※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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紫苑にエロ動画を見られてしまった『俺』は動画と同じようなエッチをする事となった!



紫苑(ロードオブワルキューレ)とのエロレスリング 1

紫苑が俺の部屋に現れてから一か月ほどが経った。

紫苑は俺の来ている学校に学生として転入し、俺と一緒に現代社会の知識と見聞を広めている。

その性格と大和撫子のような愛らしさと美貌からたちまち学校中で人気者となった。

もっとも紫苑は俺一筋のようであり他の男子には目もくれなかった。

 

今日も学校の授業と部活を終え、部屋に戻った俺は

先に帰って部屋で俺を待っている紫苑と激しいエッチ(紫苑主導だが)をしたり自宅で父さんと母さんの作った食事を手伝ったり家事の手伝いをしたり筋トレをするのがここ最近の俺と紫苑の日常だった。

 

しかし今日。俺が部屋に帰ってきたら…

 

「あなた様?この動画はどういう事ですか…?」

 

俺を待っていたのはどう見ても怒った顔の紫苑と動画が再生されているパソコンの画面。

パソコンの画面にはリング上でビキニを脱がされて全裸にされてしまった20代前半の美人の日本人女性が屈強な男にバックで犯されお尻を叩かれながら

感じてしまっている女性の姿が映し出されていた。

 

「いい締まりじゃねえか~!このままイカせてやるよオラ!」

「あんっ!♡♡イクッ♡イクッ♡私の負けですぅ~♡♡!!」

 

見覚えのありすぎる動画に、俺は嫌な汗が全身から吹き上がり全身が震え上がる。

マズイ。これは刀で切りかかられてもおかしくはない… 紫苑のような女の子を怒らせたら恐ろしいということは色んな作品を見ている俺が知ってたからだ。

俺は恐怖から硬直してしまった。俺の目の前には、紫苑が無言で俺を睨んでいた

かわいらしい笑みは無く無表情であり、全身から発せられる怒気に俺の父さんも逃げ出すのではないかの怒り具合だった…

それからどれ程の時が経っただろうか?

不意に紫苑が固い口を開いた。

 

「……あなた様、どうして私が怒っているか…分かりますか?」

 

 俺はすぐに返事はできなかった。

「……その……こうした動画を見ていたことか…?(ヤバイ。これはヤバイ!!)」

「別にこういうえっちな動画を見ていても怒りません。性欲を持つ事は男として、当たり前のですからね」

「え?……」

「分からないんですか?私はあなた様の恋人なんですよ?あなた様の喜ぶことをしたいんです!私とのえっちが満足できてないか心配で…」

紫苑は更に続ける

「私にできることならなんでも言ってください」

「し、紫苑……」

真剣な目で俺に言ってくる紫苑に俺は申し訳ながらに謝罪した。

「すまん、紫苑……お、俺が悪かった。まさか紫苑がそんな風に思っているとは思わなかったんだ、許して欲しい」

「別に謝らなくていいですよあなた様。」

「な、なら、どうすればいいんだ?」

 

紫苑は顔を上げると、俺の目を見つめ。

「…あなた様は私に何をして欲しいのですか?」

ある意味、紫苑にムキムキパンツレスリングをしようといった時よりもかなり勇気が必要になった。

 

ためらいがちに、俺は恥ずかしさをこらえながら、紫苑に告げる。

「そ、その紫苑……この動画のような男主導のエッチをし、してくれ…ないか?」

「いいですよ!」

 

己の性癖を晒し、顔を真っ赤にして爆発したくなる俺とは対照的に、紫苑はにっこりと笑みを浮かべた。

 

そして今夜の深夜12時の家の三階の床の間にのに俺と紫苑はいた。もちろん安全対策のために床に筋トレ用のスポーツマットを敷いており床の間にある割れ物は別の部屋へと異動させていた。

 

両親はと言うと『ごめんなさい。今日は出張のため家に帰ってこれません…紫苑ちゃんと二人で食事をしてください』と言っていたので帰って来るのはの明日の昼以降であった。

 

床の間で正対する二人は、共に水着姿だった。

俺は水泳の授業で使う黒い水着なのに対して、紫苑は青いマイクロビキニだった。

股間に食い込むビキニは水着の生地が引き延ばされて下腹部に張り付き

その裏にある紫苑の性器の形を浮かび上がらせていた。

後ろに回れば紫苑の魅力的な桃尻の谷間にクロッチが埋没していて、ローションを塗ったようなつるつる肌の美尻が丸出しだ。

思わず動画の女性のような恰好をした紫苑に思わずガッツポーズしてしまった拳を解き、俺は改めて紫苑と向き合った。

本人は思っていないが、俺からしてみれば、紫苑は魅力的なスレンダーな肢体だ。

少女相応の胸は愛らしいし、引き締まったお尻は撫でていて飽きない。

それにとてもチャームな笑顔にいつもドキドキさせられる。

 

「どうしましたあなた様?私に見とれていたのですか?」

「あ、ああ。ビキニを着ている紫苑…とっても可愛いよ…!」

 そのひと言で紫苑は顔ばかりか、耳まで真っ赤に染まった。

 

「ふふ。試合前だと言うのに…♪」

「可愛いよ、紫苑」

 

そう言って俺に優しく抱き締められると、紫苑は何も言えなくなってしまった。

それでも恥ずかしそうに顔を上げ、

 

「今日は私のことを気にせずに、あなた様のお好きなようにしてくださいね。あなた様にどんなえっちなことや色んなことをされても、一切私は怒りませんから……」

「わかった紫苑。遠慮なくやらせてもらう!」

 

深く静かに、俺と紫苑の戦いが始まろうとしていた。

 




キャラを知らん人はロードオブワルキューレに出てくる紫苑というキャラ。
青い剣道着を着ている少女
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