※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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園田智代子VSベンキマン

園田智代子VSベンキマンの試合が行われた。149cmのチョコアイドル

園田のコスチュームはチョコレート色のハイレグレオタード。頭

足はコンバットブーツ。正対するのは180cmの超人。

メタリックな質感の白銀の肌。服すら纏っておらず、胴体はタイルで覆われた和式便座で構成されている。

そして彼の頭頂部にはまるでチョコレート味のソフトクリームのような、茶色のとぐろを巻いたオブジェが絶大な存在感を放っていた。

 

 

会場は、甘いチョコレートの香りと熱狂の渦が溶け合う、淫靡な密室と化していた。スポットライトの柔らかく熱い光がリングを照らし、園田智代子の149cmの小さな身体を妖しく浮かび上がらせる。彼女のコスチュームはチョコレートブラウンのハイレグレオタード――布地は柔らかな曲線にぴったりと張り付き、股間の深いV字カットが秘部のふっくらとした膨らみをくっきりと刻み込み、汗と微かな蜜で光沢を帯びていた。ツインテールに揺れるチョコレート色のリボンが、彼女の明るい「チョコアイドル」のイメージを強調しつつ、今は羞恥に染まった頰と潤んだ大きな瞳を際立たせている。唇からは熱く湿った吐息が漏れ、甘い声が震えていた。正対するのは180cmの超人、ベンキマン。メタリックな白銀の肌がライトを乱反射し、服すら纏わず、胴体はタイルで覆われた和式便座で構成されている。頭頂部にはチョコレート味のソフトクリームを思わせる茶色のとぐろ巻きオブジェが、絶大な存在感を放ち、智代子の「チョコ」イメージと皮肉なほどマッチしていた。

 

そしてリングはアリーナ席からスタンド席まで観客で埋まっており

彼らの送る声援が熱気となって会場の温度を引き上げる。

試合開始前からボルテージが最高潮に達していた。

だがベンキマンの脳裏にあるのは、入念に打ち合わせをしたとはいえ

いかに彼女にうまく負けるかだった。

杜野凛世と同じアイドルグループに所属する少女との戦いだ。

どのように負けるかが肝心だった。

 

そして、いよいよ試合開始になった。

彼女に接近し、ゆっくりとロックアップを仕掛けるベンキマン。

まずは、このまま力比べをする予定だ。

そしてわざとベンキマンはバランスを崩して転倒!

そのままリング上へと倒れる。

そして倒れたベンキマンに対して、ヘッドロックを極める。

あえて掛けられ続けるのだった。

 

いつもなら、そのまま脱出して相手にカンチョーを決めて恐怖のベンキ流しでとどめをさすのだが、今回はそうではない。

なぜなら、今日は負けるのが目的だ。

しばらくすると、ヘッドロックから脱出して

彼女を抱きかかえると上下逆さにして自身の胴体の和式便器に押し込んだ

 

悲鳴を上げる間もなく頭からベンキマンの胴体部……和式便座にすっぽりと上半身を吞み込まれてしまったのだ。

異空間に上半身が飲み込まれ早く脱出しようと脚をバタバタさせるも

彼女の上半身は完全に和式便座に呑み込まれていた。

 

ベンキマンが悠然とリングを練り歩き、その異次元空間である便座に智代子の上半身を完全に呑み込んでいた。

細い腰から上が沈み込み、残された下半身だけが無防備に晒される。

ヒップがハイレグの細い紐に深く食い込み、ぷるぷると震える尻肉が観客の貪欲な視線を吸い寄せ、汗が谷間を伝い落ち、布地を透けさせて秘部の柔らかな輪郭を浮かび上がらせる。

微かなチョコレートのような甘い蜜の香りが、会場に濃厚に漂っていた。

 

便座の奥底から、智代子の甘く溶けるような喘ぎが響き渡り、会場全体を震わせる。

彼女は必死に小さな身体をよじり、脱出を試みるが、超人の鉄のような力で固定されたまま。代わりにそのもがきが下半身をさらに刺激し、コンバットブーツを履いた細い脚がW字に大胆に開かれ、空中で激しくバタバタと暴れ狂う。

その動きのたび、レオタードの股布が限界まで引き上げられ、秘裂の柔肉が布を押し上げ、熱く濡れた蜜が布地をねっとりと染め、滴となって内腿を滑り落ちる。

汗で光る内腿が滑らかに輝き、筋肉が収縮するたび、観客席から抑えきれない嬌声と重い息遣いが湧き上がる。彼女の太ももは熱く火照り、肌がピリピリと痺れる感覚に苛まれ、秘部から溢れる蜜がさらに増幅され、甘い香りが濃厚に広がっていた。

ベンキマンは意図的に腰を低く沈め、智代子のジタバタする下半身を高々と掲げてみせる。彼女の小さな尻がリングの中央で強調され、大型スクリーンにその淫靡な姿が超クローズアップで映し出される

 

――ハイレグの紐が尻肉を割り、秘部の膨らみが震え、微かな蜜が布地を染め、ねっとりとした滴となって内腿を伝い落ち、リングにぽたりと落ちる。観客の視線が熱く刺さり、彼女の羞恥心を煽り立て、身体の芯を甘く溶かす。

 

ベンキマンはそのままリングを一周、また一周と回り、智代子の脚は疲労で徐々に力が抜けていくが、それでも時折ビクンビクンと跳ね上がり、観客を狂喜の渦に巻き込む。

便座の奥から漏れる彼女の喘ぎは絶え間なく続き、会場全体を濃厚な官能の霧で満たす。

 

彼女の秘部はもはや制御不能で、布地を透かして蜜が溢れ、内腿を伝う滴がリングにぽたりと落ち、甘いチョコレートの香りが会場を支配する。

 

チョコアイドル、園田智代子――

 

その明るく親しみやすい小さな肢体が、今、超人ベンキマンの便座に囚われ、下半身だけを卑猥に晒しながら、数万の視線とスクリーンに永遠に刻まれる究極の屈辱と悦楽のポーズで固定されていた。彼女の秘部を覆う薄布には、羞恥と抑えきれない興奮の証が、ねっとりと広がり

熱い蜜が絶え間なく溢れ出し、内腿を滑り落ち、彼女の身体を甘い痺れと絶頂の予感で包み込み、ついに小さな頂きを迎えさせる……。

 

そのままベンキマンは観客席に見せつけるようにリング内をゆっくりと歩く。

この屈辱的な体勢に加え周囲の視線の集中砲火は彼女の羞恥心を煽るには十分だった。

必死に抵抗するも上半身を吞み込まれてしまった上に

ハイレグレオタードの食い込んだお尻が丸見えな状態では智代子はどうすることも出来なかった。

 

ベンキマンはそのまま和式便座に吞み込まれたままの智代子を見せびらかすように

屈辱的な恰好のまま無様な姿を晒す…。

 

ある程度やり終えたベンキマンは彼女の両足を引っ張り、彼女を解放する。

そして彼女と正対し、試合の続きが始まる。

 

智代子は再びベンキマンに飛び掛かり、抱き着くと、押し倒しを決める。

ベンキマンはあえてマットに倒れこむ。

そのままフォールされカウントが数えられ、カウントが10になったと同時にゴングの音が鳴り響く。

こうして、園田智代子とベンキマンの試合は終了した。

 

同時にベンキマンは、園田智代子とよい試合をしたと握手をしたのだった。

 

 

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