※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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※両者同意のもと、演劇的なものでやっています。

レナ「マサオミ!今日はこういう内容でやるであります!」
将臣「あ、ああいいよ」


将臣VSレナ・リヒテナウアー

志那都荘で行われているというセックス・ファイターズの試合で

志那都荘のチャンピオン有地 将臣(日本)が

志那都荘従業員の留学生レナ・リヒテナウアー(フィンランド)に敗れ

チャンピオンの座をレナに明け渡した。

 

コスチューム

有地将臣:全裸

レナ・リヒテナウアー:黒いスリングショット水着

 

試合開始前。レナは誰もいない無人の温泉を我が物顔で振舞っていた。

他にもレナは温泉で泳いだり走り回ったりとやりたい放題であった。

この行為はマナー違反には変わりない。

だがレナは誰もいない事をいい事に好き勝手やりまくったのだ。

極めつけには自身のテーマソング「Blue sky」を大声で歌うなどと迷惑行為をしていたのだ。

 

 

その行為に怒り心頭になった将臣は、ついに行動に出た!

勢いよく温泉に入り込み、背後からはしゃいでいるレナの背中を押して温泉の中に落とし、自らも飛び込んだのだ!

当然だが温泉の中なので二人はずぶ濡れだ。しかしそんなことはお構いなしに戦いが始まる! 戦いの様子はまさに死闘だった。

お互いに抱き着いて温泉の湯船内をくんずほぐれつで抱き合い転がり。

二人の戦いで飛び散る水しぶき。湯船内は有地将臣VSレナ・リヒテナウアーの壮絶な対決の場としていたのだ。

肉体を絡ませ合いながら、湯船の中を上になり下になり転がり続ける将臣とレナ。二人の体力はほぼ互角だった。

そして二人が疲れた頃合を見計らって、今度はお互いが相手を抱きしめ合う展開になる。

互いの体を絡み合わせながら、互いに相手の髪や首筋などを愛撫していく。

やがて二人は、お互いに唇を重ねあい、舌を絡めあう濃厚なキスへと発展していった。

息も絶え絶えになるまでキスを続けると、今度は互いに胸を揉み合い始めた。

レナの大きな乳房を将臣の手が激しく鷲掴みにする。

「んっ……あんっ……ああっ……」

将臣の激しい責めに、喘ぎ声を上げるレナ。

「どうだ?降参するなら今のうちだぞ?」

将臣の言葉に、顔を赤面させながらも首を横に振るレナ。

それを見た将臣はさらに激しく攻め立てる。

「くぅううん……んっ……ああぁ!!」

将臣の激しい乳責めの前に、とうとう我慢できなくなったのかレナは大きな声を上げてしまう。

将臣はその隙を逃さず、さらに激しく攻め立てた。

「んぐぅ!!ひぃいっ!?ダメぇええ!!」

レナは甲高い悲鳴のような声をあげ、身体を大きく仰け反らせた。

 

「もう限界か?このままじゃお前の負けだぜ!」

「まだです……まだまだ……私は……諦めませんよマサオミ!!」

そう言うとレナは再び将臣の首に腕を回し、自分の方へ引き寄せるとそのまま将臣の顔を舐め回し始めた。

将臣の頬から顎にかけて、まるで猫のようにペロペロと何度も舐める。

将臣の顔中を唾液まみれにし、最後に唇を深く重ね合った。

舌を絡ませる激しいディープキス。将臣は必死に抵抗するが、レナは離そうとしない。

(こいつ……なんて力してんだ)

将臣はレナのあまりの力強さに驚きつつも、そのテクニックに翻弄されつつあった。

「んふぅ……ちゅぷ……れろぉ……」

レナの巧みな舌使いによって将臣は次第に体の力が抜けていく。

抵抗しようにも体にうまく力が入らない。完全にレナのペースに飲み込まれていた。

「どうしました?先ほどまでの威勢の良さはどこにいったんですか?」

将臣の反応を見て、レナは余裕を見せる。

「ふんっ!誰が調子に乗っているだと?」

「ではもっと私を感じさせてあげますねマサオミ」

するとレナは体を起こし、将臣の股間に手を伸ばした。

将臣の男性器を触り始める。

「ほらほら!気持ちいいですかマサオミ?私の手コキは最高ですよ」

レナは楽しげに笑いながら将臣のペニスを弄り回す。

 

「くっ!こんなことで俺が屈するか!」

「その強がりはどこまで続きますかマサオミ?」

「それにかなり立派ですねマサオミのは!」

レナは感心するように将臣のペニスを触っていく。

「うるさい!さっさと離れろ!」

「嫌です!マサオミを先にイかせてやります」

「何を言ってやがる!俺は絶対にイカないぞ」

レナの言葉を聞いた将臣は力強く宣言する。

 

「いいでしょう!そのままイカせてあげましょう。覚悟してくださいねマサオミ!!」

レナは気合を入れると、再び将臣の体を愛撫し始める。そして将臣の全身を隈なく刺激していった。

レナの手はどんどん激しさを増していき、将臣は思わず大きな声を出してしまう。

「ほらほら!感じているんでしょうマサオミ?」

「この程度で……この程度……でぇ!!」

将臣は歯を食いしばり、耐えようとする。だが、そんな将臣の態度をあざ笑うかのように、レナは責めを強くしていく。

「ほらほら!イッていいんですよマサオミ!」

レナは将臣の耳元に息を吹きかけながら、指先で将臣の乳首を摘まみ上げる。

「くっ!あっ!そこはダメだ!!」

将臣はビクンッとなり、声を上げる。

「ふふっ。ここが弱点みたいですね。なら徹底的にいじめてあげます!」

レナは将臣の乳首を執拗に攻める。その度に将臣は体を震わせ、声を上げた。

「ふふっ。どうしたんですか?随分と辛そうじゃないですか?」

「黙れ……負けてたまるか……!」

「これで終わりでありますマサオミ!」

 

と、力の緩んだ瞬間将臣の背後に回り込むとそのまま左腕で羽交い締めにしながら。右腕で将臣のペニスを握りしめ上下に激しく動かした。

「うわぁぁぁぁ!!!」

突然の強い快感に耐え切れず、将臣は大きな声で叫んでしまう。

「どうですかマサオミ?気持ち良いですか?」

レナはニヤリとした笑みを浮かべるとさらに激しく責め立てる。

「くそっ!放せ!」

「ダメです。このまま出してもらいますよ」

レナはさらにスピードを上げて将臣を攻め続ける。

「うぐぅ!!あっあぁ!!」

将臣は悲鳴に近いような声を上げると、レナの腕の中で悶え苦しむ。

「さぁ!出してもいいですよマサオミ!!」

レナはそう言うと、右手の動きをさらに早める。

「くっ……ああぁ!!!」

とうとう我慢できなくなったのか将臣は大声を上げ、射精してしまった。

将臣の白い。トロ~リとした精液は湯舟のお湯にかかっていく。

「ふふっ。いっぱい出ましたねマサオミ」

「はぁ……はぁ……クソォ……」

将臣は悔しげに呟くが、レナは気にせず

「マサオミ。わたしのテーマソングを聞きながら気持ちよくしてあげますね!」

 

そういうとレナは自身のテーマソング「Blue sky」を大声で歌い始めた。

「憧れていた 日本の街に

足を踏み入れ 『どうぞヨロシク!』

深呼吸をして ここではじまる

日々にワクワク胸が膨らむ

ずっと夢見た 世界には

何が待ってるの? 人と交わすあたたかさ~♥」

 

歌を歌いながら手コキをするという高度なレナのテクニック。

その巧みな手コキによって将臣は再び勃起してしまう。

(くそっ!なんて技術を持ってやがる)

将臣は歯を食いしばりながら必死に耐える。

だが歌に合わせて。レナの手コキは将臣の性感帯を的確に責めていく。

 

「明るい陽が射し込む 畳の部屋で

過ごす時間 心が満ちる

優しい笑顔の Friends

大好きな街で 同じ時過ごす

交わす言葉

青空が輝いている」

 

「どんなことでも チャレンジしたい

人も歴史も全てがステキ☆

心通わす 出会いに感謝

今日があるから明日に繋がる

もっと知りたい 世界には

希望溢れる 結ぶ絆広がる

 

色とりどりの花が 空に舞っては

優しい魔法で背中押す

寄り添う心の Friends

大好きな人と いつまでもいたい

夢見たのは

目に映る 景色だね

 

明るい陽が射し込む 畳の部屋で

過ごす時間 心が満ちる

優しい笑顔の Friends

大好きな街で 同じ時過ごす

交わす言葉

青空が輝いている」

 

レナの歌はいよいよ佳境に入り、手コキの速度も速くなっていく。

「さぁ!もう一度イクでありますマサオミ!!」

レナは叫ぶと、ラストスパートをかけてきた。そして将臣のペニスを激しく扱き上げる。

「くっ!ダメだ!!またイクッ!」

「わおっ!またたくさん出しましたね!」

将臣はまたしてもレナの手コキにより射精してしまった。

「ふぅ……。なかなか楽しかったですよマサオミ!」

レナは満足そうに言うと、将臣の体から離れる。

「うっ……く……この野郎……」

将臣は屈辱に顔を歪ませながら、レナを睨みつける。

「やりましたー!!」

 

レナは将臣を尻目に、温泉の湯船内をバシャバシャと飛び跳ねながら将臣に勝ったことを喜んでいた。

対照的に将臣は「うっ…ううっ…………………」と、涙目になりながらその場に立ち尽くす。

そんな将臣を見たレナは小ばかにしたような笑みを浮かべると。

「ではマサオミ。わたしの勝ちですね!」

と、言いこのままセックスをしたのだった。

 

そして明日。

レナはまたも試合開始前にもかかわらずで誰もいないとはいえ試合の場となる

無人の温泉を我が物顔で振舞っていた。

他にもレナは温泉で泳いだり走り回ったりとやりたい放題であった。

この行為はマナー違反には変わりない。

だがレナは誰もいない事をいい事に好き勝手やりまくったのだ。

極めつけには自身のテーマソング「Blue sky」を大声で歌うなどと迷惑行為をしていたのだ。

さらには温泉の桶を温泉の湯船に全部投げたりなどの行為もやっており、もはや完全に温泉荒らしである。

レナは笑いがら、無人の温泉ではしゃぎまわる。まるで自分の家かのように。

金髪北欧留学生の美少女のレナ・リヒテナウアーは、船を泳ぎ回りながら、大声で歌い踊る。

それだけのみならず湯舟の中に入って激しく踊り出す始末だ。

日本の名物ともいえる温泉でこんな事を行うとはまさに言語道断だ。

なぜならレナがいる場所は日本の文化の一つでもある銭湯なのだから。

その証拠にレナが暴れ回るたびに、浴場に響き渡る歌声は浴槽内に反響して、より一層の騒音となりうるさいことこの上なかった。

そんなことなどお構いなしのレナは、鼻歌交じりに歌いながら湯舟をばしゃばしゃとはしゃぎまわる。

温泉でこのような事をするとはなんとも罰当たりな奴だとしか言いようがない。

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