女子更衣室にて。
同じクラスメートの男とパンツレスリングで負けたイギリス人金髪留学生の美少女。九条カレンは全裸で
先ほど対戦したクラスメート男の前に立たされていた。
カレンのお尻は男のスパンキングによって真っ赤に腫れ、股間は男に舐めまわされてぐちょぐちょに濡れていた。
「うう…負けてしまいマシタ…」
「さて。罰ゲームは何にしようかな…そうだ。急にコマネチが見たくなってきたな。」
「というわけでカレン。コマネチをやってみてくれ」
何をさせるか思いついたようであった。
男はカレンはコマネチをするように命令した。
「ホワッツ?コマネチって……何デスカ?」
留学生のカレンにはコマネチの意味が分からなかった。
それを聞いて男は呆れたように説明する。
「カレンちゃん。 コマネチってのは日本の間では流行の一発芸だよ。」
「日本で流行っているイッパツゲイデスカ?」
そう言うと、男はがに股になり、股間のラインに合わせて思い切り手を引いた。
「これがコマネチ。面白い動きだろ?」
「こ、これをやるんデスカ…?」
カレンは顔を赤らめながら尋ねる。
何しろ今の動きを自分がしなければいけないのだから。
全裸で、こんな間抜けなポーズをしなければならないからだ。
「それじゃさっそくやってもらおうかなカレン。コマネチをするときは、ちゃんと『コマネチ!』って掛け声も入れるんだよ?」
「う、うう~…!今のをやるんデスカ~!?」
「負けたら勝った方の言う事を何でも聞くって約束したじゃないかカレン。ほらやって」
ついに、コマネチをしなければならないときが来た。
まずはがに股になる必要があるが、それだけでも女性がするようなポーズではない。
しかし、パンツレスリングの勝負前に「敗けた方は勝った方のいう事を何でも聞く」と約束したからだ。
負けてしまったカレンは男の言う通り、がに股になる他なかった。
「記録もバッチリ取っておくからね」
カレンが恥ずかしがっている間に男はスマートフォンを取り出し。カメラをオンにしてカレンに向けて
早くコマネチをやるようにせかしていた。
「ほらカレン。やって!」
「は、恥ずかしいデ~ス…」
「大丈夫。最初は皆そうだから」
全裸でがに股になるものだから、九条カレンの股間とパイパンの割れ目は丸出しになる。
あまりに屈辱の体勢であったが、これで終わりではない。
まだ、股間のラインに合わせて思い切り手を引くという動きとコマネチ!という掛け声が残されているのだ。
意を決して、恥を噛みしめながらカレンは股間のラインに合わせて腕を勢いよく引く。
「コ、コマネチ…」
普段の彼女とは想像も付かないあまりにも弱々しい掛け声であったが、なんとかコマネチをやり遂げた。
だが、ともかく言う通りにしたのだから文句はないだろう。
ところが、クラスメートの男は無情にも
「カレン、掛け声に元気がないよ。やり直し」
「もう一回やるんデスカ!?」
カレンは、思わず大声を出してしまった。
異性の前でこのような恥ずかしいポーズをやらされたのに、もう一回やれと言われたからだ。
「それから、表情も少し暗いね。いつも見せている笑顔でやってみてよ!」
笑顔で、大声をあげながら全裸でコマネチをしろという苛烈な命令。
悲しいことに負けたカレンには拒否権はない。
言われた通りに、全裸コマネチをするしか道はないのだ。
「こっ、コマネチ!」
今度は笑顔で大きな掛け声をあげながらコマネチをする。
男とパンツレスリングしている間は何も感じなかったが
カレンは隠れたくなるような恥ずかしさを生まれて初めて感じていた。
「まだ表情が硬い!やり直し!」
「コマネチ!」
「今度は真剣な表情で、真面目に!」
「コマネチ!」
「笑顔のまま大声で二回連続で!」
「コマネチ……コマネチ……」
必死に命令をこなし、ようやく男も満足したように見えた。
「うん、上手になったね。それじゃあと百回!」
「つ、次は必ず勝ちマスカラネ…!(もし勝ったらこのコマネチをやらせてあげマス…!)」
カレンは顔を真っ赤に染めながら男にリベンジを誓う。
「いい心意気だカレン。次は勝てるといいね」
もちろん本当に百回のコマネチをやらされた。
明日もカレンは男とパンツレスリング勝負をするが…明日もまた負けて罰ゲームを受けるのだった。