※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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敗北ルートね


九条カレンとパンツレスリング! 敗北ルート

県立もえぎ高校2年A組

 

「ふっふ~ん。誰もいない教室で見るパンツレスリングは面白いねえ…」

 

一人でスマホを見ている彼はこの県立もえぎ高校の一年生だ。

まあ簡単に言えば彼は全国の学校のクラスに一人はいる影の薄い生徒。

世間で言うなら陰キャとかぼっちって感じだろうか。

そんな影が薄い彼は当然と言ってもいいけど友人が出来ず、クラスメイトとたまに話すとしても学校行事とかのくらいなものだった

とはいえ、まんざらでもない様子だった。

なぜなら彼は一人が大好きなのだから。

 

そして、今日の授業が全部終わった彼は誰もいなくなった自分のクラスの教室でスマホの動画を見ていた。

彼の家はすぐ近くにある数分で帰れる程だ。

帰ったとしても家で趣味の筋トレかゲームをしてるだけの男だ。

彼は誰もいなくなった教室の机で一人スマホをいじり、音を出しながら筋トレとかレスリング

そしてガチムチの男がパンツを奪い合うパンツレスリングとかの動画を見るのが楽しみの一つでもあった。

だがそんな彼の楽しみは唐突の予想外の事により終わりを迎える事になった。

 

「ヘイ!先程から君は一体何を見ているんデスか?」

「えっ?」

 

声がした方向を見るとなんと俺と同じクラスの九条カレンが立っていたのだった。

金色の長い髪が綺麗なイギリスからの留学生だ。

国旗のユニオンジャックをイメージした紺色のパーカーをこの日も着ている。

彼は彼女とあまり話した事はないがクラスで人気なのは知っている。

金髪ロングでイギリスからの留学生。そして誰に対しても感情がオープンで不器用なカタコト口調で学園中で人気の的だ。

そんな彼女に話しかけられるのは嬉しいが彼はあえて感情を出さずに平静を装ったまま返す

 

「この動画の事かい?」

「ハイ。先程から君が一人でずっとその動画を見ていたのでとても気になりマシタ。どうやら下着一枚の男二人が組み合っているようデスが……」

 

どうやら彼女は俺が見ていた動画に興味を持ったらしい。

とりあえず俺は動画の内容をありのままに伝えたがこれがとんでもない解釈をされてしまった

 

「この動画ね。『パンツレスリング』という動画でパンツを取られたら負けってルールのレスリングで…」

「ワオ!パンツを取られたら負けとは何てスリリングなレスリングデスね!」

「う、うん…」

「あ!パンツを取られてしまったみたいデス!」

 

スマホを見ていたカレンが片方の男がもう片方のパンツを奪い、全裸にしたのを見た。

 

「とってもエキサイティングのレスリングデスね…面白そうデース!」

「そ、そう…」

 

通常のレスリングとは違うという事に興味を持ったカレン。

最終的にもう片方の男もパンツを取られるが動画が終わるまで全裸のままで組み合いが続いた。

 

「ぜひ君とこのレスリングをやってみたいデス!」

「え!?」

「私は君とあまり話した事がありませんからこのパンツレスリングで君と言う人をもっと知りたいデス!」

「いや、その、これは…」

「早速私のマンションでやりまショウ!」

 

こうして彼は九条カレンに無理やりカレンの自宅のマンションに連れていかれてしまった。

そしてカレンのマンション。

 

「私は別の部屋で着替えてきマス!君はパンツ一枚になってくだサイ!」

「あ、ああ…」

 

そういうとカレンは自室から出て行った。

彼は服を脱いで、白いブリーフパンツ一丁だけになった。

 

入ってきたカレンはというとユニオンジャック模様のビキニだった。

 

「さっそく始めまショウ!準備はいいデスか?」

「お、おう…あのレスリングは脱がされた負けなんだけど…」

 

「動画のように脱がされても大丈夫デース!私は何も怒ったりしまセンから遠慮なくしてクダサイ!」

 

 

するとカレンは彼に体当たりを仕掛けて床上に優しく押し倒すと。

そのまま倒れた彼へに覆い被さっていく。

香は背後を取られまいとクルリと身体を返すと組み伏せられてしまう。

そのまま彼はカレンを抱きしめるようにしつつ、両足を優しく絡ませていく。

しっかりと抱き合ってカレンの女体から出てくる甘い匂いに満足しながら

床上に互いの身体をこすりつけていくように転がる。

彼はカレンを優しく抱きしめながら密着していると

興奮しているのかとても体温が高く。ビキニ越しとはいえ乳首が勃起しているのが分かった。

異性との組み合ってかなり興奮しているようだ。

タコのように絡め取るようにカレンを強引に寝技へと持ち込んだものの

イギリス人留学生で金髪の九条カレンの体と密着している上にかなり汗をかいてしまう。

そして抱き合い転がりをするうちに彼のチンポは知らず知らずのうちにさらに勃起し続けていた。

素早く男の上にのしかかればカレンに抱きつく様に自分の柔らかい肌を押し当てる男。

 

「とっても楽しいデ~ス」

「お、おお…」

 

組み合っているうちに二人の体が汗まみれになっていた。

肉体を絡ませ合いながら、上になり下になり転がり続ける男とカレン。

互いの荒い息が顔にかかりあう。互いの汗が混じり合い、互いの体を濡らす。

カレンが上からカバーすれば、すかさず男もカレンを押し込んで攻防。

しかし徐々にではあるものの男の攻勢が強まっていき反対にカレンは動きが鈍っていく。

両者のくぐもった声だけが九条カレンの部屋の床上で繰り広げられている。

 

今度は互いに立ったままがっぷりよつに手を組み合い、お互いに相手を倒そうと手に力をこめる。

「ううぅ~!」

「ふぅっ…!」

この単純な力くらべでは、男が目に見えて優勢だった。

男は力の差を利用して上から体重をかける。

が、この攻撃は大失敗に終わった。

「あっ!」

「隙ありデース!」

 

パシッ!とお留守になっていた足をカレンに払われ、男は両膝をついてしまう。

カレンは前屈みにぐらついた男の背中に手を置き、力を加えてマットに潰した。

またもや俯せになった男は慌てて起きあがろうとするが、それをカレンが許さない。

カレンはマットに腰を降ろすと、四つん這いの男の首に細い両足を巻きつけた。

 

「これでおしまいデース!」

 

男は頭をカレンのふとももで挟まれ、首をきゅっと絞めあげられる。

「ぐぅっ…ぬお…!」

「外そうとしても無駄デスヨ?足の力って、手の三倍くらいあるそうデス!」

 

完全に息ができない程ではないが、カレンのお腹に顔を埋めていることもあってかなり苦しい。

男は首を絞めているカレンの足を両手で掴むが、カレンの言う通りでビクともしなかった。

「は……はっ…」

酸素が足りず、だんだん頭がぼんやりとしてくる。

頑張って鼻からスーーっと息を吸い込むと、興奮しているのかカレンの甘い汗の匂いが感じられた。

 

「もう無理みたいデスね!私が勝ったら君のパンツを脱がしちゃいマスよ!」

体勢的にカレンの顔を見ることはできないが、カレンが笑っているのが分かる。

そして…

「私の勝ちデース!」

「ま、負けた…」

 

カレンはM字開脚をしながら仰向けでぐったりと倒れている男を見下ろすように見つめていた。

 

「とっても楽しかったデス!」

 

カレンの視線が男の股間にいく。

男のパンツの股間はというと大きなテントがピンと張っていたのだった。

 

「では約束通り、パンツを脱がさせてもらいマスね!」

 

カレンは笑顔を浮かべながら仰向けに倒れている男にのしかかると

男の上半身の方へお尻と背中を向けて、顔を男の下半身に向けると

そのままためらいもなく男のパンツをずり下した。

カレンの目の前には男の象徴ともいえるペニスが露わにされたのだ。

その大きさもカレンとのパンツレスリングで興奮しているのかギンギンに勃起していたのだった。

 

「ワーオ!とっても大きなペニスデスネ…」

 

カレンはイギリス人なのでち○ぽのことを「ペニス」と言っているようだ。

 

「に、日本語ではちんぽって言うんだよカレンちゃん…」

「ちんぽデスカ?ちんぽって言い方、何かかわいいデスね!」

カレンはじろじろと男のペニスを見つめる。

 

「そういえばインターネットで『手コキ』というのがありましたネ…あれ、やってみてもいいデスカ?」

「え?ま、まさか…」

 

そのまさかでありカレンは顔の目の前にある男の肉棒を割れ物を優しく掴んだ。

そのまま。カレンは男の亀頭を右手の手コキで責めたてる。

飛行機の操縦桿を握るかのように回したり手を上下にさせたり

カレンの手腕は的確に男の性感帯を責め立て、射精感を煽る。

男のペニスが固さと太さを増してゆき、鈴口が蠢動する。

右手から左手にチェンジさせたりして俺の亀頭を、触れるか触れないかくらいで刺激してすりすりと愛おしげに撫で上げる。

さらには玉袋も撫でていく…

 

「ゴートゥヘブン!」

 

カレンがひとコキ、思いっきり根元までずりゅっ…とコキ下ろされたのと同時に。

スポーツマット上に濃厚な射精をした。

大量に、濃い精液が尿道をかけ上り、床にたっぷりと放出されてゆく。

これほどまでの精液がどこまでにあったのかというくらい有り得ない量の大量射精。

麻薬で脳が焼けるほどに気持ちよく、危険なまでの快楽が男を襲った。

放出された精液はと言うとマット上に白い水たまりを作っていたのだった。

カレンはうっとりした表情で男のペニスを見つめていた。

男はと言うと快楽で気絶してしまっていた。

 

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「これがちんぽとやらデスカ…少しおててで触っただけでこんなにも大きくなるなんてスゴイデ~ス…♥」

 

カレンは携帯を取り出すとそのまま男のギンギンに充血し勃起したペニスを撮影し始めたのだった。

その後、男とカレンはこのようにパンツレスリングをする仲になったそうだ




ノリノリでパンツレスリングに応じてくれそうなキャラクターって他に誰がいるかな
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