床の間の中央で俺に抱き締められていた紫苑は
俺にそっと優しい口づけをして身を離した。
正直このまま紫苑に抱き締められていたら、俺を押し倒して普通にエッチをしてしまいそうだったのだ。
だが俺はあくまでエッチするのは紫苑に勝利してからと決めていた。
勝っても負けても俺とエッチするのが嬉しくて紫苑はにこりと笑みを浮かべ、
「さぁ、全力で私に向かってきてください!!」
気合いを発して両手を挙げて力比べを迫る紫苑に
俺は慎重に片手を重ね、もう片方の手も組んだ。
とはいえ正面からのぶつかり合いでは俺の方が力が上なので
俺は紫苑の腰と膝裏に腕を回して抱え上げると、床の間中央まで連れていく。
「あっ!?」
「この技を受けてみろ紫苑…」
俺は抱えた紫苑をさらに持ち上げ、体をのけ反らせていく。
抱え上げ式のバックドロップによく似ているが
後ろに倒れるギリギリのところで動きを止めて、そこから勢い良く前に向かって振り降ろす。
紫苑は開いた足の間から、その先にあるほとんど凶器と言ってもいい、俺の立ったの右片膝を見て顔から血の気がひいた。
「ま、まさかあなた様!?」
紫苑が恐怖に悲鳴を上げるが俺は止めない。
紫苑の股間が膝の上に叩きつけられる寸前で一度勢いが完全に停まると
そこから優しくとは言え跨ぐように膝の上に座らせられた。
立てた右の片膝に紫苑の股間を強烈に叩きつけるアトミックドロップ。
「あっはぁっ!?あぅぅぅぅん!?♡♡」
これにより紫苑の意識が一瞬完全に飛んだ。
急所攻撃への衝撃にクラゲのように手足を跳ね踊らせてしまい股間に襲いかかってきたアトミックドロップによる激痛に耐えきれず、俺の膝の上から崩れ落ちて
両手で股間を押さえながらマットの上をのたうちまわって悶絶する。
のたうち回ると同時に気絶してしまいそうな甘美なしびれが背筋を駆け抜けた。
紫苑は内股になって激しく腰を痙攣させ、目を瞑り、きつく唇を噛んだ。
「くっ!ま、まだまだですっ!」
アトミックドロップの衝撃にも関わらず紫苑はすぐさま立ち上がり構えの姿勢を取る。
だが痛みから立ち直れてないのか内股だった。
「だ、大丈夫紫苑…?痛がっていたけど…」
「大丈夫ですっ!この程度大した痛みではありません!」
「そうか…じゃあ続けるぞ!」
俺は自分の肩の上に紫苑を仰向けに乗せるとそのまま顎と腿を掴んで
自分の首を支点とし紫苑の背中を弓なりに反らせていく。
アルゼンチンバックブリーカーの炸裂だ。
とはいえただのアルゼンチンバックブリーカーではなく
紫苑の青いマイクロビキニのクロッチをこすりながら手マンも行っていく。
「くっ…♡こんな技で私を倒せるとでも…♡」
紫苑は逃れようとするが俺はがっちりと掴んで話さない。
「ようし。なら次は…」
あまり効果がないと悟った俺はアルゼンチンバックブリーカーを解除すると
紫苑の背後に素早く回り込む
「きゃあっ!?…う!?」
紫苑は驚きの声を上げると同時に紫苑の首は俺の腕にくるまれて声は遮られる。
俺は右手を紫苑の頭に優しく添えて顎を上げさせ、開いた首に左腕をしっかりと食い込ませて痛く感じないようにグイっと絞っていく。
プロレス技で言うならばこの技はスリーパーホールドだろう。
そのスリーパーホールドが紫苑に対して完全に決まったのだ。
とはいえ下手すればなのでなるべく紫苑がギリギリ気絶しないようにゆっくり絞っていく。
「あ、あなた様っ…んっ…く、…ふ…」
「これはスリーパーホールドという技だ…」
条件反射のように体から力が抜けていき、ストンと腰が落ちて股を開いた形で座り込んでしまう。俺のなんちゃってスリーパーはに決まり、紫苑の頸動脈を腕で挟んでしっかりと圧していく。
「きゃんっ…あうぅぅ…!」
「逃げようとしても無駄だぞ…」
紫苑の腰がスポーツマット上に落ちると、座り込んだ状態になった紫苑は俺のスリーパーホールドから逃れようとして懸命に脚をバタつかせてて抵抗を試みる。
これだけ密着しているので紫苑の匂いが俺の鼻へと入ってくる…女の子らしいい匂いだ。
思うように力は入らないが、それでも紫苑は懸命にもがいてスリーパーホールドから脱出を図るべく俺の両腕をなんとかして外そうとするが
抵抗されるたびに俺は腕の力を強めて紫苑の脱出を許さず、逃れようとする紫苑の手の力は弱くなっていた…
「くっ…ま、まだ…」
それでも逃れようとしている紫苑の瞳が急にパチパチとし始めた。
スリーパーホールドの急激な血圧の低下で、紫苑の意識が落ちようとしているのだ。
「大丈夫?ギブと言ってくれれば外すけど…」
俺は一応少し力を加減してあくまで紫苑のギブアップを狙う算段だった。
「い、嫌です…ま、まだ私はあなた様に負けるわけには…」
だが勝負をしているうちに大興奮して熱くなっていたのと負けず嫌いな性格の紫苑は、俺の提案を拒否してしまった。
本当なら外してあげたいが負けず嫌いの紫苑の事だから『なぜあの時手を抜いたのですか!?』と大激怒する事に間違いない体。
「くぅ…あうぅぅっ…」
紫苑は苦しそうに口を小さく開けたまま、トロンとした虚ろな瞳を一瞬だけハッと見開く
「あうっ…」
紫苑は小さく吐息を漏らしてから、ゆっくりと瞳を閉じた。
(やべえ…やっちまった…)
俺は紫苑の少女の体がぐったりともたれかかるのを感じた。
紫苑の体を重く感じて技を解く。
支えを失った紫苑の体がスポーツマット上へ仰向けに倒れる。
「お、おい…大丈夫か!?」
俺は心配そうに紫苑の顔を見る。
見下ろした紫苑の顔は瞳を閉じており、紫苑の口元からは静かな寝息が聞こえていた。
その表情で、俺は一瞬で紫苑が気絶してしまったという事が分かった。
仰向けに転がる紫苑は胸を開いて両脇を広げつつ、軽く肘を曲げて腕を地面に投げ出し、ピンと伸びた左脚に寄せるように右膝を内側に曲げている。
そんな紫苑の顔は少し顎を上げて、見下ろしている俺の目線の正面から見えるようになっている。
「…こうしてみると紫苑の寝顔ってすっげえ可愛い…」
俺のスリーパーホールドで気絶してしまったとはいえ俺の目の前で全てを無防備に曝け出している紫苑の寝姿に、何度もエッチしているのにもかかわらずは俺ドキドキしてしまっていた。着ている青いマイクロビキニブラは床に寝ている状態でも乳首が勃っているのを示し、さらに四肢は指先まで脱力しきっていてだらしねえなと思うくらいに開いている。
そして目を閉じて寝息を立てる紫苑の寝顔は…とても美しかった。
ふと紫苑のビキニショーツに目をやると水たまりができていた。
「ん?これって…」
思わず舐めてみるとそれは甘酸っぱい味がし紫苑のおしっこという事が分かった。
「紫苑め。おもらしをしちゃったのか…そうだ。」
すると俺は紫苑のマイクロビキニに手を掛けると赤ちゃんのおしめを交換するように脱がした。
脱がしたビキニの匂いを嗅ぐとおしっこの匂いと紫苑の匂いが合わさり甘酸っぱい匂いがした。
そしてやはりと言うべきかショーツを脱がされた紫苑の下半身は毛も生えていない
未成熟の少女相応のパイパンまんこであり芸術品と言ってもいいくらいの素晴らしいまんこが俺の目に入ってきた。
「おもらしした罰だ紫苑。徹底的になめなめしてやる」
青いマイクロビキニを優しくスポーツマット上に置くと。
俺は紫苑をまんぐり返しの姿勢にしてそのまままんこを舐め舐めし始めた。
紫苑をまんぐりにした俺はそのまま舌先でおまんこの裂け目の先端に突起部分を舐め続ける
舐め続けていると肉芽らしきものを俺の舌が捉えた。
どうやらこれは紫苑のクリトリスのようだ。
そのまま俺はその豆粒上の肉芽を舌で丹念に、やさしく這わせて舐めあげていると、
少しづつだがクリトリスらしく大きくなってきているような気がした。
気絶しているとはいえ体は起きているようであった
これだけされてもまだ紫苑は起きないらしい。
俺はどれくらい舐めれば紫苑が起きるのか?を試すことにし
そのクリトリスの突起を徹底的に舐め舐めしてみる事にした。
舌で激しくねぶり回し、そのまま唾液で濡らしてその突起物をぐちょぐちょにする。
左右に優しく弾いてみたり。上下から優しく舐めあげたり、激しくれろれろとやってみたりと
するとまんぐりにされた紫苑のおまんこの割れ目の奥から、トロ~リとした透明な液が溢れ出てきた。
一応体は感じているようだが紫苑はまだ起きる気配がない。
そこで激しくクリトリスを舐めていると白濁液がトロトロと流れ出てきた。
これは女がイッた時に流れてくる精液らしい。
だがこれだけされていても紫苑は起きる気配はない。
そこで俺は気絶している紫苑を優しく一回転させてうつ伏せにすると
そのまま顔を紫苑のお尻に埋めて、ねっぷりと唾液をまぶした舌先を菊門に潜り込ませた。
紫苑のお尻の肛門の線に沿わせ唾を塗りたくるように滑らせていく。
いくら紫苑のような美少女であってもお尻は臭かった。
せっかくだから俺は紫苑のお尻を徹底的にお掃除する事に決め
汗に塗れた紫苑の尻肉に舌を這わせて尻の中心の窄まりの皺に
唾を塗りたくるように舐め回し、肛門を吸引し舌肉をえぐり込ませていく。
俺は紫苑の薄い茶色の肛門を指で肛門の皺一本ずつを丁寧に伸ばしていき皺の溝にそって優しく舐めていく。徹底的に・念入りに肛門舐めをしてふやけるまで舐める。
紫苑の肛門と菊門筋の一本一本に残るカスを優しくねぶらうように舐めとり
彼女のお尻を味わうように口の中に転がしていく。その皺の一本まで丁寧に舐め取っていき、隙間と隙間の間部分も余すことなく舌が這わせていく。
「んっ…ふぁ…?」
れろれろと舐め上げられる度に紫苑がびくっびくっと声を震わせる。
だが、まだ起きる気配はないようだ。
菊門周りが舐め終わると今度は窄まりの中心に舌先を伸ばす
先程より苦味と臭気が強烈だが、俺は構わず舌に力を入れ肛門の奥にねじ込む
「やんっ…ふ、ふああぁっ…?ん…?」
ようやく紫苑が目を開けて起きたようだが俺はそのまま舌で紫苑のお尻を舐め続ける
「やっ!?な、何をしているのですかっ?!♡あなた様っ!?♡」
お尻を舐められていることにようやく気づいた紫苑に対し
俺は紫苑のお尻から顔を離すと紫苑は素早く立ち上がり俺に正対する。
「おお気がついたか紫苑。あまりにも無防備だからおまんことお尻をペロペロしちゃったぞ」
「紫苑のおしりとおまんこ。とっても美味しかったよ(笑)ありゃ国宝級だ(笑)」
俺はあえて紫苑を挑発する。
「私が寝ている隙によくもそんな不埒な真似をっ!♡それは起きているときにやって欲しかったです!♡」
紫苑は顔をゆでだこのように真っ赤にしながら冷静さを欠き俺に掴みかかってくる。
だが俺は紫苑の冷静さを欠くこの瞬間を待っていたのだった。
「もらった!!」
「きゃっ!?」
すぐさま俺は下半身丸出しの紫苑の背後に回り込むと腰を抱いて引っ張り
無理やり四つん這いにしてお尻を突き出させ後背位にし所謂バックの体勢に持ち込むと紫苑が逃げられないようにすると
紫苑のお尻を優しくつかむ。
「あ…あなた様…♡」
四つん這いにされた紫苑が『早く挿れて』と言わんばかりに首と視線を俺に向ける。
俺はそのまま紫苑のまんこにぺニスを押しつけて挿入した。
「うっ!さあ紫苑、動画のようにしてやるからな…」
「く…そう簡単に私をエッチな攻撃で屈服させられると思わないでくださいっ!♡」
先ほどのおまんこぺろぺろと肛門の匂いかぎで敏感になっていた紫苑は挿入されただけで感じてしまう。
「やあんっ…♡んあっ…あ…♡」
俺はそのまま紫苑のおまんこにピストンしながら紫苑のお尻を叩いていく。
俺は大きなモーションで音を立てて激しく腰をピストンさせていきながら紫苑の中に入ったペニスを動かす。今まで紫苑主導のエッチだったから今日は俺主導だ。
そして以前『ムキムキパンツレスリング』で紫苑のエロ攻撃での借りを返すために俺は激しく紫苑を犯すことにした。
「あっ♡あっ♡あなた様っ♡あなた様の大きいおちんちんが…私の中に…♡」
パンパンと湿った音が聞こえるたびに紫苑も体を揺らしながら喘ぎ声をあげた
俺は紫苑が絶頂し気持ちよくなってイキ果てるおまんこ場所を探すように腰を振っていく。
もちろん、紫苑が痛く感じないように優しく腰を動かす
逃げださないために俺は紫苑のやわらかい、少女相応の桃色のお尻に優しく指を食い込ませていく。
喰い込ませていくと同時にお尻を叩く。
「だらしないぞ紫苑!あれくらいで気絶した上におもらしするとは!罰としてお尻ペンペンだっ!」
「あんっ♡あんっ!!♡あなた様っ!♡わ、私のお尻をそんなに叩かないでくださいっ♡」
「何をこの変態め!尻を叩かれて感じているのかっ!?」
黒髪のポニーテールを振り乱して紫苑が咽びなく。
俺はそんな紫苑にノリノリで悪い声を出しながら紫苑の尻を叩いていく。
「それにその声からしてもっと叩いてくださいと言ってるようで説得力が無いぞ紫苑!」
「そ、そんなつもりは…っ♡♡いやあああああんっ!♡」
紫苑は否定したかったが、俺のペニス挿入と尻叩きの快感には体は正直のようだ。
俺は小刻みに紫苑が気持ちよくなるように腰を激しく動かし続けて
自らのペニスを紫苑のおまんこの中にパンパンと打ちつけていく。
紫苑は快感からは逃れられずにもう喘ぎ声をあげるだけとなっており
俺が激しく腰を振るたびに紫苑は可愛い声を出していく。
抵抗すら見せず紫苑は膣内に肉棒が突き込まれ出し入れを繰り返される度に
その膣口からはジュプジュプと卑猥でイヤらしい粘着音を響かせる愛液が分泌され
俺の肉棒に絡みつき潤滑を助けながら侵入を許していく。
そのイヤらしい水音を聞きながら紫苑は喘ぎ声を出していく。
「あんっ♡あなた様…♡♡あなた様のが…中に…ああああああんっ!♡♡」
その声にはもう凛とした剣士の面影はない。
「よ、よし紫苑!今から俺の言う事を斉唱しろ!『私はお尻を叩かれて感じる変態です』と!」
「わっ、私は…お、お尻を叩かれて…感じちゃう…変態女ですっ!♡♡」
「よく言った!お礼にそのままお尻を叩かれながら俺のチンポでイカされてしまえっ!!」
「んはあああああああっ!?♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン!
思いっきり激しく腰を振りながらも
ピストンをリズミカルに続け、俺は肉棒を紫苑の膣内に出し入れしながら膣の圧迫感を味わいつつも亀頭を子宮口に確実に擦り付けながら快感を高めていき、やがて射精感が限界まで込み上げてくるとそのまま耐える事なく欲望に任せて紫苑の膣内に思いっきり射精した。
射精と同時に紫苑のお尻を思いっきり叩くと
スパンキングの衝撃と快感の波に紫苑はまた失神しかけた。
「あ…あっ…♡」
何度も何度も絶頂の波が押し寄せ、怖いくらいに絶頂が止まらない。
そればかりか今までのエッチで見せたことのないようなはしたない声を上げて悶え乱れた。
俺が紫苑のまんこからチンポを引き抜くと、紫苑は突っ伏したようにうつ伏せで倒れてしまった。
俺は中出しを決めた紫苑のお尻を優しく叩く。
パン!と叩かれた紫苑の尻から和太鼓を彷彿させるかのような音がした。
その衝撃で紫苑の秘所から白い白濁液がとろ~…とマット上に流れ出ていく。
「紫苑?」
俺はやりすぎたかと心配になって声をかけると、紫苑は勢いよく振り返ってそのまま俺をスポーツマット上に押し倒してきた。
俺の顔をじっと見て紫苑は涙を流しながら先ほどとは全く違う弱気な涙声で問いかける。
「あなた様……私のこと嫌いになりましたか…?」
「えっ!?嫌いになるわけないじゃないか!!」
「私がお尻を叩かれて感じてしまう変態さんだって知って幻滅してしまいましたか…?」
エロレスリングを始めた時とは180度違う、すがるような紫苑の声に
俺はしまったと思った。そこで俺はぎゅっと優しく抱きしめて不安を払拭する。
「わ、悪い紫苑、俺が…やり過ぎたよ。どうか泣かないでくれ紫苑、俺は紫苑のことをとても愛してるよ。」
「あなた様!!」
俺の一言で安心したのか涙を流しながら俺に抱きついてきた。
俺は紫苑の耳元でささやく。
「それで…続き、してもいいかな?もっと紫苑と…したいんだ」
「大丈夫です!あなた様となら…どんな、どんなエッチでも私は大丈夫です!」
「そうか!なら続きをしよう紫苑!」
「はいっ!」
この後も俺は紫苑と激しいエロレスリングをした。
エロレスリングが俺の勝利で終わったその後は両親が帰って来るまでにスポーツマット上に付着した精液と愛液の掃除で大変だったが…
「次もこういうエッチをしましょうね♪」
「…ああ。」
俺と紫苑はエッチの同時にエロレスリングもすることになった…
とはいえ一方的に責めてはつまらないし不公平なので
この日以降の紫苑とのエロレスリングは責めと受けを交互にやっている…
ロードオブワルキューレをプレイしていた時
紫苑というキャラがドストライクだったので書きました