果たしてカレンの運命は…
紅月カレンの異世界モンスター姦
「あれ? ここどこ?」
跳ねた赤い髪が特徴で、とある世界ではイレブンと呼ばれ差別される日本人の少女
紅月カレンは目が覚めると何故か大自然あふれる森の中にいた
なぜこんな所にいるのか? 眠っている間に誘拐でもされたのかと思ったが
攫っておいて森の中に放置するのもおかしいと冷静に分析するカレン
落ち着いて自分の体を確認する……機動兵器「KMF」搭乗用のピッチリとした赤いパイロットスーツを着ていて着衣の乱れは一切なく
体のどこにも違和感はなくイタズラをされた形跡もないうえ、腰に下げられた護身用の拳銃もあるしで誘拐の線は消えた。
「えっと…どこかの森かな?」
周りを見渡してみる……
鬱蒼とするほどの陰鬱な深い森ではなく、木々の間から適度な木漏れ日があり
森林浴にはうってつけの場所では……と思えるほどの心休まる森ではあるが、カレンには木の種類までは分からないのでヨーロッパなのかアメリカ大陸なのかわからない
熱帯や寒冷地帯ではなさそうで気候も穏やかだし
熊などの危険な猛獣も今のところ出てきそうにないようだ(楽観はできないが……)
「よし! 取り敢えず辺りを探索しよう!」
持ち前の前向きな性格でクヨクヨ悩むよりはと装備品を点検して歩きだしたカレンは
10分もしないうちに大きな湖を見つけた
水場の確保はサバイバルでは基本となるのでホッとするカレン
湖面に近づき湖の水を観察する……キレイに澄んでいて岸から離れたところでは
種類はわからないが魚も泳いでおり汚染もなさそうで飲めるようだ
しかし飲むには勇気がいるので、まずは少し体が汗でベタベタするので水浴びをしようと服を脱ぎだすカレン
だがカレンの姿を水底から狙い定める捕食者がいることには気づけなかった……
カレンの不運はこの世界が危険な淡水水生生物が少ない地球と
違い女を襲う危険生物の住む異世界だったということだった
動きやすさ重視の体の線が丸わかりの窮屈なパイロットスーツを脱ぎ、下着姿になるとカレンは今一度周りに誰もいないかを確認する
そして誰もいないのがわかると白の飾り気の少ないブラとパンツを手早く脱ぎ、畳んだパイロットスーツの上に載せると水元に近づく
外で裸になることに多少は抵抗はあったが初めてではないし、逆にピンクの乳首から赤い陰毛まで陽の光に晒すと不思議な気持ちよさが勝った
ひんやりとした水に足先から入り徐々に深いところに行き、心臓に水をかけてからゆっくりと全身を水につける
冷たい水が肛門に触れヒクヒクと収縮してしまい無意識に乳首は水の冷たさでツンと勃起してしてしまう
「はー気持ちいい……ん?」
髪を濡らさないように体だけを湖の水に沈め、少し深い所まで来たカレンは何かが内股を撫ぜる感触を感じ後ろを振り向いた
「き、気のせいよね…」
しかし何もおらず気の所為で済まそうとしたカレンだったが、KMFパイロットとしての戦士の勘がここは危険だと察知し、急いで上がろうと岸に向かって速歩きしだす
が、時既に遅く、突然水面が盛り上がりカレンの裸体を覆い尽くすように覆い被さった
「きゃああっ! なに! もがもが……!!」
突然息ができなくなったうえに体は動かせなくなり、更に顔まで粘液状の何かに覆われパニックになるカレン
カレンを襲ったのはファンタジーRPGによくいるスライムなのだが、直径3メートルはあろうかという巨大な個体だった
地球には絶対いない未知の生物に襲われ冷静でいられなくなるカレンだが、スライムの体内では指一本満足に動かせない
(あ、駄目……息が……)
スライムは体内に囚われ呼吸ができなくてグッタリしてしまったカレンの口と鼻に気道を確保してやる
窒息で殺されることはなくなったカレンだが、実はこのスライムは女の分泌物を食べるスライムだったのだ
呼吸ができて少し安心したカレンに、スライムはその腕を上げさせてバンザイをさせ、まだ洗っていなかったムレにムレた腋をグニグニとされる。どうやらスライムは舐められているようだ
「ちょっ、やめっ、私腋は…、んひゃあ!」
気持ち悪さよりくすぐったさがあり、口から勝ち気な表情に似合わないかわいらしい悲鳴を上げてしまうカレン
その声に気を良くしたのか、スライムはカレンの全裸の体をくまなく同時に舐め回し、何百という舌に舐められるという人間が相手では絶対に得られない快楽に、カレンは足先までピンと伸ばして簡単に絶頂させられてしまう
「あっ、あひ、んっっ、……ひっ、あひぃぃっィクゥぅ!!」
今までの人生で感じたことのない絶頂を味わったカレンだが、スライムはまだまだカレンを開放しなかった
「くううぅっ……えっ? ちょ、ちょっと、私今イッたばっか……」
カレンはスライムのに包まれたまま上下逆さまにされると、今度は足を限界まで開かされ言わばT字開脚をさせられてしまう
特徴的な赤い陰毛は手入れを怠っていたのでジャングルのように生い茂り秘裂を守っているが、強引に開かされては無理というもの……白昼の野外で大開脚をさせられると勝ち気なカレンもこの場にスライムしかいないとはいえ恥ずかしさがこみ上げてきた
陰唇は先程の絶頂で物欲しそうにパックリと開き、愛液はとめどなく湧きスライムは喜んでそれを食べている
カレンも見たことがないくらい勃起してピョコっと顔を出しているクリトリスも、その包皮に溜まった恥垢をこそぎ落として食べられた
「ヒイ、中まではぁぐっ!」
不定形のスライムは次は潮を吹かせようとしているのかカレンのまだ未開通の膣に侵入しだした
処女膜を傷つけて血が出るのを嫌っているのか細長くなって膣内に侵入しポルチオとGスポットを同時にツンツンと刺激される
クリオナしかしたことがなかったカレンは中イキの快楽でまたしてもスライムに気持ちよくされてしまう
さらには尿道口にも入り込み、膀胱に溜まった小便まで飲まれてしまっていた
「ん、ん……こいつ、イぃ……うますぎっ! ……イヒィっ!! ……ッッ!」
「こ、この変態スライムっ…!!ひあっ!♡」
ついで尻肉を割り開かされ陽に当てることのないカレンの肛門が丸出しにされる
白人と違い日本人の薄茶色に色素沈着した肛門、それが人外の手でがあらわにされ、そこにもグニグニとスライムの魔の手が押し寄せる
「そこは、お尻、きたな、、やめ……っ!! あ……あ、あああああっ!!」
肛門に感じる得体のしれない感触、無数のナメクジが同時に肛門に押し寄せるようなこそばゆさを感じさせられながら肛門皺に吹ききれなかった便すらっスライムにこそぎ落とされ食べられてしまう
「はひィっ、ちょ……刺激強すぎ!!」
「お尻とおまんこを同時にやってくるなんてっ…!!」
肛門をイジられている時もクリトリスと膣はイジられ続け無理やり絶頂させられて
処女だったカレンはもう自分がどうなっているのか分からなかった
それはある意味幸運でもあった。なぜならカレンはスライム以外にも襲われようとしていたからだ
突如現れた巨大なタコはもう一つの穴にその触手を侵入させようとしていた
巨大タコに協力するように薄茶色に色づき、キレイにシワの寄ったカレンの肛門を執拗にほぐしだすスライム
「ちょ、何でお尻を激しく!?」
「うそ!?まさか変態スライムと同時に…」
野外で、しかも人外に肛門をイジられカレンは気持ち悪がるが、指一本満足に動かせないカレンにはまるでどうにもできず、不定形を利用してタコに道を作るようにポッカリとカレンの肛門をスライムは漏斗状に開かせるとタコの足が侵入を開始した
「いっ!?ひっ、ああああ!?!?」
「ひいっ! お尻の中にぃ……! タコの足ぃ、がああっ!!」
出すことはあっても入れたことはないカレンの菊門の括約筋はキュッと締まってタコの足の侵入を拒むが、筋肉の塊のタコの足はそのぬめりもあって強引にねじ込まれてしまう
「ひ、ぐぐううぅっ?!?!」
一気に奥に突きこまれ肛門皺がなくなるほど拡張されてしまったカレンの肛門だが、スライムが潤滑油の働きをしたのか肛門は切れておらず、カレンの体奥深く通っていくタコの足は、肛門をそのブツブツで無数の吸盤が直腸を通っていく度に刺激してカレンに無常の快楽を与え、次第に気持ちよくなっていってしまう
あろうことかカレンは肛門を深々とタコに穿られ、肛門快楽を短時間で開花させられてしまったのだ
「い、いひ……ぁ、あぁぁぁっ!! んぅっ!はぁぐっ!」
巨大タコの足はある程度進むと来た道を戻るようにずにゅにゅにゅ~~と引き抜かれていき、それが大便をしているような排便快楽をカレンに与え、再び挿入されると今度はタコの足の吸盤が肛門壁をゴリゴリ刺激しこれまた極上の快楽をカレンに与えた
そうしてよだれを垂らして肛門快楽に浸っているカレンにさらなる恥辱が襲う
先に奥の直腸を進んでいたスライムが目的の物を見つけると食べだしたからだ
「ちょっ!!! まさかう○ち食べてるの?!?!」
自分のお腹の中で何が起こっているのか瞬時に理解したカレンが驚愕の事実に身を捩り暴れるが、全身を包まれていては首を少し動かすくらいが精々だった
「なんてものを食べるのよっ! やめ、ひいいいいぃっ!?」
「んはあああああっ!?」
そうこうするうちに無駄な抵抗はするなと言わんばかりに、乳首とクリトリスを巨大タコの吸盤でしごかれだし、胸は根本から絞るように揉み込まれ、膣はスライムによって外から処女膜が見えるほど広げられオモチャにされてしまう
女の急所すべてを同時に責められ、人外に犯されているのに未曾有の多幸感がカレンを包みこんだ
「あっ♡んっ!んっ♡♡こ、こんなっ♡♡んっ♡」
今までストレス解消でしてきた軽いオナニーが子供の遊びと思えるほど馬鹿らしくなるほどの快楽……
次第に悲鳴は嬌声に変わり女を捨てたかのような顔で涙や鼻水や涎を垂らし、それらはすべてスライムに食べられていく
「あっ、はっ、イ……っ……! はぅっ、……っ! んんっ! んふっ! ……やっ、やぁっ! んっ、んぁっ、やんっ! 、あっ、あぁ……っ! あはあぁぁんっ!!」(こんな……っ、こんな……っ! 気持ちよすぎるっっ!!!)
ビクビクビクッ! と一際大きくカレンの身体が跳ね、今日最大の絶頂を迎えた時に
パン!パン!パン!と銃声が響き「大丈夫か?!」と女性の声が聞こえた
誰かが助けに来てくれたようだと思ったところでカレンは意識を手放したのだった……
カレンが気がつくと女性に保護されておりその女性はカレンもよく知るC.C.だった
――――オマケ――――
「ねえC.C.、どうやってあんなデカいスライムとタコを撃退したの?」
「ん? 撃退なんてしとらんぞ?」
「ゑ? じゃあどうやって奴らから私を助けれたのよ?」
「……ピストルは奴らの注意を私に向けさせただけで、一緒にヤラれただけだが?」
「……へ? C.C.もヤラれたの?!」
「奴らは私達が今持ってる武器ぐらいでは倒せない……なら満足するまで犯されてやればいい。そうすれば開放してくれるからな」
「そんな……私を助けるためにわざわざ自分もヤラれるなんて……」
「二人で犯されたほうが開放されるまでの時間も早くなるならやるしかないさ(奴らに犯されるのは気持ちいいしな)ボソ」
ちなみにこの後二人はまた異世界のモンスターにヤラれるのだが
二人は何度も犯されているうちに
二人はモンスターを見かけると自分から犯されに行くようになっていった。
そしてカレンとC.C.の二人が異世界から帰還できたかどうかは不明だ。
今回はコードギアスのカレンちゃんを書いてみました