れ味は抜群であろう本物の日本刀が握られている。

 

俺はこの少女である紫苑のことは記憶にあった。

昔ロードオブワルキューレというゲームをしていた時

愛で一番使っていた上に一番大好きだったワルキューレだからだ。

だが、いくら大好きなゲームのキャラクターである紫苑といえどもさすがに

いきなり決闘を挑まれるような経験はした覚えは俺は全くない。

 

「え、い、いやあの。な、なぁ紫苑。何でいきなり俺に決闘を…?」

俺がそこまで言いかけた時、紫苑はかなりのショックを受けたようだった。

「あなた様!!お忘れですか!?」

「え?」

「あなた様が他の女の人にうつつを抜かしていたのを見たんですよ!」

「えっどういう事なの!?」

「とぼけても無駄です!あなた様は私以外の大砲や鉄砲を積んでいた女の人に『結婚したい』『大好き』と言っていたではないですか!」

 

どうやら紫苑は他のゲームの女の子と仲良くしていたのが分かってたらしい。

多分大砲を積んでいた女の人って艦これと言うゲームの艦娘の事だろうか!?

 

「え、ああ、他の女性(DMM作品、他ゲー)のことか。」

「私にとってはあなた様しかいないんです!どうして私以外の他の女の子と!?」

「ええ!?何それ!?お、俺は確かに他のゲームの女の子を使っていたりしたけどさ決しては何もしてないからね!?と、とにかくだ俺は紫苑に決闘を挑まれるような…」

 

「じゃあ、場所を変えましょう」

 

突然紫苑が冷静な口調で語りかけてきた。

 

「…あなた様、私はずっとあなた様と決闘したかったんです。画面の向こうにいたあなた様がどれくらい、強いのかを。」

「な、なあ紫苑…その決闘とはさぁ…いったい何だ?」

 

「はい!刀でです!あなた様はいつも私と冒険(紫苑をデッキに入れた事)してくれたので。私は騎士さまがどれくらい強いのかを確かめたいんです!」

「刀!?待って!その刀で!?」

「それで、私との勝負に受けてもらえますか?」

 

これには俺は返答にかなり窮した。

家には紫苑の持っているような同じ刀なんてないし

何より家にはそんな物騒な武器なんてものはない。

それに家にあるもので紫苑との決闘として使えそうなのは料理に使っている包丁程度しかない。

 

そして何より紫苑の持っている刀からして切れ味が抜群なのは間違いないほどの本物の日本刀だからだ。

日本刀の切れ味は動画サイトで何度も見たことがあるのでもしも

紫苑の持っている刀で斬られたとしたら病院に直行するのは間違いないだろうし

俺の命に関わるどころか最悪紫苑を殺人の現行犯にする事になる。

それに俺はこの「決闘」といった雰囲気はどうしても好きになれなかった。

 

「だめですか?」

 

だが逆にここまで気合を込めて紫苑に決闘を申し込まれてしまうと、断るのもよくないと思い始めた。家に刀なんて危ないものはないので、紫苑に刀以外での別の決闘を申し込んだ。

 

「ま、まぁいいよ…ただし、刀以外での決闘なら…」

「本当ですか!」

 

紫苑の顔は急に明るくなった。

まずいな。決闘するとは言ったがどうやって決闘しようか…と思っていた俺に脳裏に浮かんだのは前に動画サイトで見ていた「ムキムキパンツレスリング」というのを思い出した。 

内容はうろ覚えだが二人の男がパンツを取り合う内容で脱がされた方が負けというレスリングだった気がする。

思いついた瞬間俺は口走ってしまった。

 

「ただ家に刀はないからさ。ここはひとつ「ムキムキパンツレスリング」で決闘しないか?」

 

俺はそう言って靴下を脱いで、レスリングの準備をした。

 

「「むきむきぱんつれすりんぐ」ですか?」

「そう。相手の着ているものを全て脱がして地面に押さえつけ、相手が「ギブアップ」と言ったら勝ちの決闘だ。」

「つまりその「むきむきぱんつれすりんぐ」とは剥ぎ取り有りの相撲のようなものなんですね?」

「あ、ああ。あながち間違ってはないかも。」

俺は学校の制服のままで自室にいた。

「えー…でもさ!体育着探すの時間掛かるし…何ならこのままやる紫苑?」

「いえ、相撲みたいな競技ならば着替えてきます。」

「い、いやその…さすがにそれは…」

 

「その「むきむきぱんつれすりんぐ」とやらで決闘してくれるんですよねあなた様?」

 

上目遣いに紫苑ににらまれると、最早俺にはもはやどこにも逃げ場はなかった。

うっかり動画のムキムキパンツレスリングで決闘しようと行った自分の浅はかさを呪った。

とはいえ決闘すると受けた以上やるしかない

「分かったよ。んじゃ向こう向いててくれ。さすがに女の子の前で着替えるのはちょっと…」

「あなた様。それなら私は別の部屋で着替えてきます」

「そうしてくれると助かる…」

 

そういうと紫苑は自室から出て行った。

俺は服を脱いで、黒いボクサーパンツ一丁だけになった。

こんな姿を父さんと母さんに見られたら『何をしてるの!?』と言われそうだ…

 

「今日母さんと父さんがいなくて良かった。下手したら大説教されるか最悪通報されるかもしれん。こんなことならゲームで決闘とか言ってれば良かった…」

 

辺りはすっかり日が暮れて、雨戸のしまった窓からは暗い、真っ暗な夜の雰囲気を漂わせている。

俺は自室に設置してあるベッドをどかすと先程自分が言った言葉を深く後悔した。

見慣れた部屋中を見渡していると突然ドアが勢いよくバンッと開けられた。

 

「え、なになになに!?」

 

びっくりした俺は思わずドアの方へと振り向いた

 

「あなた様♪」

 

声のする方売り向くとそこには紫苑が立っていた。

「な!?!?なぁっ!?!?」

 

 紫苑の姿を見て、俺は思わず目を背けた。

 

「ど、どうしましたあなた様?」

「なんで!?何でふんどしだけ!?」

 

なんと彼女は着用していた青い花柄の羽織を部屋で脱いできたのか

ふんどし以外何も身に着けていなかった。

しかも胸は丸見えで紫苑の身長と年齢相応なおっぱいが丸見えだ。

 

「あなた様が決めた「むきむきぱんつれすりんぐ」とやらの決闘ですから、ふんどし1つがいいと思いまして」

「え、そんな格好なんかで大丈夫!?」

「私が大丈夫ですから大丈夫です!…本当は少し恥ずかしいですけど。」

「あ、ああそう…ならいいけど…」

「それじゃあ…私とあなた様の、正々堂々勝負を…」

「いや待って」

 

 そこで言葉を区切った。

「何ですか?」

「ここはひとつ、一本勝負でどうだろうか?」

「何でですか!?まさか、私と戦うのが嫌だからと言って、たった一回だけの勝負だけで終わらせようと…」

「その通りっ!だから俺は一回だけしか戦わない」

 

実際は、毎日俺は筋トレしているとは言え

体格や身長も自分より劣る少女である紫苑とは言え連続で勝負したところで勝てるかどうか正直はわからなかった。

だから勝つチャンスの多そうな一本勝負で求めたのである。

しかしさすがに体格の劣る紫苑相手にそんな弱音を吐くのははばかられた。

 

(とりあえずハッタリをかまそう!強気な姿勢を試せば紫苑は乗ってくれるだろう…)

 

 俺は紫苑の性格を考慮してあえて強気な姿勢で話し始めた。

 

「紫苑が相手なら一本勝負なんて十分さ。なぜって紫苑が相手ならすぐに終わっちゃうからね~。勝負が!」

「だって俺は毎日肉体の鍛錬をしているし、『ムキムキパンツレスリング』では勝ちまくっているからね(大ウソ)」

 

もっともこれは俺の大ウソである。

そもそもそんな大会があったらとっくに知れ渡っているだろうが

紫苑はインターネットとかそういうのは全く知らない。

 

しかし、根が大真面目な紫苑は俺のいう事を本気で信じているようだ

 

「な…!?」

「だからこそ俺は紫苑が勝てそうな一本勝負で、勝てば紫苑の勝ちにしてやろう言ってるんだよ」

「それはつまり私を馬鹿にしているんですかあなた様!?」

「ああ。俺は紫苑をなめて馬鹿にしている。なんだかんだ言っても体格も力も男である俺の方が上。紫苑は刀の扱い方には慣れてるけど、素手でしかもムキムキレスリングじゃ男の俺には勝てないだろ?」

 

よしよし。どうやら紫苑にはこのハッタリが通じていそうだ

 

「ううっ…」

「じゃ、これでいいんだな紫苑?」

「わかりました…一本勝負でやりましょう!あなた様の強さがどれくらいが強いのかここで確かめさせてもらいます!」

 

部屋は俺と紫苑しかいないため、互いの鼓動や息遣いが聞こえてきた。

二人はじっとにらみ合った。しばらくの間二人は向かい合っていた。

 

「負けませんよ」

 

紫苑が離れる。

 

「俺も負けるつもりはない紫苑。」

 俺は距離を取ると、レスリングのファイティングポーズをした。見よう見まねでやったもんなので、なんちゃってファイティングポーズになってしまった

 

「…っ」

 紫苑は思わず息をのんだ。だが、自分も負けてられないと俺がしたポーズの真似をした。しっかりと閉まられた白のふんどしが映える。

 

「…………」

 

俺よりも力強くはないがしっかりとした安定感。

相撲を全く知らない俺ですら見ていてほれぼれするようなきれいなものだった。

そしてまたしばらくにらみ合い。凜とした目つきでにらんでくる。

俺もこの時ばかりは睨み返した。と言っても、紫苑よりは相当優しい目つきだったが。

 ここから二人は無言で語り合った。少し間をおいて。

 

(…)

(では…)

 

紫苑はさらに少しおいて、片方をおいた。

 

「「いざ…真剣に…」」

「「勝負っ!」」

 

二人は勢いよく飛び出した。

 

 

立ち合いとほぼ同時に俺と紫苑は真っ正面。紫苑がまず仕掛けた。

おもいっきりあたまから俺の胸にぶつかっていく。

 

「んくっ!」

「うおっ!?」

 

こ、これは体格も力も劣る少女とは思えないほどの力だ!

更に紫苑は俺の体に近距離から張り手を打ち込んでいく。

その力は少女とは思えないほど強く俺は体をそらせながら何とかそれをしのいだ。危ない危ない。

お返しとばかりに俺も張り手を紫苑に打ち込んでいく。

 

「えいっ」

「…っ!」

「そりゃっ」

「とうっ」

 

 軽い張り手の応酬。このままじゃらちが空かないため

「せいっ!」

 俺は紫苑の左頬に思いっきり平手打ちを打ち込んだ。

 

「きゃぁっ!?」

 紫苑の動きがひるんだ。

更に俺は紫苑の顔・型・胸に張り手に追撃を食らわした。

 

「くぅ…あうっ…きゃ…いやぁっ!」

男女間の体格差もあり、威力の強い張り手は紫苑を苦しめる。

貼りすぎて敏感になった胸に感じてしまい、時折艶めかしい声を上げる。

 

(女の子の顔に張り手を入れるのは気が引けるけどなぁ…でも決闘を挑んできたのは紫苑だし…)

 

俺は考えを変えた。

目の前にいるのは少女ではない。

俺に(どういう事なのか)決闘を挑んできた一人の戦士、もとい女戦士なのだ。

だからこそ紫苑に失礼のないように全力で相手をしなければならない。

俺は続けざまに紫苑へ向けて軽い平手打ちを打ち込んだ。

 

一方紫苑もここで負けてはいない。

押し倒されそうになりながらも受け続けながら隙を伺う。そして俺のやや大ぶりな張り手を捉えると、

 

「ええいっ!」

「…!?」

 

 腰をかがめて背負い投げの勢いで俺を投げ飛ばそうとした。

(なに!?俺を一本背負いだと…!?だがそうはさせるか!)

 

だがさすがに体格差があるためか瞬時には投げられなかった。

俺は足を部屋の床につけると、後ろから紫苑の白いふんどしを食い込ませるようにつかんだ。

 

白いふんどしが彼女の股間に強く食い込んでいく。

食い込み具合からしてどうやら毛が生えていないパイパンらしい。

もっとも二次元キャラはパイパンがほとんどなのだが

 

「!?」

紫苑は後ろからくる圧力に耐えようと足を地面につけるが、そのたびに俺は強弱を加えながら後ろから攻め立てる。

ずるずると押されていく紫苑は何とか体を京弥の方に向かせようとして、腰をかがめた。

そして勢いよく振り返るとすぐに低い姿勢のままふんどしをつかむ。

 

「ん!」

 

だが、俺は紫苑の体を起こすと、それを引き寄せた。

そして両上手をがっちりと掴むと一気に寄り立てる。

これには紫苑もかなわなかった。

体格差を相まって苦しい表情で俺の方にあごを乗せてたえる。

しかし引き寄せられ、がっぷりよつに組まれて胸と胸がぴったりとくっついてしまうと、小柄な紫苑にはもはやなすすべはなかった。

俺が歩みんでいくごとに下がっていく紫苑。そして、

 

「きゃっ!?」

 

ついに正常位になるような感じで押し倒されてしまう。

俺の両手をつかんで逆に押し倒そうとするも、

 

「んっ…くっ…あんっ!」

 

俺を押しのけて、必死に押し倒しの状態から脱出しようとする紫苑。

二人の手と肌はぴったりと離れなかい。

互いの体から滴り落ちる汗は肌を伝ってお互いに

 

「くっ…紫苑。」

「はう!?あ、あなた様っ…」

「はぁ…はぁやるな紫苑…だが…」

「うっ…くぅぅぅっ…あっ、あっ、いやぁっ…」

 

「紫苑…もう、あきらめてくれ。ここで耐え続けたら怪我しちまう」

 

そんな紫苑に対し俺は耳元で優しくささやいた。

しかしなおも懸命に押し返そうとする紫苑。

「い…や…です…くぅっ…あなた様…には絶対に…負けたくないです…」

「そうか…すまん紫苑…」

 

そう言うと紫苑を立たせ、紫苑の左足に右足をかけた。

テコの原理によって紫苑の体が浮き、後ろに優しくと押し倒した。

そしてそのまま俺は紫苑の華奢な体の上に倒れこんだ。

 

 

「い…いやぁっ……あなた様っ…!?」

紫苑は最後まで俺のパンツを離さなかった。

体が倒れ行く中で紫苑は悔しさで胸がいっぱいになった。

 

「いやああんんん!…は……はぁ…あぁ…」

 

思い切り背中から倒れ、さらに俺の体重が降りかかってくると、苦しそうにうめいた。

部屋の床に背中が付くその瞬間まで俺のパンツを紫苑はしっかりと握っていた。だが倒れたのと同時に俺の背中を伝って力なく落ちた。紫苑は俺に組み伏せられ、ぐったりした状態で自室の暖かい地面を背中で感じた。

俺はその隙に紫苑のふんどしの結び目をほどき脱がしていた。

ふんどしを脱がされた紫苑は未成熟な割れ目を俺に晒していたが

真剣勝負中のため気にせずに俺からのフォールからじたばたとさせて逃れようとする。

 

「紫苑。「ギブアップ」と言わない限り離さないぞ…」

そのまま紫苑を優しくフォールし。紫苑がギブアップと宣言するまで肌をぴったりくっつけて

紫苑が逃れられないようにフォールをした。

 

「はぁ…っ………はぁっ……わ、私の負けです…」

「俺の勝ちだね紫苑…(やばかった…!!筋トレしてなかったら負けてた…!)」

 

 俺 ○  外掛けからのフォール  ● 紫苑

 

「はぁ…はぁ…あなた様はとってもお強いのですね…」

「ま、まあ筋トレをやってるからね…それよりも大丈夫?なんか呼吸が激しいけど…」

 

仰向けに倒れている紫苑を俺は膝をつきながら見下ろすような感じで心配する。

 

「え、ええ…………………♡」

負けたはずの紫苑の目を見ていると目を肉食獣のようにぎらつかせて

良からぬことを考えているようだった。事実それは数秒後に現実のものとなった。

 

「あなた様…!♥私はもう我慢できません…!!♥♥」

「えっ!?」

 

なんとフォール負けしたはずの紫苑はいきなり立ちあがったかと思うと

こんな馬鹿力が今までどこにあったのかと思うくらいの力で俺を押し倒した。

そして押し倒した俺からなんとパンツを無理やり脱がし…

俺の肉棒(イチモツ)を露わにさせた。

 

「これがあなた様のイチモツですね……?」

「えっ!?ちょ、ちょ何をしてんの紫苑!?」

 

すると紫苑は押し倒した俺の体の上を這うように進み

俺のペニスの位置にまで顔を近づけてきた。

組み合っている時の体勢よりも密着するが多くなり

紫苑の体が熱くなっているかがわかる。

 

そんな紫苑は顔の目の前にある俺の肉棒を割れ物を触るかのように優しく掴んだ。

「とても大きなイチモツですねあなた様♪」

 

紫苑は小悪魔的な表情を浮かべると…

裏筋をちろちろと優しく舐めはじめると…

 

「…いただきます♥」

 

パクっと優しく俺の亀頭を咥えはじめた。

そして、一口で俺のイチモツを咥え込んだ。

紫苑はそのままフェラチオを開始。

 

ちゅぱちゅぱっ…♥ぬちゃっ♥… ちゅぱちゅぱちゅぱ…♥

 

「いっ!?!?!?!??!?!?な、なにをしているの!?!?」

 

なんと紫苑は先ほどの対決で俺に欲情してしまったのかフェラチオで攻撃してきた!

 

「し、紫苑!やめて!やめんか~!!」

「ひゃめまひぇん♥(やめません♥)」

 

俺は紫苑のフェラ攻撃を止め去るべく紫苑の頭に両手をやりやめさせようとしたが

紫苑の強烈バキュームフェラ攻撃によって腰に力が入らない。

 

この体勢からでは紫苑の頭部と髪型しか見ることが出来ないが

間違いなく自身の唇・舌・喉を使って、

一心不乱で俺の亀頭・金玉・チンポの全てを攻撃しているのだろう…。

 

紫苑は自在な舌でちろちろと俺の亀頭を執拗に舐めまわす。

亀頭に巻き付いては、離し、亀頭の先っぽの穴をなぞるように舐めていく。

紫苑の口内の中で、俺のチンポは弄られていき、脳に膨大な量の快感を送ってくる…。

そして紫苑の情熱的なフェラ攻撃を受けているうちに段々と俺のチンポコが紫苑の口内で大きくなっていくのを感じた

 

「ひもひいいれひゅか?♡(気持ちいいですか?♡)」

「だ、だめ~!!それは反則だぁ~!!」

 

紫苑のゆったりとした優しい責めは俺のチンポをギンギンに勃起させ紫苑の口内を圧迫していく。

 

「おおひいおひんひんですね♥(大きいおちんちんですね♥)」

 

ちゅぱちゅぱちゅぱ…♥♥

そして、紫苑フェラが徐々に早くなり、

 

「とろめですひゃなたはま♡♡(とどめですあなたさま♡♡)」

唇がだらしなく伸び、無様なおちょぼ口をさらしながらもあたり一面に響き渡るほどの大きなフェラ音で紫苑は強烈なバキュームフェラを始める。

紫苑はぬちゃっとゆっくりと大きなストロークで、舌と喉輪を巧みに使いながら

麺類をすするようなイメージで巧みに上下へ扱き上げていく…

自らの頭を上下させるのみならず、舌を左右に動かして俺のペニスを口内で圧迫していくのだった…

 

そして、俺のチンポコは紫苑の積極的で情熱的な一心不乱フェラ攻撃に耐え切れず……

 

「おお!!おおお!!!駄目だ紫苑!!それ以上フェラはやめれ~!!!」

「ひっぱいだひゅてくだひゃい♥(いっぱい出してください♥)」

 

ドピュッ ドプッ ドプッ♥

 

俺のザーメンが紫苑の口内へと激しく飛び出た。

紫苑のバキュームフェラチオに耐えきれず、一気に紫苑の口内に射精したのだ。

その量も粘度も何年もオナ禁したかのような量と粘度だった。

紫苑は俺のペニスから口を離さずに溢れ出した精液を

そのまま躊躇わずに喉を鳴らしてどんどん

おいしいお水を一気飲みするかのようにゴクゴクと飲み下していく。

彼女は俺のザーメンをそのままごっくんと飲み干し…

尿道内に残った精液までも喉で吸い出してからようやく口を離した。

 

「ふふっ♥あなた様のイチモツと精液…とっても美味しかったです♥」

 

天使のような笑顔で俺に微笑みかける。

 

「ぜぇ…ぜぇ…」

 

すると紫苑は立ち上がるとフェラでイカされ、汗だくになった俺を見下ろしながら…

 

「ではこのまま…えっちもしちゃいますか♥ちょうど裸ということですし♪」

「え!?えぇぇ~!?」

 

「それにあなた様のおちんちんはこんなに大きくなっているじゃないですか♪」

 

自らのふんどしの両紐をほどいて脱ぎ捨てると

騎乗位の体勢で俺にまたがってきた。

「私ともっともっと気持ちよくなりましょうあなた様!♡」

 

紫苑はいやらしく足を開きながら腰を落とすと

そのまま自身の秘部を上を向いていた俺のチンポに接触させた。

紫苑は自身の膣内へと入れ込み…

自身の小さな体に俺のチンポを優しく挿入し始めた。

 

「あなた様…♡いっぱい私に出してくださいね♡」

「も、もちろんっ!!」

 

紫苑は腰を持ち上げ。

積極的にパンパンときゃしゃな体を上下に振って体を打ち付けていく。

紫苑はリズミカルに身体を上下に弾ませ

自身の秘部でおまんこで俺のチンポコを刺激する。

 

激しく腰を振り、身体ごと跳ねるように上下させていく紫苑。

紫苑は優しく俺の両手を指を絡ませながら握りしめてきた。

そして、下半身に力を入れて締め付けて始めた。

 

「ふふ♡私がいっぱい搾り取ってあげますからね…♡♡」

 

パンパンパンパンパン♡

 

紫苑が見せる興奮と小悪魔感が織り交じった表情に

上下に揺れ動く年齢相応の少女の貧乳とは違うおっぱい。

ずっと見ていたくなる紫苑の華奢で綺麗な肢体に、俺のチンポに絡みつく紫苑のマンコ感触に俺のチンポは快楽におぼれていく。

 

ドピュっ!!ドピュゥ!!ドクドクドク…

 

そして、紫苑の腰使いによって俺のチンポは紫苑の膣内の中で大爆発した。

俺のチンポから白濁液が盛大に紫苑のおまんこ中へと注ぎ込まれていく。

ゲーム上とはいえ愛する男(俺)とまぐわう事ができなかった紫苑は

画面の外で初めて愛の営みをできたことにより笑顔を浮かべる。

 

「いっぱい出ましたね…♡これであなた様の肉棒は私だけのものですよ…♡」

 

俺の射精が止まってもしばらくの間

紫苑はパンパンと腰を動かしながら上下に振って

俺と繋いだ両手を離すことなくしっかりと握り続けていた。

 

「ぐ…♡♡し、紫苑…」

「もう一回しましょうかあなた様♥」

 

すると紫苑は俺の胴に両脚でまたぐと所謂「馬乗り」状態になり

自分の胸と俺の胸を密着させ両腕で俺の頭を抱え抑え込む。

さらに首や肩を自分の腕で固定し。

俺の両脚を脚でコントロールすると

ブリッジや脚を絡む動きを封じる縦四方固めに持ち込んだのだ。

 

「な、もう一回するのか…!?♥」

「はいっ♥たっぷり注いでください♥♥」

 

そのままギンギンに勃起した俺のペニスを再度自分のおまんこに挿入。

縦四方固め騎乗位で俺を犯し始めた。

 

「さあ、もっともっと注いでください♥♥♥♥♥♥」

 

パンパンパンパンパンッ!♥パンパンパンパンッ!♥♥

 

紫苑の腰使いに耐え切れず俺はそのまま紫苑の膣内へ激しく連続射精をする。

 

紫苑にとってはまさに腰の抜けるような最高の気持ち良さだった。

自分のまんこと子宮に注ぎ込まれる俺の精液の快感に溺れていた。

 

「ああ♡♡♡最高ですあなた様…♡♡」

 

俺の射精が止まってもしばらくの間

紫苑はパンパンと腰を動かしながら上下に振って

俺の首と肩に掛けた手を離すことなく固定し続けていた

紫苑の腰使いによって俺のペニスから流れ出る精液が

紫苑のまんこにかなりの量が注がれていく。

 

「うふふ…♡♡いっぱい出してくれましたねあなた様…♡♡」

 

紫苑は縦四方固め騎乗位を解除しグジュッ…っ淫猥な音を立てながら立ち上がった。

俺と紫苑の密接していた箇所からはセックスの証である白い精液が大量に

床上へとトロ~リと流れ落ちていったのだった。

 

この後。俺は紫苑に縦四方固め騎乗位で搾り取られた俺は

無事に童貞を喪失した…

でも紫苑に奪われたならまあいいかな…

 

「あなた様。これから毎日私と愛の営みをしましょうね♪」

「お、おう…」

 

ムキムキパンツレスリングでは勝利したが

エッチな戦いでは俺の完全敗北であった。

 

そして俺は家に帰ってきた両親からは『勝手に女の子を連れ込むんじゃない!』こっぴどく怒られたが

『よく彼女を作れたな!!』と喜ばれた。

 

父「父さんはお前が彼女を作れてうれしいぞ!!でも父さんに相談もなく連れ込むな!」

母「ちゃんと綺麗に交際するのよ?そして紫苑ちゃんを泣かせたりしたらダメよ!」

 

その後紫苑は俺の学校に転校生としてくるのだがそれはまた別の話。

 

「これからもいっぱい、いっぱい私と愛しあいましょうね♪」

「お、おう…」




もうすでにサービス終了したゲームだけど
好きだから書いてみた

ちなみにこの『俺』は毎日紫苑と激しいのをしているようだ。


紫苑の技

十雨流・一心不乱口淫:要するにフェラチオ。
十雨流・打ち付け:要するに騎乗位。
十雨流・手淫:要するに手コキ
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