深夜の魔道学園・王立ビブリア学園。
スポーツマットが敷かれていたレスリング部の部室にて赤のレスリングシングレットをした『俺』と
新聞部に所属しており金髪のツインテールに、ぱっちりとした瞳。
きれいな鼻筋と、つやつや、ぷるんとした唇。
外国人モデルのような美しさと、アイドルのような可愛さを兼ね備えたリーゼロッテ・シャルロックの妹のセリナ・シャルロック
そのセリナが目の前のメタリックパープル色のビキニをしている。
エロエロな姿に思わず俺のペニスはレスリングシングレットの中で勃起していた。
そもそもなぜセリナがここにいるのかというと、俺を散々搾り取った上、レスリング部に無理やり入部した姉のリーゼが無理やり連れてきたようだ。
なおそのリーゼだが、彼女をここに連れてきたとたんにどこかへ行ってしまった。
「よ、よろしくお願いします!」
「おう。よろしく」
「カーン!」
試合開始のゴングが鳴り響いた
俺は距離をとり、まずは様子を見る。
しばらくしたあと、俺はセリナに近づき力比べを仕掛けて手四つに入る。
自分の力なら十分押し倒し、寝技に持ち込んでどさくさに紛れて触り放題できるはずだ。
レスリングにそんなエロい格好をしているのが悪い。
姉のリーゼには散々搾り取られたし、どさくさのついでにうっぷん晴らしで脱がしてやろうと考えていた。
とはいえ開始早々はまずい。くんずほぐれつのうちにポロリとなってしまった的な事にしよう。
そう思った俺はセリナの手を掴み思いっきり押し倒す。
「きゃっ!ちょ……」
俺はセリナの上に覆いかぶさりそのまま抱き合い転がり始める。
やはりリーゼに比べればセリナは女の子相応の力しかない。
それもリーゼよりも遥かに弱い。これなら俺でも勝てる
そのまま三色レスリングマットの上を転げまわる。
俺はセリナの感触を味わいながら抱き合い転がり続ける。
パワーもテクニックも圧倒的に俺の方が上だ。リーゼに何もできずに負けたがその鬱憤をセリナで晴らしてやろう
セリナを抱きしめながら三色レスリングマットの上をくんずほぐれつしながら転がっていく。そしてついにセリナは倒れこみ、うつ伏せになったところで、後ろから手を回し、首絞めスリーパーホールドを決めていく。
「ぐ……ぐるじぃ……ギブアップですぅ」
セリナは必死にもがき苦しむ。だが俺は容赦なく締め上げていく。
「あぁあああああっ!!!ギブッ!ギブッ!ギブアップですーっ!」
俺はスリーカウントが入る前に腕を緩める。
「げほっ!ごほっ!おえぇっ!」
セリナは激しく咳き込み苦しみ悶える。
すかさず、俺はセリナをまんぐり返しの状態にして両腕をそれぞれ自分の両腕で掴み
かぱっとハの字に開いた状態の彼女の両足をそれぞれ自分の両足を絡ませて固定する。
某プロレス漫画の必殺技の一つ…マッスルリベンジャーと同じ体勢にしたのだ。
この技を食らった者は股間部分がもろ見えになってしまうという恥ずかしい状態となる。
「ひゃああ!?な、何これ!?こんな恥ずかしいポーズさせられてるなんて聞いてないです~!!」
セリナはあまりの恥ずかしさに顔を真っ赤にし涙目になる。
酷く恥ずかしい格好をさせられ、セリナは悲鳴を上げながら必死に暴れて技からの脱出を試みる。
しかしマッスルリベンジャーはガッチリ決まっており、身動き一つ出来なかった。
このまま俺はマッスルリベンジャーでセリナを恥ずかしい状態にしたままフォールに入った。
「ワーンッ!」
俺が最初のカウントを始める。
「わ、私はまだ負けてませんっ!ま、まだまだこれからですよぉ……」
セリナが抗議するが、がっちりと決められたマッスルリベンジャーの体勢では身動き一つも取れない
「ツーゥッ!」
「まだ私は戦えますぅっ!だから離してくださいぃいいいっ!」
セリナはじたばたと抵抗し続けるが俺は無視してスリーカウントを数える。
「スリーッ!!」
このままテンカウントまで数えてやる。
「フォーッ!!!」
俺はさらにスリーカウントを数えた。
「ファイブッ!!!」
これでもう終わりだ。
「シックスッ!!!」
俺は最後のスリーカウントを取った。
「セブンッ!エイト!ナイン!テンッ!!」
これで決まった。リーゼの妹のセリナにマッスルリベンジャーという屈辱的な技で勝利を収めたことに征服感を感じた。
俺の勝ちだ!俺はそう思っていた。
その時だった。
「あら~?セリナに何をしているのかしら~?」
この声は…俺を散々搾り取った上に、俺の彼女のリーゼだ!いつの間に部室に来ていたんだ!?
「セ、セリナとレスリングを……い、今勝負が決まって俺の勝ちで……」
「へぇ……セリナとレスリングをしてたのね。じゃあセリナにどうしてこ~んな恥ずかしい格好をさせてるのかしら~?」
「それはその……セリナとの勝負で、それでつい……やり過ぎてしまっただけなんだ……すまない」
「そっか。それなら仕方ないわよね。セリナ、大丈夫かしら?」
「え、ええ…」
俺はマッスルリベンジャーを解除すると、セリナは力なくレスリングマット上に倒れる。
リーゼは服を脱いでメタリックパープル色のビキニになると、レスリングマット上に上がって俺と正対する。
「セリナにこんなあられもない恥ずかしい格好をさせたんだから、次は私の相手をしてくれるんでしょうね?」
「いや、リーゼとはレスリングはしないぞ。俺はただセリナに技をかけただけで……。」
「問答無用よ♪さっきセリナにあんな技をかけちゃうくらいだし、私が相手しても問題はないはずよねぇ~。」
「それに、あなたのココ、大きくなってるわよ~♪もし私が来なかったらセリナに何をするつもりだったのかしら~?」
「ぐっ……」
リーゼが指摘した通り、セリナにマッスルリベンジャーを決めた事で興奮してしまい、股間が大きくなっていた。
そしてレスリングマット上でセリナが恥ずかしいポーズを取らされている事に更に興奮してしまったのだ。
「まぁ、それよりも今はセリナに酷い事をしてくれたお礼をしないといけないわね……」
そのまま第二試合として、リーゼとのレスリング勝負をする事になった。
前に散々搾り取られた仕返しと、先ほどのセリナの時と同じようにマッスルリベンジャーを決めてやろうと思ったのだが、やはり簡単には行かなかった。
まず始めに、俺はタックルをかまされ、そのまま組み付かれてしまう。
「ふふっ、さっきは随分とセリナを可愛がってくれたみたいだけど、今度は私の番よ……覚悟なさい!」
そのまま俺達はマット上を転げまわり、絡み合う。
「ぐぅっ……!は、離せ……っ!」
俺は必死にもがくが、リーゼはしっかりと抱きついて離れようとはしなかった。
「ほらほらぁ~、どうしたの~?セリナにしたように私も恥ずかしいポーズを取らせてみるんじゃないの~?」
リーゼは挑発するように言うと、俺は意地でもリーゼを恥ずかしいポーズにしてやろうと、必死にリーゼを抱きしめ、押し倒す体勢になる。
だが、リーゼは足で俺の腰をがっちりとホールドし、決して俺に倒れないようにしていた。
「くっ……!」
「そんなに力を入れても無駄よ。あなたじゃ私を押し倒せるわけがないでしょう?」
リーゼは余裕の表情を浮かべると、再び俺に組み付き、密着して身体を擦り付けてくる。
「んっ、んっ……!」
「どう?気持ち良いでしょう?」
リーゼはわざとらしく甘い吐息を出しながら、俺の耳元で囁きかける。
「は、早く離せっ!」
俺は必死に抵抗するが、リーゼは離そうとはしない。むしろ、俺の抵抗を楽しむかのように笑みを浮かべていた。
「うふふ、やっぱりこういう事されるの好きなのね。だってあなたのここ、さっきよりも大きくなってるじゃない。」
リーゼは俺のレスリングシングレット越しに股間を撫で回してくる。
「やめろぉっ!んあっ!!」
俺は思わず声を上げてしまい、その隙を突いてリーゼは再び俺を組み伏せる。
「ほーら、また捕まっちゃったわね。このままフォールしてもいいんだけど……それだと面白く無いし、もっと楽しいことしましょ♪」
そう言ってリーゼは俺のレスリングシングレットを剥ぎ取り、全裸にしてしまった。
そのままシックスナインに持ち込まれてしまう。
「あら~?もう準備万端って感じね。じゃあ早速……いただきます。」
リーゼはそのまま俺のペニスを口に含み、舌で舐り始める。
「うあぁ……!やめろ……っ!」
「んん……ちゅぷ……んむ……」
リーゼは俺の言葉を無視し、ひたすらフェラチオを続ける。
リーゼの口内は温かく、ヌルヌルとした感触に包まれる。そして時折、先端をチロチロと小刻みに刺激されてたまらず声が出てしまう。
「あ、ああぁっ!!や、やめて……くれぇ……」
「んふふ、止めて欲しかったら、セリナにやったみたいに私を恥ずかしいポーズにしてごらんなさい。」
リーゼはフェラを止めずに俺に命令する。
俺は必死にリーゼから離れようとするが、リーゼの強烈なフェラによって抜け出す事ができなかった。
(ど、どうすればいいんだ……。。)
俺はリーゼのテクニックの前に為す術もなく追い詰められていく。
「さあ、そろそろイキそうなんでしょう?遠慮せずに出しちゃいなさい♪」
リーゼはより一層激しく俺のモノを攻め立てる。
「うぁぁぁっ!!!」
ついに耐え切れなくなった俺は、リーゼの口に大量の精液をぶちまけてしまった。
「んぐっ!?ん、んく……ごくっ……ふう、美味しい。それにしても凄い量ね。溜まってたのかしら?」
リーゼは俺の出したものを全て飲み干すと、ゆっくりと口を離した。
なお、セリナはというと、顔を真っ赤にしながら俺とリーゼの行為を見ていた。
「うふふ、どうだったかしら?セリナにするはずだった事を私がやってあげた感想は?」
「お、お前……!妹の前でやるなよ…」
「あら、いいじゃない別に。」
リーゼは悪びれもせず言うと、再び俺に抱きつき、唇を重ねてきた。
「んっ……!」
リーゼは俺の口の中に自分の唾液を流し込み、そのままディープキスに移行する。
「んっ……ちゅる……れろ……はぁ……んむぅ……!」
「んぐっ!ん、んく……うっ……!」
リーゼはたっぷりと時間をかけて俺の口腔内を蹂躙すると、ようやく唇を離した。
二人の口から銀色の糸が伸びており、やがてプツリと切れる。
「ふふっ、どうだった?」
「はぁ……はぁ……この変態が……!」
俺はリーゼを睨みつけるが、リーゼは意に介さずに妖艶な笑みを浮かべていた。
「あら。私はあなたの彼女だというのに変態なんて酷いじゃない♡」
「うるさい!セリナも何とか言ってくれよ!」
「え、あ、うん。お姉ちゃんとその人、本当に付き合ってるんですか?何だか信じられないです……」
「もう、ひどいわねぇセリナ。こんなにも愛し合っているのに。ね?あなたもそう思うでしょう?」
リーゼは俺の首筋に舌を這わせながら言う。
「うひゃっ!」
俺は思わず変な声を出してしまう。
「うふふ、可愛い反応ね。でも、まだ足りないみたいだから、もっと気持ち良くしてあげるわね。」
リーゼは再び俺に抱きつくと、胸板に指を滑らせてくる。
「んっ……!やめろ……」
「ダメよ。あなたの身体、私の物なんだから好きにさせてもらうわ。」
リーゼはそのまま乳首を弄り始める。
「あうっ……!あっ、ああぁっ……!!」
俺はリーゼにされるがままに悶える事しか出来なかった。
「ねえ、セリナ。ちょっとこっちに来てくれる?」
「え、はい……分かりました。」
リーゼは俺への責めを続けながら、セリナを呼ぶ。
セリナは恐る恐るといった様子でこちらへ近づいてきた。
「セリナ、もっと近くに来なさい。」
リーゼはそう言い、俺の股間に手を伸ばそうとする。
「おい、やめろって言ってるだろうが!」
「大丈夫よ。今度は優しくしてあげるから。」
「そういう問題じゃなくて……」
「セリナ、そのまま彼のペニスを握ってあげなさい。」
「え、はい……」
セリナは何が何やら分からないと言った表情のまま、俺の肉棒を握った。
「ほら、セリナの手があなたのものを触っているのよ。」
リーゼは俺の耳元で囁き、手の動きを激しくする。
「あ、ああぁっ!!や、やめてぇっ!!」
俺はあまりの快感に耐え切れず、情けない声を上げてしまう。
「お姉ちゃん……これ、凄い……」
セリナも興奮しているのか、少し息が荒くなっている。
そしてセリナの顔は火照っており、リーゼと同じ淫靡なものになっていた。
「さて、そろそろいいかしら。セリナ。」
「あ、はい。」
セリナは言われるままに俺のペニスへ顔を近づけていく。
「ま、まさか……」
「その通りよ。二人で一緒に可愛がってあげるわね。セリナ。そのまましゃぶって」
リーゼはニヤリと笑うと同時に、セリナは俺のモノを口に含んだ。
目の前で姉が異性のペニスをしゃぶったのと、異性の裸で興奮してしまったのか。躊躇なく咥えてきたのだ。
「うあぁっ!!」
リーゼとは違う、セリナの生暖かい口内の感覚に、俺はたまらず声を上げる。
しかし、セリナはその声を無視し、激しく吸い上げ始めた。
「んぐ……じゅぷ……ちゅ……れろ……」
「くぅ……!あっ、あぁ……!ふわぁ……っ!」
「あら、気持ち良さそうな顔してるじゃない。」
同時に、リーゼは添い寝の体勢になってきた。
「うふふ、あなたは私の彼氏なのよ?そして今日は妹のセリナと一緒に楽しみましょう?」
そう言うと、リーゼは添い寝のまま俺にキスをしてくる。
「んむぅ……ちゅ……れろ……ふふっ、どうだったかしら?」
「お前……よくも……」
「あら。そんなに怒らないで。セリナ、そのまま続けてくれる?」
「う、うん……」
セリナは再び俺の肉棒を握りしめると、再び口内に含み、先ほどよりも激しく動き出す。
「くっ!あぁ……!だめだ!もう出る!出ちゃう!!」
「いいわよ。出して。あなたの精液、全部セリナに飲ませてあげなさい。」
リーゼの言葉に答えるように、俺は限界を迎えてしまった。
「うっ!あっ、ああぁっ!!!」
「うぶっ!?げほっ、ごぼっ!」
セリナが激しく咳き込む。吐き出した白濁はセリナの顔面を汚していた。
「あーあ。せっかくセリナに飲んでもらおうと思ったのに。勿体無いことするわね。」
「はぁ……はぁ……。うるさい……」
「まあいいわ。次は私も楽しませてね。」
リーゼは再び俺に抱きつき、耳元で囁いた。
「ほら、セリナ。まだ終わってないわよ?」
「うん……」
セリナはリーゼに言われ、再び俺のものを口に含む。
「ちょっ!セリナ!もう出ないから!やめてくれ!」
俺は必死に懇願するが、セリナには聞こえていないようであった。
「すごい…これが男の人の……」
セリナは俺のペニスを舐めながら呟いている。
そして再び口に含み、舌先で先端を刺激する。
「ひゃうっ!」
「可愛い声ね。もっと聞かせて頂戴。」
リーゼはそう言いつつ、胸板を指でなぞってくる。
「あっ、ああぁっ!!やめろって言ってるだろうが!」
「ダメよ。あなたは私の物なんだから好きにさせてもらうわ。」
リーゼは俺の乳首を弄り始める。
「あうっ……!や、やめてぇ……」
「ほら、セリナ。私の大好きな彼を気持ち良くさせて。」
リーゼはセリナの頭を撫でながら言うと、セリナは再び俺の肉棒を口に含んだ。
「あぁっ!や、やめて……もう許してくれ……」
「大丈夫よ。あなたが気持ち良いなら、私はそれで満足だから。」
「そういう問題じゃなくて……」
「ほら、お姉ちゃんも一緒にしてあげる。」
セリナは再び俺のものをしゃぶり始め、同時にリーゼも俺の身体に手を伸ばしてくる。
「くっ!あぁっ!!あはああああっ!!」
「ふふっ。気持ち良さそうね。」
「ううっ……あぅ……あぁ……」
俺はあまりの快感に耐え切れず、情けない声を上げてしまう。
「あら。また出そうなのね。」
「え?ほんと?」
リーゼはニヤリと笑い、セリナは再び俺のペニスを口に含んだ。
「くっ!あぁっ!もう出る!出るうぅっ!!」
「んぐっ!?けほっ!ごほっ!」
俺は耐えきれず、セリナの口内に射精してしまう。
それと同時にセリナも激しく咳き込んだ。
「ふふっ。いっぱい出たわね。」
「はぁ……はぁ……」
そのまま俺は、意識を失ってしまった。