杜野凛世VSベンキマンの試合が行われた。
155cmの大和撫子アイドル。
杜野凛世のコスチュームは旭日旗柄のハイレグレオタード。頭部は「必勝」と書かれた鉢巻。
足はコンバットブーツ。
正対するのは自身とタッグを組んだことがある180cmの超人。
メタリックな質感の白銀の肌。服すら纏っておらず、胴体はタイルで覆われた和式便座で構成されている。
そして彼の頭頂部にはまるでチョコレート味のソフトクリームのような、茶色のとぐろを巻いたオブジェが絶大な存在感を放っていた。
そして試合が始まるのは今か今かと待ちわびるように会場を彷徨うスポットライト。
そしてリングはアリーナ席からスタンド席まで観客で埋まっており
彼らの送る声援が熱気となって会場の温度を引き上げる。
試合は、試合開始前からボルテージが最高潮に達していた。
だがベンキマンの脳裏にあるのは、いかに彼女にうまく負けるかだった。
これまでに何度も対戦した負け犬女王セシリアとは違い
杜野凛世との初めての戦いだ。
彼女の実家は由緒ある呉服店。
両親を「お父さま」「お母さま」と呼ぶような厳格な家柄で育った大和撫子相手にどのように負けるかが肝心だ。
試合会場のスクリーンには、彼女のソロライブ映像が流れる。
曲に合わせて踊る彼女の姿は、まさに日本の伝統文化である日本舞踊そのものだ。
無様敗北女王のセシリア・オルコットとは違い、杜野凛世の姿は正に大和撫子だった。
そして、いよいよ試合開始になった。
杜野凛世に接近し、ゆっくりとロックアップを仕掛けるベンキマン。
まずは、このまま力比べをする予定だ。
しかし凛世は足払いを繰り出してきた。
ベンキマンはバランスを崩して転倒しリング上へと倒れてしまう。
そして倒れたベンキマンに対して、逆エビ固めを極める。そのままベンキマンはあえて逆エビ固めを掛けられ続けた。
いつもなら、そのまま逆エビ固めから脱出して相手にカンチョーを決めて恐怖のベンキ流しでとどめをさすのだが、今回はそうではない。
なぜなら、今日は負けたふりをしてこの場を乗り切ることが目的だ。
しばらくすると、凛世は逆エビ固めから解放し
太ももでベンキマンの首を絞め上げる首四の字固め。
彼女のやわらかい太ももがベンキマンの首をギチギチに締めあげていく…
とはいえ、凛世の少女相応の力では超人のベンキマンには大したダメージは入らず
本気を出せばすぐに首四の字固めから逃げることはできた。
だがこれも脱出せずにそのまま掛けられ続ける。やがて、彼女は疲れて技を解く。
そして、再びベンキマンの身体に馬乗りになり、マウントパンチ。
この攻撃にもベンキマンはわざと受け続け、彼女の体力を削っていく。
やがて、凛世が疲労困ぱいしてきたところで、今度は逆に彼女を押し倒して押さえつける。
そのままリング上にて転がりながら戦いが繰り広げられる。
互いに抱き合い転がりをしながら主導権を握ろうと激しく絡み合う。
凛世の身体を両手両足で強く抱きしめたまま、彼女に対して己の肉体を存分に感じさせつつこれが超人だと見せつけるような、間髪入れないベンキマンはローリングをし
リング上にて抱き合い転がりながら主導権争いを繰り広げる。
すると彼女を抱きかかえると上下逆さにして自身の胴体の和式便器に押し込んだ
凛世は悲鳴を上げる間もなく頭からベンキマンの胴体部……和式便座にすっぽりと上半身を吞み込まれてしまったのだ。
異空間に上半身が飲み込まれた凛世は早く脱出しようと脚をバタバタさせるも
彼女の上半身は完全に和式便座に呑み込まれていた。
凛世はお尻を激しくフリフリさせて逃れようと抵抗するが、腰から上が吞み込まれた状態では脱出できるわけがない……
ハイレグレオタードが食い込んだ凛世の尻とコンバットブーツで飾られた色っぽい脚がW字で無様に全方位に晒され固定されてしまった。
必死に暴れるが、無駄なあがきだ。お尻をフリフリさせて脚をブンブン振るが無意味な抵抗だった。
スクリーン画面は激しくお尻と足をジタバタさせるも、
逆にそれが仇となり、凛世の股間と脚の姿を映し出していた。
そのままベンキマンは観客席に見せつけるようにリング内をゆっくりと歩く。
ベンキマンの和式便座からは、上半身を呑み込まれた大和撫子アイドルの杜野凛世が脱出しようと脚を激しくブンブンとバタバタさせていた。
必死にもがくも、脱出できるわけがない。
凛世は脱出しようと必死に両足をバタバタさせるが、状況は変わらない。
そして観客席にお尻をフリフリさせる杜野凛世を晒し始める。
この屈辱的な体勢に加え周囲の視線の集中砲火は彼女の羞恥心を煽るには十分だった。
必死に抵抗するも上半身を吞み込まれてしまった上に
ハイレグレオタードの食い込んだお尻が丸見えな状態では凛世はどうすることも出来なかった。
すると、ベンキマンは観客にアピールさせるように
リング上をわざとゆっくりと歩いたり、
その場でくるくるまわって観客に
上半身が和式便座に呑み込まれ、お尻と両足を激しく
ブンブンと振る凛世を見せびらかした。
凛世は、ベンキマンの和式便座の中で必死にもがくも、脱出は出来ない。
ベンキマンはそのまま和式便座に吞み込まれたままの凛世を見せびらかすように
観客席をゆっくりと歩いたり、リング上をぐるぐると回ったり……
そんな屈辱的な恰好のまま無様な姿を晒される。
試合会場のスクリーンに流れている彼女のソロライブ映像とは対照的な姿だった。
凛世は必死に抵抗するが脱出するには至らない。
そんな屈辱的な姿を晒しながら彼女は必死にもがくが脱出することはできない……
ハイレグレオタードが食い込んだ凛世の尻とコンバットブーツで飾られた色っぽい脚を観客席に見せびらかすだけに終わった。
なおもベンキマンはリング上をゆっくりと歩き回り。
観客席にお尻と両足を激しくブンブンと振る杜野凛世を晒し続けていた。
そして、ハイレグレオタードが食い込んだ凛世の尻と脚は今もスクリーンに映し出されていた。
その映像は杜野凛世の無様な姿を克明に映し出していたのだ。
そんな映像をライブで大スクリーンに映されてしまっていることを知る由もない凛世は、激しくもがくも脱出できるわけがない。
リングをゆっくり周回するベンキマンは、和式便座に上半身をすっぽり飲み込まれた杜野凛世を観客に晒し続けている。ハイレグレオタードが深く食い込んだお尻がフリフリと揺れ、コンバットブーツの脚がW字に開かれたまま激しくバタバタと暴れる姿は、スクリーンに大写しにされ、観客の歓声と嘲笑をさらに煽っていた。
凛世は必死に脱出しようともがいているが、腰から上が完全に固定された状態ではどうにもならない。
代わりに、彼女の豊かなヒップがハイレグの布を限界まで引き上げ、むっちりとした尻肉がぷるぷると震えながら観客の視線を浴びる。コンバットブーツを履いた細く引き締まった脚が、W字に大きく開かれて空中でバタバタと激しく暴れる。そのたびにレオタードの股布がさらに食い込み、秘部の輪郭が薄い布越しに浮き彫りになる。
汗で濡れた太ももが光り、観客席からため息と嬌声が上がる。ベンキマンはわざとゆっくりと腰を落とし、凛世のジタバタする下半身をさらに高く掲げてみせる。彼女の尻がリングの中央で強調され、スクリーンにはその無様な姿がクローズアップで映し出される。
尻肉が波打つたび、ハイレグの紐が秘裂に食い込み、小刻みな痙攣が彼女の身体を走る。
ベンキマンはそのままリングを一周、また一周。凛世の脚は疲れで徐々に力が抜けていくが、それでも時折ビクビクと跳ね上がり、観客を沸かせる。彼女の羞恥に濡れた喘ぎが、便座の奥から絶え間なく漏れ続けていた。大和撫子アイドル、杜野凛世――その高潔な身体が、今、超人ベンキマンの便座に囚われ、下半身だけを無様に晒しながら、観客の視線とスクリーンに永遠に刻まれる屈辱のポーズで固定されていた。
彼女は必死に身をよじり、脱出を試みるが、超人の鉄のような力で固定された身体はびくともしない。
代わりに、コンバットブーツを纏ったしなやかで引き締まった脚がW字に大胆に開かれ、空中で激しくバタバタと暴れ狂う。
その動きのたび、レオタードの股布が限界まで引き上げられ、秘裂の柔肉が布を押し上げ、微かな蜜の香りが会場に漂うほどに濡れそぼっていた。汗で光る内腿が滑らかに輝き、筋肉が収縮するたび、観客席から抑えきれない嬌声と重い息遣いが湧き上がる。彼女の太ももは熱く火照り、肌がピリピリと痺れるような感覚に苛まれていた。ベンキマンは意図的に腰を低く沈め、凛世のジタバタする下半身を高々と掲げてみせる。彼女の尻がリングの中央で強調され、大型スクリーンにその淫靡な姿が超クローズアップで映し出される――ハイレグの紐が尻肉を割り、秘部の膨らみが震え、微かな蜜が布地を染め、滴となって内腿を伝い落ちる。
観客の視線が熱く刺さり、彼女の羞恥心を煽り立てる。
ある程度やり終えたベンキマンは凛世の両足を引っ張り、和式便座から彼女を解放する。
そして彼女と正対し、試合の続きが始まる。
凛世は再びベンキマンに飛び掛かり、抱き着くと、一本背負いを決める。
ベンキマンは背中から叩きつけられてマットに倒れこむ。
そのままフォールされるがカウント2で返される。
だが、起き上がった瞬間のベンキマンを腕ひしぎ十字固めを極めた。
大和撫子アイドルの反撃に観客は歓声を上げ盛り上がる。
だが超人のベンキマンにとっては、まだまだ余裕。
なので、あえてこのまま耐え続けることに。
彼女に勝ってはいけないからだ。
やがて、限界が来たのか凛世はベンキマンの腕を解放した。
しかし間髪入れず凛世は
ベンキマンの背後に回り込むとチョークスリーパーを繰り出す。
そのままカウントが数えられ、カウントが10になったと同時にゴングの音が鳴り響く。
こうして、杜野凛世とベンキマンの試合は終了した。
同時にベンキマンは、凛世とよい試合をしたと握手をしたのだった。