俺:22
弦巻こころ:15~16
となっています。
俺とこころは弦巻グループが運営する温泉に来ていた。目的はもちろん…
彼女とのパンツレスリングだった。
なんとこころは俺とのパンツレスリングのために貸し切りにしたのだった…
そのまま対決の場である温泉に向かう。いや向かうどころか手を引っ張られるかのように連れられて行く。
俺はこころが持ってきた小さなバッグを渡されて
俺とこころは温泉へとやってきていた。
ほんの少しだけ緊張しているのか、握る手が少し強張っているようだ。
貸切専門にしたのとこれから俺と二人っきりでパンツレスリングをするからだろうか?
こころは楽しみにしているのか。鼻歌を歌っていた。
「なあ。ここの温泉ってどれくらい大きいんだ?随分と大きいようだが…」
「そうね!ハ〇〇ア○○よりは大きいかもしれないわ。」
だろうな。何しろ超大富豪の弦巻グループだから温泉テーマパークが裸足で逃げるほどの大きさの温泉くらいはあるだろう…
屋内はかなり広い上に真珠のようにキラキラと綺麗だった。
ただ温泉は使わないからか水は入っていないし、湯気も出ていない。
それでも温泉の床のタイルがわずかばかり光って見えるように感じた。
そして俺とこころは湯が入っていない温泉の中央部に向かった。
水が張っていない温泉の中心部には四角い。三色レスリングマットが敷かれてあった。
あれが今日のパンツレスリングのリングだろう。
更にはレスリングマット四つの端に対角線上に置かれている四つの中型スピーカーからは
ノリノリのロックンロールで。こころがメインで歌っている
『にこ×にこ=ハイパースマイルパワー!』が流れていた。
どうやらこころは、俺と戦う勝負曲にしているらしい。
そしてこころの後ろにはなんと巨大な液晶モニターが設置されてあった。
モニター上には俺とこころが映っており。どうやら録画をしているらしい…
さらにロゴには
【パンツレスリング一本勝負!弦巻こころVS俺 こころのリベンジマッチ】とあった。
こころはそれで何をしているのかといえば、異性で男である俺の前にも関わらず平然と着替えている。
そのコスチュームはというと青のTバックビキニ。
そして彼女はカメラに向かってこう宣言した。
「今日こそあたしは負けないわよ!」
そして俺のコスチュームは赤いブラジリアンビキニを着ており、三角のテントを作り出していた。
そんな俺達の様子を大型スクリーンでは実況していた。
誰が実況しているんだ?
「さぁ始まりました!今宵のパンツレスリング一本勝負!!」
ナレーションもノリノリだな……
てか誰が喋っているんだ!?護衛の黒服か!?それとも松原花音か!?
「先手を取ったのは赤コーナー!弦巻こころ!!『にこ×にこ=ハイパースマイルパワー!』をミュージックをバックに体当たり!!!」
実況と共にこころは俺にタックルを仕掛けてきた。
実況に気を取られていた俺に構わず
こころは俺を抱き寄せるとそのまま唇を奪う舌を絡めるディープキスをしてきた。
開始直後の濃厚なキス。キスで伝わって来るこころの感触と、唇と舌。
俺達はお互いに抱きしめ合いながら唇を離す。糸を引いていた。
本当ならもっとしたいが、彼女を離して再び正対する。
「いきなりの熱いキス合戦!これは凄まじいです! さあ、次はどんな技を見せてくれるのか!?」
実況も興奮気味だが、俺もかなりドキドキしている。
誰かに見られながらこころとこうしてキスを重ねることなんて初めてだしな……
そしてこころは俺に抱き着くとそのまま押し倒してきた。
そしてこころは俺の首筋を舐めてくる。くすぐったくて変な気分になる。
しかし彼女の動きはまだ終わらない。今度は俺の胸板を舐めてきていた。
「おおっとぉ~!ここでこころ選手!首筋に続いて俺選手の胸を責めるぅううううう!!!」
おい、ちょっと待ってくれ……これってまさか…… こころはそのまま俺の乳首を吸ってくる。
俺は思わず声が出てしまう。
「ああっんっ……」
しまった!つい声を出してしまった。
するとこころの動きが止まる。俺は慌てて取り繕う。
「あー……大丈夫だから続けてくれ……」
「今の可愛い声ね♥」
こころは再び俺の胸に吸い付いてくる。
俺は先程のこころの行為で体が火照り始めてしまい、下半身のアレが固くなってしまっていく。
「おや?俺選手?どうかされましたか?何か様子がおかしいぞ?」
実況の奴が余計なことを聞いてきた。
仕方がない……俺は仕方なく股間のモノを隠すため水着の上から押さえつける。
その様子を見たこころは俺の股間に手を伸ばそうとしてくる。
「俺選手はこころ選手の攻撃で勃起してしまったようですね。」
うるさい!実況が! 俺はこころの方をチラリと見る。こころは目をキラキラさせながら俺の事を見ていた。
「もう硬くなってきたのね?あたしが気持ちよくさせてあげるわ。」
そう言うとこころは俺の返事を待たずに俺のブラジリアンビキニを太ももまで俺の陰茎を取り出した。
そしてこころは俺の陰茎を手で握りしめ上下に擦ってきた。
「あああ……!」
やばい……この快感はヤバすぎる……!
以前のフェラチオ。ハッピー☆バキュームや手コキとは違うけど気持ちいい…
「俺選手!こころ選手の愛撫で悶絶している様子! そしてこころ選手がまたも俺選手に抱き着きます!」
こころが俺の耳元で囁いてくる。
「ねぇ?出してもいいのよ?我慢しないでいっぱい出しなさい。」
そしてこころは
「必殺技のアーユースマイリング。受けてみて♡」と
『にこ×にこ=ハイパースマイルパワー!』で流れている歌詞と同じ言葉を言いながら手コキを開始。
しかもただの手コキじゃない。俺の裏スジを指先でなぞるように触れ、亀頭を親指と人差し指で優しくつまみ、カリの部分を引っ掛けるようにしながら動かしてきた
「ワン・ツー!ワン・ツー・スリー・フォー!」
さらにリズムを数えながらこころは俺の竿を激しく扱き始めた。
やべぇ……こんなの耐えられるわけがない……
「さぁ、こころ選手!俺選手を追い詰めていくぅう! 俺選手はもう限界か!?」
「ああっ……イクッ……!!」
ドピュルル!!三色レスリングマットの上に射精してしまう。
「おおっと!俺選手!絶頂と同時に射精!!!」
「あら?もう出ちゃったのね。でもまだ元気みたいよ。」
こころはそう言いながら俺の陰茎を扱き続ける。
俺は情けない声を出しながらこころのなすがままになってしまう。
「ほらほらどうしたの♡このままじゃあなた負けちゃうわよ♡」
こころの言う通りだ。このままだと俺が負ける。
しかしこころが俺の精液まみれの手で握っているのと手コキの快楽から俺もなかなか反撃できない。
「こころ選手!俺選手の陰茎を容赦なく責めるぅう!これはすごい!」
すると、サビの部分が終わりリピート再生されたバックBGMの
『にこ×にこ=ハイパースマイルパワー!』のイントロである
こころの「さぁ、出発よ~っ!」と同時にこころも歌いだす。
「さぁ、出発よ~っ!ワン・ツー!ワン・ツー・スリー・フォー!」
こころは俺の陰茎を両手で握りしめ、高速ピストン運動を開始した。
その瞬間、俺の頭の中で何かが弾けたような感覚が襲い掛かった。
「ああっ……だめっ!出るっ!!」
再び大量の白濁液を放出してしまう。
「事件のニオイだ!クン!クン!今日もイエッサー!ボクら 笑顔パトロール隊っ☆」
そしてこころのバックでは彼女が歌っているのと同じ『にこ×にこ=ハイパースマイルパワー!』がBGMとして流れていた。
どうやらBGMに合わせながら手コキをするという高度なテクニック。
「(Are you Smiling?)
いつでもどこでも駆けつけるよっ!
(Are you Smiling?)
ココロごとアチチにしちゃう!
(Are you Smiling?)
どんなやり方もぜーんぶ試して
(Are you Smiling?)
とにかくキミを 笑顔へ“GO!”」
「おおっとぉお!こころ選手!音楽に合わせながら手コキを開始!!」
実況が叫ぶ中、俺はこころにされるがままだ。
こころは音楽に合わせながら俺の陰茎をしごいている。
こころは時折俺の顔を見ながら微笑んでくる。
そんなこころに俺は見惚れてしまっていた。
「小さな優しさも(Thank you Smiling!)
繋がり合えばきっと(Thank you Smiling!)
(ヤッホー!)誰かをつつむ
(ヤッホー!)幸せになる
(ヤッホー!)さあ、ここに応えて~っ!
(Give me Smile!)」
「ああ……こ……もう……ダメ……」
「イッてもいいのよ?あなたの全部出しなさい。」
こころはラストスパートと言わんばかりにスピードを上げる。
「れでぃ?!
\にこ×にこ/ ボクらと
\にこ×にこ/ みんなと
えがおのコール&レスポンス開催!
\にこ×にこ/ 世界の
\にこ×にこ/ なみだは
ハイパー巨大な キミとボクであみだした
スマイルパワーで解決っ☆」
そしてこころは「さぁ、フィニッシュよ。」と言いながら俺の陰茎を上下に激しく扱き始める。
こころの手の動きに合わせて俺の身体も動き出す。
「さぁ、出していいのよ?我慢しないでいっぱい出しなさい。」
こころはそう言ってラストスパートに入る。
「ああっ……イクッ……!!!!ああああ!!!」
ドピュルル!!三色レスリングマットの上に二度目の射精してしまう。
こころは俺の陰茎を扱くのを止め、俺のブラジリアンビキニを脱がして全裸にした俺から離れると立ち上がる。
「あらあら。またイッちゃったのね。これで二回目の射精ね。でもまだまだ元気みたいだしもっと楽しみましょう?」
こころは目をキラキラさせながら笑顔で俺を見ていた。
こころは俺の陰茎を扱きながら歌うという高度かつエロティックな技を繰り出してきた。
しかも彼女は俺の弱点を知り尽くしているかのように的確に攻めてくるため俺は抵抗も反撃する術がなかった。
こころの歌声がバックに流れるなか、こころは再び俺の股間に顔を近づけた。
「次は何をして欲しいのかしら。」
「ううっ……」
「あら?聞こえないわよ。」
「イカせて下さい……。」
「あははっ♡よく言えたわね!」
そう言うとこころは俺の陰茎を口に含んだ。
「さぁ、あなたが満足するまで何度でもイカせてあげるから覚悟しなさい♥」
こころはフェラチオを開始する。
チュパ!ジュル!レロ!ピチャ!チュバ!グポ!ヌプ!クチュクチュ!
こころの口内で俺のモノが激しく蹂躙される。
反撃したいが、二度も射精した以上体力を奪われていた…
「こころ選手!フェラチオ開始だぁああ!これはすごい!こんなことまでできるとは!」
こころの舌使いは絶妙だった。
「ああっ……やばい……それ……」
こころの口内の暖かさと柔らかさがダイレクトに伝わる。
こころはまるで飴玉を転がすように裏筋を舐め上げながらカリの部分を刺激する。
「ああ……やば……い……気持ち良すぎる……うっ!」
「ほら、出しなさい。あなたの全てを私に捧げなさい。」
こころは俺の亀頭を喉奥に当てるように深く飲み込み、根元近くを手で刺激しながら吸い上げる。
「ああ!もうダメだ!出る!!」
俺は限界を迎え、再びこころの口に大量の精液を放出してしまう。
「ああ!こころ選手の容赦のないフェラ!これには俺選手もたまらない~!!!」
実況が叫ぶ中、こころは放出された俺の精子を全て受け止める。
「ふぅー!美味しかったわ!ごちそうさま。」
こころは笑顔で俺を見つめながら口元についた白い液体を指で掬ってそれをペロリと舐めた。
「さて、まだ出来るかしら?私はまだまだやれるけれど。」
「ま、まだだ…」
そういうと俺は全裸のまま立ち上がり、こころと正対した。
「あなたならそういうと思ったわ♡でもあたしの必殺技は沢山あるわよ♡」
こころは余裕そうな表情で腕組みをして仁王立ちしていた。
「グ…負けないからな…」
俺は態勢を低くしたままジリジリとレスリングマット上をゆっくりと回り始めた。
体勢を更に落とし、こころにタックルを仕掛けた。
しかしこころはそれを見透かしたかのようにヒラりとかわした。
そのまま俺はこころに抱きつこうとしたが、こころはそれすらも読んでいたようで俺の両腕を掴み、一気に俺の身体を押し倒す。
「甘いわよ♡」
こころは押し倒した俺を押さえつけながら、パラダイスロックに持ち込んだ。
そのまま背後に回り込むと、丸出しの俺のペニスを掴み
、扱き始める。
「ああっ……くそっ……離せぇ!」
「嫌よ♡さあ、もう一回してあげるわね♥」
こころは扱くスピードを上げる。
「(Are you Smiling?)
脇目も振らず 夢中でダダッダーッシュ!
「ふぇええ~?!」
(Are you Smiling?)
もやもやの理由 見つけるぞっ!
「どーこだ~っ!!」
(Are you Smiling?)
迷惑かな…?とか考えちゃって
「いけない子だ…。」
(Are you Smiling?)
ひとりで抱え込むのは“NO!”
「一緒にね!」」
こころは扱く手を止めず、歌い続ける。
「ああ……ううっ……」
「イキたいんでしょ?ほら、我慢しないの♡」
こころの手コキは的確かつ高速で俺の陰茎を攻め立てる。
「少しずつ貯めた(Thank you Smiling!)
ぬくもりはいつしか(Thank you Smiling!)
(ハロー!)誰かを照らす
(ハロー!)光へとなる
(ハロー!)さあ、ここに答えて~っ!
(Give me Smile!)」
こころはラストスパートをかけてきた。
「ああ!ダメだ!もうイクッ!」
ドピュ!ビュルルルー!! こころのフィニッシュホールドの前に、三度目の射精をしてしまった。
「あはは!すごいわ!こんなに出るなんて!やっぱりあなた最高よ!」
こころは俺の精液を手に取り、ペロリと舐める。
だがこころはまだ…
「れでぃ?!
\にこ×にこ/ ボクらと
\にこ×にこ/ みんなと
えがおのコール&レスポンス楽し~い!
\にこ×にこ/ 世界の
\にこ×にこ/ 景色は
スペシャル弾けた スマイルパワーが炸裂っ☆
(ハッピー!ラッキー!スマイル!
パトロール!)
(ハッピー!ラッキー!スマイル!
パトロールだ! イエーーーイ!!!)
(ねえ、ねえ)キミの笑顔は
(ねえ、ねえ)どこから来たの?
ボクに教えて欲しいっ!
(れでぃ?!)
\にこ×にこ/ ボクらと
\にこ×にこ/ みんなと
えがおのコール&レスポンス開催!
\にこ×にこ/ 世界の
\にこ×にこ/ なみだは
ハイパー巨大な キミとボクであみだした
スマイルパワーで解決っ☆」
歌い終わったと同時に、手コキをまた開始した。
「ああ!ちょっと待ってくれ……まだ……イッたばかりだから……」
「あら、そうだったかしら?」
こころは歌いながら手を休めることなく動かし続けた。
「さあ、まだまだ行くわよ♡」
こころは笑顔のまま、俺の陰茎を握りしめ上下運動を続けた。
「ああ!そんなにしたら……出る……出てしまう……」
「いいわよ♡いっぱい出して♡」
こころは手の動きを更に早めた。
「ああ……もうだめ……無理……」
「イケ♡」
ドピュ!ビュルルルー!! 4回目の射精をした。
「すごーい♡まだこんなに出てくる♡」
こころは4回目にも関わらず大量に放出された精子を手で受け止める。
「あはは♡まだまだ元気みたいね♡」
こころは立ち上がり、俺の身体の上に乗るとシックスナインの体勢になった。
俺の上半身の方へお尻と背中を向けて、顔を俺の下半身に向けるシックスナインの体勢である。
「さあ、これでトドメよ♡」
こころはそのまま俺のペニスを頬張った。
「うぅ……やばい……気持ち良すぎる……」
こころは舌を使い、亀頭を舐めはじめたり、カリ首を刺激するように舐めたりした。
俺のペニスを咥えたまま、こころは自身のお尻を俺の顔に押し付けていく。
顔面を完全に塞がれ、反撃もままならないまま、俺のペニスは超大金持ちの弦巻家の一人娘のお嬢様。
弦巻こころの口中で舐め上げられていく。
さらに舐めるだけではなく、唇をすぼめ、ペニスを締め上げていく。
俺のペニスを口いっぱいにほおばり、唇でキュッと締めつつ、舌で亀頭をローリングしていく。
そのまま口の中で亀頭を包みこみ、ゆっくりと亀頭を舌でなぞり、ダメージを与えていく。
これが必殺フェラ「ハッピー☆バキューム」だ。
このフェラはその快感に時間の経過も忘れ、ブラックホールに吸い込まれる快感を受ける。(経験談:俺)
それが弦巻こころの必殺技「ハッピー☆バキューム」なのである。
俺もまた亀頭を舐められ続け、自らのペニスが弦巻こころの口内というブラックホールに吸い込まれていくような快感を受けていた。
反撃しようにも先ほど何度もイカされたことによって
その快感に耐えられるはずもなく、5分もしないうちに俺は果ててしまった。
ドピュ!ビュルルルー!!
5回目の射精を迎えた。
「ぷはぁ!すごい量♡もう私あなたの精液で溺れちゃうかと思ったわ!」
こころは口を離すと、大量の精液が口から溢れ出た。
「はぁはぁ……はぁはぁ……ああ……もう出ない……」
俺は精魂尽き果てた状態で仰向けに倒れた。
「これだけ出しといてまだ勃起してるなんてすごいわ!本当にあなたは最高よ!」
こころは満足そうな顔を浮かべていた。しかし対象的に俺は
「ううっ……うっ……」
こころに反撃らしい反撃をできずに負け
さらに5回連続でイカされるという男としてのプライドをへし折られたことに嗚咽しながら涙を流してしまっていた。
そんな俺にこころは
「あら?泣いているの?でも大丈夫よ♡あなたを笑顔にしてあげるから♡」
そう言うと、こころは俺の勃起しているペニスに近づくと
自らの脚を俺の脚のうえに乗せてくると。再び手コキを始めた。
「ああ!ちょっと待ってくれ……まだ……イッたばかりだから……」
「あら?そうだったかしら?」
こころは歌いながら手を休めることなく動かし続けた。
「さあ、まだまだ行くわよ♡」
こころは笑顔のまま、俺の陰茎を握りしめ上下運動を続けた。
「ああ!そんなにしたら……出る……出てしまう……」
「いいわよ♡いっぱい出して♡」
こころは手の動きを更に早めた。
「ああ……もうだめ……無理……」
ドピュ!ビュルルルー!! 6回目の射精をした。
『ここで試合終了!!弦巻こころ!年上の俺選手に一方的な完封勝利を収めました!!』
『どうやら俺選手の弱点を集中攻撃したのが功を奏したようです!!』
そのまま俺は、こころの笑顔と実況のこころが勝利したことを告げるのを最後に意識を失った。
その後、目が覚めるとそこは弦巻邸にある俺の部屋で
しかも俺はベッドの上で全裸だった。
こころの姿はなかった。
負けたという事を思い出しながら起き上がると、
すぐそばにある円形テーブルには
こころが持ってきたであろう白い小さなバッグが入っており
中には彼女のコスチュームがあった(ブラとショーツの両方)。
そしてUSB用のプラケース(中にはUSBが一つ)があった。
試しに愛用しているパソコンを起動させ
USBをつないでみると…昨日のパンツレスリング勝負の映像がフルで入っていた。
しかも彼女が編集したのであろう。テレビでみる格闘技の試合のようなナレーションの字幕やテロップが沢山あった。
さらには俺が彼女にイカされるシーンまでしっかり撮られていたのだ。あの後、俺が気絶した後、彼女は俺の部屋まで運んでくれたらしい。
どうやら俺が寝ている間にあの温泉にあった機材で撮影していたようだ。
俺はこの動画をネットにばらまかれるのかと思い青ざめた。
だが、よく見ると、動画の最後に
「これはあたしとあなたの秘密よ♡他の人に見せてはダメよ♡」と書かれていた。
つまり誰にも見せるつもりはないということだろう。
俺が安堵のため息をつくと、部屋のドアが開いた。
そこには、星条旗ビキニを着た弦巻こころがいた。
「あら、起きたのね!おはよう!」
「お、おはよう…」
「今朝ごはんができたから呼びに来たわよ!」
「そ、それはありがとう」
こころは部屋に入ると、そのまま俺に抱きついてきた。
「ちょっ!?」
「うふふ、今日もいっぱい楽しみましょうね!あなた♡」
こうしてまた今日も弦巻こころとパンツレスリングをするのだった。