時がたって今年のクリスマス。
あの日以来、紫苑とは毎日のように激しくまぐわっている。
もちろん頻繁にするわけではないが、それでも2日に1~2回は夜通し激しく抱き合ったりしている。
そして今日は12月24日のクリスマスイブ。
この日は紫苑とデートする事になっている。
今日の紫苑はいつもより可愛らしく見える。
というのも、彼女は普段の服装と違い、サンタコスをしているからだ。
ミニスカート丈の赤と白を基調としたサンタクロースの衣装。
頭に被る帽子もセットになっていて、まるで本物のサンタクロースのようだ。
そして首元や手首にもマフラーを巻きつけている。
「どうですか?似合っています?」
「うん、よく似合っているよ」
「よかったです♪」
「それにしても本当に寒いな」
「はい。でも私はあなた様に暖めてもらうのを期待していますけどね♥」
「おいおい……俺だって寒いんぞ」
「ふふっ……冗談ですよ。じゃあ行きましょうか」
俺達は手を繋ぎながら歩く。
「こうしてると夫婦みたいですね♥」
「そうだな。いつかはそうなるかもしれないしな」
「もうっ……あなた様ったら。」
俺と紫苑は笑い合いながら歩き出す。
すると突然紫苑が俺の腕にしがみついて来た。
「おっとっと」
腕に柔らかい感触が伝わってくる。
「これなら暖かいでしょう?」
「うーむ……確かに」
俺達はそのまま目的地へと向かって歩いていった。------
「ここは凄いな……」
「えぇ。とっても広いですね」
俺達が訪れたのはとある大型ショッピングモール。
ここには様々なお店が入っており、映画館やゲームセンターもある。
またフードコートもあり、レストランなども多数入っている。
俺と紫苑はその中のゲーセンへやってきた。
よく俺が学校が終わったら遊びに来ている場所だ。
「さてと、まずは何からやるかな」
「私はUFOキャッチャーがやってみたいですあなた様!」
「よし、じゃあやるか」
俺はクレーンゲームの筐体に100円玉を入れる。
「紫苑、好きなぬいぐるみを取っていいぞ」
「本当ですか!?ありがとうございます!!」
そう言って紫苑は早速プレイを始めた。
が、クレーンゲームは大の苦手なのか500円くらい投入しても何も取れなかった。
「えぇい!えいっ!!はぁ~ダメでした……」
「ふぅ……全然取れなかったな。やっぱり難しいのか……」
「ごめんなさい……」
「いや、大丈夫だよ。気にしないで。次は他の場所に行こうか」
とても悔しそうな紫苑の表情は可愛い。
「はい……。次はどこにしますか?」
「ん~そうだな。あっプリクラがあるな」
「ぷりくら…ですか?」
「知らないか紫苑?写真を撮って小さなシールにしてくれる機械なんだ」
「写真に……シール…ですか?…面白そうですね」
「よし、行ってみるか」
俺達はプリクラコーナーへと向かう。
「これがぷりくら……初めて見ました」
「結構色々あるんだな」
色々な機種があり、どれも楽しそうに見える。
どれを選べば良いのだろうか。
「あなた様。せっかくなので私達の思い出になるようなのが良いと思うのですけど」
「確かにそうだな。どうせなら大きい奴の方が良いかもな」
というわけで大きなサイズのプリ機を選んだ。
「おお……これは凄いです。何やらキラキラしています」
「ほぉ~こんな感じになってるのか」
中に入るとそこは別世界だった。
とても煌びやかな空間になっており、思わず目を奪われる。
「じゃあまずお金を入れようか」
「はい」
二人でプリクラのお金を入れて撮影開始。画面に指示が出てポーズを指定される。
俺と紫苑は言われた通りに動く。
「なんか緊張するな……」
「はい。私もドキドキしてきました」
画面の指示に従い、俺は紫苑とイチャイチャしながらポーズを取る。
「あなた様。ちゅっ♥」
「ちょっ……いきなりキスするなっての……」
「えへへ……ごめんなさい♪」
その後もパシャリとシャッター音が響き渡る。
「はいチーズ!!」
そして最後に俺と紫苑は抱き合う。
するとカシャッという音と共にフラッシュが光る。
「ふぅ……これで終わりか」
「はい。どうやらそのようで……」
無事に撮影が終わり、プリントされたシールが出てくる。
「これがぷりくらというものですか」
「そうだよ。まぁ普通にスマホの写真でも良かったんだけどね」
俺と紫苑はそれぞれ自分のプリを手に取る。
「わあ……綺麗ですね」
「そうだな」
そこには俺達二人が写っている。
俺も紫苑も顔が赤くなっており、お互いに照れているようだ。
「ふふっ♪この写真大切にします」
「ああ、俺も同じ気持ちだ」
俺達はお互いのプリを見ながら微笑み合った。
「今日はありがとうございましたあなた様」
「こっちこそ楽しかったよ。またデートしようね」
「はいっ!」
俺と紫苑は手をつなぎながら家へと帰る。
そして夜はもちろん…紫苑との激しいセックスファイトだ。
勝てば紫苑を好き放題に、負ければ俺は紫苑紫苑に搾り取られる。
ちなみに戦績はここ一週間の2勝4敗1引き分け。
そして今日の紫苑のコスチュームはビキニサンタだ。今夜の深夜12時の家の三階の床の間にのに俺と紫苑はいた。もちろん安全対策のために床に筋トレ用のスポーツマットを敷いており。紫苑はビキニサンタ姿で、俺はブリーフパンツ一枚である。
紫苑のボトムは大胆な超ビキニにお尻丸出しの超Tバック
さらにガーターベルトに網タイツとセクシーすぎる格好だ。
股間に食い込むビキニは水着の生地が引き延ばされて下腹部に張り付き
その裏にある紫苑の性器の形を浮かび上がらせていた。
後ろに回れば紫苑の魅力的な桃尻の谷間にクロッチが埋没していて、ローションを塗ったようなつるつる肌の美尻が丸出しだ。
一方俺は白いブリーフ一丁、紫苑とのセックスファイトで勝つために鍛えた肉体美をさらけ出している。紫苑は俺の股間を凝視している。
「それでは……始めましょうかあなた様♥」
「おう、いつでもいいぜ」
紫苑は俺に近づき、俺に抱き着いて来た。
俺は紫苑を抱き寄せる。
「ふぁ……ん♥」
互いの唇を重ね、舌を絡めて唾液を交換する
そのまま紫苑を押し倒したいところだが、ある程度キスをしたところで紫苑から離れ、ファイティングポーズをとる。
「行くぞ、紫苑」
「はい、あなた様」
紫苑も俺から離れて構えを取った。互いに睨み合い、紫苑の出方を伺う。
紫苑は柔道の構えを取り、腰を低く落とした状態でジリジリと距離を詰めてくる。
俺もそれに合わせてゆっくりと後ずさりする。
「あなた様……覚悟してください」
「それはこっちのセリフだよ」
紫苑は俺に向かって一直線に飛び込んできた。
「とりゃぁ~!」
紫苑は俺目掛けて腕を伸ばしてきた。俺はそれをかわす。
「甘いですよ、あなた様」
しかし紫苑はすぐに体勢を整え、今度は足払いを仕掛けてきた。
あっという間に俺はバランスを崩され、仰向けに倒れてしまう。
「くそっ!」
俺はすぐに起き上がるもすでに遅く、紫苑は俺のマウントポジションを取っていた。
紫苑はニヤッと笑い、俺を見下ろす。そしてそのまま縦四方固めを決められる。
「ぐっ……しまった」
「あなた様……チェックメイトです」
紫苑は俺の両足を脇に挟み込み、両腕を俺の首の後ろに回しガッチリとホールドする。
「くっ……これは……」
「ふふん……どうですか?私の絞め技は?」
「ああ、凄い締め付けだ」
「えへへ……嬉しいです♥」
「だけど……まだ終わりじゃない」
俺は両手を使って、紫苑のお尻を掴んだ。
「ひゃん!?」
そして思いっきり揉んでやる。
「きゃあんきなり何をするんですか!?」
「隙ありだ紫苑!!」
俺は無理やり体を捻って、横回転して抜け出した。
「あ、危ない……」
「ふう……なんとか脱出できたな」
「もうっ!!あなた様酷いです」
紫苑は顔を赤くしながら怒っている。
「ごめんよ紫苑。ついやりたくなってね」
「むぅ……許しませんっ!」
紫苑はそう言いながらも、俺に抱き着いて来る。
「あなた様……もっと私を可愛がってください」
「ああいいよ」
俺と紫苑はベッドの上に寝転がり、抱き合ってお互いの身体を弄り合う。
すると紫苑は俺に濃厚な、優しいディープキスをする。
俺もそれに答え、舌を絡ませ合う。
「ちゅぱ……れろぉ……んふぅ♥」しばらくすると紫苑は口を離した。二人の口から銀色の糸を引く。
「あなた様……大好きです♥」
「俺もだよ紫苑」
俺達は見つめあい、再び激しいセックスファイトを始めた。
俺達は激しく絡み合い、汗を流しながら愛を深めていく。
今度は俺から仕掛けて、紫苑を優しく抱きしめる。
「紫苑とのエッチな勝負が俺にとってのクリスマスプレゼントは」
「ありがとうございますあなた様。私もあなた様とのエッチが一番嬉しいです♥」
「それは良かった」
俺は紫苑を押し倒すと、両足を掴んでまんぐり返しの状態にする。
「ちょっ……あなた様……恥ずかしいです♥」
俺は紫苑の股間に顔を近づけ、ビキニ越しにクンニを始める。
「あっ♥あぁん……そこはぁ……」
紫苑は体をくねらせながら悶える。俺はそのまま紫苑の割れ目を刺激し続けると、次第に湿ってきて割れ目が開き始めた。そこへ指を滑り込ませるとクチュッと音が鳴った。中はとても熱くぬるぬるしていて柔らかい膣壁が締め付けてくる。そしてクリトリスを舌で刺激すると、紫苑は体を仰け反らせながら喘ぎまくった。
「あぁん……だめぇ♥そんなにされたら……おかしくなるぅ♥」
さらに俺は紫苑のクリトリスに吸い付き、甘噛みをする。
「ひゃうん!?噛んじゃらめぇえ!!」ビクンッ!!と身体を痙攣させて絶頂を迎えた。だが俺は構わず愛撫を続ける。そして指を二本挿入し、Gスポットを探し当てると激しく責め立てた。すると再び紫苑が絶頂した。今度は潮を吹き出してシーツに大きな染みを作った。
「はぁ……はぁ……あなた様ぁ……」
俺は紫苑の太ももを掴み、足を広げさせる。そして俺は紫苑の股間に顔を近づける。「あなた様?何をする気なのですか?」
「今から紫苑のクリちゃんを食べるんだ」
そう言って俺は舌を出して、ゆっくりと近づけていく。すると次の瞬間、ぱくりとクリトリスを口に含んだ。その瞬間に紫苑は背中を大きく仰け反らせた。そのままチュウウゥ~と強く吸い上げると紫苑は絶叫しながら悶える。さらに甘噛みをして、舌先でチロチロと刺激すると紫苑は連続で絶頂を迎えた。
「イクッ♥イッちゃいますぅうう~♥♥」ビクンッと大きく跳ね上がり、全身を痙攣させて達してしまったようだ。そして俺はそのまま紫苑の秘所に顔を埋めてクンニを続ける。
「はぁ……はぁ……あなた様ぁ……」
俺は舌を伸ばして紫苑の膣の中に挿入する。中はとても熱くてトロけるような感触だ。そして舌でGスポットを刺激してやると、再び潮を吹き出した。そして俺は紫苑のクリトリスを甘噛みして、また激しくクンニをしてあげる。
紫苑は腰を動かしながら、甘い声で俺のことを呼ぶ。
「紫苑、次はどうしてほしい?」
俺がそう聞くと紫苑は恥ずかしそうにしながらも俺を求めてきた。
「あなた様の立派なモノが欲しいです」
俺はパンツを脱いで全裸になるとベッドの上に仰向けになった。すると紫苑は俺の上に跨ると騎乗位の体勢になった。そして自分の割れ目を広げて俺のモノを受け入れる。
「んっ……ああぁ♥」
ズブブッと音を立てながら俺のモノが紫苑の中に入っていく。
そして根元まで入ったところで動きが止まる。俺は下から突き上げるように腰を動かした。「あっ♥あぁっ!すごいぃい!」
激しく腰を動かされる度に紫苑は艶めかしい声で喘ぐ。その反応を見て興奮した俺はさらにピストン運動を激しくする。パンッ、パァンと肉同士がぶつかり合う音が響き渡ると同時に結合部から愛液が溢れ出し
シーツに大きな染みを作る。
「はぁ……はぁ……あなた様ぁ♥もっとぉ♥」紫苑のリクエストに応えて、俺はさらに強く腰を打ち付けた。子宮口をノックするように何度も何度も突き上げる度に紫苑は甘い悲鳴を上げる。そしてついにその時が来た。ドピュッドピュールルルーー!!と勢いよく精液を放出すると同時に紫苑も達してしまったようだ。身体を大きく仰け反らせながら痙攣している姿はとてもエロティックだ。
「ふぅー……」っと一息ついた瞬間…
「お返しです♡あなた様♡」
紫苑が俺の腰の上で身体を反らすと、子宮口が俺の亀頭に吸い付いてきた。その刺激に俺のモノは反応してしまい、再び射精してしまう。「あっ……また出てるっ♡」
紫苑の子宮は俺の精液で満たされていく。結合部からは入りきらなかった白濁液が溢れ出ていた。
「まだまだ終わりませんよ?あなた様♡」
自分の胸と俺の胸を密着させ両腕で俺の頭を抱え抑え込む。
さらに首や肩を自分の腕で固定し。
俺の両脚を脚でコントロールすると
ブリッジや脚を絡む動きを封じる縦四方固め騎乗位に持ち込んだのだ。「どうですか?あなた様、気持ちいいですか?」
「ああ……最高だよ紫苑」
俺は彼女に抱きしめられているような感覚になる。さらに上下左右に動かれることで刺激が変わるため新たな快感が生まれるのだ。そして再び俺のモノが勃起すると紫苑は動きを変えた。上下ではなく前後に激しくピストンを始めたのだ。その激しい動きに思わず声が出てしまうほどだ。
「ふわぁああ!しゅごいぃい!」激しい快感に耐えきれず、俺は射精してしまった。だがそれでも紫苑の動きは止まらない。むしろ激しさを増しているような気がする。
「ふふっ……いっぱい出ましたね」
紫苑は妖艶な笑みを浮かべると、今度は前後に動かしていた腰を円を描くように動かし始めた。亀頭がGスポットを的確に刺激する上に、膣壁にカリ首が引っかかるという二重の攻撃により俺はまたもや果ててしまいそうになるがなんとか堪えることに成功した。しかしそれも束の間のことだった。再び激しい快感に襲われてしまうことになったのだ。今度は紫苑の子宮口が俺のモノの先端に吸い付いてきたのだ!あまりの気持ち良さに我慢できずに
紫苑の中に大量に放出してしまった。
「はぁ……はぁ……あなた様ぁ♥」
紫苑も絶頂を迎えたようで、俺を抱きしめたまま身体を震わせている。しかしそれでもまだ満足していないようだ。
得意技の盾四方固め騎乗に持ち込んだ紫苑は再度激しく攻め立てる。
その刺激によってまたしても絶頂を迎えてしまいそうになるが何とか堪えることができた。だが紫苑は再び激しい動きで俺を搾り取ろうとしてくる。そしてついに限界に達してしまった俺は大量の精液を放出してしまった。
「ああっ!出てるぅうう!!」
紫苑も絶頂を迎えたようで、ビクンッと身体を震わせる。
そしてそのまま倒れ込んできて、唇を重ねてきた。俺もそれに応えるように舌を絡め合う濃厚なディープキッスを行ってきた。そして唇を離すと唾液の橋がかかる。
紫苑は蕩けた顔で見つめてくると、再び俺に覆い被さってきた。
「まだ終わりませんよ?あなた様♡」
そう言って紫苑は再び騎乗位の体勢になったかと思うと、腰を振り始めた。その動きに合わせて乳房が大きく揺れている光景はとても淫靡だ。そして時折自分の胸に手を伸ばして乳首を弄りながら快感を高めているようだ。その姿を見ていると俺のモノは再び勃起していた。するとそれを感じ取ったのか、さらに激しく動く
動くようになった。
紫苑は絶頂を迎えようとしているのか、動きがどんどん激しくなっていく。そして遂にその時が来たようだ。
「イクッ♥イッちゃいますぅうう~♥♥」
ビクンッと大きく仰け反り、絶頂したようだ。同時に俺のモノから勢いよく精液が放出されると紫苑の子宮がそれを受け止めるかのように吸い付いてきた。そしてそのまま俺の胸に倒れ込んでくる。どうやらこれで紫苑の体力は尽きたらしい。
俺はすかさず紫苑を体の上から降ろすと、四つん這いにさせて…
そのまま背後から紫苑のお尻をスパンキング!
「きゃうんっ!?」
パンッ!パンッ!という音が鳴り響く度に紫苑が悲鳴を上げる。だが俺は構わずにスパンキングを続けていった。
お尻を叩くたびに紫苑のお尻が真っ赤に変貌していく。
「ひゃん!?やめてくだしゃいぃいい!!」
紫苑は涙目になりながら訴えるが、俺は構わずにスパンキングを続けていく。そして最後に思いっきり叩くと、紫苑はビクンッと身体を跳ねさせた。どうやらイってしまったようだ。だが俺は構わずに責め続ける。
柔らかい紫苑の桃尻を揉みしだき、左右に広げると紫苑の一番敏感な部分が見えた。
そこは既にびしょ濡れになっており、ヒクヒクと痙攣しているのがわかる。そして俺はそこに指を入れて掻き回していった。
「ひゃうんっ!やめてぇえっ!」
紫苑は悲鳴を上げるが、俺は構わずにどんどん責め立てていく。するとビクビクっと身体を震わせ達してしまったようだ。
「はぁ……はぁ……もう許してくらしゃい……」
弱々しく懇願する紫苑を無視して、俺は再びスパンキング
今度はさっきよりも強めに叩くと、紫苑は悲鳴を上げて悶える。
だがそれでも俺は容赦なく叩き続けた。
「も、もう許してくだしゃいぃいい!」涙を流しながら懇願するが、もちろん止めるつもりはない。むしろどんどん強くしていく。そして遂に限界を迎えたのか紫苑は絶叫しながら激しくイッてしまったようだ。潮を吹き出してシーツに大きな染みを作ってしまうほどだ。しかしそれでも俺は手を止めず再びスパンキングを開始した。そしてとうとう限界を迎えたようで……
「も、もうらめれすぅうう!」
ビクンッ!と身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えたようだ。そのまま力尽きたように倒れ込んでしまう。
だが俺は休ませるつもりはない。そのまま後ろから挿入して腰を動かし始めたのだ。
「だめぇえ!もうイキましたからぁああ!!」
紫苑は泣き叫ぶが、俺は容赦なく責め立てる。
激しいストロークで子宮口をノックするように何度も打ち付けていく。
------。
散々紫苑を犯しつくした俺は、紫苑と抱きしめあっていた。
「もうっ!あなた様ったら……激しすぎます♡」
「だって……紫苑が可愛いから仕方ないじゃないか」
「だからって、あんなにいっぱい出すなんて……」
恥ずかしそうにしながらも満更でもない様子で俺に甘えている。
そんな姿もまた可愛らしい。
それからしばらくの間俺たちはお互いを求め合った……。
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翌朝、目を覚ますと隣には裸の紫苑が寝ていた。どうやら昨日はあのまま眠ってしまったらしい。まだ眠っているようだし起こさないようにしておこうと思い、静かにベッドから抜け出そうとすると後ろから抱きしめられた。振り返るとそこには紫苑の顔があった。
「おはようございます。あなた様♡」
笑顔で挨拶をしてくる紫苑を見て、思わずドキッとしてしまう。だがすぐに平静を取り戻して挨拶を返すことにした。
「おはよう紫苑」
そう言うと彼女は嬉しそうに微笑むのだった……。