俺「女将軍?弱そうだな」
パッツィ「あら。だったら試してみる?」
スポーツマットが敷かれていた女子更衣室にて青いビキニパンツをした『俺』と
イエローのスリングショット水着・黒いコンバットハイブーツをしたパッツィはスポーツマット上で正対していた。
「私はパッツィ。これから刺激的なレスリングをしましょ、あ・な・た」
「あ、ああよろしく…」
目の前の女がしているスリングショット水着。
前は長大なV字布が肩から股間まで一貫するだけというあまりにも過激なデザインだ。
後ろというと上が背中で交差するようにVにカットされて、肩から腰の辺りまでの肌を露出させ
さらに腰から下は紐パン状のTバックになっていて、パッツィの魅力的なヒップの谷間に食い込み、わずかな布地がかろうじて女の子の大切な部分を隠していた。
しかもJカップなみのバストに思わず俺のペニスはレスリングシングレットの中で勃起していた。
『カーン!』
試合開始のゴングが鳴り響いた
パッツィは距離をとり、様子を見ている。
しばらくしたあと、俺から力比べを仕掛けて手四つに入る。
いくら軍人といえど相手は女だ。すぐに押し倒せるだろうと思ったのだが……。
パッツィは俺の手を掴み返し、逆に力任せに押し込んできたのだ!
俺は必死に抵抗するも、そのまま押されてしまい、マットの上に仰向けに倒れてしまった。
「うわっ!」
「あら、どうしたの?私を倒すんじゃなかったのかしら?」
そう言ってパッツィは倒れた俺の体に馬乗りになり、両手を押さえつけてきた。
「ぐあっ……やめろぉ……!!」
「ふふ、そんな声出して、本当は嬉しいんでしょう?こんな風にされるのが」
そう言うと彼女は俺の顔に自分の顔を近づけてきて、耳元で囁いてくる。
「ねぇ……あなたって私のこと好きなんでしょう?」
「な!?なんの話だよ!?」
「誤魔化さなくてもいいのよ。だってあなたの気持ちなんてお見通しなんだもの。私のコスチュームに股間を大きくしてたことも」
バレていたんだ……。恥ずかしさと焦りで頭がパニックになる。
「な、何を言っているんだよ!!早く離れてくれ!」
「強情ね。じゃあこうすれば素直になれるかしら?」
するとパッツィは自分の胸を俺の顔に押し付けてきたのだ! Jカップもある巨乳の柔らかさに俺は抵抗できなかった。
気を取られた隙に添い寝の体勢にすると
さらに彼女の左手はビキニパンツ越しの俺のペニスをさすってくる。
その感触にも快感を感じてしまう。
「ほーら、気持ちよくなってきたでしょう?このまま負けを認めなさい」
俺はなんとか首を横に振った。
だが次の瞬間、今度は右手で乳首責めを始めたのだ!
「ひゃあん♡」
思わず変な声を出してしまう。
「あらぁ、可愛い声で鳴くじゃない。ここが好きなのかしら?」
パッツィはそのまま右手で乳首をいじくりながら、左指先で器用にビキニパンツ越しにペニスを刺激し始めた。
「ちょ、ちょっと待ってくれ……」
「ふぅん、まだ我慢できるみたいね。でももう限界が近いんじゃないかしら?」
確かにペニスは既にガチガチになっており、この状態で寸止めされるのはかなり辛かった。
だがそれでも俺は耐え続けた。
「本当に強い子ね。ならこれはどうかしら?」
そのまま刺激する速度を速めていく。
くそっ!いくら俺でも女相手にイカされてたまるか!
「大丈夫よ。イッたら私が胸で奉仕してあげるから」
「くっ!!」
俺は何とか体を無理やり動かし、添い寝の体勢から脱して彼女と正対する。
マズイ。女だからと言って舐めていたら負けるかもしれない。
ここは本気で行くしかないようだ。
覚悟を決めると、俺は一気にパッツィを押し倒し、マウントポジションを取ると両腕を片手で押さえつけた。
「きゃあ!何するのよ!」
そのまま体を回転させてうつ伏せにする。
そして腰の辺りに座り、動きを抑えつける。
これで身動きが取れないだろう。
だが、ここで思わぬ反撃を受ける。
パッツィが足をバタつかせて暴れ出したのだ。
その衝撃に耐えられず、バランスを崩してしまう。
「うわっ!」
「残念だったわね♪」
気が付くとパッツィは仰向けになって俺を見つめていた。
どうやら転ばされた時にひっくり返されてしまったらしい。
まずいな……。このままでは押し倒されてしまう。
そう思った俺は必死に抵抗を試みる。
しかし、どんなに手足を動かしても全く効果がない。
それどころか逆にどんどん組み敷かれていってしまう。
やがて俺は完全に動けなくなり、パッツィに上から覆い被さられた。
「ふふ……あなたは私には勝てないのよ」
そう言うと彼女は俺の両手を頭の上で拘束し、両足の間に自分の片足を差し込んできてロックした。
まるで大の字のような体勢だ。
「ぐっ、は、離せ……」
「嫌よ。これからもっと楽しいことをするのに」
パッツィはそう言って俺の首筋に舌を這わせてきた。
「うっ、あっ、はぁっ」
そのままゆっくりと胸の方へ下りていき、乳首を甘噛みしてきた。
「ああっ!や、やめろぉ!」
「やめて欲しかったら、私の質問に答えなさい。正直に答えるのよ?」
「な、何をだよ?」
「私のこと、好き?」
「は、はぁ!?」
「私のことが好きなんでしょう?嫌いなわけないものね?」
「す、好きだなんて一言も言ってないぞ!」
「そう、ならこういうのはどう?」
パッツィは俺の耳に口を寄せ、囁いた。
「私はあなたのことが好き。大好き。愛しているわ」
「な!?」
「ふふ、顔が真っ赤よ?やっぱり私のことが好きなのね」
「ち、違う!!」
「あら、強情ねぇ。じゃあ仕方ないわね」
彼女はそう言うと、再び俺の乳首に吸い付いてきた。
「あっ、ああん♡」
今度は歯を使って甘噛みしてくる。
同時に右手でもう片方の胸を揉み始めた。
「ああっ!や、やめろって!」
「素直になりなさい。本当は嬉しいんでしょう?こんな風にされるのが」
「そ、そんなことない!」
「本当に意地っぱりなんだから。いい加減認めなさい」
今度はビキニパンツ越しにペニスを握ってくる。
「ああ!そこはダメだって!」
「ほーら、もうビンビンじゃない。」
「くぅ……。誰がお前なんかに……」
俺は必死に抵抗しようとするが、体がいう事を聞かない。
「ふふ、可愛いわ。もっともっと気持ちよくしてあげる」
「ひゃん♡」
今度はパンツの中に手を突っ込み直接握ってきた。
「あら、もうヌルヌルじゃない。そんなに興奮しちゃったのかしら?」
「うう…」
「随分と大きくしているようだったけど、この大きいモノで私をどうするつもりだったの?」
「そ、それは……」
言えない。パイズリしてもらう予定だったなんて恥ずかしくて言えやしない!
「まあいいわ。あなたの考えていることなんてとっくにわかっているわよ。だからお口でしてあげる」
そう言うとパッツィはシックスナインの体勢に入り、俺の股間に顔を近づけてきた。
「え!?ちょ、ちょっと!?」
そしてビキニパンツを脱がすと丸出しにした俺のペニスを口に含み、舐め始める。
「んっ、ちゅぱっ、じゅるるる……」
「あ、あうぅ……。だ、だめぇ……」
あまりの快感に俺は思わず声を上げてしまう。
「ふふ、可愛い声で鳴くようになったわね。さあ、ご褒美よ」
そしてペニスを一気に口に含んだ。
「ああっ!ダ、ダメだってばぁ!」
「んっ、ちゅうっ、ぷはぁ。何がダメなのかしら?こんなに大きくしといて」
「うう……。わ、わかった。認めるよ。俺は君のことが好きだ。だからこれ以上は止めてくれ!」
「やっと認めたわね♪」
そう言って彼女は体を起こし、俺の上に跨がってくる。
「それじゃあ、続きをしましょうか」
「つ、続き!?まさか……!?」
「その通りよ。あなたは私の慰安夫になるの」
パッツィはそう言うと俺の肉棒を掴み、そのまま一口で咥えこんだのだ。
「や、やめろぉ!」
俺は必死に抵抗する。しかし……。
「無駄よ!観念しなさい!」
パッツィは全く動じず、そのままフェラを続ける。
「うぐっ、あっ……」
「ふふ、なかなか良い味をしているわね」
彼女は俺の腰に手を当て、前後に動かしながら舌先でチロチロと亀頭を責めてくる。
「ああっ……、やばいぃ……」
さらに左手で玉袋を優しく撫で回してきた。
「はぁっ!や、やめろぉ!」
「うふふ。ほらほら頑張って。このままじゃ負けちゃうわよ」
そう言って今度は舌全体を使って裏筋からカリ首を舐め上げる。
「くぅ……。そ、そんなぁ……」
あまりの快楽に俺は力尽きそうになる。
「ふふ、どうやら限界みたいね。でも、まだ終わりじゃないわ」
俺のペニスはパッツィに舐められ、しゃぶられ、吸われてすっかりガッチガチになっていた。
そしてついにその時が訪れる……。
「い、イクッ!!」
「いいわよ。いっぱい出してちょうだい」
そう言うと彼女は強く吸い上げてきた。
「あああっ!!出るう!!」
どぴゅ!びゅー!どくん!どくんどくん!どくっ!どくっ!どくっ!
彼女の喉の奥へ大量の精液を吐き出してしまった。
「んぐっ!ごくっ、んっ、んっ、んっ、んっ……」
「あああ!飲んでるぅ!そんなに出されて飲んじゃってるぅ!」
「ぷはぁ!すごい量ね。そんなに溜まっていたのかしら?」
俺は女将軍のパッツィに搾り取られてしまった。
「くっ、こ、この……」
悔しいが何も言い返せない。
「うふふ…頑張ったわね♥」そう言うと彼女は再びキスをしてくる。
「むっ!?んっ、んんっ……」
今度はディープな奴だ。口の中まで犯されてしまう。
「んっ、ちゅっ、んんっ、れろっ……」
そのまま俺はパッツィの激しいキス攻撃によってまたもや射精寸前に追い込まれてしまう。
「さっき出したばかりなのにもう勃起しているなんて元気ね。もっと欲しいのかしら?」
「ち、違う!これは……」
「ふーん。素直じゃないのね。それなら……」
すると今度は隣に座りながら、手コキをしてきた。
「ああ……、ダメだってばぁ……」
「あら?どうしたの?」
そう言うと彼女は指先を立ててツーっとなぞるように刺激を与えてきた。
「ああん♡」
「気持ちいいのね。ほら、ここが好きなんでしょ?」
「そ、そこはぁ……」
「ふふ、可愛いわね。ほら、こうやって擦られるのが好きなんでしょう?」
「あひぃ……、あうぅ……」
俺はなす術もなく喘ぎ声をあげてしまう。
もう俺はパッツィにされるがままだ…。
そしてついに……。
「あっ、だめっ!でるぅ!でちゃうぅ!」
「いいわよ。いっぱい出しなさい」
どぴゅ!びゅー!どくん!どくんどくん!どくっ!どくっ!どくっ!
またしても大量に放出してしまう。
「こんなにたくさん……。凄いわね♥」
「うっ…うう…っ…」
俺はパッツィに何もできずに一方的に負けた上に、イカされてしまいさらに男としてのプライドをへし折られたことに嗚咽しながら泣いてしまう。
そんな俺に対しパッツィは
「ほらほら。男なんだから泣かないの。男が泣いていたら格好悪いわよ?」と、まるで子供をあやすように俺の頭を撫でながら慰めてくる。
だが俺の涙は止まらない…
だってそうだ。俺は童貞のまま、女の慰安夫にされてしまったんだぞ……。
「うっ……うう……」
「よしよ~し。いい子だから泣き止みなさい」
「ぐっ……、くぅ……」
「でも、あなたみたいな子が泣く姿って本当に可愛いわよね。虐めたくなるっていうか、ゾクゾクしちゃうわ♪」
もう俺は彼女に何もできなかった。
そのまま、彼女の玩具とされたのだった。