「はぁ…またお祈りメール…これで200社以上かよ…」
「次、探さないとな。でもまた落ちるだろうな…」
就活生がしているリクルートスーツ姿で一人。
路地裏を落ち込んだ足取りで自宅に帰ろうと歩いている俺は元気がなくいかにも悩んでますのような顔をしていた
…理由は同期の皆が内定を取り始めているのがちらほら出はじめたにもかかわらず
俺はいまだに内定が一つも取れていない。俺は色んな企業のインターンや面接を受けたが
一次や二次、最終で落ちたりと散々な目に遭ってきた。
そして今日は面接を受けたのだが手ごたえが全くなく、間違いなくお祈り確定の内容だった。
今のご時世で50や100くらいのお祈りメールが来るのは覚悟していたがまさか200社以上も落ちるとは…
俺は200社以上も落ちていたせいで自尊心とプライドも打ちひしがれて就活の自信も喪失していた。
家に帰ってから筋トレをして次に受ける企業はどこにしようかとそう考えていると…
「こんな所で困った顔をしてどうしたのかしら?」
「…え?」
唐突に金髪の目がキラキラとした女の子に声をかけられた。
周囲を見渡すが俺とその女の子しかいない。という事は俺に話しかけてきたのだろうか?
テレビかどこかで見たことあるような気がするけど
俺の知り合いに女の子はいないはずだ。一体この子は誰だろう?
「な、なにかな?」
「だってあなた今凄く困ってる表情してたじゃない!あたしは困ってる人を助けて笑顔にしたいの!」
え、ええ~?い、一体この女の子は何を言っているんだろう?
見ず知らずの男である俺にこんな風に気さくに話しかけてくるなんて…
それによく見たらこの子…アイドルの弦巻こころちゃんじゃないか?
まさか俺なんかに話しかけてくれるとは…
「あ、ああちょっと困ってることがあってねえ…」
「それは何かしら?」
「俺は今就活をしているんだけど…いまだに内定が一つも取れなくてね。かれこれ200社以上受けたんだけど…」
「そうなの?だったらあたしの所で働かない?」
「えっ!?ええ!?!?」
「だってあなたが困っているのは内定が取れていないからでしょ?だったらあなたがあたしのところで住み込みで働けば解決じゃない!」
いきなり「ウチで働かないか?」と言われたので俺は困惑した。
「え、ええ?本当にい、いいのかい?」
たどたどしく聞く俺に彼女は満面の笑みで返す。
「問題ないわ!さあ、今からあたしの自宅に向かうわよ!」
「き、君の家で働くの?!」
「そうよ!さあ、あたしについてきて!」
「ところで…まさかとは思うけど君ってアイドルの弦巻こころちゃん…?」
「もちろん!本物の弦巻こころよ♪」
「……………………………………」
どういうわけかこの瞬間、俺は弦巻こころの自宅で働くことが決まった。
そういえば弦巻こころの家って自宅の敷地がとても広い上に庭には桜がたくさん植えられており、庭でお花見が余裕でできる程広かったんだっけ…
ま、まあとにかく俺はこうしていきなり働く事が決まっちまった。
そして弦巻こころの超絶広い自宅にて。
「あ、あの~…俺は君の自宅で何をして働けばいいのかな?」
「そうね!お掃除をやって欲しいの!」
楽な仕事でもやらされるんだろうかと思っていたがそうは甘くはないみたいだな。
まあ掃除だけなら楽勝かな…
「え、え~っと…何処をお掃除すれば?」
「家中よ!」
「えっ家中!?」
「そうよ!家中を全部お掃除してほしいの!」
さらりと彼女は言いのける。
…まいったなあ。こんなに広い自宅を掃除するってのか。
俺が『弦巻こころのオファーに応じる』と言った以上やるしかないようだ。
だが、弦巻こころのような可愛い子の家を掃除するってなら悪くないかな。
「報酬はそうね…時給と月給どちらがいいかしら?」
「い、いくらぐらいになるんでしょうか…?」
「そうね!一日の給料が10万で。月給は310万よ」
!?!??!待って。掃除だけでこんなにもらえるの!?
…………………だったら真面目に仕事をやるまでだ!
「で、では月給で…」
「決まりね!あと何か聞きたいことはある?」
「あ、あの~…お聞きしますが部屋とかは…」
「空き部屋が沢山あるからどれでも使っていいわよ!」
「どれでもいいんですか?」
「沢山あるから好きな部屋でいいわ!」
彼女はどれでもいいと言った。太っ腹ってまさにこういう事を言うんだろうか?
「あ、ありがとう…家から働くための履歴書。自宅にある部屋から荷物を持っていきたいんだけど…」
「だったらあなたの家に業者を呼んで荷物を部屋にまで運んであげるわね!」
「え?いいのかいこころちゃん…?」
「いいのよ!だって貴方は今日からあたしのお屋敷で働くんだから!」
まあこころちゃんの自宅で働けるってなら悪くないか…
こうして俺は、弦巻こころの自宅で清掃員として働くことが決まった。
両親はと言うと俺が弦巻グループのお嬢様の下で働けることに大喜びしていた。
「いい!?間違っても変な真似はしないでね!?」←母
「変な気は起こすなよ!!!」←父
そして数日…
自室
「まさか一か月で本当に310万も貰えるって…でもこんなに溜めたとしても今の俺には欲しいものなんてないなあ…」
俺は清掃員の仕事をまじめにこなしていた。
最初は清掃する場所が多い上に広いおかげでかなり大変だったが給料がいいのと食事が豪華だったのと
アイドルである彼女の笑顔が良かったのもあり今では仕事に慣れている。
今日も俺は弦巻こころの自宅で清掃員の仕事をしていた。
「ようし。清掃終わりっと。ここで働けて俺はついて…ん?」
夜になり。今日も清掃の仕事を終わらせた
俺は自室へ戻ろうとしたがある部屋の前で足を止めた。
『パンツレスリングのお部屋』
「パンツレスリングの部屋?こ、こんな部屋あったかな…?」
見たこともない部屋がある。
清掃中にこの部屋に入った覚えはない。
「ここも清掃しておこう。」
そう思い俺はこの部屋に入って清掃する事にした。
すると
「あっ清掃員さん!お仕事お疲れ様!」
「え?えぇ~!?」
なんと俺を雇った弦巻こころ本人がこの部屋にいた。
しかもどういうわけか服は布面積の少ない三角タイサイドビキニと黄色のレスリングシューズを着用していた。
それもただの三角タイサイドビキニではない、右トップには青の布地に無数の白い星が散りばめられ、左トップと下半身のボトムは赤白のストライプ柄と。アメリカの国旗をイメージしたいわゆる『星条旗ビキニ』であった。
星条旗ビキニを着たこころが何をしていたのかと言うと
マッチョのイラストが描いてあった抱き枕と敷かれていたスポーツマット上で抱き合い転がりをしていたのだった。
「あ、あのこころちゃん…どうしてこの部屋に??」
「あたしね『パンツレスリング』と言うのに興味を持ったのよ。それでねこの空き部屋を使ってパンツレスリングの真似事をしてみようと思ったわけなの!」
「どうして水着でレスリングを…?」
「ちょうどいいパンツがなかったから水着で代用したの!」
「そうだ!せっかくだから…あたしとパンツレスリングやってくれないかしら?」
「え!?えぇ~っ!?」
「だって脱がされたら負けなんてとってもスリリングで興奮するし斬新で面白いじゃない!」
「それに。あなたの事はまだまだ知らないからこのパンツレスリングで交友を深めたいと思うの!」
パンツレスリング聞いたことがある。確かそのレスリングってパンツが取られたら負けのルールっぽいけど
取られても試合続行してもいいレスリングだったはず…そもそもそれって元ネタがゲイビデオなはず…
「い、いやあこころちゃんとそんなレスリングなんてできないよ…それに他の人に見られたらと思うと…」
本音はやりたかったけどもしやっているのが黒服や他の人に見られたりバレたら
間違いなく俺は黒服にボコられた上に警察のお世話になるかのどちらかだ。
だから断ることにしたが…
「大丈夫よ!この部屋は監視カメラもないし黒服には立ち入り禁止と言っているから安心して!」
「そうは言っても…」
「ふ~ん。ここまで言ってもやらないんだ?だったらあなたの給料をこの場でゼロにしてもいいのよ?」
「そ、それは困る…!」
「だったらあたしとパンツレスリングしてちょうだい!あ。ちなみにそこの青のレスリングシューズを履いてから上がってね!」
「わわわかったよ…」
「ふふ!もし負けちゃっても給料は減らさないから安心して!でもあなたが勝ったらいいことがあるわよ」
こうして俺は星条旗ビキニの弦巻こころとパンツレスリングする羽目になった…
俺は着ていた服と靴を脱いで近くにあったプラ製の着替え置き場用のカゴに入れてボクサーパンツ一枚となった…
「あなたって結構いい体しているのね!格闘技でもやっているのかしら?」
「い、いや家で器具なしの筋トレを…」
「器具なしでここまで鍛えられたの!?凄いじゃない!」
そして、俺はこころがいるスポーツマット上に上がった
「ではルールを簡単に説明するわね。全裸にされたら負けよ」
「…本当にやるのか?」
「大丈夫大丈夫!もし君があたしの着ている水着を脱がして裸にしても怒ったりしないわ。だってこれは勝負なんですもの!」
「あの…さっき言ったいいことって…」
「そうね。あたしを全裸にして勝ったらあなたの給料の310万からを410万に増やしてあげるわ!」
「お、おう…」
「そしてあたしの付けている水着の下半身か上半身のどちらかを脱がしたら360万に増やしてあげる!」
「じゃ、じゃあ全力で行くけど…」
「あたしも全力で行くからあなたも全力を出してね!」
こころが言ったのとほぼ同時だった。こころは一気に距離を詰めてきて
俺の両手と両手をガッチリ組み合う。
その瞬間に衝撃が一体に迸る。
「くっ…!この…」
「その程度かしら!?あたしが女の子だからって遠慮しなくていいのよ!?」
俺とこころはともに全力で押し合いを始める。
とはいえ俺は手加減していたが
こころに力負けしないようにぎりぎりの均衡を保ちながら力比べをする。
最も本気を出せばこころはすぐに押し倒せるが手加減していた。怪我でもさせたら大変だし…
「もらったわ!」
「え!?」
するとこころは両手を離して俺をスポーツマット上に押し倒すと
俺を両手で抱きしめながら転がっていていく。
こころは俺のボクサーパンツを脱がしてやろうと激しく絡み合う。
俺の身体を両手両足で抱きしめたまま、まるで彼に対して己の肉体を存分に感じさせつつ強さを見せつけるような、こころのローリング技。
「そろそろ反撃したらどうかしら!?」
「いいの?反撃しちゃって…」
「これはあたしとあなたの真剣なパンツレスリング勝負よ!反撃しなさい!」
「じゃ、じゃあ…」
俺は抱きしめているこころを引きはがし
素早くこころの頭上に回ると
太ももでこころのの首を絞め上げる首四の字固め。
俺の太ももがこころの首を締めあげていく。
「こ、こんな技で勝てるなんて思わない事ね…!」
「痛かったら言ってくれ…すぐやめるから」
「やめなくていいわ!真剣勝負に手加減なんかいらないわよ!」
俺は彼女のお望み通りこころの首をギチギチに締めあげていく…
とはいえ、手加減しているのと気絶させてはまずいので
本気を出さずにそのままの力でやった。
「大丈夫ですか…?あの、ごめんなさい…」
「はぁ…はぁ…すっごくよかったわ今の…それに謝らなくていいのよ?これは真剣勝負なんだから」
こころは「あえて掛けられ続ける」という事から想像以上に長く強い時間首四の字固めで拘束されたせいで予
想外に体力を奪われてしまっていたが
M字開脚をしながら、スポーツマット上にぐったりとしていたがまだまだやる気のようだ。
「ねえ?次はどんな事をしてくれるの?」
「う~ん。じゃ、じゃあ…」
俺はこころを立たせて正対させると屈ませて頭部を両方の太股で挟み
ペティグリーの体勢に持ち込むと後転して仰向けになり、彼女を逆さまにし
そのまま股関節を開脚させると、俺の両足をこころの両足に内側から掛けて
勢いよく開脚させた。
NEOマシンガンズ式の恥ずかし固めが弦巻こころに炸裂!
「わっ!一体何という技なのこれ?」
「は、恥ずかし固め…」
「いいわいいわ!もっとあたしにこういう技を掛けて!」
こころは満足しているようだ。
「う~ん。じゃ、じゃあ…」
「きゃっ!?」
こころをうつ伏せに倒し、そのまま彼女の背中に自分の両膝を当てて
さらにこころの頭と片足を両手でそれぞれ掴んだ。
そしてその状態のまま自分は背中からスポーツマット上に寝転がると同時に
こころの体を反転させて持ち上げて、自らの曲げた両膝に彼女の背中を押しつけながら
頭部と片足を手で下方向へ締め上げていくボー・アンド・アロー・バックブリーカーを掛けた。
「これもいい技じゃない!ねえ!この技はなんていうの?」
「ぼ、ボーアンドバックブリーカー…」
「これもいい技じゃない!こういう技って中々インパクトがあるわね!」
「じゃ、次はこれで終わりに…」
これ以上長引かせて黒服に見つかったらまずいので俺はとっとと勝ちで終わらせるべく
裸絞めの体勢にすると。そのまま彼女の柔らかい女体をフォールし始めた
彼女に覆い被さって密着させていく。
なんとかこころは逃れようとするが
男は両手で彼女を優しく抱きしめるようにしつつ、両足を絡ませていき彼女を逃がさない。
「あっ…こ、このっ…は……離しなさいっ…」
「な、なんの…」
俺ははそのまましっかりとこころを抱きしめて
スポーツマット上に互いの身体をこすりつけるようにゆっくりと転がる。
こころは裸絞めから体をじたばたさせて逃れようとするが力が強く逃れられない。
それもそのはず、体を鍛えていない上に何の格闘技のトレーニングも積んでいない女の子で
アイドルの弦巻こころが力と体格、そして俺の裸締めから逃れられるはずがなかった。
そして数分後…
「はぁっ…はぁっ……」
「大丈夫ですか…?」
「チャ、チャンスよ…早く脱がしなさい…」
「いやあそんな事は…」
M字開脚をしながら仰向けでぐったりと倒れたこころを見下ろすように見つめていた。
しかも星条旗ビキニのショーツとトップは汗でぐっちょりと濡れていて。
疲れているという事と敗北したという事を的確に表していた。
そんなこころは早く脱がしてと急かすように言うが女の子の水着を脱がすという事に対して背徳感が襲ってきた。
俺が脱がす様子がないと分かった彼女は…
「やらないなら…あたしがやってあげるわね♪」
なんと裸締めで体力を奪われていたはずのこころはいきなり立ちあがったかと思うと
こんな馬鹿力が今までどこにあったのかと思うくらいの力で俺を押し倒した。
「隙ありー!」
「!?!?!?」
そして押し倒した俺を仰向けに倒れている俺にのしかかると笑顔を浮かべながら
俺の上半身の方へお尻と背中を向けて、顔を俺の下半身に向けるとパンツを無理やり脱がし…
俺の肉棒を露わにさせた。ボクサーパンツを脱がされた俺のペニスは股間から真上に向かって伸びていた。
「これが男の子についているおちんちんね?とっても大きいわ」
「えっ!?ちょ、ちょ何をしてんの!?」
するとこころは顔の目の前にある俺の肉棒を割れ物を触るかのように優しく掴んだ。
「えいっ!」
「うあぁっ!?」
「あはは。ちょっと触っただけでこんな可愛い反応するのね♪」
「それにしても大きいおちんちんね。もっと触ってみてもいいかしら?」
そのまま。こころは俺の亀頭を右手の手コキで責めたてる。
飛行機の操縦桿を握るかのように回したり手を上下にさせたり
こころの手腕は的確に俺の性感帯を責め立て、射精感を煽る。
俺のペニスが固さと太さを増してゆき、鈴口が蠢動する。
右手から左手にチェンジさせたりして俺の亀頭を、触れるか触れないかくらいで刺激してすりすりと愛おしげに撫で上げる。
さらには玉袋も撫でていく…
「わ!あなたのおちんちん。触っただけでこんなに大きくなってるじゃない!」
「ぐぅ…♡♡」
「ねえ。ちょっと咥えてみてもいいかしら?」
こころは笑顔を浮かべると…
ペニスの裏筋をちろちろと優しく舐めはじめると…
パクっと優しく俺の亀頭を咥えはじめた。
そして、一口で俺のイチモツを咥え込みそのままフェラチオを開始。
ちゅぱちゅぱっ…♥ぬちゃっ♥… ちゅぱちゅぱちゅぱ…♥
「いいっ!?!?♡♡♡♡んあああっ!?」
こ、これって、もしかして!?
俺のアソコをフェラチオしてるのか!?
有り得ないでしょ!?
まだ出会って一か月ぐらいなのに!
俺は腰を動かそうとしたが、
こころの強烈バキュームによって、腰に力が入らない。
やばい、このままフェラ攻撃されてたら、
こころちゃんの口内に出しちゃう!
どうにかしないと…
「んあっ!?やめて!やめんか~!!」
「ひゃめない♥(やめない♥)」
俺はフェラ攻撃を止めるべく彼女のお尻に両手をやりやめさせようとしたが
弦巻こころの強烈フェラ攻撃によって腰に力が入らない。
「ひょうやひょれがりゃくれんみひゃいね♪(どうやらこれが弱点みたいね♪)」
しかもこのフェラ攻撃が弱点と知ったのか一切やめる素振りは見せずにそのまま継続し始めた…
この体勢からではこころのお尻の菊門しか見ることが出来ないが
間違いなく自身の唇・舌・喉を使って、
一心不乱で俺の亀頭・金玉・チンポの全てを攻撃しているのだろう…。
そしてこころの強烈なフェラ攻撃を受けているうちに段々と俺のチンポが
彼女の口内で勃起し大きくなっていくのを感じた
「ひもひいい?♡(気持ちいい?♡)」
「だ、だめ~!!それは反則~!!」
「ん~ん~♪♡♡♡♡」
こころのゆったりとした優しいフェラチオは
俺のチンポをギンギンに勃起させ彼女の口内を圧迫していく。
「おおひいおひんひんね♥(大きいおちんちんね♥)」
ちゅぱちゅぱちゅぱ…♥♥
そして、フェラが徐々に早くなり、
「ひょれでとろめよ♡♡(これでとどめよ♡♡)」
唇がだらしなく伸び、無様なおちょぼ口をさらしながらもあたり一面に響き渡るほどの大きなフェラ音で
彼女は強烈なバキュームフェラを始める。
「(こ、こうなったら…!)」
だが俺は最後の力を振り絞って、腰を跳ね上げた。
「んむっ!?」
俺は下半身が半円を描くように後転し、こころの体をスポーツマットに押し付ける。
俺の最後の賭けは成功し、俺が上でこころが下となる。
彼女は一瞬で状況を把握したらしい。だがすかさず俺のペニスにしゃぶりつく。
こころは俺のペニスを咥え込み、フェラチオで再び責め上げてきた。
こころの包皮からは星条旗ビキニ越しとはいえクリの先端が顔を見せ、
興奮が最高潮に達していることを物語っている。
舌で星条旗ビキニの股布をズラしてぷっくりとしたクリをねぶらうように舐め上げ、指を膣へ挿入していくと、
彼女の腰が小刻みに痙攣する。だがこころは一歩も引かない。
唇で竿を刺激し、口全体でストロークしながらも、舌で亀頭を舐めてくる。
さっきまでたっぷりと責められたペニスを責められ、腰に力が入らなくなり、
彼女のクリトリスから口が離れてしまう。
完全にこころに股間をゆだねる形になってしまった俺のペニスは、
こころの口内で、舐められ、吸われ、しゃぶられていく。
唯一残った俺の責め手をいえば、指での膣責めしかない。
肉体的な快感から気をそらすためにも、
必死にこころの弱点の位置を思い出そうとしながら、
文字通りの手探りでこころの膣を掘削していく。彼女の腰が弱弱しくピク、と震え、口での締め付けが弱まった。
俺は敏感な亀頭をこころの舌責めから守るべく、
ペニスを彼女の口の奥、喉までとどかんばかりにつきこもうとする。
残念ながら俺のサイズではそこまでとどくわけもないのだが、
それでも呼吸は苦しいらしく、こころの責めは弱まり、
俺の股間からフーッ、フーッというような音を上げている。
女子に顔面騎乗を仕掛けているようなこの体勢に奇妙な満足感を覚えながら、
若干の余裕を取り戻した俺は膣を蹂躙する。
どうやら奥の方を中指で刺激するのがもっとも反応が良いようだ。
さっきはできなかった前後のピストンを仕掛けつつ、
ペニスはこころの口の動きに合わせて、刺激がまるべく弱まるように抽送してやる。
次第にこころのあげるくぐもった声が切羽詰ったものになっていき、
窒息させないように気をつけながらも、指とペニスのピストンを早めていく。
そして、決着の時は来た。一際深く俺の指がこころの膣を抉ると、
こころの腰は俺の顔につかんばかりにはねあがって俺の体を持ち上げ、
卑猥なブリッジの姿勢になる。
膣の筋肉が収縮し、キュウキュウと食い締める。
数秒にわたってマットに肉のアーチをかけた後、こころの体はドサリと落ちて脱力した。
俺は数秒前まで危険な凶器だったこころの口からペニスを抜き取り
立ち上がって改めて征服した女の顔を堪能する。
「ま、負けちゃったわ…♥」
負けたにもかかわらずこころはすぐに立ち上がると
天使のような笑顔で俺に微笑みかける。
「あ、あのごめん…そういう事をしちゃったからつい…」
「気にしてないわ!あなたとのパンツレスリング。とっても楽しめたからご褒美をあげるわね!」
「あたしの着ていた水着はプレゼントとしてあなたにあげるわ!約束通り給料も410万にふやしてあげるわね!負けちゃったけどとっても楽しかったわよ!」
するとこころは着ている星条旗ビキニを俺の腹部に脱ぎ捨てると全裸になって…
「さあ!負けちゃったんだからあたしを好きにしていいわよ♡」
なんとこころちゃんは四つん這いになって俺の方へとお尻をフリフリさせて向けてきた!
こころちゃんのお尻はとても健康的なピンク色で皺が刻まれた窄まりはキュッと締まっていてムダ毛が何一つもない名器中の名器だった。
「えっ!?」
「あなたのおちんちんにあんなことをした罰として好きにして♥」
「う、う~ん…」
「さあ早く早く♥」
四つん這いになりながら俺にお尻をフリフリしながら向けてせかすように言ってくるこころちゃんに対して俺はどうすべきか考えた…
目の前には全裸の弦巻こころちゃん。そして俺は全裸だ…
理性が吹っ飛ぶ寸前で俺はある事を思いついた。
「(このままセックスはまずいよなあ…スパンキングでいっか・・・)」
すると俺は弦巻こころちゃんのやわらかいお尻に鷲掴みにして自身の指を食い込ませる。
『きゃん♥』とこころちゃんはかわいい悲鳴をあげる。
もちろんただ指を喰い込ませていくだけではなく。お尻を叩き始める
「い、いいわ!もっと…もっと叩いて!すっごくいいわ!」
「は、はい…!」
俺の激しいスパンキングの結果。こころちゃんの綺麗な桃尻は俺の手形が沢山付いて真っ赤に腫れて、おさるさんのように真っ赤に腫れていた。
「ねえ…あたしのお尻どう…?」
「え、えっと…腫れてます…」
「すっごくいいからもっと叩いてちょうだい…♥」
こころの嘆願に応えるかのように俺は
パンパンとこころちゃんの桃色のお尻を叩いていく。
叩いていくと同時にお尻に優しく指を食い込ませていく。
喰い込ませていくと同時にお尻を叩く。
「お願いっ♡もっと叩いてちょうだいっ!♡」
金髪を振り乱してこころちゃんが咽びなく。
俺はそんなこころちゃんに対して柔らかいお尻を叩いていく。
その声にはもうアイドルの面影はなくメスだった。
「あっはあああああああっ!?♡♡」
そして、フィナーレと言わんばかりに彼女のお尻を思いっきり叩くと
スパンキングの衝撃と快感の波にこころちゃんは失神しかけたようだった。
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「明日もパンツレスリング応じてくれるかしら?もちろん…やってくれるわよね?」
「お、おう…」
「決まりね!清掃が終わったらこの部屋に来て!明日は負けないわよ!」
「あの、もしどっちかが勝ったら…今日のような事をすれば…?」
「もしあたしが勝ったら…そうね♥倍返ししてあげる♥もしあなたが勝ったらまたやてちょうだい♥」
こうして、俺は弦巻こころちゃんと毎日のパンツレスリングに付き合うことになった…
弦巻こころちゃんと激しいパンツレスリングしたいです…