世界異種格闘技戦という格闘大会が開かれ、双葉理保が優勝。
↓
それにより理保が増長し傲慢な性格になってしまった。
平気でマネージャーやカメラマンをアゴで使うようになった。
↓
懲らしめてくれと『俺』に頼み込んだ。
~生中継 世界異種格闘技戦女性覇者双葉理保VSレスリング選手俺~
三色レスリングマットが敷かれていた特設スタジオにて黄色いレスリングシングレットをした『俺』と
水色のビキニ・赤いボクシンググローブ・水色のレスリングシューズを履いたグラビアアイドルの双葉理保はスポーツマット上で正対していた。
更にカメラマンが6人。三色レスリングマットの外から円になって囲むように撮影していた。
理保は水色のビキニ水着がトレードマーク
髪型は茶髪のセミロングで、ややウェーブがかかっている。グラビアアイドルだけに減り張りの効いた容姿をしており、特にバストの大きさは理保の大きな特徴だ。
「双葉理保でーす♪よろしくお願いしまーす♪」
『カーン!』
スピーカーからから試合開始のゴングが鳴り響いた
「お手柔らかにお願いしますねー♪」
理保は距離をとり、様子を見ている。俺は理保に向かって猛ダッシュし押し倒そうとするが
理保はそうはさせじとジャブを繰り出し左フックを放ってきた。
俺はその攻撃を右手でブロックし、今度は左手を伸ばして掴もうとするも 理保はその手を払いのけ再び距離をあける。
(くっ! さすがは格闘大会に出てプロ格闘家を見様見真似のボクシングで全勝し優勝しただけあってパンチング技術が高いな)
俺は一旦深呼吸をし気持ちを落ち着かせ、再度突撃する。
今度はストレートパンチを放つも理保は後ろに下がり簡単に避けられた。
「あれれ? どうしたんですかぁ~?」
理保は小馬鹿にしたような笑みを浮かべ挑発してくる。
俺は再び理保に飛びかかり掴もうとしたが理保はそれを察知し、逆に腕を掴み返しそのまま背負い投げを仕掛けてきた。
「えい!」
「うわあああ!!」
俺は背中からマット上に叩きつけられ、一瞬息が出来なくなる。
「ふふん♪まだまだですね~♪」
理保は俺の腕を掴んだまま起き上がらせようと引っ張るが、俺は踏ん張りそれに抵抗する。
しかし格闘大会に出てプロ格闘家を見様見真似のボクシングで全勝し優勝したグラビアアイドルと
レスリングを少しやっているだけの俺との力の差は大きくあっという間に身体を持ち上げられてしまった。
「はい、これで終わりですぅ~♪」
理保は勝ち誇った表情をして一気に引っ張り上げようとする。
俺は必死に抵抗して耐えるも徐々に引き上げられていく。「このっ!このっ!」
「ほらほら頑張ってくださいよぉ~♪」
そしてついに理保によって俺は引きあげられた。
「はい、じゃあ私の勝ちということでぇ~♪」
理保は両手を合わせ嬉しそうな顔をしている。
だが俺は諦めずもう一度タックルをする体勢をとる。
「え!?まだやるんですか?もういい加減負けを認めてくださいよぉ~」
理保は再び呆れた顔をしながら両腕を広げる。
俺は構わずタックルを仕掛けるが、今度はあっさりかわされてしまい 逆に理保が勢いよく突っ込んできて俺の上に馬乗りになった。
「はい、これで勝ちですよねぇ♪」
理保は満面の笑みを浮かべる。
「ま、待ってくれ!もう一回勝負してくれ!!」
「え~嫌だよぉ~めんどくさいしぃ~。それにこれ以上やったって結果は見えてますよ♡」
しかしプロデューサーは
「理保ちゃん。もう一回やって!」
「はぁ~い。まあどうせ私がまた勝ちますけどねプロデューサーさん♪」
だが俺はあることを確信していた。
そう。理保の体から流れている大量の汗ともう一戦やると言われて、一瞬だけ焦りの表情をしたことだ。
俺との試合前の撮影によって疲れていたのだろうか。汗が沢山出ていたのだ。
という事は今の理保は疲労が溜まっているに間違いない。
だから短時間で決着をつけようとしたのだろう。しかしその目論見が外れた事によりあの焦りの表情をしたのだろう。
俺は理保に勝てるかもしれない。そして公式の試合ではないとはいえ理保に勝てば俺の知名度は上がるだろう。
よし、やってみるか!! 俺はそう決心すると、立ちあがり再度構えをとった。
「もう一回だけ勝負してあげるね。でももう無駄だと思うけどなぁ。」
「うるさい!行くぞ!!」
俺は再び理保に向かって突進していく。
今度は先程と違いスピードを上げ、フェイントを入れながら近づき理保の後ろに回り込んだ。
「きゃっ!!」
反応が遅れた理保は悲鳴を上げて驚き振り向こうとした瞬間、俺は理保の両肩を掴みそのまま押し倒し覆いかぶさる。
どうやら俺の予感は的中したようだ。先ほどの全力によって今の理保のスタミナはほぼないのだろう。
今度は俺がマウントポジションを取ることが出来た。
「ちょっと!何するんですかぁ!離してください!」
理保はジタバタ暴れるが俺は力いっぱい押さえつける。
今のうちに次の作戦を練る。
(よし、次はあれでいこう…プロデューサーがやれと言っていたあれをだ…)
俺は右手で理保を押さえつけつつ、左手で理保の水着のトップスを掴んで下に下ろし始めた。
「ちょっ!何をしようとしてるんですか!変態!」
理保は慌てて胸を隠し抵抗するが、俺はそれを気にせず続ける。
「こ、こんなことしたら訴えますからね!セクハラで告訴しますよ!」
理保の顔は真っ赤になり涙目になっている。
しかしプロデューサーは俺に衝撃の一言を言う。
『いいよいいよ!このまま脱がしてポロリさせちゃって!』と
理保には『理保ちゃん!視聴率のために耐えてくれ!』と残酷な事を言った。
このプロデューサーは俺に昨日
『世界異種格闘技で優勝してから理保は増長し傲慢な性格になってしまった。マネージャーやカメラマンをアゴで使うから絶対に勝って懲らしめてほしい。』
『ネット上でも理保に対する評判はよくないから、君が理保を負かせたらヒーローになる。』
『もちろん、理保に勝つのは厳しいだろうからポロリさせたり全裸にしてもいい。その場合君を守るから』と言っていたのだ。(もちろんこれは録音済みだ)
そう言われた以上仕方がない。
俺は心の中で言い訳をし、ビキニトップスを半分まで
下ろすことに成功した。
(もう少しだ)
俺はさらに下へ下へと下げていく。
「うぅ……」
理保は悔しそうな声を出し、抵抗する力が弱まった。
そしてとうとう理保の大きなバストの片方が完全に露わになる。
「いやぁ……」
理保は顔を真っ赤にし、目には大粒の涙を溜めている。
俺は理保のその表情を見て、一瞬罪悪感に襲われた。
だが俺は理保のもう片方の手を掴み両手とも上に持ち上げた。
「やめてぇぇぇ!!!」
理保は必死に抵抗するが、ついに両方の乳房がほぼ丸出しの状態になってしまった。
「いやああぁぁ!」
理保は大きな声で泣き叫び、手で隠そうとするが俺は両手を頭の上で固定しているためそれが出来ない。
俺はその姿を見て、興奮し下半身のモノがレスリングシングレット越しで大きくなる。
「きゃああああああ!!!!」
理保は大きな悲鳴を上げ、体を横に回転させマウントから脱出すると両腕で丸出しの胸を隠しながら、俺を背にして逃げようとするが
背後からタックルを仕掛けてそのまま俯せに押し倒してのしかかる。
「いやぁ!離してぇ!」
理保は必死に足をジタバタさせたり抵抗してくるが、俺は両腕で背中を押さえつける。
邪魔な水色のビキニブラを引きちぎるとそのままポイっと放り投げる。
「お願い!もう許して!!いやああああ!!!」
理保は涙を流し絶叫しながら叫ぶように言う。
その姿を見た俺の中の何かが壊れた。
俺は両手を理保の細い腰に当てると一気に上に持ちあげ、両足を開かせてまんぐり返しの状態にした。
「きゃああああ!!!」
理保は更に大きな悲鳴を上げる。
そして俺は右手で理保の太ももの辺りを掴み、左手で水色のビキニ水着のボトム部分を掴むとゆっくりと下ろし始めた。
「やめて!!やめてえええええ!!!」
理保は力いっぱいジタバタさせて暴れるが、俺はそれを無視してゆっくり、そして少しずつ理保のビキニショーツを下ろしていく。
すると理保のお尻が徐々に露出してきた。
理保は空いている両手で脱がされようと俺の左手を阻止する。
カメラマンたちも、プロデューサーたちも止める気配がないどころか、ニヤニヤと笑っていた。
よほど理保に鬱憤が溜まっているのだろう…俺がそんなことを考えているうちに
遂に理保の水色のビキニショーツは膝あたりまで脱がされてまんことお尻が丸出しになってしまった。
「ひぐっ!うわああん!助けて!誰かぁ!!」
まんぐり返しにされた理保はもう完全に半狂乱になって泣いていた。
俺は水色のビキニショーツを完全に脱がすと、再度理保の腰を掴み直し、再び持ちあげる。
「いやああああ!!!」
理保は再び大きく叫んだ。
そして今度は理保の足を強制的に開脚させて広げさせる。
理保の体は柔らかいため、簡単にこの体勢にすることが出来た。
俺はまんぐりにした全裸の理保をそのまま固定。
「うぅ……」
理保は小さくすすり泣くような声を出す。
6人のカメラマンたちは理保の顔や乳首、そしてパイパンの股間とお尻をアップで撮影していた。
するとプロデューサーから『視聴率アップのためにもっと理保の裸を地上波で流そう』と指示が出た。
俺は理保をまんぐりから解放するとそのまま理保の体に背中から抱き着き自ら後ろに倒れこんだ。
俺が上向きに寝た状態でその上に理保が乗っかるなんちゃって疑似背面騎乗位の体勢にする。
この体勢は全裸の理保の体をカメラマンに見せつけるためだ。
「ほら理保!お前の裸を日本中…世界中が見ているぞ!」
「いやっ!!…こんなのっ!!こんなのいやあっ!!」
理保の女体が跳ねるように大きく上下に動く。もう理保はほとんど悲鳴に近い声をあげることしかできない。
逃れようとしているのか跳ねるように大きく上下させるががっちりと固定して逃がさない。
6人のカメラマンは疑似背面騎乗位で固定された全裸の理保にカメラを向けていく。
双葉理保というグラビアアイドルの裸が…テレビカメラを通じて、日本中、いや世界中に通じて流されていく。
『カーンカーンカーン!』
スピーカーから試合終了のゴングが鳴り響いたと同時に俺は理保を解放。
「…………………。」
理保はそのまま放心状態で俯せで倒れた。
俺はすぐに理保の体を抱えて起き上がると、理保をM字開脚で座らせた状態にして、理保の太ももの中に両手を入れて理保を持ちあげると
カメラマンへと見せつける。
その後。言うまでもないがこの時の場面は史上最高の視聴率を記録し
SNSでその時の場面の理保の動画が大量に流され、トレンド1位を独占したのだった。