※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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長門の口調が把握しづらい…


アズールレーン
長門VSクロエ・マンスフィールド


身長が180cmのクロエ・マンスフィールドと

身長が143cmほどの長門はある会員限定地下リングで正対した。

 

「クスクスクス。アナタのような子供がクロエに勝てると思っているのかしら?」

 

姫カットの金髪ロングヘアや、左乳房の上方に何かしらの紋章とうかがえるタトゥーを常に露出させた巨乳が特徴のクロエは星条旗ビキニを着用していた。

 

一方の長門は御狐の寝間着の赤いランジェリー下着のみでストレートの黒髪に、狐を思わせる獣耳。体つきはクロエよりも幼く、華奢である。

 

クロエはある一点を指差し腹が捩れるほど笑っている、その先にあるのは対戦相手である長門のケモ耳だ。

 

「お主。さっきから一体何がおかしいのだ…?」

「だってその耳…動物みたいじゃない!やはり日本人ってのは猿だったのね!!」

「なんだと…?」

「だって本当じゃない。ここにいる観客の全員も日本人だけど猿みたいな顔をしているわ。」

 

クロエの侮蔑に怒りを隠せていない長門を見てクロエは白人特有の高笑いをする

それはこれから長門と闘うとは微塵にも思っていない緊張感を感じさせない行動

相手を舐め切っている女の行動だ。

 

「貴様。これ以上日本を侮辱するなら余は許さんぞ…」

「怒り?おお怖い怖い。サルのイエローモンキーが真っ赤になったという事かしら?」

 

長門のみならず生まれ育った国と自分の体の特徴を馬鹿にされれば怒りを覚えないはずがない

長門は静かに震えるように怒る。

 

「…余を愚弄し、余の祖国日本を侮辱した事をここで撤回すれば余は許してやろう。」

「嫌よ!それにアナタ。クロスロード作戦で無様に沈んだ戦艦長門でしょ?沈んだ戦艦に謝るなんて死んでもいやよw」

「…分かった、余を本気にさせた事を後悔するがいい!!!」

 

観客の目の前だから我慢をしてきた長門は、思い出したくもないあの作戦の事を口に出され

あまつさえそれで挑発してきた目の前の傲慢白人女のクロエに堪えていた怒りを爆発させる。

全ては日本を侮蔑し、あの作戦で沈んだ自分を嘲笑って侮辱したこの白人女を叩き潰すためだけに

長門は憎悪の目をしていた。

 

カーン♪

 

「さあ、一撃で終わらせてあげるわ!!」

 

試合開始のゴングと同時にクロエは長門の膝元にローキックを連打。

可能な限り長門の膝にローキックをくらわせる。

 

「それで終わりか…?」

「フン!強がりもそこまでにしておきなさい!またあの時のように無様に沈みなさい!」

 

だが長門には大きなダメージにはならず

長門にとってはペチペチと赤ちゃんに優しく叩かれてる程度にしか感じられない。

それもそのはず。長門は人間のクロエとは違いKAN-SENでしかも戦艦なのだ。

ただの人間であるクロエの攻撃など蚊に刺された程度だった。

そしてそれは、P-26で零戦若しくは紫電改に真っ正面から挑むという超無謀の極みだった。

 

「…今度はこちらからいくぞ!!」

 

すると長門はハイキックを交わしてクロエに距離を詰めて急接近するとそのまま腹部に強烈な右ハイキックを食らわせる。

長門のハイキックが深く、強烈に右足先がクロエの腹部に突き刺さった。

まるで主砲の徹甲弾が突き刺さるかのような蹴りだった。

 

「ぐうぉえっ!!がは!!」

 

長門の右ハイキック攻撃を腹部にもろに受けたクロエは

口から空気と唾が漏れて出て、内蔵が潰されかねない圧迫感と痛みを感じて腹を抑えてうずくまる。

 

「ほれ。次だ!!」

 

すかさず長門はクロエの金髪を鷲掴みにして掴むとリング上に勢いよく押し倒して叩きつける。

二人は知らなかったが長門に鷲掴みにされたクロエの金髪の何本かが抜け落ち、リング上へと落下する。

さらに長門は自身の両脇にクロエの両足を挟んでリング中央までいくとそのまま激しいジャイアントスイング!!

 

「ほれほれ!!まだ始まったばかりだぞ!!」

「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

リング中央で激しい回転攻撃を受けさせられているクロエ。

長門は数分間ジャイアントスイングをするとそのまま勢いよくクロエを投げ飛ばした。

クロエの女体がリング上に舞ったかと思えばリング上に叩きつけられる。

 

「あ”あ”あ”あ”っ”!!!」

 

そして、投げ飛ばした直後痛がっているクロエに近づき…

 

「貴様は大罪を犯した。余を侮辱したのみならず………」

「な、なによ……アナタのような沈んだ敗戦国の戦艦にそこまで言われる筋合いは…」

「余の国を侮辱した事だ!!」

 

そのまま長門はクロエの両太腿を掴み大きく開き逆さまに持ち上げ、肩でその首を支える。

そして長門はその体勢で軽く跳び上がると、足ではなくお尻で着地をする。

長門のキン肉バスターが炸裂だ!!

紛れもなく完璧に決まったそれは尻で着地した時のその衝撃をそのままクロエの体に伝える。

 

「がはっ!?」

 

キン肉バスターを掛けられたクロエ・マンスフィールドに対して

さらに追い打ちをかけるようにもうひとつの危機が彼女を襲っていた。

 

「いい眺めだのう。もっとお主の恥ずかしいところを観客に見てもらうといい」

「ヒッ!!イヤ!!イヤアアアア!!!」

 

試合会場には観客全員に見えるように

設置した巨大なスクリーンが何個も配置されており

そこには筋肉バスターによって股を限界まで広げられたあられもないクロエの股間が公開されていた。

さらにもう一つのスクリーンには別アングルからの視点が写されており

こちらは彼女の背中やお尻が写されていた。

 

「ほれほれ!お主の恥ずかしいところが観客に丸見えだぞ!」

 

長門が掛けている筋肉バスターにより

彼女の下半身を保護している星条旗ビキニがさ食い込んでいたため

クロエのアメリカまんことお尻の穴が一部だが丸見えになっていたのである。

もちろん。星条旗ビキニのクロッチも鮮明に映し出されていた。

 

「降ろして!!おろしてェッ!!」

「駄目だ。この技は一度かかると蟻地獄のように脱出不可能だぞ」

 

クロエの頭は長門の方と頭でガッチリと固定され

彼女の背骨や腰骨は極限までくの字に折り曲げられ、両足は股裂きに決められながら太ももを固定されて、全く身動きが取れなかったのだった。

 

ジョロロロロロロ…

 

「ん…?」

 

なんとクロエのまんこからは黄色いおしっこが長門へと勢いよく垂れてきた。

クロエのおしっこは長門の体を伝っていくのみにとどまらず地下リングに黄色い水たまりを作っていく。

 

「うわあ…あのアマ大言壮語をほざいた割には盛大に漏らしてる…」

「無様すぎるわwwww」

「おいクロエwお前のおまんこ丸見えだぞ~www」

「盛大なお漏らしあざ~っすwwww」

「汚いものを長門に垂らしてんじゃねえよ!!」

「いいぞ~長門!!傲慢な白人女なんか叩き潰してやれ!!」

「さすがビッグセブン!!圧倒的なパワーじゃねえか!!」

 

もちろんこれだけのおしっこは地下リング上の観客は知る事になった。

観客は長門に声援を、クロエには侮蔑と嘲笑が掛けられる。

 

「見ないで!!見ないでぇ!!」

「汚いものを余にかけおって…」

 

長門はクロエから出てきたおしっこに怒りの表情を隠せなかった。

するとここで観客の一人から

 

「長門!!このままゆっくりと回転してもっと辱めてやるんだ!!」

「ふむ。いいだろう…余を侮辱した上に汚らわしいものをかけた代償としてふさわしい。」

 

長門は体をゆっくりと時計のように回転させる。観客達にキン肉バスターにされたクロエの女体がはっきりと見えるようにしていく。

 

「余に汚いものをかけた罰として掃除をさせないとな…」

「ふざけるんじゃないわよこのジャップ!!」

「まだそんな口をほざけるのか?」

 

すると長門はキン肉バスターを解除してクロエを地面にたたきつけると

痛がるクロエに構わず彼女の左腕を下、右足を上にして交差させて右足の足首辺りに彼女の右腕を乗せて

彼女の左の膝裏辺りで右手首を押さえひっくり返し

所謂「パラダイスロック」の姿勢にすると

 

「ほれ。神聖なリングを汚したのだからお掃除をせんか」

「こんな汚いのをお掃除しろと…!?」

「おぬしが出したものだろう?だからお主が掃除するのだ。」

 

クロエの頭を掴み。黄色い水たまりのところにクロエの顔を押し付けていく。

 

「んぶっ…うえ…」

「全部舌で掃除するまでこの手は離さんぞ?」

 

クロエの顔は黄色い水たまりの中へと突っ込まれていく。

自分が出した小便を舌で舐めていくクロエの姿は無様極まりなく

観客から野次と嘲笑が飛び交う。

そして、クロエにおしっこの清掃をさせた後…

 

「ここにいる観客の皆に土下座せんか。」

「ご、ごめんなさい…」

 

クロエは観客席の方に膝まづくと、頭を床に擦り付けるように土下座をした。

長門はそんなクロエの腰に右足を乗っけると両手を腰に当て勝ちをアピールしたのだった。

 

「勝者。長門~!」

「なんと。もう終わりか…つまらんのう…」

 

アナウンスから勝者は長門と告げられた。

長門は退出せず、クロエに近寄ると…

 

「お主。これに懲りて二度と日本を侮辱しない事だな。そして…」

「ひっ!?」

「お主は余を楽しませなかった罰として全裸になってもらおう。」

 

すると長門は土下座しているクロエに馬乗りになると

 

「少しの間眠ってもらおうか。」

「がぁ!?」

 

クロエは驚きの声を上げると同時にクロエの首は長門の細い腕にくるまれて声は遮られる。

長門は左手をクロエの頭に添えて顎を上げさせ、開いた首に右腕をしっかりと食い込ませてグイグイっと絞っていく。

スリーパーホールドがクロエに対して完全に決まったのだ。

とはいえなるべくギリギリ気絶しないようにゆっくり絞っていく。

 

「お、おごああ…」

「余を怒らせた事を後悔するのだな。」

 

長門のスリーパーは決まり、クロエの頸動脈を腕で挟んでしっかりと圧していく。

 

「が…うぅっ…!」

「そんな力で逃れられると思っておるのか?」

 

クロエは長門のスリーパーホールドから逃れようとして懸命に脚をバタつかせてて抵抗を試みる。。

クロエは懸命にもがいてスリーパーホールドから脱出を図るべく長門の細い両腕をなんとかして外そうとするが

 

「ご、ごんな子供なんがにぃ…!!!」

「余は子供ではない。長門だ!!」

 

抵抗されるたびに長門は腕の力を強めていきクロエの脱出を許さず

逃れようとするクロエの手の力は弱くなっていた…

 

「が、過去に沈んだ戦艦如きにぃ…!!」

「またも余を侮辱するか!!」

 

スリーパーホールドを決められながらも侮辱をしてくるクロエに長門はさらに腕の力を強める。

それでも逃れようとしているクロエの瞳が急にパチパチとし始めた。

スリーパーホールドの急激な血圧の低下で、クロエの意識が落ちようとしているのだ。

クロエは苦しそうに口を小さく開けたまま、トロンとした虚ろな瞳を一瞬だけハッと見開く。

 

「………………………………………。」

「なんだ。もう落ちおったのか。もっと苦しめてやろうかと思ったが」

 

クロエは小さく吐息を漏らしてから、がくんと瞳を閉じた。

クロエの体が長門の華奢な体にぐったりともたれかかるのを感じた

長門はスリーパーホールドを解く。

支えを失ったクロエの体がリング上へ仰向けに倒れる。

 

長門はクロエの星条旗ビキニを脱がして全裸にする。

 

「お主は観客達に罰を受けるがよい。」

 

そのまま星条旗ビキニを持ち去ると地下リングから退出したのだった。

全裸にされ地下リングに一人取り残されたクロエの運命は言うまでもないだろう…

 

地下リングの観客たちは長門が退出した瞬間。我先にとクロエに襲い掛かったのだった、

ちなみに長門が敗北した場合でもクロエに襲い掛かったらしい…

 

観客たちは異口同音に

 

『申し訳ないがロリはNG!』

『重桜のKAN-SENを襲うなんてことはできない』

『アズールレーンで嫁艦の長門をレイプなんてしたくない!!』

『あの子調べたけど長門じゃねえか!!戦艦を犯すなんてそんな冒涜的なことはできないよ!!』

『長門は日本の誇る戦艦なんだ!!そんな冒涜的な行為はできない!!』

『負けたとしてもあの白人女を犯す予定だった。』

『連合艦隊旗艦であった長門に手を出すだって?自殺志願者でもない限りやらないよ』

『あのクロエって女はアメリカの汚点だから負けてもクロエを犯すつもりだった』

 

と話していた。

 

―――UW本部にて

 

UW本部宛てにある一本の動画が送られてきた。

『イキった白人女。対戦相手の少女に秒殺KOの上に観客におしおきレイプ』

動画はUWに所属するクロエ・マンスフィールドが秒殺で敗北した後に

リングに入ってきた観客にレイプされる内容だった。

 

この動画を見たUWは阿鼻叫喚となったとか。




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