ジュリアとのレスリングに敗北からのお仕置き
スポーツマットが敷かれていた女子更衣室にて青いレスリングシングレットをした『俺』と
迷彩柄ののスリングショット水着・黒いコンバットハイブーツをした17歳のジュリアはスポーツマット上で正対していた。
「ちょりーっす!ジュリアでーす!今日のレスリングはよろしくー!でもあたしが勝っちゃうかもしれないけどね!」
「あ、ああよろしく…」
目の前の女。ジュリアは金髪ツインテールでいかにもなギャル女だ。
俺は前からコイツが気に食わなかった。
軍人にあるまじき派手な身なりの軍人。キラキラ光る石やシールなどを施した装備品を使っているからだ。
しかもけしからんことにスリングショット水着。
前は長大なV字布が肩から股間まで一貫するだけというあまりにも過激なデザインだ。
後ろというと上が背中で交差するようにVにカットされて、肩から腰の辺りまでの肌を露出させ
さらに腰から下は紐パン状のTバックになっていて、ジュリアの魅力的なヒップの谷間に食い込み、わずかな布地がかろうじて女の子の大切な部分を隠していた。
少し動いたら見えてしまうかもしれないバストに思わず俺のペニスはレスリングシングレットの中で勃起していた。
『カーン!』
試合開始のゴングが鳴り響いた
パッツィは距離をとり、様子を見ている。
しばらくしたあと、俺から力比べを仕掛けて手四つに入る。
いくら軍人といえど相手は女だ。すぐに押し倒せるだろうと思ったのだが……。
「え?」
信じられないほど力が強い。俺は驚きながら必死に抵抗する。
「ふんぬぅ……!」
「ぐおぉ……」
俺の腕力と互角だと!?
「わぁすごい!アンタなかなかやるじゃんw」
ジュリアは俺を小ばかにしたような目つきで見つめてくる。
おかしい。こんな女のどこにこんな力が? そう思った瞬間だった。
そのまま押されてしまい、マットの上に仰向けに倒されてしまった。
「あれぇ?もう終わりぃ?まだ試合始まったばかりなのに~w」
そしてそのままマウントポジションを取り、そのまま小ばかにして俺を見下ろしてきた。
くそ……このままじゃ負けちまう……。
俺は必死になって抵抗するが、ジュリアの女とは思えない怪力で押さえつけられてどうすることもできない。
するとジュリアはニヤリと笑い、縦四方固めにすると身体全体で体重をかけ始めた。
「ほれほれ~♪潰れちゃえ~♡」
ジュリアは楽しげな表情を浮かべると、その豊満な胸を押し付けるようにしながら身体全体を密着させてくる。
まずい…この体勢は非常にマズイ!なんとか抜け出そうとするがジュリアのホールドは強く逃れられない。
「ぐおおっ!!」
「どったの?まだ始まったばかりだよ?w」
そしてジュリアは俺の顔の前に自らの顔を寄せてきた。
そして舌なめずりするとその唇を重ねようとしてきたのだ。
「んちゅっ……♡」
「むぐううっ!」
俺は顔を背けてキスを回避しようとするが、ジュリアはそれを許さず強引に口づけをしてくる。
そのままジュリアはディープなベロチューをかましてきやがった。屈辱だ。
「じゅるっ……ちゅぱぁ……♡」
「んふぅ……///」
俺は何とか引き離そうとするが、ジュリアは離れようとしない。それどころかより一層激しく吸い付いてきた。
「じゅぷ……じゅぶぶっ……」
「んひゅうう……///」
激しいディープキス攻撃により俺は為す術もなくされるがままの状態になってしまう。
そしてようやく解放された時には息も絶え絶えになっていた。
「ハァッ……ハァッ……///」
「ぷはーっ♡あんたをあたし好みにデコってあげるわ♡」
勝ち誇った笑みを浮かべるジュリア。そして俺を縦四方固めから解放すると
あっという間に俺を手と足を交互にお尻の下で重ねられ、仰向けに寝かせてきて。
そして腰を反り返すリバースティーチャーロックの格好となってしまった。
「さあ覚悟しなさい!あたしの必殺技で堕としてあげるわ!」
「く、クソ……やめろ!放せ!」
しかしジュリアは聞く耳を持たずに俺のペニスをレスリングシングレット越しに握ってきた。
「へーこれが男の人のおちんちんなんだね~。なんか可愛いかも!」
ジュリアはその感触を楽しむように指で弄んでくる。
「や、止めてくれ!そんなところ触らないでくれ……!」
「え?なんでいいじゃん別に!減るもんじゃないし~」
「そ、そういう問題じゃないんだよ……!」
「ふ~ん。じゃこれはどうかな?」
そう言うとジュリアはレスリングシングレットの股間部分をビリっと引き裂いた。
レスリングシングレットの股間部分を引っ張った。
ビリリリッ♡
ちょうどレスリングシングレットの股間部分を破り捨てると、ジュリアの眼の前には俺のペニスが露わになってしまった。
「うわ~w生で見るとキモい~ww」
「な、何するんだ!?」
「だって邪魔だしどうなってるかわからないし。それにアンタをあたしのものにしたいのよ。あたし前からあんたの事気になってたのよね~!」
そう言ってジュリアは平然と俺のペニスを見て言う。
「ねえねえ、ところでさそのキモいおちんちんであたしに何をするつもりだったの?」
言えない。言えるわけがない。あわよくばジュリアを…なんて考えていたなどと。
しかしジュリアはそんな俺の考えを見透かすかのように言う。
「もしかしてあたしとエッチなことしようと思ってたんでしょ?w」
図星をつかれて思わずドキッとする。
「えっ…!!」
「フフンwやっぱりね~。アンタみたいな奴は大体そう考えてるからw」
図星である。俺は思わず言葉を失ってしまう。
「やっぱりwそうだと思ったわw」
ジュリアは鼻で笑うような仕草を見せる。そのまま俺のペニスを握りしめてきた。
「くっ……」
「じゃあさ、まずはアンタのおちんちんを大きくしないとね♡それじゃいくわよw」
そしてジュリアは俺のペニスを、しごき始めた。
「ぐっ……ああっ……!」
「ほらほら~♪気持ちいいでしょ?♡」
ジュリアは俺のペニスをしごく手を速めていく。その動きに翻弄され、俺は快感を覚え始めていた。
「くっ……あああっ……!やめて……くれぇ……!」
「ほ~れほれほれ♡もっと感じちゃえ~♡」
ジュリアの手の動きに合わせて俺の身体にも電流のような刺激が流れてくる。
そのせいで俺のペニスはだんだんと大きくなっていった。
「あれ?wちょっとおっきくなってきたわよwひょっとしてあんたあたしの事をエッチな目で見てたの?wマジキモイwww」
「くっ……///」
俺は顔を真っ赤にして必死に堪えるが、ジュリアは馬鹿にしながら容赦なく責め立ててきた。
「うっ……あああっ……!!」
「ふふっ♡素直になれば良いのにw」
そしてとうとう限界が訪れようとしていた。
「ぐっ……もうダメだっ……!出るっ……!」
「ふーん。そうなんだ。出せばいいじゃんw」
そしてついに俺は射精してしまった。
ビュルルッ!!
「うわっ!出たぁ♡」
俺は情けなくもジュリアにイカされてしまったのだ。
「ハァッ……ハァッ……///」
「うっわwすっごい量www」
そしてジュリアは俺の出す精液を見ながら馬鹿にして笑っていた。
「あんたさー。あたしの前でこんなにおちんちんデカくして何もできなくて、ちょっとおちんちん触られたくらいですぐイッちゃうなんてキモすぎるんだけどーw」
そしてリバースティーチャーロックにされた俺の、丸出しのペニスに唾液を溜めて、勢いよく唾を吐きかけて嘲笑してきた。
「さーて、次はどうしてあげようかなー?w」
「ま、待ってくれ!頼むから!」
「えー?やだー。あたしアンタみたいな変態クソザコおちんちん男。気に入っちゃったもんwだからこれからたっぷり可愛がってあげる♡」
そしてジュリアは俺のペニスに顔を近づけると
「じゃ、いただきます♡」
ジュプッ♡
「あああっ……!!!」
ジュリアはその大きな口を開けて俺のペニスを口に含んできた。
そして舌を使って俺の亀頭を舐め回してくる。
「じゅぷっ……♡レロォッ……♡」
「うわあああっ……!」
今まで味わったことのないような感覚が全身を駆け巡る。
俺は腰を引いて逃げようとするものの、リバースティーチャーロックによって全く動けない。
「ほら♡逃さないわよ♡」
そう言ってジュリアは俺のペニスを離そうとしない。
そのまま口の中で激しくしごかれ続け、唾液や舌を使いながらねぶらうようにフェラチオをしていく。
ねぶらうだけではなく。ゆっくりと大きなストロークで、舌と喉輪を巧みに使いながら
麺類をすするようなイメージで巧みに俺のペニスを上下へ扱き上げていく。
頭を上下させるのみならず、舌を左右に動かしてペニスを口内で圧迫していく。
舐めるだけではなく、唇をすぼめ、ペニスを締め上げていく…。
口いっぱいにほおばり、唇でキュッと締めつつ、舌で亀頭を舐め回していく。
俺の主砲は、ジュリアの口内で、舐められ、吸われ、しゃぶられていく。
俺は必死に我慢するが限界に達しようとしていた。
「くぅっ……ああっ……!」
「どうしたの?もうイキそう?w」
ジュリアは俺のペニスをくわえたまま馬鹿にした声色で聞いてくる。俺はそれに答える余裕もなく、ただ喘ぎ続けるだけだった。
「くそぉっ……!ああああっ……」
そして俺はまた射精してしまうのであった。
ビュルルルッ!!!
「んむっ!?」
「ああっ……!ああっ……!」
俺は二度目の絶頂を迎えてしまった。しかしそれでもジュリアは俺のペニスを口から出そうとはしなかった。
「ほーら♡まだまだ行くわよ♡」
そしてジュリアは俺の精液を飲み込み、さらに強く吸い上げて責め立ててきた。
「ぐっ……あああっ……!!」
俺はジュリアの口に精液を出してしまうという背徳感と快感に溺れてしまっていた。
「ふふっ♡あんたの精液。おいしかったわよ?」
「ううっ……うっ……」
俺は見下し、馬鹿にしていたジュリアに何もできずに負け
さらに男としてのプライドをへし折られたことに嗚咽しながら泣いていた。
そんな俺に対しジュリアはすかさず馬鹿にして、嘲笑してきた
「うーわ泣いてるwきんも~wwww」
「うっ……ぐっ……ううっ……」
俺は悔しさと情けなさに涙を流すしかなかった。
ジュリアは俺を徹底的に罵倒し、馬鹿にして弄んだ。
「ねえwあたしに勝てると思ったのー?ww」
「ううっ……」
「こんなに簡単にイカされて、しかも泣くなんてマジでウケるんだけどw」
またもジュリアは俺のペニスに勢いよく唾を吐きかけて嘲笑する。
そして俺をリバースティーチャーロックから解放するのだった。
「はい。これであたしの勝ちー♪」
「ぐっ…うあああ…っ」
「さーて、次はどうしてあげようかなー?w」
「あ、そうだwあたしちょうど彼氏が欲しかったんだよねーw」
「な……何をするつもりだ……」
するとジュリアはスマートフォンを取り出し、カメラモードにして構え始めた。
「何って決まってんじゃんw記念写真撮ってあげる♡」
「や、止めてくれ!それだけは……!!」
「聞こえな―いwww」
そしてジュリアはシャッターボタンを押した。その瞬間俺はジュリアに自らのあられもない姿の写真を撮られてしまうのであった。
「あはははっ♡よく撮れてるじゃないwこれ拡散してもいいかもねー?w」
「そ、それは……!」
「嫌なら土下座でも何でもすればいいんじゃなーい?w」
「あ、それかあたしの彼氏になればいいよ?♡」
「ふざけるな…!!」
「だ・か・ら♡あんたがあたしの恋人になるっていう条件なら許してやっても良いけど、どうする?♡」
「そ、そんなことできるわけがないだろう……!!」
「ふーん。この写真がばらまかれるのとあたしの彼氏になるのどっちを選ぶのかしら?」
「くっ……!」
「ほらほら早く決めないと、あんたの写真をSNSで全世界に公開しちゃうよ~?♡」
「ぐっ……うっ……」
「ほら、どうするの?あたしの彼氏になればこの写真は消してあげるわw」
こうなってはもう、ジュリアの彼氏になるしかない。
俺は、ジュリアの脅迫に屈してしまった。
「分かった……。お前の言うとおりにする……お前の恋人になる…!!」
「あら、案外素直に認めるんだwじゃあさっそく恋人らしくキスしましょっか♡」
「え……」
「だってあんたの彼女になったんだもん。チューぐらいしないと不公平でしょ?」
「そ、そんなこと……さっきキスをしてきて…」
「あれはノーカンよ」
俺は、ジュリアに腕を引っ張られ、顔を近づけられる。そして……
チュッ……!
「んんっ……」
「ふぁっ……」
ジュリアと俺は、お互いの唇を重ね合わせた。
俺は、生まれて初めて女性と濃厚な口づけを二回も交わしていた。
しかし、ファーストキスを奪われただけでなく自分の恥ずかしい姿を晒すという屈辱的なことをされ、俺は心の中で涙を流すのであった。
「ふぅっ……こんなものかしらね。とりあえずこれでOKっと」
そう言ってジュリアは俺の拘束を解いて立ち上がらせてくれた。
「さーてと。約束通りあんたの写真は消しておくわよ」
「あ、ああ……」
俺はスマートフォンを操作しているジュリアを横目で見ながら、これからどうなるのか不安と恐怖を感じていた。
(俺の人生、終わったかもしれない……)
そんなことを考えていたその時、ジュリアは操作を終え、俺の方を向いた。
「さっきはゴメンね。あんたをいじめたくてついやりすぎちゃった。」
「えっ……!?」
突然の謝罪に驚く俺。
「あたし、あんたの事前から気になってたんだよねー」
「どういうことだ……?」
「だってさ、あんたみたいな男って滅多にいなかったんだもの。女に興味無さそうな顔してるくせに実はムッツリスケベとか、ギャップ萌えっていうの?そういうのあたし結構好きなんだ~♡」
「なっ……//」
「だから、あんたのこと色々と教えてほしいなー♡」
ジュリアは俺に密着しながら、耳元で囁いてきた。
俺は、ジュリアの彼氏となったのだった。