昨日。俺は弦巻こころとの温泉でのパンツレスリングで敗北した挙句に一方的に搾り取られてしまった。
今日俺は青いビキニパンツ一丁で温泉の湯舟の中で星条旗ビキニをした…弦巻こころとパンツレスリングをしていた。
「いくわよ~っ!」
「ぐぅぅ!!」
昨日散々搾り取られ。完全に回復しきれていない俺は
こころにあっという間に背後を取られて羽交い締めをされてしまい、左手で胸板を触られながら
右手で俺のビキニパンツの三角テント部分をスリスリと撫でてくる。
「うふふ♪ さぁ、昨日のようにしてあげるわ♡」
「やめろぉ……くそぉ……」
「ほらほら♪ もっと気持ちよくしてあげるから♪」
「あっ……あああ……そんなところ触るな……♥」
こころは俺の股間部分の三角形テントの頂点を指先でツンツンしてくる。
その度に甘い刺激が走り、温泉の温かいお湯に浸かりながらされていることから力が抜けていく。
「あら? ここ、もう大きくなってきたじゃない?」
「ぐぅ……大きくなんかなってない…」
本当は大きくなっているが、認めたくないという事からつい言ってしまった。
「じゃあここはどうかしら?」
「んおおお!! !?」
こころはそう言うと、今度はビキニパンツを太ももまでずり降ろすと
勃起してきた俺のペニスを握ってきたのだ。
ペニスへの刺激に思わず変な声が出てしまう。
「ふふん♪ ちょっと大きくなったんじゃないのかしら?」
「ばか……ちがうって……」
「でもまだ大きくなるわよね?」
「ああっ……やめてぇ……♥」
「だ~め♥必殺の「アーユースマイリング」を受けてもらうわ♡」
こころはニヤリと笑うとそのまま上下に手を動かし始めた。
「さあ!行くわよ~!ワン・ツー!ワン・ツー・スリー・フォー!」
リズムを数えながらこころは手コキを開始。
「アーユー?スマイリー?」
「うおぉぉ……♥」
手の動きに合わせて腰がビクンビクン動く。
そしてこころの手は亀頭部分へと移動し、鈴口を親指で擦ってきた。
「どう?気持ちいいかしら?」
「ああっ……きもちぃぃ……」
「それなら良かったわ♪ じゃあそろそろ出してもいいわよ♡」
「えっ!?出すってまさか……」
俺は嫌な予感しかしなかった。
だってこの流れだとアレしかないじゃないか。
「行くわよ~!これがあたしの奥義『スマイル・シェイクハンド』よ!!」
こころはその奥義名を言うと同時に俺のペニスを一気に激しくシゴいてきた。
しかも今まで以上に素早く手を動かしてきて、まるで高速ピストンのような動きだった。
「あああああああああ!!!イクッーーーー!!」
俺は耐えきれず絶頂を迎えてしまい、大量の精液を湯舟にぶちまけてしまった。
「いっぱい出たわね♪ こんなに出たんだもの、きっと元気が出るはずよ♪」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
俺は脱力状態で立っているのもやっとな状態だ。
だがこころは俺を羽交い締めにしていため逃げる事も出来ない。
「さぁ♪次はあたしと一緒に入りましょう♪」
こころはそう言って俺の腕を掴むと強引に引っ張ってきて
そのまま一緒に湯船の中心部に連れてきた。
「ちょっと待て!何する気なんだ!?」
「それはもちろん決まっているじゃない♪ 」
こころは笑顔で言うといきなり俺を正面に正対させると。顔を掴みキスをしてきた。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……ちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「んむっ……んんっ……ぷはっ……こっこころっ……何をっ……」
突然の事に動揺していると、こころはそのまま舌を入れてきてディープキスをしてきた。
「んっ……ちゅっ……じゅるるる……んふっ♪」
さらに両手を首の後ろに回してガッチリホールドをしてきたため、顔を背けることも出来ずされるがままの状態だ。
(ああ……こころの唇柔らかい……それに口の中が熱い……)
こころの体温を感じると共に、唾液を流し込まれてそれを飲まされる。
「んふぅ……はぁ……はぁ……んっ……ちゅるる」
「くちゅ……れる……ぴちゃ……はあっ……んくっ……ごく」
俺の喉が鳴るのを確認すると、こころはさらに強く抱きついて来て
より濃厚なベロチューをしてくる。
「くちゅ……ちゅるるる……ぺろ……んふぅ」
「ああ……やめてくれぇ……こころぉ……」
「だめよ♪まだあなたの疲れが取れていないわ♡」
「もう十分取れたから……これ以上されたらまた勃っちゃうからぁ♥」
こころのキス責めにより、俺のペニスはビンビンになってしまっており
もう我慢の限界であった。このままだとさっきみたいにまた射精してしまう。
「あら?そうなの? でもあたしはまだまだ足りないわ♪」
「そんな……もう限界だよ……許してくれ……」
「仕方ないわね。じゃあこれで最後にしてあげるわ♪」
こころはそう言うと再び俺を抱き寄せてくる。
「最後の必殺技よ♡」
こころはそう言うと俺の耳元で囁いた。
こころはしゃがみ込んで自分の口の位置に俺のペニスが来るようにする。
とどめのハッピー☆バキュームか?と予感した俺だが…
「いくわよ♪これが最終奥義『ハッピーラブ☆トライアングル』よ!」
その技名を言うと同時に一気に俺のペニスを根元まで飲み込んだ。
「ああっ……あっ……あっ……」
俺は声にならない悲鳴をあげた。
ハッピー☆バキュームとは違うあまりの激しい快感に、俺は意識が飛びそうになった。
「ああっ……ダメだっ……出るっ……出ちまうっ!!」
俺は無意識のうちに腰を引いて逃れようとするが、こころはそれを逃さまいと両腕で俺の腰を挟み込んでロックして離さない。
「ああんっ♪逃げようとしても無駄よ♪ はむっ……んぐっ……んんっ!!」
こころは喋りながらも口を上下させて俺のペニスをフェラチオし続ける。
俺のペニスはこころにしゃぶられながら激しくシゴかれていた。
「ああ!!イクッ!!イッてしまう!!」
「いいわよ♪出しなさい♪」
こころはラストスパートをかけてきたのか、先ほどよりも激しく亀頭を舐めて吸い上げてきた。
だがこころは俺の反応を楽しんでいるのか、時折舌先で尿道を刺激したり裏筋をなぞったりと緩急をつけている。
さらには口内で締め付けてきたりと多彩な刺激を与えてきて 俺に反撃する余裕すら与えてくれない。
俺はとんでもなく裕福な大富豪一家の一人娘。弦巻こころにフェラチオをされているのだ。
フェラチオどころか、何回もこころとパンツレスリングというエッチな事をしている。
こんな事が他の人間と黒服にバレたら俺は間違いなく破滅だろう。
だが、それでも俺は年下のこころの事が好きだし、こころも年上の俺の事が大好きらしい。
だから俺たちの関係は花音以外の誰にも内緒にしている。
花音以外誰も知らない秘密の関係。
それが今の俺たちである。
「ああ……イキそうだっ! 出るっ!!!」
「いいわよ♪いっぱい出して♡」
ドピュ!ビュルルルーー!!ビュービューッ!ビュッビュッルゥゥウウーー!!
「んん〜っ!?♥︎」
こころの口の中に大量の精液をぶちまけた。
「んんっ……んっ……んくっ……んんっ……んっ……」
こころは一滴残らず搾り取ろうとしているかのように、最後まで強く吸って吐き出させた。
「んんっ……んくっ……んくっ……ぷはぁ……はぁはぁ……たくさん出たわね♪」
こころは口に出された精液を全て飲み込み、満足げな表情を浮かべる。
「はぁ……はぁ……はぁ……ごめん……こころ……」
「謝る事はないわよ♪あなたのおかげで元気が出たわ♪」
「ありがとう……こころ……」
「ふふっ♪どういたしまして♡」
「でも……次は負けないからな!」
「望むところよ!明日もまたやりましょう!」
こころは笑顔でそう言った。
この瞬間だけは、俺とこころは同じ気持ちだったと思う。
そして俺は立ち上がり、湯船から上がった。
「じゃあ、そろそろ上がるよ」
「えぇ♪また後で会いましょう♪」
こころは俺を見送ると、浴槽から出て脱衣所に向かって行った。
俺とこころの1日はまだ終わらない。
俺たちは風呂場から上がり、服を着替えると旅館の部屋に戻った。
部屋に戻ると既に布団が敷かれてあり、俺とこころの布団があった。
「じゃあ寝るか……」
「そうね♪おやすみなさい♪」
「あぁ……お休み……」
電気を消した。真っ暗になる。
「ねぇ……起きてる?」
「あぁ……起きているぞ……」
「あの……その……お願いがあるのだけど……」
「なんだ?言ってみてくれ……」
「明日も、やってくれるかしら?パンツレスリング……」
「あぁ……もちろんだ……やるさ……」
「良かったわ♪私、嬉しいの……あなたの事が好き……」
「俺もだ……俺もお前の事が大好きだ……」
「ありがとう……」
「こちらこそ……」
暗闇の中で、俺たちはお互いに好き合っている事を確かめた。
「今日はもう遅いわ……また今度、時間のある時にゆっくり話しましょう♪」
「そうだな……それもいいかもな……」
「じゃあおやすみなさない♪」
「あぁ……お休み……」
俺とこころは再び眠りについた。