アスナは世界樹の中に通じる扉を開けたところ
地下闘技場に来てしまった!
果たしてアスナの運命は!?
アスナの地下レスリング
茅場晶彦による歴史的大量殺人事件は黒の剣士の活躍で幕を下ろした……はずだったがアスナの魂はリアルには帰ってこられなかった
なぜなら明日奈の父親に取り入り絶大な信頼を得ていたアスナの許嫁……須郷伸之がSAOサーバーに人知れず細工をすることでアスナを含む一部のプレイヤーをALOに監禁したからだ
ログアウト不能状態のALO内に監禁されたアスナは、他のログアウト不能プレイヤーと違い須郷によって妖精王の妃ティターニアの役割りを与えられていた
ティターニアとして一般プレイヤーが訪れることが事実上できない世界樹の上で長らく鳥籠を模した檻に監禁されていたアスナだったが、度々訪れるオベイロン(須郷)の隙をつきその檻の解錠、脱出に成功した
「待っててキリトくん!」
そうつぶやきながら外見はリアルの明日奈と瓜二つの長い栗色の髪をたなびかせ、シミひとつなく汚れない瑞々しい肌に玉のような汗を浮かばせ、その意志の強そうな目と芯の強そうな印象を与える顔立ちの女神のようながらもファンタジー世界が舞台のALOの住民らしく耳の尖ったアスナのアバター……ティターニアは懸命に走る
とある事件で飛行禁止区域になった世界樹の上部、巨大な幹の外周に作られた道を裸足で息を切らして走り下りる
しばらく長い坂道を駆け下りると道の終わりに世界樹の中に通じる扉が見えた
「え? なに!?」
意を決して扉を開いたアスナの身体が眩い光に包まれてしまった……
――――
あまりの眩しさに目をつむっていたアスナだったが周りが騒がしい事に気が付きそっと目を開けるといつの間に転送されたのか闘技場のようなところのど真ん中に立っていた
「コロッセオ!? 強制転移トラップ!?!」
周りを確認したアスナは慌てながらもマップを開くが一切情報はなく、改めて見回すと天井があることからキリトがヒースクリフと決闘したような屋外闘技場ではなく屋内か地下にあるようだ
観客席にはあらゆる種族、老若男女が満席で座っていて手には酒や肉を持っており、パッと見であまり客層は良くないように見える
アスナにそう評された観客たちのほうも突然現れた美しい闖入者にザワめき出した
「何だあの女? 乱入?」
「まだ試合じゃないだろ?」
「エキジビション!?」
「乱入者か?それか間違えてきた人か…」
「でもあの衣装からして乱入者か…」
「試合の予定にあの女はいないはずだが…」
「きっとあれだ!スペシャルイベントじゃね!?」
客たちから向けられる好奇な視線にアスナは嫌がおうにも嫌悪感を覚える……アスナの姿は脱走した時のまま肌を隠すには心もとないティターニアの衣装のみ……不安になったアスナは自分の身体をかき抱きこれからどうなるのか考えていると……
《ご来場の皆さまっ! この闘技場に乱入です!! 久しぶりの挑戦者のもようです!!》
「えっ?」
アスナが突然のアナウンスに動揺するもその間にもどんどん勝手に話は進んでいく……
《乱入者はなんと!! 妖精王の妃『ティターニア』様です!!!》
《当闘技場に乱入……すなわち挑戦者と言うことですので今日これからの試合は全てキャンセルしてのスペシャルマッチの始まりですっ!!》
《もちろん当闘技場はティターニア様であっても一切手加減無しです!! 対戦者も最強の刺客を迎わせます!!》
観客たちはアスナを見ても誰かなど分からなかったようだが、この闘技場の運営は即座に妖精王の妃のアバターだと気づいたようだ
興奮したように捲し立てるアナウンスのスペシャルマッチ開催の報に観客が沸く(中でも観客の男たちがSAO内で十指に入る美少女がティターニアの薄着のそのまま戦うことに下卑たことを考えたようだ)
「えっ? ええ? 決闘!?」
一方アスナの方は自分が乱入者で挑戦者となっており唖然とするもそんなことはお構いなしにアナウンスのほうはルール説明を始めだした
《今日のスペシャルマッチはティターニア様は丸腰ですので武器は使わず、魔法の使用も禁止の徒手空拳のみです! 空を飛ぶことも禁止です!!》
《……さて、準備ができたようです! ティターニア様を迎え撃つ我がコロッセオの戦士は……ボォォォォーーーーグルーーーー!!!》
《今日はバトリングではないので自慢のATを降り、生身での登場です!! 女子供だろうとその筋肉で血祭りにあげてきたパワーがティターニア様に牙を向きますっ!!》
アナウンスとともに闘技場に入場してきたのは黒のレスラーパンツ一丁の筋骨隆々の大男……アバターなので見た目通りではないだろうがパワーファイターなのだろうと予想をつけるアスナ
「期待してるぞーーボーグルーーッ!!」
「アイアンマンに乗ってなくてもそんな女に時間かけるんじゃねーぞーっ!!」
「水色の髪のねーちゃんヤッたとき見てーにサクッと倒してくれよー!!」
「油断するなよー!!どんな相手でも油断するんじゃねえぞー!!」
「よしカメラカメラw」
「さあどんな風に負けるかな~?w」
欲望塗れの観客の声を背にボーグルがズシンズシンと地を揺らせアスナの目の前に進み出る……体格差から大人と子供のようだ
「可愛がってやるぜぇねーちゃん、グフフw」
ニヤつきながら気安く話しかけるボーグルに会話するのも嫌なのか終始無視し無言のアスナ
「怖くて声もでねーかぁ? ああっ!?」
試合前のパフォーマンスである舌戦が全く盛り上がらないので早々にゴングが鳴らされる
──カーン♪
開始早々ボーグルはダッとアスナに向かって組み付こうとするが、速さが武器のアスナには触れることすらできない……何度か手が空を切った後、捉えられないと分かったボーグルはパンチ攻撃に切り替えるがこれも空振り続きで全くアスナのスピードについていけない……
「ちょこまかしやがって……!!」
組み付けれさえすればボーグルのパワーなら文字通り一瞬で終わるはずなのに捕まえるどころか、轟音とともに繰り出されるパンチすら掠りもせずボーグルが苛つきだす
戦う場所がリングのような狭い場所でなく、広い闘技場というのも速さを活かし小柄なアスナに有利に働いたようだ(ボーグルと観客には面白くないが……)
(これなら……!)
試合開始から終始有利なアスナはボーグルの動きに次第に慣れ、スピード差を利用した躱しながらの余裕を持ったカウンター攻撃を加えていく……しかしその代わりに移動量・運動量は大きくアスナの身体は次第に汗をかいていく(そもそも闘技場に来るまでにかなり汗はかいている)……元々アスナのアバターティターニアは虜囚姿のため衣服の素材は薄く、オベイロンの趣味なのかノーブラのため乳首ポッチが透けてしまっていた
小さめの乳輪から薄いピンク色の乳首の色までハッキリと透け、美少女の乳首ポッチ露出に観客は大興奮する
「ティターニア様大サービスwwww」
「ロイヤルピンク乳首ww」
「ファーwww乳首サービスあざーすwww」
「乳首ありがと~www」
「ナイスでーす♂」
「おっぱい見えるって辛いね…」
「仕方ないね」
アスナは卑猥な野次を気にしないようにしているがパンツのほうも汗でグショグショで髪色と同じ陰毛すら汗で濡れて透けてしまっていた
アスナのアバター、ティターニアは須郷のこだわりカスタムによりリアルの肉体から採取された匂いが完全再現され、彼女の醸し出す汗の匂いが次第に闘技場に充満しだす
(ちょ、こいつなんでアバターの癖に匂いまでリアルに再現されてんだよ!?)
芳しい若く美しい少女の汗の匂いを目の前で嗅いでしまったボーグルの股間は不覚にもレスラーパンツ越しにフルボッキしてしまった(ピンク乳首にも反応していたが)
「キャーーッ!! 変態ーーーーっ!?」
それを見たアスナはスカートがまくれるのも気にせずドロップキック!!
──ドゥゴォッ!!
「うぉごぉーっ!?」
フル勃起で動きの鈍っていたボーグルは顎にそれをまともに喰らってダウン!! ……アスナの塩対応によりボーグルはダウンそのままで起き上がれず退場して場内はブーイングの嵐になってしまう……
「へ? あれで終わり?」
「もっとティターニア様(の乳首)見ていたいぞ!!」
「おいおいおい!! ボーグル何やってんの!?!?」
「運営ーーアイアンマン持ってこーーいっっ!!!」←リョナ厨
「立てぇボーグル!!お前はこの程度でやられる奴じゃねえだろ~!!!」
「そんなぁ~!!!立ち上がってくれ!!!」
「うわぁ~ん!!勝つと思ったのに~!!!」
「ちきしょーめえええええ!!!!!」
《お客様! 落ち着いてください!! まだ試合は終わっていませんっ!!》
「「「「「「えっ?」」」」」」
沸き立つ観客をなだめるかのようにまたアナウンスがかかり、ボーグルは退場したのに試合は終わっていないと説明する
《なぜならこのスペシャルマッチは連戦形式だからなのです!》
「「「「「「うおおおーーーーっ!!」」」」」」
「え? えっ?」
沸き立つ観客たちに戸惑うアスナを無視してアナウンスは続く
《それではこのまま次の選手に入場してもらいましょう!! さあ現れよ! 次なる戦士よっ!!!》
連戦を強いられるアスナの前に闘技場に不似合いな長身ながらもヒョロヒョロの男が姿を表す……格好は先程のボーグルと同じで黒パンツ一丁……顔はデストロイヤーマスクで覆った典型的な覆面レスラーだ
《出たーーーーっ!! 我が闘技場が誇る最強戦士ーー! ガーーニアーーーールっっ!!!》
戸惑うアスナをよそにアナウンスは闘技場最強戦士と嘯くが明らかに先程のボーグルの方が強そうに見える……ガニアルはお約束の指をポキポキさせながらアスナを睨むが全然怖くない……と思ったアスナ
「弟が世話になったなぁ? ティターニアさんよお!?」
「なっ!? あなた達兄弟なの?」
「そうだ! だが俺は弟とは違うぞ! お前を倒してブチ犯し、ヒイヒイ言わせてやるぜっ!!!」
明確な貞操の危機にアスナは冷や汗を流す……どうすればこの難局を乗り切れるかと考えまずは運営に抗議を行いだした
「れ、連戦って私に不利すぎじゃない? せ、せめて10、いえ5分でもいいので休憩がほしいんだけど?」
《無理です。ティターニア様の乱入によって今日の試合は全てキャンセルされたのです。ですので待機していた登場予定だった戦士たち全ての相手をしていただきます》
「そんな……」
一見筋が通りそうでその実まったく意味のわからない理屈を述べる運営にアスナは絶句する……が、彼女は話を引き伸ばして体力の回復を図ってもいたのだ
そして目論見通りうまく体力と精神力を回復させるアスナに運営から(内密に)驚くべき提案がなされた
それは……
《(この連戦を受けていただき無事勝利を収めましたら……アスナ様をALOからログアウトさせて差し上げましょう)》
「な……」
トラップの転移先に設定されていたことからも分かる通り、どうやらこの闘技場の運営はアスナが須郷によってALO内に監禁されているという事実を知っており、アスナのログアウトしてキリトに会いたいという気持ちを利用するつもりのようだ
そして断れないアスナに条件が2つ突きつけられる
・ペインアブソーバーを0にすること
・ティターニアの動きが早すぎて観客によく見えないので、動きを悪くするためパンツを脱いで戦うこと
あまりの内容にアスナは叫ぶ
「ばっ馬鹿じゃないの!? こんな条件飲めるわけないじゃないっ!!」
1つ目はまだしも2つ目の変態的な条件に猛抗議するアスナだが「ティターニアのアバターボディも所詮偽物。実際の体が見られるわけではない」「キリトがALO内でアスナのために無理して頑張っている」など説得され渋々ノーパン戦闘を了承する(この交渉中に運営(ナメクジたち)はアスナに対し羞恥心の低下を施していたのもハードルを下げたのだった)
その運営視点では
「やったぜwwwwwノーパンファイト決定じゃwwww」
「カメラオンにしろ!!!!バッチリ撮影するのであるっ!!!!」
「いやあ楽しみだねえ~wwww」
「動画サイトに流すかな~wwww」
《お待たせしました……では開始です!! 第二戦ティターニア様VSガニアル、ファイッ!!》
──カーン♪
ゴングとともに明日奈の人生を変えてしまうことになる恥辱ハンデマッチ戦が始まる
が、ティターニアの下半身を守るのは頼りないロングスカートのみ(しかも前に大胆なスリットがある)……顔を真っ赤にしたまま動けないアスナは取り敢えず口で牽制しようと生まれて初めての悪口を始める
先程のボーグル戦では無視をして舌戦をしなかったアスナが今度は自分から仕掛けなければならないのはなんとも皮肉なことである
「そ、そんな体型で私に勝てると思うの?」
わかりやすい挑発にガニアルはニヤッと嗤うとアスナが耳を疑うことを投げかけた
「知ってるぜ、今お前がノーパンの露出狂状態だってのをwww」
「えっ!? なぜそれを!?」
「それだけじゃないぜ? アバター、妖精王の妃『ティターニア』、本名、結城明日奈。大手電子機器メーカー、レクト社長の令嬢。東京都世田谷区宮坂在住で家族と三人ぐらし。エテルナ女学院に在学の高校生などなど……」
「ど、どこまで私のことを……」
「俺は色んなところに人脈があってな!お前の情報を知ることなんかお茶の子さいさいなのよ」
自分の個人情報が闘技場の戦士でしかない相手に全て筒抜けであることに言葉を無くすアスナ……そもそも運営とガニアルは繋がっておりアスナの情報は全て提供されていたのだ
「あとお前…そんな体型と言ったが相手を侮るという事は一番やっちゃいけない事だぜ?」
そして運営はアスナをログアウトさせるつもりは初めからない……それにアスナに不利な条件を突きつけたのもガニアルが弱いわけではない……それをアスナはすぐに思い知ることになる……
「んじゃ行くぜオラーーーーっ!!!」
──ダッ!!
「……ハッ!?」
舌戦が終わり戦闘開始とともにガニアルはロックアップに持ち込もうと突進する……が、呆然としていたアスナはSAOでの3年間の戦闘経験が生きたのか目前に迫るガニアルの手をとっさに後ろに躱して組合わず、身を低くした後、曲げた脚を伸ばすバネの力を利用してガニアルの頭を跳び箱の要領で飛び越えた
「ッ!?」
一瞬驚くガニアルだがアスナはノーパン……つまり飛び越えているアスナはマンコ丸出し大開脚状態!
「きゃあ!?」
アスナはガニアルを跨いだ股間に通り抜ける風で自分の浅はかな行為に悲鳴を上げるがもう遅い……真下から見上げたガニアルには茶色の陰毛がしっかり生え、大開脚でパックリ開いたマ○コと薄茶色に色づいた肛門がしっかり見えてしまっていた
「くううぅっ……」
着地と同時にアスナはノーパンで赤かった顔をさらに赤くしてスカートの裾を押さえる
「くひひ、はっきり見えたぜお前のマンコwww 可愛い顔して生え放題じゃねーかwwww」
下品な言葉にアスナは柳眉をひそめると数瞬後ハッと何かに気づいたようでガニアルを睨む
「どういう事? このアバターボディーは汎用のはずよ? 私のアンダーヘアが濃いとかどういう事?」
アスナの問いかけにガニアルが嗤う
「ヒヒヒ、どうしてか分からんのか? 薄々お前も気づいてるだろ?」
重要そうな会話を続ける二人をよそに観客の男たちは自分らも見たいと言い野次が飛ばす
「ガニアルだけかよ!」
「俺達も見たいぞーー!!(泣)」
「ティターニア様のま○こどうなってんのーー!?」
「ガニアルー!!そのまま開脚技かけてくれ~!!!!」
「ティターニア様!!見せてくだせえ~!!!」
「恥ずかし固めやりなさいガニアル~!!!」
不満の声が溢れ出す闘技場の大スクリーンに、先程のガニアルの視線と同期したしかもスローモーションの映像が流されだす
巨大スクリーンに16Kで流される大金を払ってでも見たいと思わせる17歳の絶世の美少女の秘部……脚を開く瞬間にくぱあするま○こや、家族だろうと決して見せることのない肛門がヒクヒクする様子がつぶさに見て取れ、ガニアルを飛び越える時にはしたなく大開脚したアスナにとって最悪のタイミングのところでストップされてしまう
システム的に統一されているはずのティターニアのアバターだが、変態の須郷のこだわりにより乳首も秘裂も陰毛すら現実の明日奈から完全再現(データー量はフィールド一つ分に相当)されていた……ということはこのアバターは全てが現実の明日奈と同じということになる(エルフ耳以外)
「キャーーーーッ!!!」
アスナはりんごのように顔を真っ赤にさせながら悲鳴を上げて両手をバタバタさせるがそんな事をしたところでどうにもならない
老若男女の観客たち全員が絶世の美少女の陰部が映された大画面に釘付けになっている……そこに映されているのは長い入院生活でだらしなく伸びてしまった彼女の頭髪と同じ茶色の陰毛……それはビッシリとま○この周りを彩り肛門周りまで生えてしまって、それを見た観客は興奮したり失笑したりでしっかりと映っている薄茶色の肛門のシワの数を数える者まで現れてしまう……
開脚で限界までくぱあと開かれた秘唇の奥は艶めかしいきれいなピンク色で処女の証!
しばらくして興奮冷めやらぬ闘技場にあまりにリアルな陰部の作り込みに一部の観客たち(ALO内でのセックス経験者)から疑問の声が上がる
「んん~~? 何でま○こがあんなリアルなんだ??」
「アナル皺まで再現されてるwww」
「スクショ撮れスクショwwwww」
「あれ?なんかリアルっぽくね?」
「最近のアバターはリアルになりましたな。」
「まあいいや。カメラカメラ!」
「撮影じゃ撮影!撮りまくれ!」
そこでタイミングよく運営から説明がされる
《運営からご来場の皆様の疑問にお答えします! お気づきのように妖精王の妃『ティターニア』様は普通のアバターボディではありません!! とある実在の美少女のデータを顔含め全て再現されたものなのですッ!!》
「「「「「うおおおおおーーーーッ!?!?」」」」」
予想外の実態に俄然盛り上がりドアップのままの大スクリーンのティターニアの陰部に闘技場の全観客が再び注目する
「ボーボーとは感心しませんな!陰毛を処理していない女はこれだから困る!」
「あんな可愛い顔してモサモサかよwww」
「ケツの穴まっ茶色っww」
「ケツ毛も生えてらwww」
「もう脱がしちまえよガニアル!」
「パイパンじゃないのか…残念だ。」
「毛なんてはっきり言って邪魔だろ!」
「そうだそうだ!! 全裸にしちまえーー!!!」
「「「「「脱がせ!! 脱がせ!! 脱がせ!!」」」」」
会場の獣欲まみれな雰囲気に漏らしそうになってしまうアスナ
「ひいぃっ……キリト君助けて……」
戦意喪失したアスナに、
「さっきはよくもヤセとか馬鹿にしてくれたなぁ!?」
ガニアルは一瞬でアスナの背後に回ると胸を思いっきり掴んだ
「えっ? きゃあああぁーっ!?」
全く目で追えなかったアスナはいつの間にか自分の胸を鷲掴んで揉んでいるガニアルの手に悲鳴を上げる……完全なセクハラ攻撃に正気に戻ったアスナは胸を掴んでいる手を振り払って走って逃げガニアルから一旦距離を取る
「グヘヘ、中々のおっぱいだなww 張りがあってちょっと固さもある若いおっぱいだww」
「くっ……」
ガニアルは逃げるアスナを追わずに余裕の表情だ。いつでもアスナの胸など揉めると言わんばかりに……
「俺は強いと思っている女をねじ伏せるのが好きなんだ、もっと抵抗してくれよw」
「……っ」
絶句しながらも気を取り直して戦うアスナだが、ガニアルはスピードだけでなくアスナの全てを上回っており(そもそも仮想世界のアバターは見た目と性能は別)でまったく歯が立たない……アスナは大開脚をさせられる技を連続で掛けられ続け須郷によって精密かつ生身と寸分違わず同じに再現されたま○こを大観衆に晒させられ続けた
最後は腕ひしぎ十字固めを掛けられあまりの痛みから悲鳴を上げアスナは足をバタバタさせるが、完全に決まった腕ひしぎ十字固めは外れない……そのまま脱出できないアスナのHPバーがドンドン減ったところで……
──カンカンカンカーン♪
ゴングが鳴らされアスナは敗北してしまった
「よくやったガニアルーー!!」
「ティターニア様一切いいとこ無しwww」
「いやマ○コ晒してくれただろw」
「ピンク乳首も見せてくれたぞww」
「ナイスゥゥゥゥゥゥ!!!!あんたは最高だ!!!!」
「いよいよですなぁ~wwwww」
「ガニアルー!!!よくやったあああああ!!!!!」
観客は絶叫してガニアルの勝利を称え敗北したアスナを罵る
そんなガニアルは
「応援ありがとー!!!!!それじゃ運営さん!!!頼むぜッ!!!」
《さあ皆さまお待ちかねの陵辱タイムですッッ!!!》
「「「「「うおおーーーーーーーーッ!!!」」」」」
試合よりこっちが本番とばかりに俄然盛り上がる欲望に正直な観客たち
勝利したガニアルが技を解くとアスナは地面に仰向けのままグッタリと四肢を投げ出した……HPバーはわずか1のみ残っているが瀕死状態のアスナの膀胱括約筋は緩み、小便が湯気を上げチョロチョロと流れ出し、肛門からは可愛らしいおならがぷうぷう漏れた
その様子を見てガニアルは笑いがこみ上げる
「ザマぁないなw 小便漏らすとか妃の威厳ゼロwww」
「くぅ……れ、連戦強いておいてしかも下着無しのハンデで勝っておいて恥ずかしくないの!?」
ガニアルの罵りに反論しながらアスナは仰向けから何とかうつ伏せになり四つん這いで逃げようとする……が、HP1では赤子が這いずるより遅くそんなアスナのスカートの裾を捕むと、ガニアルは引っ張って闘技場の地面に投げ出す
「あうっ!」
短い悲鳴を上げるアスナを無視してガニアルはティターニアの衣装に手をかけビリビリと破りアスナを全裸にする
「さぁて楽しいショーの始まりだ!!」
アスナの白い裸身を見て興奮するガニアルと観客たち……その欲望にまみれた視線が向けられ身の毛がよだつアスナ……何度も戦闘中開脚させられ散々恥辱を味わわせられていたとはいえ体を小さくして胸と股間を隠して見られないようにする
偽りの体であろうと羞恥心から亀のように身を縮こまらせているアスナの前、ガニアルはレスラーパンツを脱ぎ捨て巨大な肉棒を突きつける
「っきゃああ!!? な、何よそれ!! 変なモノ見せないでっ!!」
(うそ……お、おちんちんってあんな大きくなるのっ!? お父さんの見たことあるけどあんな大きくない!!)
ウブなアスナはガニアルのチ○ポを目の当たりにして慌てて目を背け自身の小さな頃の記憶にある父親の男性器と比較してその大きさに驚愕する
「何言ってんだw 今からお前を女にするおち○ぽ様だぜ(仮想の中だがなw)」
ガニアルは動けないアスナの顎を掴んでよく見えるようにチンポの前に持って来る……生まれて初めて間近で見る勃起した男根(しかも外人の巨根)にアスナは恐怖すら覚えた……しかしアスナの股の女の部分ではその巨根から放たれる濃厚な牡の臭いに少しずつ濡れ始めていた
それでも……HP1でも貞操を守ろうと諦めずガニアルの手を振り払い最後の力を振り絞って這いずり逃げるアスナ
(チッ、これが現実なら俺様のち○ぼの臭いだけでメロメロにできたんだがな)
まだ諦めず足掻くアスナに心の中ではぼやくガニアルだが、抵抗するアスナの姿には加虐心に更に火を付けたのだ……這いずり逃げるアスナの腰を掴むと強引に引き寄せ、四つん這いのまま尻を高く上げた獣の交尾の姿勢にしたアスナのま○こにガニアルのチ○ポの先が触れた
勃起した固く熱い肉棒の感触が自分のワレメに押し当てられ、自分の貞操が風前の灯火と知りアスナの瞳に涙が浮かびこの場にいない恋人に心の中で謝った
(キリトくん……ごめんなさい)
「フヒヒ、気持ちよくしてやるから泣くんじゃねえ……よっ!!」
──ズブリッ!
容赦なく突きこまれたガニアルの男根がアスナの程よく潤った膣内に侵入を果たす
「ひぃぎゃあぁああああああ~~~~っ!?!?」
規格外の外人の肉棒を突き入れられた瞬間、アスナは目を見開き表情を歪ませ絶叫した……ペインアブソーバーは0のままのため破瓜の痛みがアスナを襲ったからだ
闘技場内に響くアスナの絹を裂くような悲鳴は弟の仇をとれたとガニアルに確かな満足感を与えたのだった
「さあて試合前の宣言通りひぃひぃ言わせてやるから覚悟しろやっ!w」
「いやぁいやぁ! いたい、いたい、抜いて!! 抜いてぇっ!!!」
「まだ入れただけだろ、しっかり気張れやw おらおらぁ!!」
──パンッパンッパンッ
潤っていたとはいえ規格外の男根をねじ込まれたアスナが痛みを訴えるが、ガニアルは取り合わない……ガニアルの腰とアスナの尻が奏でる卑猥な音が闘技場に鳴り響き、それに合わせアスナの茶色い髪と白いおっぱいが揺れる
「ヒぃィ……はげしっ! 抜いて! 抜いてってばっ!!」
四つん這いながら痛みからか必死の抵抗を見せるアスナのま○こは抵抗する心とは裏腹にコロシアムで観客に見られながらの異常な緊張と興奮によってヌルヌルに濡れ始め……ガニアルの一突きごとに肉棒を侵入をいともたやすく受け入れだす
既に挿入を許し初めて肉棒を膣内に受け入れてしまったアスナだがその圧迫感と雌犬のような体位で犯される屈辱と強制的に与えられる肉の快楽から何とか逃れようと諦めずに身を捩るが……
──パンパンパンパンパンパンッ!!
ガニアルのマシンガンのようなピストンに妨害される
「ひあああぁっ!? そんなに突かないでっ!!」
「ぎゃはは、こんなに濡らしといて何言ってんだよ、とぉっ!!」
ガニアルはアスナの体が感じて濡れだしているのに気づきアスナを追い詰めるためにそれを指摘する……そしてアスナの体を無理矢理開発するように肉棒の挿入角を変化させ、突きの速度も緩急をつけてアスナの急所(Gスポ)を探していく(ティターニアアバターは膣内構造までリアルに合わせて作られていた)
「あ、ああっ!! ……くぅっ、ひィィっっ!! ……そこ、だ……めっ! いやっ! 突かないでっっ!!」
何度も突き入れれた肉棒は処女秘肉のキツく締め付けて来る圧迫感を征服欲に変えながら多数の敗者の美少女を犯してきた経験からついにアスナの急所を見つけだす
「ぐふふ、見つけたぜお前のGスポ!! オラあぁッ!!」
──ズプンッ!!
「ひぃやぁあああッッっ~~!! やめ、たすけ……んん、ん! キリトくん……あぁっ……ん、あぁ……はぁ……あっダメ……! あっ! ああんッッ!♡」
「オラッオラッオラッオラッオラッ!!」
──パンパンパンパンパンパンッ!!
「ヒィィィィっ! んぁんぁんあん!♡ あっ!! やめ、はあん♡!! あ! あん! はぁ……んっ! あっ! あっ! おっ、おおっ!!♡」
急所を突かれGスポットを小突き回されたアスナがレイプされながら本気で喘ぎ感じだし、観客たちは野次を飛ばす
「スゲ~喘ぎだしたwww」
「舌出してらwww」
「スクショスクショw」
アスナを罵るだけでなく中には我慢できず自らの肉棒をこすっている者も出だす始末……
「ハァハァ、ハァハァ、お前スゴいぜ!! 今まで散々ALOで女犯してきたけど最高レベルだ!! 処女のくせに感じ過ぎだしリアルではオナニー中毒か?ww ハァハァ……ハァハァ……ぉうおおおっ!!」
──パンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
アスナの身体を絶賛しながら激しく腰を動かし続けるガニアルの股間から確かな湿った水のような音が聞こえてくる
──ジュプッ、ジュプ、ジュプッ、ズッズプッ、ニュズウッ、ジュプ、ジュプッ
弱点を亀頭で的確に小突き回され続けたアスナは完全に喘ぎだし、弱々しい拒絶の声に甘いものが混ざりだす
「あっ、あひっ、あっ、あんっ、や、やめ……あっ、あっ、あんっ♡ いや……私……そんな女じゃな、あひっ……あひいんっ、あっ、あんっ♡ やめて……あんっ、あっ、あっ……もうやめ……はひんっ!!♡」
決闘前は気高かった眼差しは今やすっかりトロけにトロけ、これがエロゲーならその瞳にハートが浮かび上がっていることだろう……もう形だけの抵抗すら見せずアスナは膣内に肉棒が突き込まれ出し入れを繰り返される度にその膣口からはジュプジュプと卑猥でイヤらしい粘着音を響かせる愛液が分泌され、肉棒に絡みつき潤滑を助けながら不法侵入を許す……そのイヤらしい水音を聞きながらアスナは完全にガニアルからのレイプを受け入れてしまう
(おうおう、こいつ順応早いなw んじゃまず一発喰らえや!!)
「おらおらアスナ!! 出すぞ!!? このまま出すぞ!!? オマンコの最奥に俺のザーメン射精してやるっ!!!」
「あんっ、おっ♡ あっ、あんっ♡ ダ……ダメっ!! 中はダメっ!! 外に出してっ!! お願い……そ
、外に……赤ちゃん……出来ちゃう、から……あんっ、あんっ♡」
「馬鹿言えw 中出しも外出しもALOで関係あるかよwww オラオラオラオラーーッ!! うっっっ!!!」
──ドビュルルルッーー!! ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……ドピュ……
ガニアルは中出しを怖がるアスナを馬鹿にしながらピストンをリズミカルに続け、肉棒を膣内に出し入れしながらさっきまで処女だった膣の圧迫感を味わいつつも亀頭を子宮口に確実に擦り付けながら快感を高めていき、やがて射精感が限界まで込み上げてくるとそのまま耐える事なく欲望に任せてティターニアの膣内に思いっきり射精した
「くううっ!? ……やだぁ……う、うぅっ……っ(私の中で……おちんちんがビクビクって……ALOってこんなに再現されてるものなの!?)」
アスナは胎内にガニアルのビクビクと脈打つ肉棒から精液を流し込まれながら、ALOでのデータ上の身体にもたらされる現実で味わったことのない精液の熱さを無意識に味わいつくしていた
好きでも無い相手……しかも今日出会ったばかりの男に膣内に精液を吐き出され……一瞬我に返ったアスナは射精の快楽によって脱力したガニアルの隙を見つけ逃れようと試みた
「はぁあ、はあ……こ、これ以上犯されたら……おかし、く……はぁあ、はあ……くっ!!」
アスナは脱力した身体に鞭打ちながら思うように動かない身体をよじって脱出を試みる……ガニアルの身体を最後の力で押しのけると犯されたままの四つん這いの姿勢で這うように逃げ出す
「うおっ!? ハァハァ……まだこんな力が残っていたのか?」
その不格好極まりない四つん這いの格好のまま思うように動かない身体の為……その動きは正にスローであり亀のように這い逃げる姿はガニアルや観客から滑稽に映っていた
回復アイテムも使えないティターニア状態のアスナの逃走は正に亀のようで容易にガニアルに捕まってしまう
「ひぃ……」
未だ四つん這いの格好のアスナはその細い腰をガニアルの両手で掴まれながらも、まともに動かせない体のまま諦めずに逃れようとした……四つん這いの格好でジタバタと悪あがきしながら逃げようとするアスナだが、HPは未だ一桁で力が出せない状態では痩身のガニアル相手でも成すがままにされてしまう
四つん這いで逃げようとするアスナの恰好は、先程まで犯されていたバックの体位そのままになっていた……まるで雌犬の様な格好で犯してくれと言わんばかりに腰を突き上げ誘うようにお尻と秘部を晒すアスナの身体を犯しやすいように固定すると、ガニアルはティターニアの細い腰を掴んだまま膝立ちになり……勃起した肉棒を再び膣口に押し当てる
そして、アスナのお尻に下半身を打ち付けるようにしながら……再びアスナの膣内に太く固い肉棒を挿入した
「いやぁっ……また、また犯されちゃう……いやぁああっ もうダメ、これ以上はダメなんだからっ!! もうやめてっ!! 本当におかしくなっちゃうから……いやぁあああっ!!」
──ズプッ……ニュルルッ……ジュニュッ、ジュニュニュッ、ジュプッ、ズプッ……
「んひゃ嗚呼ああああんっ!!? あっ、ああ……また…また入れられちゃったぁ……っ!♡ あっ、あっ、あんっ! もっ、もうダメっ!! あんっ、あっ、あっ、あひいっ!!♡ もう我慢できない!! こんな……こんな気持ちいいモノ……あっ、あんっ!♡ ……くひぃいいっ!! やめられなくなっちゃうっ!!♡」
ティターニアの細い腰を再び掴み、膝立ちのガニアルは激しく腰を前後に動かしながらアスナの膣肉を肉棒で蹂躙する……強く締め付けて来るアスナの媚肉の快感を求める様に激しく腰を打ち付け、肉棒を出し入れし続け亀頭から竿部分にかけ肉棒全体でアスナの膣肉の柔らかさと心地良さを味わう
パンパンと肉と肉のぶつかる卑猥な音を再び闘技場に鳴り響かし、グチュグチュと絶えず分泌される愛液と先程放出された精液との混ざりあった粘着音を響かせながらガニアルは激しく腰を動かせバックの体勢でアスナの身体を楽しみ続ける
再度雌犬が交尾しているような無様な格好を観客たちに見せつけてしまうアスナ……バックで突かれる度に四つん這いのアスナのおっぱいは若さでハリのある様子を見せつけながら揺れ動かされていた
ガニアルがパンパンと腰を突き出しながら肉棒を突き入れる度にアスナの乳房はそれに応える様にしてプルンプルンと揺れ動き、その揺れ動く乳房の動きに合わせて玉の様な汗は乳房を伝い、乳首から地面に弾け落ちる
更に形の良いお尻にも水玉のような汗が浮かび上がり、闘技場の照明がそのお尻を妖艶に照らしながら映えさせていた
「ハァハァ……アスナ、相変わらず締りがいいぜっ ……うおっ! 今キュキュッと締まった!!w また……すぐ出ちまうぜっ!! ハァハァ……ハァハァ……アスナのマ○コはほんと名器だな!!」
バックの体位で腰を振りながら肉棒を突き入れつつ、ガニアルは荒い息をしながらアスナを馴れ馴れしく呼び捨てにして話しかける……四つん這いで喘ぎながら抵抗するアスナに向かってガニアルは彼女の具合を生々しく伝えていた
全身にヌルヌルとした汗を浮かべニヤニヤとイヤらしく笑顔を浮かべるガニアルに話しかけられ……アスナは自分が敗北して屈辱的に犯されていることを再認識する
「ひゃぁううぅっ!! あっ♡ あっ、あっ、あひっ♡ も、もうやめて……あんっ!! それ以上されたら……完全におかしくなっちゃう……あっ、あひぃ……んひぃっ!! 変なの来ちゃうから……ダメ……んっひぃいいいっ!!♡ あっ♡ あっ、あんっ♡ 身体が……熱くなって……ひきゅぅうううっ!! あっ! あっ! あっ!! ダメっ!! もうダメっ!! 気持ち良いの……キちゃう……キちゃうううぅっ!!」
(どうしてなの!!? どうして……こんな衆人環境で責められて……どうして気持ち良くなっちゃうの? もうダメ……身体が言う事を聞かない……イヤなのに……絶対イヤなのに……身体がエッチな行為を悦んでる……オナニー以上の快楽に身体が悦んでる……!!)
心の中でガニアルを嫌悪し不快な気持ちの中でアスナの身体はガニアルの固く勃起した肉棒を受け入れながら、無理矢理開発された雌の歓びを最大限に感じつつ歓喜させていた
既に全身の素肌を紅潮させながらビッシリと浮かべた汗を飛び散らせ……若いメスの臭いを辺りに立ち昇らせ……そして、乳首を勃たせながら甘ったるい快感をハリのある乳房に溜めまくり、まるでその乳房が多数の視線に晒され見られることで甘ったるく痺れるような快感に支配される
そしてガニアルの肉棒の挿入を二度も許してしまい、アスナの膣内に好きなように不法侵入して来る肉棒に対して止めどなくヌルヌルとした愛液を垂れ流しながら潤滑を助け……小股から雌の香りをプンプンと撒き散らしていた
アスナは肉欲に歓喜してしまう身体が信じられずも次第に耐え切れない程込み上げて来るオンナとしての快楽に流されていく……既に悲鳴に近かった喘ぎ声は甘くイヤらしい官能的な声色に変わっていた
そんなアスナの姿にガニアルはより一層興奮し征服欲を満たすべくその本性を更に露にしていった
「はぁあ、はあ、やめてっ!! も、もうダメ……大きいのキちゃう……くひぃいいいいんっ!!
またおかしくなっちゃうっ!! あっはあぁああああんっ!!♡ ああんっ!! あん!!♡ も、もうダメっ!! 飛んじゃう!! 気持ちよくなっちゃうぅ!! イッちゃうぅ!!♡ んひぃいいいいいっ!!♡ イクイクッ!!気持ち良くなんかなりたくないのにぃいいいいいっ!! はひっ! いひぃっ! くひぃいいいっ!! イクイクっ!! あっはぁああああああああっ!?」
「ハァハァ……アスナ!! また出してやるぜ!! アスナの雑魚マ○コにタップリとなっ!! 俺の勝者ザーメンタップリ流し込んでやるっ!! うおおぉぉぉっ!! 出るっ!?」
──パンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!! ドピュルルルルルッーー! ピュルルルル!!……ドピュッ…ドピュッ、ドピュ、ドピュ……
最後のラストスパートを決めるように……アスナを追い詰めるようにガニアルは彼女の腰を両手で掴みながら激しく腰を打ち付けつつ最後の高速ピストン運動を繰り返した
その速まる腰使いに合わせて激しい息遣いをアスナの耳元に伝えながら、込み上げて来る射精感に合わせる様に激しく腰を突き動かし肉棒の出し入れを繰り返し……やがて絶頂に達したガニアルは再びアスナの極上の膣内に大量の精液を放つ……
「あっあああああっ……またっ……くぅ……うんっ♡ はぁあ…はぁ……はぁ……あん♡ ……やだぁ……また……私の中で……熱いのが出てるぅ……はぁあ、はぁあ……気持ちいいィ……♡♡」
ガニアルがついに絶頂に達し肉棒をビクビクとアスナのま○この中で震わせ脈打たせながら射精した瞬間……アスナは身体中を火照らせながら女の幸福に満たされ、飛ぶような浮遊感を味わいながら絶頂に達
してしまった……頭の中が真っ白になる程の強烈な快楽に満たされながらオーガズムを数分近く感じ続けてしまったアスナは、身体を痙攣させながらオナニーでは味わえなかった極上の快楽を全身で味わいつつ喘ぎ声にならない声を闘技場内に響かせてしまう
そしてアスナは自身の膣内で熱くヌルヌルとした精液の感触を味わうと不快感どころか多幸感に近い感情を感じてしまっていた……まったく自分が歯の立たなかった相手に二度も膣内射精をされてしまい、強いオスの遺伝子を残すという行為にアスナは快感を覚えるメスに塗り替えられ始めていた
「はあっ……はあっ……はぁ……あぁ……しゅごいっ♡♡」
二度に渡る後背位での行為が終わり開放されたアスナは闘技場の地面に仰向けになって寝転がった
人生観を変えるほどの余りの精神的ショックによって既に抵抗する力も気力も残っておらず……呆然とした表情とピンクがかったイヤらしい瞳で闘技場の天井を見つめていた
正に大人の女に生まれ変わる……その過程にある心境で魂の抜けかかったアスナは、地面の上で大の字に身体を開きながら、あられもない脱力した姿を晒し続けた
しかし虚ろな瞳を見せながら魅力的な体を晒し続ける極上のアスナの身体を、二度の射精程度で放っておくわけはなかった
地面の上で大の字になっているアスナの肢体……その見事なスタイルを惜しげもなく晒す身体に影がさすとアスナはなんだろうと虚ろな視線を動かすと……
「さっきはよくもやってくれたなぁ嬢ちゃん?」
そこには回復アイテムで体力全開になって戻ってきたボーグルが立っていた
「ひぃぃ……♡」
ボーグルは既に全裸になっており30cmはある肉棒をアスナの鼻先に持ってきた
メスとして完全に開花したアスナは、口では悲鳴を小さく漏らしながらも目の前の肉棒から目が離せなくなっていた……アスナの陵辱はまだまだ終わりそうになかった……