※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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KAN-SENに負けるシリーズ 長門編2

昨日。俺は自宅の賃貸で一軒家。二階の自室のベッドで

重桜連合艦隊旗艦のKAN-SEN――長門に散々嬲られた上に

ペニスバンドで犯されてしまったという屈辱を思い出しながら

長門がくれた赤い紐ランジェリー下着でオナニーをしていると

玄関からの呼び出し音が鳴る。

 

ピンポーン♪

 

「誰だよこんな時間に……」

 

時計を見ると午前7時を回っていた。

 

一体誰が来たんだと思い一階へ降りてドアを開けるとそこには昨日俺を散々な目にあわせた長門がいた。

 

「おはよう。今日も良い天気だな。」

 

長門はそう言いながら玄関を上がり、靴を脱いで俺の家へと入ってくる。

 

「えっ?ちょ……何で俺の住所を知っているんだよ!?」

 

俺は驚きの余り声を上げる。すると長門は俺に向かってこう言った。

「連合艦隊旗艦を侮るでない。余に掛かればお主の住所を突き止めるくらい造作もない事だ」

 

長門はドヤ顔をしながら答える。

 

「な、なんなんだ……どうして俺の家に来た?」

 

俺は長門に対して質問する。

 

「お主。忘れたのか?『明日から余の特訓を受けてもらう』と余が言った事だ」

長門は自信満々な表情で言う。

 

「いや……それは聞いたけどさ……まさか毎日俺の家に来るのか?」

俺は恐る恐る聞くと長門は首を縦に振る。

 

「その通りだ。お主に拒否権などないぞ。お主の部屋で特訓だ」

「分かったよ…」

「幸いお主は一人で暮らしているようだし、基地から近い山沿いの場所にあるから見られる心配はない。」

 

俺はそのまま長門を俺の部屋に入れた。

そしてあることを思い出ししまったと思ったが時すでに遅し。

 

「むむむ…お主。この動画は何だ?」

 

長門が俺に見せてきたのは動画が再生されている俺のパソコンの画面。

画面には8歳か9歳くらいの幼い女の子がビキニ姿でバランスボールをしている映像が映っている。

そう。これは少し前にネットでダウンロードしたジュニアアイドルの映像である。

その動画を見られてしまったのだ。

 

「お主。ひょっとして小さな女の子が好きなのか?」

長門はニヤリと笑いながら俺を見てくる。

もうダメだ。俺は観念して正直に話すことにした。

 

「ああそうだよ!俺は小さい女の子が好きなんだよ!!」

俺は半ばやけくそ気味に叫ぶ。

「そうか。やはりそうであったか。まぁ、お主なら当然であろう。しかし、余の前で堂々とロリコン宣言をするとは大したものよのう。」

長門はくっくっと笑う。

 

「お主はこの動画の女の子が目の前にいたらどうするつもりだったのだ?お主は幼女を性的な目でしか見ていないのか?」

長門は俺に問う。

 

「うっ……確かに、俺はロリコンだけど別に性的には見てないつもりだ」

 

俺はそう答えた。

 

「ほう。では、お主はただ単に可愛いからという理由で幼女の水着姿をオカズにしているということか」

長門はそう言って俺を見る。

「ああ。そういうことだ…」

 

俺は正直に答える。

まさかロリコン趣味がバレたとは…

 

「なるほどな。だから昨日お主のペニスは勃起しておったのか。」

長門は俺の股間を指差す。

 

「うっ……」

 

俺は言葉が出なかった。

 

「ふむ。図星といったところだな。お主はこういう動画を見てあらぬ想像を膨らませていた訳だな。」

「そしてお主はこういう動画の幼女に欲情していたわけだ。」

「もし目の前に動画のような幼女がいたら何をしてもらうつもりだったのだ?」

 

長門は俺に問いかける。

「……」

俺は答えられなかった。

「男なら正直に言わんか。お主が考えていることを全て言うが良い。」

長門が催促してくる。

 

「わ、わかったよ……。俺は、その動画に映っているような幼女とプロレスごっこをして体を触りたかったんだ!」

 

俺は恥ずかしさを堪えながら叫んだ。

「ほぅ。つまりお主は幼い少女と取っ組み合いをして体を触りたいという願望があるわけだな。」

長門が納得するようにうんと首を振る。

 

「ああそうだよ!!俺は動画に出てくるような子供っぽい子と遊びたいんだ!!」

 

俺はもうヤケクソになりながら叫ぶ。

 

「ふむ。なかなか良い趣味をしているではないか。気に入ったぞ。」

 

長門は少し驚いた様子で俺を見た後、すぐにまた不敵な笑みを浮かべて言った。

「とはいえお主は本当に変態だな。年下の幼い少女と取っ組み合いしたい上に体を触りたいとは」

「ぐぬぬ……」

 

俺は反論できなかった。

長門は俺に近づいてくる。

 

「しかし、お主の性癖を知った上で余はお主に提案する。」

「余の特訓を受けるか受けないかだ。」

 

長門は俺に選択肢を与える。

「……受けるよ。」

俺は長門の提案に乗ることにした。

「フッ。それでこそお主だ。」

長門は満足そうな表情をすると。着ていた服を脱ぎ始めて昨日と同じ御狐の寝間着という

赤い紐パンツ・太ももまである白ソックスという状態になる。

 

「ではお主がパンツ一丁となってから始めるとしよう。」

俺はそのままパンツ一枚になる。

 

それが試合開始の合図となるように長門は身構える。

まず俺は距離をとり、まずは様子を見る。

そのまま俺は長門に近づき手四つに入る。

昨日の雪辱を晴らそうと長門の手を掴み思いっきり押し倒そうとするがびくともしない。

くそっ。昨日のようにされてたまるか

 

「お主の力などこの程度か?」

 

長門は余裕の表情を見せる。

俺は諦めず何度も力いっぱい押すがそれでも長門は動かない。

 

「どうした?それでは余を倒すことなど到底無理だぞ?」

 

俺は焦っていた。このままだと何もできず負けてしまうと思ったからだ。

「まだだ。」

 

俺はそう呟き長門の手を離すと今度はタックルを仕掛けるがこれも長門には通用しなかった。

俺はその後も何度か長門に攻撃を仕掛けるが全てかわされてしまう。

くそっ!どうすればいいんだ!? 俺は必死になって考えるが一向に打開策は見つからない。

 

「話にならぬな。ほれっ!」

そのまま足をかけられ、転ばされてしまう。

 

「うわ!」

仰向けに倒れたところへ馬乗りになられる。

両腕を押さえつけられ、身動きが取れなくなる。

「これで終わりだ!」

そのまま腕ひしぎ十字固めをかけてきた。

「あああっ!」

ギリギリギリ…… 痛めつけられた肩が悲鳴を上げる。

「お主の骨までは折るつもりはない。安心するがいい」

そう言いながら美穂はさらに締め付けを強くしてくる。

 

「うあああっ!!」

あまりの痛みに思わず声が出る。

「ほれほれ。まだまだやるぞ」

そう言って更にきつく締め上げられる。

ぎりぎりぎり……

 

「ううううっ!!!」

(まずい……このままだと本当に関節を極められてしまう!)

 

なんとか抜け出そうと暴れるが、少女とはいえ相手は重桜の連合艦隊旗艦のKAN-SENの長門だ。

俺はまったく歯が立たない。

「ほれっ!もっと頑張らぬか♡」

「あああっ!!!」

あまりの激痛に耐えられず、ついにギブアップしてしまった

 

「また負けた……ううっ……うっ……」

 

昨日のように何もできずに負け、男としてのプライドをへし折られたことに嗚咽しながら涙を漏らしてしまう。

 

「ふむ。お主は弱いのう……。だが、今日はよく頑張ったほうだ。」

長門は俺から離れる。

「そのご褒美として、たっぷり余の匂いを嗅ぐと言い」

 

今度は馬乗りになりながら顔面騎乗してきた。

ちょうど少女の割れ目が鼻に当たるよう、調整して乗っているようだ。

紐パン薄い生地のせいで、幼い性器の形がくっきり分かるほどだ。

さらに長門は腰を振り始める。

まるで顔面騎乗位をしているかのような動きで。俺の顔全体を擦りつけてくる。

その度に幼い性器が顔に押し付けられ、俺の興奮を高めていく。

 

「ほれほれ。余のパンツで存分に楽しめ」

 

長門は俺の耳元で囁く。

そのまましばらくすると

「ふぅ……。そろそろいいか……」

そう言うと、長門は立ち上がり、俺から離れると添い寝をしてくる。

 

「次はお主に罰を与える。よいな?」

そう言いながら俺の体を触ってくる。

 

「ああ。もう好きにしてくれ…」

俺は抵抗する気力もなくなっていた。

「よし。ではお主の性癖を叶えてやろう。」

 

そう言うと長門は俺のパンツに手をかけ。太ももまでずり降ろすと俺の主砲を露出させる。

そのまま添い寝状態からの手コキをされる。

長門は昨日と同じように絶妙なタッチで俺の竿をしごく。

俺は長門の小さな手感触に酔いしれる。

 

「気持ちいいか?これがお主の好きなプレイであろう?小さな女の子に好き放題されるというプレイをな」

長門は優しく問いかける。

俺は黙ってされるがままになるしかなかった。

そのまま長門の手淫を受け続けるとすぐに限界を迎えた。

 

「うっ……出るっ!!」

 

どぴゅるるるるっ!! 俺は勢いよく射精する。

 

「これ。余に少し触られただけでイってしまうとは情けない奴だな」

長門は呆れた表情をしながら精液まみれになった手を見せつけてくる。

 

「お主は余の手でしかイケない体にしてやるから覚悟しておくがよい」

長門はもう一度手コキを始める。

今度はゆっくりと。

「余の手はどうだ?」

 

俺は素直に答えることにする。

「すごく……いいです」

「ふふ。そうか♡」

長門は満足そうな表情を浮かべると再び手を動かし始める。

先ほどの射精直後だというのに、俺は長門の指の動きに合わせてあっという間に勃起させてしまう。

「ほれほれ。どうだ。またイクのか?」

「ううっ……」

長門は手を止めずに責め立てる。

「ほれほれ♡」

「ああっ!!」

びくんっ!二度目の絶頂を迎えてしまった。

 

「二回目なのに早いのう。やはり余のテクニックは素晴らしいだろう?お主が望むなら毎日こうしてやってもよいのだぞ?」

 

「それに…お主は余のような幼い少女にイカされるのが大好きなようだからな」

長門は再び俺の主砲を弄りながら言う。

「ちっ違う!」

「違うだと?現にお主は昨日から余によって何度も射精しているではないか。」

確かに長門の身体からは甘い香りが漂ってきていた。

 

「うっ…」

「それにお主は幼い少女に好き放題されるのが好みなのだろう?」

長門はそのまま俺の下半身に移動し、俺のモノを口に含む。

「うあっ……!!」

「ほれ。どうだ?気持ち良いか?」

長門は口をすぼめて吸い上げるようにフェラチオをする。

「ううっ……」

(なんだこの感覚……)

昨日と同じで、長門に一方的に犯されているだけなのだが、なぜか頭がボーッとしてきて、快楽以外考えられなくなってしまう。

 

「ふふ。可愛いのう。お主は♡じっくり可愛がってあげるから覚悟するがよい♡」

 

この日一日長門に好き放題されるのだった。

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